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イーサリアム・AI・オンチェーン金融を事業化するBiz-dev募集

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on 2026/06/12

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イーサリアム・AI・オンチェーン金融を事業化するBiz-dev募集

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田原 弘貴

チューリンガム株式会社の創業メンバーとして大学時代からブロックチェーン領域に取り組んでいます。 現在はチューリンガムの代表取締役CTOの他、クシムの取締役も務めています。 趣味は筋トレとウイスキー。凝り性で一度ハマるととことんまで突き詰める癖があり、バーの店主からは店を開かないのかと聞かれ、ジムのトレーナーからはパーソナルトレーナーへの転職を勧められていますが、Web3領域でまだまだ頑張る所存です。

田中 遼

大学卒業後、東京都庁で政策法務、訴訟や条例立案等の法務業務、事業企画、プロジェクトマネジメントを経験後、Web3・ブロックチェーン領域のスタートアップへ。事業開発マネージャーとして、複数の新規事業を立ち上げる。その後、LINE株式会社ではLINEのブロックチェーン・NFT事業をリードし、国内最大級の100万ウォレットまで成長させる。YGG Japanにおけるブロックチェーンゲーム領域の活動を経て、現在はWeb3領域のコンサルティング、開発事業を行うチューリンガム株式会社で代表取締役を務める。また、株式会社クシムにおいて取締役を務める。 一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)ではNFT部会を創設、副会長として「NFTビジネスに関するガイドライン」策定に携わり、業界の健全な成長を促すためのルールメイクに取り組む。 ---------------------- 趣味は読書と海辺の散歩、サウナ。 本は古今東西問わず読みます ・論語、老子、易経、原始仏教経典、古代ギリシア哲学 ・サイバネティクス、コンピュータサイエンス ・生命科学、ゲノム、進化生物学、分子生物学 ・ビジネス書全般

大島 卓也

新卒で大和総研ビジネス・イノベーション(現大和総研)に入社。その後大和証券グループの子会社であるFintertechに転籍し、新規事業の立ち上げ及び事業責任者を務める。Turingumに参画後、取締役COOとして複数プロジェクトを統括。2023年11月より株式会社Zaifの代表取締役に就任し約2年で赤字幅を大幅に縮小。 2026年1月より株式会社HODL1の取締役COOに就任。 趣味は幅広く、漫画/アニメ/野球/ゴルフなど。二児の父として育児と仕事の両立に奮闘しています。

伊藤 光佑

株式会社HODL1 取締役CTO。 松江工業高等専門学校 情報工学科を経て東京大学工学部システム創成学科に進学。在学中にAerial Partnersで暗号資産の損益計算・管理会計システムの開発に従事し、経済産業省主催ブロックチェーンハッカソン2019では最優秀賞を受賞。 2019年、チューリンガム株式会社(Turingum K.K.)を共同創業。テクニカルマネージャーとしてEthereum・Cosmos・Bitcoin等のマルチチェーン開発をリードし、トークノミクス設計からスマートコントラクト実装まで数多くのWeb3プロジェクトを技術統括。 2026年1月、東証スタンダード上場の株式会社HODL1取締役CTOに就任。HODL1は「HODL & BUIDL」を掲げ、ETHの保有・運用を行うHODL事業と、Ethereum活用の事業開発を推進するBUIDL事業の二本柱で、No.1 ETH DAT(Digital Asset Treasury)カンパニーを目指しています。 CTOとして、全社の技術戦略・システムアーキテクチャの策定、エンジニアリング組織の構築、ITガバナンスと内部統制の整備を統括。加えて、AI/LLMを活用した業務プロセスの変革と生産性向上の推進、そして暗号資産を財務資産として保有する上場企業特有のセキュリティ課題――秘密鍵管理・カストディ設計・オンチェーンリスクの統制――にも取り組んでいます。

HODL1(株式会社ホドルワン)のメンバー

チューリンガム株式会社の創業メンバーとして大学時代からブロックチェーン領域に取り組んでいます。 現在はチューリンガムの代表取締役CTOの他、クシムの取締役も務めています。 趣味は筋トレとウイスキー。凝り性で一度ハマるととことんまで突き詰める癖があり、バーの店主からは店を開かないのかと聞かれ、ジムのトレーナーからはパーソナルトレーナーへの転職を勧められていますが、Web3領域でまだまだ頑張る所存です。

なにをやっているのか

HODL1は、東証スタンダード市場に上場する企業です。 現在は、イーサリアムを中心としたDigital Asset Treasuryによる「HODL事業」及び開発を行う「BUIDL事業」を推進しています。 私たちは、単に暗号資産を保有する会社を目指しているわけではありません。 イーサリアムを将来の金融インフラの一つと捉え、その上で生まれるオンチェーン金融、ステーブルコイン、RWA、AIエージェント、経営管理DXなどの領域で、実際に事業をつくる会社を目指しています。 現在取り組んでいる主な領域は以下です。 ・イーサリアムを中心としたDigital Asset Treasury事業 ・イーサリアムエコシステムに関連するBUIDL事業 ・AI経営管理エージェントの導入支援 ・オンチェーン金融、ステーブルコイン、RWA領域の事業開発 ・Web3、AI、金融、SaaSが交差する領域での新規事業開発 HODL1は、完成された大企業ではありません。 むしろ、これから事業をつくり直していくフェーズにあります。 だからこそ、Biz-devとして関われる範囲は広く、経営陣との距離も近い環境です。

なにをやっているのか

HODL1は、東証スタンダード市場に上場する企業です。 現在は、イーサリアムを中心としたDigital Asset Treasuryによる「HODL事業」及び開発を行う「BUIDL事業」を推進しています。 私たちは、単に暗号資産を保有する会社を目指しているわけではありません。 イーサリアムを将来の金融インフラの一つと捉え、その上で生まれるオンチェーン金融、ステーブルコイン、RWA、AIエージェント、経営管理DXなどの領域で、実際に事業をつくる会社を目指しています。 現在取り組んでいる主な領域は以下です。 ・イーサリアムを中心としたDigital Asset Treasury事業 ・イーサリアムエコシステムに関連するBUIDL事業 ・AI経営管理エージェントの導入支援 ・オンチェーン金融、ステーブルコイン、RWA領域の事業開発 ・Web3、AI、金融、SaaSが交差する領域での新規事業開発 HODL1は、完成された大企業ではありません。 むしろ、これから事業をつくり直していくフェーズにあります。 だからこそ、Biz-devとして関われる範囲は広く、経営陣との距離も近い環境です。

なぜやるのか

日本において、イーサリアムやオンチェーン金融はまだ社会実装の初期段階にあります。 一方で、グローバルでは、ステーブルコイン、RWA、トークン化証券、オンチェーン決済、DeFi、AIエージェントなど、金融及び事業インフラの変化が急速に進んでいます。 HODL1は、この変化を単なる投資テーマとしてではなく、事業機会として捉えています。 上場企業としての信用力、資本市場との接点、イーサリアム領域へのコミットメント、AI及びシステム開発の知見を活かし、日本におけるオンチェーン金融及びAI活用の社会実装を進めていきます。 ただし、この領域はまだ市場の整備がされていません。 決まった商品を決まった顧客に売るだけでは、事業は立ち上がりません。 必要なのは、顧客やパートナーと対話しながら課題を見つけ、提案をつくり、PoCや共同プロジェクトに落とし込み、収益化まで持っていく事業開発です。 今回募集するBiz-devは、まさにその中核を担うポジションです。

どうやっているのか

HODL1は、少人数でスピード感を持って動く組織です。 経営陣、エンジニア、管理部門、外部パートナーが近い距離で連携しながら、事業仮説の検証、提案活動、プロジェクト推進を行っています。 大きな組織のように、業務が細かく分業されているわけではありません。 そのため、Biz-devにも営業だけ、企画だけ、資料作成だけ、といった限定的な役割ではなく、幅広い動き方が求められます。 たとえば、以下のような動き方です。 ・市場や顧客課題を調べる ・提案先を見つける ・商談を設計する ・提案資料を作る ・経営陣と一緒に商談に入る ・PoCや共同プロジェクトを推進する ・収益モデルやKPIを整理する ・IR、広報、マーケティングと連動して事業発信を行う 整っていないことも多いです。 ただ、その分、裁量は大きく、事業が形になっていく過程に直接関わることができます。

こんなことやります

HODL1のBiz-devとして、イーサリアム関連事業、オンチェーン金融事業、AI経営管理エージェント事業などの事業開発を担当していただきます。 具体的には、以下のような業務を想定しています。 ・法人向けの新規営業及び商談推進 ・金融機関、SIer、SaaS企業、Web3企業、スタートアップ等とのアライアンス推進 ・イーサリアム、ステーブルコイン、RWA、AIエージェント領域における新規事業企画 ・AI経営管理エージェント事業の提案活動 ・顧客課題の整理、提案資料の作成、商談設計 ・PoC、共同開発、業務提携案件のプロジェクト推進 ・市場調査、競合調査、規制動向のリサーチ ・経営陣と連携した事業戦略、収益モデル、KPIの設計 ・IR、広報、採用、マーケティングと連動した事業発信の企画 単なる営業担当ではなく、事業をつくるためのBiz-devとして動いていただくポジションです。 【このポジションの魅力】 1. 上場企業の再建フェーズに関われる HODL1は、現在、上場企業としての基盤を持ちながら、事業を再構築しているフェーズです。 経営陣との距離が近く、事業戦略、資本市場、IR、営業、プロダクト開発が近い場所で動いています。 通常のスタートアップとは違い、上場企業ならではの緊張感と実務経験を得ることができます。 2. イーサリアム・AI・金融の交点で事業をつくれる イーサリアム、オンチェーン金融、ステーブルコイン、AIエージェント、経営管理DXなど、今後大きく伸びる可能性のある領域に横断的に関われます。 技術だけでも、金融だけでも、営業だけでもありません。 技術、事業、資本市場、規制、顧客課題をつなぎながら事業をつくる経験ができます。 3. 経営陣直下で裁量を持って動ける 少人数組織のため、意思決定は速いです。 自分で仮説を立て、顧客に会い、提案をつくり、プロジェクトを進めるところまで一気通貫で関わることができます。 指示を待つよりも、自分で動いて形にしたい方に向いています。 【想定する経験】 以下の経験をお持ちの方を想定しています。 ・法人営業、事業開発、アライアンス、コンサルティング、プロジェクト推進のいずれかの実務経験 ・新規事業、SaaS、IT、金融、Web3、AI関連領域への強い関心 ・顧客やパートナーの課題を整理し、提案に落とし込む力 ・社内外の関係者と適切にコミュニケーションできる力 ・不確実性の高い環境でも、自ら仮説を立てて動ける力 【歓迎要件】 ・Web3、ブロックチェーン、暗号資産、イーサリアムに関する基礎知識 ・金融機関、証券会社、暗号資産交換業者、FinTech企業との業務経験 ・SaaS、AI、業務改善、経営管理、内部統制領域の営業又は事業開発経験 ・コンサルティングファーム、SIer、スタートアップでのプロジェクト推進経験 ・上場企業、IPO準備企業、金融規制領域に関する理解 ・提案資料、事業計画、収益モデル、PoC設計の作成経験 ・英語文献、海外Web3市場、海外AI市場のリサーチ経験 【求める人物像】 ・決まった答えがないテーマに対して、自分で調べ、考え、動ける方 ・営業、企画、リサーチ、資料作成、プロジェクト推進を分断せずに担える方 ・Web3やAIを単なる流行ではなく、事業及び社会実装の観点で捉えられる方 ・上場企業の再建フェーズにおいて、攻めと守りの両方を理解できる方 ・派手な言葉よりも、実行、検証、改善を重視できる方 ・少人数組織で、役割を限定しすぎずに動ける方 【こんな方には向いていません】 ・決められた商材を、決められた営業手法で売りたい方 ・業務範囲が明確に区切られていないと動きづらい方 ・Web3やAIに対して、短期的な流行としてのみ関心がある方 ・自分で調べるよりも、常に正解や指示を待ちたい方 ・不確実性の高い環境が苦手な方 【選考フロー】 ①カジュアル面談→②経営陣面談→③条件面談→④内定 【最後に】 HODL1は、上場企業の中で、イーサリアム、オンチェーン金融、AIエージェントといった新しい領域に関われる稀有な会社です。 完成された組織で一部の役割を担うよりも、まだ形になりきっていない事業を自分の手でつくっていきたい。経営陣と近い距離で視座を高くビジネススキルを磨きたい。 そう考える方には、かなり面白い環境だと思います。 少しでも関心を持っていただけた方は、まずはカジュアルにお話ししましょう。
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