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ボランティア | 利賀村名産さるなしを使って私たちと商品開発をしませんか?

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on 2026/06/29

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ボランティア | 利賀村名産さるなしを使って私たちと商品開発をしませんか?

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竹中 暖人

2003年5月11日に熊本で生まれました。小中高では野球部に所属し、大学でもサークルで野球を続けており役15年間野球に打ち込んできました。1年間の浪人を経て慶応義塾大学商学部に入学し、現在は牛島利明研究会で「産業企業地域の成長と衰退」というテーマのもと地方創生プロジェクトに取り組んでいます。

津山 葵生

大阪府出身。慶應義塾大学商学部4年生。牛島利明研究会所属。 高校3年生の頃にトビタテ!留学JAPANでカナダに留学経験あり。 ゼミでは富山県南砺市利賀村を舞台に、魅力を発信する活動を続けており、地方創生活動に従事している。 趣味はポーカーで、ポーカーに対する負の先入観を解消するために自らサークルを創設し、代表を務める。 また2ヶ月に1度海外にいくほど海外旅行が好きで、アルバイト代のほとんどを海外旅行に費やしている。

牛島利明

慶應義塾大学商学部教授(産業史・経営史)。「産業・企業・地域の成長と衰退」をテーマとする研究会(ゼミ)を主宰しています。

慶應義塾大学商学部牛島利明研究会のメンバー

2003年5月11日に熊本で生まれました。小中高では野球部に所属し、大学でもサークルで野球を続けており役15年間野球に打ち込んできました。1年間の浪人を経て慶応義塾大学商学部に入学し、現在は牛島利明研究会で「産業企業地域の成長と衰退」というテーマのもと地方創生プロジェクトに取り組んでいます。

なにをやっているのか

「さるなしの新たな挑戦を。商品開発で利賀村の魅力を届ける」 私たち「トガプロ」は、慶應義塾大学商学部牛島利明研究会のゼミ活動として富山県南砺市利賀村(とがむら)の交流人口・関係人口を増やすために活動しています。定期的な現地訪問をはじめ、SNS発信、ツアー企画、イベント出店、そして「地域の資源を活かした商品開発・販促」など、多分野のプロジェクトに挑戦しています。 その中でも「商品開発」は、私たちが最も力を入れている活動です。単なるボランティアではなく、目に見える『成果』を出すことで、村の方々に成功体験と元気を届けられる重要な架け橋だからです。 3年前は、村の特産品であるキウイに似た希少な果実「さるなし」を使ったジェラートを開発し、大学内で販売。多くの「美味しい!」という声を生み出し、大盛況を収めました。

なにをやっているのか

「さるなしの新たな挑戦を。商品開発で利賀村の魅力を届ける」 私たち「トガプロ」は、慶應義塾大学商学部牛島利明研究会のゼミ活動として富山県南砺市利賀村(とがむら)の交流人口・関係人口を増やすために活動しています。定期的な現地訪問をはじめ、SNS発信、ツアー企画、イベント出店、そして「地域の資源を活かした商品開発・販促」など、多分野のプロジェクトに挑戦しています。 その中でも「商品開発」は、私たちが最も力を入れている活動です。単なるボランティアではなく、目に見える『成果』を出すことで、村の方々に成功体験と元気を届けられる重要な架け橋だからです。 3年前は、村の特産品であるキウイに似た希少な果実「さるなし」を使ったジェラートを開発し、大学内で販売。多くの「美味しい!」という声を生み出し、大盛況を収めました。

なぜやるのか

「製造中止のピンチをチャンスに変え、9月のサマフェスで利賀の魅力を爆発させたい」 しかし現在、私たちは大きな壁にぶつかっています。 これまで特別な「さるなしジェラート」を一緒に作ってくださっていた富山県内のジェラート屋さんが、なんとお店を閉められることになってしまったのです。これにより、現在のルートでの商品製造が完全にストップしてしまいました。 「さるなし」は、キウイのように甘酸っぱく、一度食べたら忘れられない魅力を持つ素晴らしい果物です。私たちは、この果物こそが利賀村の認知度を全国へ引き上げる起爆剤になると信じています。 立ち止まっている時間はありません。目標は、今年9月に開催される利賀村の一大イベント『サマフェス』の出店です!ここで、新しく生まれ変わった「さるなし商品」を引っ提げ、村の人々や観光客の方々に最高の笑顔を届けたい。このピンチをチャンスに変え、新たな看板商品を一緒に作り上げてくれる救世主を必要としています。

どうやっているのか

「農家さんの想いを背負い、アイデアを形にする泥臭くもクリエイティブなチーム」 私たちの活動は、利賀村でさるなしを大切に育てられている農家さんから、直接果実を分けていただくところから始まります。 これまでは、頂いた素材を私たちが試作したり、加工会社さんへお渡しして商品化を依頼したりしていました。ゼミ生全員が「利賀村のために何ができるか」を真剣に考え、泥臭くリサーチや試作を繰り返す、熱量溢れるチームです。 今回は、単に作業を依頼する業者さんを探しているわけではありません。「さるなしの可能性」と「私たちの想い」に共感し、フラットなパートナーとして、プロの視点から一緒に商品企画・開発のプロセスを並走してくれるメンバーを求めています。

こんなことやります

利賀村のさるなしを使った、新たなスイーツや加工品の「商品開発・レシピ考案・商品化のディレクション」をリードしていただきます。私たちの理想やイメージを、市場で売れるリアルな形に落とし込んでいくポジションです。 【具体的な業務イメージ】 ・「さるなし」を使った新商品の企画・レシピ考案 ジェラートの代替案(アイス、焼き菓子、ドリンクベース、ジャムなど)を含め、9月のサマフェスや今後の外販に耐えうる商品のアイデア出しと試作。 ・製造パートナー(加工業者・OEM)の選定・交渉サポート 私たちのスキルや知識だけでは難しい、衛生面や量産化のノウハウを補い、実際に製造してくれる企業とのコミュニケーション。 ・パッケージや魅せ方のブレインストーミング ゼミ生と一緒に、商品のコンセプトや「どうすれば利賀村の魅力が伝わるか」のブランディング構築。 ■必須要件 食品の商品開発、レシピ考案、または飲食業界での実務経験(学生のサークル・趣味レベルでも、実際に形にした経験があれば歓迎です!) 学生の熱意に寄り添い、知識やノウハウを優しくシェアしながら並走してくれる方 地方創生や、希少な食材のブランディングにワクワクできる方 ■歓迎要件 フードコーディネーター、パティシエ、食品メーカーでの勤務経験 OEM(委託製造)や食品加工のアシスト、食品表示などの知識がある方 ■こんな方と働きたい 「自分の料理や企画のスキルを、地域活性化のために試してみたい」という方 学生の自由な発想を面白がり、それをプロの技で着地させてくれる方 課題解決を楽しみ、一緒に「幻の果実」のヒット作を作りたい方
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    会社情報

    2001/04に設立

    38人のメンバー

    東京都港区三田2-15-45 慶應義塾大学商学部