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経営企画候補|行政DXベンチャーで戦略の中核へ!

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on 2026/06/29

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経営企画候補|行政DXベンチャーで戦略の中核へ!

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吉本 翔生

現在GovTech領域のスタートアップである株式会社WiseVineのCEOを担う傍ら、未来の日本を本気で考える仲間と共に財ラボを運営。 慶應義塾大学を卒業後、2011年に野村総合研究所コンサルティング事業本部に入社。国内外の行政(国際機関、中央官庁、地方公共団体)への政策立案に係るコンサルティングに従事。本業の傍ら、慶応義塾大学で途上国の自治体職員向けに気候変動政策に係る講義を担当。2018年3月にWiseVineを設立。

地域の未来を変える為に、Build & Scrap という運動体に参加してみませんか?

吉本 翔生さんのストーリー

株式会社WiseVineのメンバー

現在GovTech領域のスタートアップである株式会社WiseVineのCEOを担う傍ら、未来の日本を本気で考える仲間と共に財ラボを運営。 慶應義塾大学を卒業後、2011年に野村総合研究所コンサルティング事業本部に入社。国内外の行政(国際機関、中央官庁、地方公共団体)への政策立案に係るコンサルティングに従事。本業の傍ら、慶応義塾大学で途上国の自治体職員向けに気候変動政策に係る講義を担当。2018年3月にWiseVineを設立。
地域の未来を変える為に、Build & Scrap という運動体に参加してみませんか?

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なにをやっているのか

Wisevineは行政向けの経営管理システム(WiseVine Build&Scrap)を提供しています。国・自治体に向けてSaaSプロダクトの提供を行っています。 ▼Build&Scrapとは 行政は主に税金からなる財源を、どのような事業へ投資するかで、国民・市民の健全で幸福な生活を維持しています。 また、一般的な地方自治体で行なっている事業は年間2000事業にも上ります。 その中で、現在人口の減少からなるGDPの減少や少子高齢化に伴う財政難から、その健全で幸福な生活を維持し、豊かな未来を維持するために、必要な事業を考えていくためには、事業に優先順位をつけることが重要になってきます。 我々は、行政の予算の「可視化」と「一元管理」をベースとして、現在の行政における課題の一つを根本的に解決し、行政予算を配分する「財政課」に焦点を当てて「未来の世代に豊かな世界を」作るための経営管理システムを提供しています。

なにをやっているのか

Wisevineは行政向けの経営管理システム(WiseVine Build&Scrap)を提供しています。国・自治体に向けてSaaSプロダクトの提供を行っています。 ▼Build&Scrapとは 行政は主に税金からなる財源を、どのような事業へ投資するかで、国民・市民の健全で幸福な生活を維持しています。 また、一般的な地方自治体で行なっている事業は年間2000事業にも上ります。 その中で、現在人口の減少からなるGDPの減少や少子高齢化に伴う財政難から、その健全で幸福な生活を維持し、豊かな未来を維持するために、必要な事業を考えていくためには、事業に優先順位をつけることが重要になってきます。 我々は、行政の予算の「可視化」と「一元管理」をベースとして、現在の行政における課題の一つを根本的に解決し、行政予算を配分する「財政課」に焦点を当てて「未来の世代に豊かな世界を」作るための経営管理システムを提供しています。

なぜやるのか

GDPの1/3にもなる行政。 急速に少子高齢化が進む今、その行政を支える持続的な財源は岐路に立っています。 過去から積み上がり、やめられない継続的な事業に押しつぶされ、未来に投資する事業は借金頼み。 その借金は我々の子供たちの借金です。小手先ではこの問題は変わりません。 誰もが解決したかったけど、対処療法では解決できなかった構造的な問題がそこにはあります。 我々は、行政のガバナンスそのものと言える、基幹業務(予算編成、執行管理)に着目しました。 予算編成にまつわる業務をデータ化し事業評価を容易にすることで、重点事業への増配と旧来事業の削減を同時に実現する基盤を構築します。これにより、未来に借金という形で課題を先送りしてしまうガバナンス構造そのものにアプローチします。 誰かの予算を切ることは、誰かの生死に関わるかもしれないこと。 予算配分を合理化する中でも、おじいちゃんおばあちゃんを悲しませたくない、でもやはり子供たちに少しでも豊かな未来を残したい、経済的困窮があっても生きる尊厳を確保したい。 綺麗ごとではすまない予算の配分でも、手を伸ばしてなるべく多くの人が幸せに合意形成できることをあきらめない。経営管理システムの向こう側にリアルな人の生活があることを決して忘れない、愛のあるシステムを作り続けたいと思います。

どうやっているのか

【社風】 ・大手・有名企業から優秀なメンバーが集まる総勢約50名ほどの組織となります。性別、年齢等の垣根はありません。多様性を重視したカルチャーです。 ・AIを活用し開発の生産性向上を図っています。全社員にChatGPT、Cursorのアカウントを付与しています。エンジニアはClaudChordを活用中。 ・社内には行政や国の施策に詳しい専門家やAI・自然言語処理に強いエンジニアが在籍、社外には行政や国の施策に詳しいアドバイザー・メンターがバックアップしています。 ・自社で研究会(新しい自治体財政研究会)を立ち上げ全国自治体の財政課職員と根本的な課題解決に向けて研究に取り組んでいます。 ・専門性へのリスペクト 行政の専門知識や、行政独特の作法について、たとえ一見不合理にみえてもリスペクトをもって接する事。 【WiseVineのカルチャー】 (1)想像を超える成果を創造する  ・欠損した情報を取りに行く  ・多様性の強さを理解する (2)誇りを持って行動する  ・違和感を放置しない  ・個々人のミッションを腹落ちさせる

こんなことやります

<経営課題の構造化されてきた方へ> WiseVineの“経営企画”は、これまでの以下のような経験を活かせるポジションです。 ・社長室や経営企画室で、経営課題に合わせ柔軟に動いてきた ・CEO方針を起点に社内の論点を構造化し、各事業部・各ステークホルダーを巻き込んで前に進めてきた ・決まった戦略の管理ではなく、”何を決めるか”から関わってきた <本ポジションの魅力> ① 経営企画候補として経営課題の構造化 ベンチャー企業にとって限られた時間・リソースの中で、どのイシューから取り組むのか?の意思決定は、今後の事業成長に大きく影響します。ただ、当社の現状として経営課題の構造化が不十分であり、解くべきイシューの特定に時間を費やしてしまっている(もしくは優先度が間違っている)状況です。まずは経営課題の構造化から論点整理していくことをお任せし、クリティカルな経営課題を設定していただけることをお任せしていきます。 ② 経営企画・戦略の意思決定に携わる 経営企画候補として経営戦略室に在籍いただき、経営戦略室の運営・実行をリードしながら、意思決定の推進をお任せします。例えば「プロダクト側からプロダクト方針の提案があった」際には、管理会計・HR・セールスなどの観点を踏まえた建設的な示唆(これだけの原資および採用予算・リソースなのでここまではできるなど)を出していただき議論をリードし、最終意思決定までの執行をお任せします。 ③ スタートアップならではの越境経験が積める 当社のCorporate部門は、経理・財務/人事・労務/法務/総務/コーポレートITの機能を有しております。現在は正社員・業務委託含めて経理財務1名、人事労務3名、法務1名、総務1名、コーポIT1名という体制です。ご志向性に応じて、組織・採用・評価制度づくり、コーポレートITなど、スタートアップだからこそ幅広く越境してプロジェクト推進することが可能です。将来的にCOOを目指していただける環境ですので、このあたりのキャリアを目指されている方にとっては良い機会を提供できるかと思っています。 <業務内容> - 経営課題の構造化から論点整理 - 経営戦略室の運営(経営アジェンダの組み立て・進行・意思決定) - CEO方針を踏まえたステークホルダーとの調整・合意形成および執行 - コーポレート領域のプロジェクト推進 <必須> - スタートアップ・急成長企業での経営企画(社長室・経営戦略室など)の経験(もしくは準ずる経験) - CEO方針に沿ったステークホルダーとの調整経験 - 経営課題を構造化した経験 <歓迎> - PL/BS/CFを踏まえた経営方針の改善・意思決定への示唆出し・推進 - 組織・採用・評価制度の構築経験 - 財務・会計の基礎知識があり、PL/BS/CFを読める - 資金調達・IR・株主対応などの経営体験、またはその議論への参加経験 - コーポレート領域(HR/労務・法務/総務/コーポIT/管理会計・財務会計)のマネジメント経験 - GovTechドメインへの理解 <求める人物像> - 経営課題に合わせて柔軟に、“何でもやれる”意欲のある方 - 論点整理に閉じず、ステークホルダーを巻き込んで前進させられる方 - 経営陣と対等に議論でき、かつ組織の実務も遂行できるバランスのある方 - 複雑なドメインでも、構造化して攻略していける胆力を持つ方
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    会社情報

    2018/03に設立

    50人のメンバー

    • 1億円以上の資金を調達済み/
    • 3000万円以上の資金を調達済み/

    〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-11-1 OceanGate8階メトロポリタンプラザビル14F