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見過ごされてきた子どもの体験格差の解消を推進する事業開発リーダー募集!

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on 2026/06/05

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見過ごされてきた子どもの体験格差の解消を推進する事業開発リーダー募集!

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Takanori Tsutsui

-Mission- 『"自然"に生きる』 幼い頃、大好きな釣りをしていた海で感じた環境の変化への小さな気づき。「このままでは、大切な日常が失われてしまうかもしれない」という漠然とした不安が、社会全体の課題と向き合う私の原点です。学生時代はNPO/NGOで活動に取り組んでいましたが、社会の複雑な構造や、一部の熱意だけでは変革が難しい現実に直面する中で、その想いは「どうすれば持続可能な形で実現できるのか」という具体的な問いへと変わっていきました。 現状、社会課題への取り組みは、時に「我慢」や「自己犠牲」を強いるものとして捉えられがちです。しかし私は、課題解決が生活や経済活動の中に自然に組み込まれ、誰もが意識せずともより良い未来の創造に貢献できる「新しい当たり前」を創りたい。一人ひとりの何気ない選択が、社会全体の豊かさに繋がる循環を、事業を通じて生み出せると信じています。 リディラバでは、この「新しい当たり前」を社会に実装するために、課題の深層に迫り、多様な知恵や技術を結集させ、具体的な事業として形にしていきます。そうして、一人でも多くの人が希望を持てる日常をデザインし、届けることが私のミッションです。 -Career- 株式会社ディ・ポップスにてBtoC営業、マネジメント業務を担当し、2チームのV字回復に従事。2021年にリディラバに参画。事業開発チームでは、自社事業推進と企業案件を担当。

堤 慎介

- Mission - 『困ったときに助けを求められるように』 私はリディラバが打破したい無関心な人でした。 社会課題の現場に携わったことがなく、どんな人がどんなことに困っているか詳しいことは知りません。だから、自分がどうすれば、困った人を助けられるかも分かりません。街中で道に迷っている人に道案内したり、電車の中でお年寄りに席を譲ったりはできると思います。それは目の前に困っている人が見えるから。でも見えないこと、分からないことは、助けようがないんですよね。 転職活動の中で、リディラバを知り世の中に散在する社会課題に関心を持つようになりました。まずは困っていることを「知る」そしてどんな助けがほしいか「想像する」ことで、誰かを助けられるような存在になりたいと思います。そうすれば、困った人が助けを求めやすくなる気がするので。本当に困っている人を助けるなんて簡単には行かず、きっと壁にぶち当たるでしょう。でもまずは「知る」ことから初めて、次に何をしたらいいか考え、行動に移す、一歩ずつでも着実に歩んでいきたいと思います。 - Career - 成城大学卒業後、三菱UFJニコス入社。その後、LINE、リクルートでの金融サービス立ち上げ、企業提携、マーケティング等を経て、リディラバに参画。事業開発チームでは、主に企業案件を担当。

国司 言美

-Mission- 「理想論、綺麗事、で諦めない社会に」 「社会が変わるのは理想だけど、今の仕組みではどうしようもない」と知ったかぶって諦めるのは簡単です。それでも、今の社会の現状を次の世代に伝えるならば、理想の社会を実現するためにもがく努力が必要です。小さな一歩でも社会を変えていく一端を担える仕事ができたらと思っています。 -Career- 大学卒業後、株式会社日本政策投資銀行にて、航空宇宙産業企業に対する投融資を3年間担当したのち、 Ridiloverに参画。地域自治体と協働した、関係人口創出事業等を複数担当後、省庁案件を担当。東京大学経済学部卒。

株式会社Ridiloverのメンバー

-Mission- 『"自然"に生きる』 幼い頃、大好きな釣りをしていた海で感じた環境の変化への小さな気づき。「このままでは、大切な日常が失われてしまうかもしれない」という漠然とした不安が、社会全体の課題と向き合う私の原点です。学生時代はNPO/NGOで活動に取り組んでいましたが、社会の複雑な構造や、一部の熱意だけでは変革が難しい現実に直面する中で、その想いは「どうすれば持続可能な形で実現できるのか」という具体的な問いへと変わっていきました。 現状、社会課題への取り組みは、時に「我慢」や「自己犠牲」を強いるものとして捉えられがちです。しかし私は、課題解決が生活や経済活動の中に自然に組み込ま...

なにをやっているのか

社会課題は、より多くの人たちが関心を持って、関わろうとすることで必ず解決に向かっていく―― 私たちリディラバは、「社会課題を、みんなのものに。」をスローガンに掲げ、世の中のあらゆるセクター(企業、国・自治体、学校機関、市民)が社会課題と積極的に関わろうとするための新しい社会インフラ構築を行っている企業です。 スローガンの実現に向け、社会課題解決に至るステップを3つに分け、それぞれに関連する事業を複数展開しています。 ① 誰かの困りごとを構造化して分析する「問題の発見」事業 ② 分析した問題を広く共有して、社会全体のムーブメントを起こす「社会化」事業 ③ ムーブメントを起点として、実際に課題解決スキームを構築する「資源投入」事業 そしてこの度、①②③の事業で培ったノウハウやアセットを総動員し、社会への問題提起から課題解決に向けた事業・政策の社会実装を一気通貫で取り組む自社プロジェクト「子どもの体験格差解消プロジェクト」を立ち上げました。 本募集は、事業開発リーダーとして本プロジェクトの推進していくポジションの募集となります。

なにをやっているのか

社会課題は、より多くの人たちが関心を持って、関わろうとすることで必ず解決に向かっていく―― 私たちリディラバは、「社会課題を、みんなのものに。」をスローガンに掲げ、世の中のあらゆるセクター(企業、国・自治体、学校機関、市民)が社会課題と積極的に関わろうとするための新しい社会インフラ構築を行っている企業です。 スローガンの実現に向け、社会課題解決に至るステップを3つに分け、それぞれに関連する事業を複数展開しています。 ① 誰かの困りごとを構造化して分析する「問題の発見」事業 ② 分析した問題を広く共有して、社会全体のムーブメントを起こす「社会化」事業 ③ ムーブメントを起点として、実際に課題解決スキームを構築する「資源投入」事業 そしてこの度、①②③の事業で培ったノウハウやアセットを総動員し、社会への問題提起から課題解決に向けた事業・政策の社会実装を一気通貫で取り組む自社プロジェクト「子どもの体験格差解消プロジェクト」を立ち上げました。 本募集は、事業開発リーダーとして本プロジェクトの推進していくポジションの募集となります。

なぜやるのか

「体験格差」という言葉を聞いたことがありますでしょうか? リディラバは発足から16年、400以上の社会課題テーマを扱ってきました。活動の中で見えてきたのは、多くの社会課題の背景に「子どもの頃の機会不平等」の問題があるということです。その1つが「体験格差」という問題です。 実は子どもの頃の良質な”体験”は、忍耐力や自制心、やり抜く力といった学力テストでは測れない非認知能力を伸ばすことが明らかになっています。そしてこの非認知能力は将来の年収や学歴・社会関係資本に影響することもわかってきており、実際に大学受験における総合型選抜入試の導入拡大や、企業の採用シーンにおいてもコミュニケーション能力が重視される等、実社会では「子どもの頃の体験」における価値が高まっています。 一方で、人口減少による地域の衰退、教員の多忙化による部活動の地域移行、核家族化による体験への時間投資の困難等、社会の変化により子どもたちが無償や低コストで体験を享受しづらくなってきている現状があります。その結果、経済困窮や不登校、ヤングケアラーといった本人が困難を抱えているような子どもたちは体験機会を得られにくい状況に置かれることで、意欲の向上や自立が阻害され、一層生きていくことに対して消極的な選択を取りがちになってしまいます。これが「体験格差」という問題であると私たちは考えています。 高市総理の所信表明においても、「全ての子ども・若者が豊かな体験を得られるよう支援を強化します」と挙げられました。「体験格差」という問題が注目され始めた今、伴に企業・省庁・自治体・NPO/NGO・財団といったセクターの垣根を超えた共創を実現し、社会全体として解決への道すじを企画・推進できる方を探しています。

どうやっているのか

子どもの体験格差解消プロジェクトは、安部 敏樹(一般社団法人リディラバ代表理事)、高濱 正伸(花まる学習会代表)、中室 牧子(慶應義塾大学総合政策学部教授)、山野 智久(アソビュー株式会社 代表執行役員CEO 代表取締役)の4名を発起人とした任意団体として活動しています。その事務局機能をリディラバの事業開発チームが担っています。 子どもの体験格差解消プロジェクトの主な活動は以下の2つです。 ①体験サプライヤーと子ども支援NPOと連携し、困難を抱える子どもたちに宿泊型の非日常体験を提供すること ②体験提供を通じた子どもと体験に関する調査研究を通じて政策への提言を行うこと 多様なステークホルダーと連携しながら1つ1つの取組を推進していきますが、利害関係ではなく「すべての子どもたちが諦めなくてよい社会」に向けて志を同じくする仲間として協働しています。 <働く環境について> 「Ridilover」は「Ridiculous Things Lovers(バカバカしいことを愛してる人たち)」の略称なのですが、略称には、「社会課題」というテーマを扱うからこそ、ポジティブに未来志向で現実を捉え、時にバカバカしさも大事しながら、日々の仕事を楽しくしていこう、という想いが込められています。 真摯なプロフェッショナルとしての価値提供と、安全安心なメンバーとのフランクで(たまにバカバカしい)コミュニケーション。この二つを行き来するのが、チームの日常です。 そのため、チームメンバーのライフスタイルや働き方の希望に配慮しながらも、「ゆるさとは無縁のやりがい」を感じられる環境を作っています。 「社会課題のプロフェッショナルとして、顧客や社会の価値提供に繋がる事業をつくる」という根底のマインドは決して譲ることなく、一方でそのようなマインドを持続可能なものとしていくために、性別に限らず、「育児や介護、私生活に優先して時間をあてたい」「体調不良なので休みたい」といった個人の事情を言いやすいカルチャーづくりをメンバーひとりひとりが意識しています。 コアタイム11:00-16:00のフレックス勤務かつリモートワークであるため、個人の状況に合わせた働き方が可能です。チーム内や社内全体でも、子育てと両立させたり、副業と折り合いをつけたりして勤務するメンバーが何人もいます。(ハイブリッドワークとして、週1程度の頻度で出社の可能性あり) <チーム構成について> 事業開発チームは、社員22名、業務委託・プロボノ4名、の26名体制。 今回の事業開発リーダーレイヤーのメンバーも複数所属しています。

こんなことやります

以下2点を主な業務として行います。 (1)当社が事務局機能を担う、NPO法人子どもの体験格差解消プロジェクトにおける事業企画・推進、資金調達、体制構築等といった運営全般。 (2)事業開発チームの受託事業である省庁・自治体の公募案件推進や大企業の新規事業開発支援等を通じた新たな課題解決モデルの企画と実行。 ※子どもの体験格差解消関連業務が優先となりますが、マルチセクターとの共創を実現する知見獲得のため幅広い案件にチャレンジいただきます。 <必須条件> ・社会人経験4年目以上 ・ITツール(例:Googleドライブ, MSオフィス, zoomなど)を日常的に使えること 以下のいずれかの経験1年以上 ・法人や行政向けのソリューション提案あるいは事業実施経験 ・企業での事業立案/新規事業関連の業務経験 ・コンサルティング業務経験 ・行政やNPO等での業務経験 <歓迎条件> NPO法人での経営企画経験、NPO法人等でのセクターを横断した業務推進経験 以下のような人物像の方をイメージしています。 (1)子どもの体験格差に関わる現場・当事者に寄り添いながら課題解決にコミットできる人 (2)プロフェッショナルとしてのスピード感や成果にこだわりながら、社会課題の現場、大企業、省庁・自治体といった異なる立場の人の声にバランス良く耳を傾けられる人 (3)ベンチャー組織の一員としてセルフマネージメントをしつつ、リディラバが持つセクターを越えたネットワークを活かして知見や情報を収集し、事業推進できる人
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    話を聞きに行くステップ

    1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
    2. 会社からの返信を待つ
    3. 話す日程を決める
    4. 話を聞きに行く
    募集の特徴
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    会社情報

    2009/09に設立

    35人のメンバー

    • 1億円以上の資金を調達済み/

    東京都文京区本郷3-9-1 井口ビル2階