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シニアQAエンジニア募集!テストするQAから品質戦略を描くQAへ

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on 2026/06/24

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シニアQAエンジニア募集!テストするQAから品質戦略を描くQAへ

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Yuko Hashizume

組込系開発エンジニアとしてキャリアをスタートし、ソフトウエアを始めに、ポータル、ECサイト、エンタメ、SNS、ゲーム、金融、と様々な業界でQAを経験してきました。現在はKINTOテクノロジーズでQAマネージャーとしてサービス全体の品質保証を担っています。

KINTOテクノロジーズ 採用担当

KINTOテクノロジーズ株式会社のメンバー

組込系開発エンジニアとしてキャリアをスタートし、ソフトウエアを始めに、ポータル、ECサイト、エンタメ、SNS、ゲーム、金融、と様々な業界でQAを経験してきました。現在はKINTOテクノロジーズでQAマネージャーとしてサービス全体の品質保証を担っています。

なにをやっているのか

【◼️トヨタグループをテクノロジーで支援する技術者集団】 KINTOテクノロジーズ株式会社は、トヨタグループ各社が展開するモビリティサービスやビジネスをテクノロジーで支援するために、2021年4月に創設されたテックカンパニーです。 KINTOテクノロジーズはトヨタグループ内でも唯一の「BtoC・DtoC領域に特化した内製開発組織」であり、世界30ヵ国で展開するグローバルモビリティブランド『KINTO』関連プロダクトや、マルチモーダルモビリティサービス『my route』など、「クルマに乗る人」に焦点を当てた新しいサービスの開発・運用を全面的に行っています。 創業からおよそ1年、会社の前身となる組織立ち上げから数えても3〜4年ほどの若い組織ながら、モバイルエンジニアやフロントエンドエンジニア、バックエンドエンジニア、インフラエンジニア、デザイナー、データサイエンティスト、プロダクトマネージャーなどの職種で約200名が在籍しており、外国籍のメンバーも続々と入社しています。

なにをやっているのか

【◼️トヨタグループをテクノロジーで支援する技術者集団】 KINTOテクノロジーズ株式会社は、トヨタグループ各社が展開するモビリティサービスやビジネスをテクノロジーで支援するために、2021年4月に創設されたテックカンパニーです。 KINTOテクノロジーズはトヨタグループ内でも唯一の「BtoC・DtoC領域に特化した内製開発組織」であり、世界30ヵ国で展開するグローバルモビリティブランド『KINTO』関連プロダクトや、マルチモーダルモビリティサービス『my route』など、「クルマに乗る人」に焦点を当てた新しいサービスの開発・運用を全面的に行っています。 創業からおよそ1年、会社の前身となる組織立ち上げから数えても3〜4年ほどの若い組織ながら、モバイルエンジニアやフロントエンドエンジニア、バックエンドエンジニア、インフラエンジニア、デザイナー、データサイエンティスト、プロダクトマネージャーなどの職種で約200名が在籍しており、外国籍のメンバーも続々と入社しています。

なぜやるのか

【■「人とクルマ」を取り巻く環境の変化】 現在、自動車業界では100年に1度と言えるほどの大変動が起きています。 まず、大きな変化として挙げられるのが、自動車とその関連技術の急速な発展です。自動車はネットワークに接続され、外部システムとの情報のやりとりが可能になりました。これにより、位置情報などのデータの収集・活用やソフトウェアのアップデートを継続的に行えるようになったのです。 クルマに対する人々の認識や行動も変化しています。電気自動車の世界的な普及に加え、クルマに関する消費行動が「所有」から「利活用」へとシフトしていることも、自動車メーカーや産業にとって影響を与える要素です。さらに、デジタル化や企業のクラウド活用、決済サービスの普及などを背景にMaaS(Mobility as a Service)と呼ばれるビジネスモデルも広がりはじめています。 これらは、自動車を「モノ」としてだけではなく「モビリティサービス」として提供する時代が到来しつつあり、同時に「人とクルマの関係性」が変化していくことの顕れだと私たちは考えています。 【■変化に対するトヨタグループの取り組み】 こうした変化を受け、トヨタグループでは自動車の製造から販売・利活用、その後のサポートまで、クルマのライフサイクルを包括的にサポートする方向へと舵を切りました。これらを実現するためには、販売店を経由して自動車を販売する従来の方式に加えて、直接お客様と繋がり、継続的かつリアルタイムに価値を提供するサービス・体制づくりが必要です。 【■KINTOテクノロジーズが担う役割】 これまで自動車の製造と販売店への卸しに注力してきたトヨタグループにとって、BtoCやDtoC領域におけるサービス展開は新しい取り組みです。そのため、『KINTO』ブランドをはじめとするtoC領域のサービスを展開するにあたって、事業戦略やビジネス要件・顧客ニーズを深く理解し迅速に反映できる専門的な開発組織の組成・拡大は最重要課題のひとつでもありました。 こうした事情を背景に設立されたKINTOテクノロジーズは、現在トヨタグループの内製開発部隊として、テクノロジーやクリエイティブの面からtoCの事業展開を支える役割を担っています。

どうやっているのか

私たちは、専門的なスキルや知見を持つメンバーが、自身の価値を最大限発揮できる環境を作ることが重要だと考えています。そのため、大手グループに所属する企業ではあるものの、スタートアップのようなスピード感や技術的な自由度の高さを実現できる意思決定フローを作っているほか、専門人材に寄り添った人事制度を整備しています。 【■企業のカルチャー】 ①作り手の意志を尊重し、未来を見据えてモダンな技術を導入 技術力が課題解決力に直結するエンジニアリングの世界では、必要に応じて適切なライブラリやツールを取り入れることが重要です。KINTOテクノロジーズにはメンバーがボトムアップで技術の導入を提案し、より良い開発体制へと改善していく文化があります。 (例)現在はiOSアプリ開発にSwiftを、Androidアプリ開発にKotlinを取り入れているが、チャンスがあればFlutterやReact Nativeなどのクロスプラットフォームフレームワークなども導入できるよう、機能・性能調査を進めている。 ②メンバー同士の積極的な情報交換とスキル研鑽 私たちの開発組織のメンバーは「より利便性や品質の高いサービスを実現するために何が必要か?」を常に考える姿勢を持ち、その目標を実現するためにメンバー同士が日常的に情報交換を行います。また、スキルアップを目的として外部研修/セミナー参加、国内カンファレンス参加制度を設けているほか、社内勉強会やワークショップ、LT大会、ハッカソンなども開催予定です。 ③データドリブンな経営による、合理的な意思決定 弊社は「データ分析とマーケティングは一心同体」という考えを持ち、企業の設立当初からデータ分析に注力して、専門の組織を設置してきました。収集・分析した結果をもとに、ロジカルな意思決定を行うことを重視しています。 【■開発フロー】 ビジネスサイドや他の開発チームからの要望に基づき、プロジェクトを立案します。基本的にはスクラム開発を採用していますが、明確なマイルストーンを区切る必要がある場合などは、適宜ウォーターフォール的な要素を取り入れます。エンジニアやデザイナーが各ステークホルダーとコミュニケーションを取りながら、プロジェクトを推進していきます。 【■業務の特徴】 ①事業戦略上重要なサービスや世界各国に展開するサービスを担当 KINTOテクノロジーズが手がけるプロジェクトはトヨタグループの事業戦略において重要度の高いサービスが多いです。また、モビリティサービスブランド『KINTO』は世界30以上の国々に展開しています。やりがいや充実感の大きい仕事に取り組むことができます。 ②中長期的な目線でサービスと向き合う トヨタグループに属する企業であるため、資金面や組織面の基盤が強く、短期的なビジネスの状況に左右されずにプロダクト開発に集中できます。腰を据えて特定のサービスと向き合いたい方に適した環境です。

こんなことやります

【Quality Engineeringグループについて】 品質保証の専門組織として、複数プロダクトを横断的にカバーしています。 事業会社・第三者検証会社出身など多様なバックグラウンドを持つメンバーが在籍し、各チームが連携しながらプロダクト品質の向上に取り組んでいます。 現在、開発チームとQAの役割分担を根本から見直す変革を進めています。外注依存のテスト体制から、開発が品質を作り込みQAが上流から戦略で先導する体制へ——共にそのグランドデザインを描き、実行を牽引してくれるエンジニアを求めています。 ・グループマネージャー1名 Webチーム:メンバー7名 Mobileチーム:6名 SETチーム:7名  ・グループメンバーの特徴 事業会社出身メンバー&第三者検証会社出身メンバーが在籍 複数プロダクト横断でQAに関与 平均年齢39.8歳 【募集背景】 AIエージェントが自動でコードを書く時代が到来しつつある中、「AIが関わった開発において、どうやって品質を保証するか」という問いに業界全体が向き合っています。 KINTOテクノロジーズでは、これまで一部を外部に業務委託している体制でしたが、現状を変えるべく、完全内製化に向けて開発とQAの役割を根本から再設計し、リリースまでのリードタイム短縮を目標に掲げています。 内部メンバーの育成も進めていますが、変革のスピードをさらに上げるため、外部から新しい視点と経験を持つQAエンジニアを迎えたいと考えています。 【業務内容】 TOYOTAのクルマのサブスクリプションサービス『 KINTO 』サービスサイトをはじめとした、各種サービスサイトのQA業務を担当いただきます。KINTOでは新しいサービスが次々と企画されており、プロジェクトも複数並行して走っています。KINTOのサービスは多くのお客様に利用いただくサービスのため、高い品質が求められます。QAエンジニアにはQA体制の構築や、テストプランニングからテスト実行までを開発エンジニア、事業メンバーと協働しながら進めて頂きます。 具体的な業務内容 ・「 KINTO 」「 KINTO中古車 」「 TOYOTA UPGRADE FACTORY / LEXUS UPGRADE FACTORY 」「 モビリティマーケット 」等のWebサービスに付随する各種QA業務 ・「 my route 」「 Prism Japan 」等のモバイルアプリに関する各種QA業務 ・KINTO Webサービスの特性を考慮したテストプロセスの実行と改善 ・サービス品質向上を意識したサービス企画、開発へのQAレビュ ー ・テストや不具合に関するノウハウのナレッジ化、品質分析による改善提案など、社内横断的な品質に対する情報展開と適用 ・他部署やベンダー等、社内外におけるステークホルダーとの各種調整 ・業務効率向上のための施策推進や体制整備(テスト計画、テストフローの構築、テスト設計、テスト項目書の改善 など) 【ポジションの魅力】 ◾️AIが変えるQAの最前線を、自分の手で切り拓ける AIエージェントが当たり前になった時代に、「どう品質を担保するか」という問いにいち早く向き合える希少なポジションです。大手各社もAI×シフトレフトに舵を切るなか、KINTOテクノロジーズでもその答えをゼロから作れます。テスト設計・自動化・差分検知まで、AIを活用した次世代のQEを自ら試行・実装しながら答えを作れます。 ◾️全社横断で品質標準化を主導できる 自グループ内に留まらず、会社の開発プロセス全体の品質標準を定める仕事を担えます。部門の壁を越えた巻き込みが、仕組みとして整っています。 ◾️「やり方」を自分で決められる裁量がある 品質戦略の方向性から、チームの動かし方、ツール選定まで、正解のない課題に対して自分の判断で進められる環境です。「決められたことをこなす」ではなく、「仕組みごと変える」ことが求められます。 ◾️開発・QA・SETの知見が交わる、珍しいチーム構成 開発エンジニア出身のSETメンバーと、QAのプロフェッショナルが同じチームに在籍しています。異なるバックグラウンドを持つ多彩なメンバーと協働することで、技術と品質の両軸から課題を解決できます。 ◾️PM・開発チームと対等なポジションで品質を語れる TO-BEの姿として、QAがPMと対等なポジションで要件・設計段階から品質企画に参画する体制を目指しています。「テストするだけ」ではなく、プロダクトの方向性に踏み
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    会社情報

    2021/04に設立

    236人のメンバー

    東京都中央区日本橋室町2丁目3-1 室町古河三井ビルディング7F(COREDO室町2)