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次世代物流SaaSの安定稼働をリードするSREを募集!

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on 2026/07/01

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次世代物流SaaSの安定稼働をリードするSREを募集!

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Nishi Masaki

オレゴン州立大学でコンピュータサイエンスを専攻。ジョージア工科大学大学院でコンピュータサイエンスのAI領域を専攻中。米国でキャリアをスタートし、楽天グループ、AWSジャパン、デロイトトーマツグループにてエンジニアとして従事。大規模サービスの信頼性向上やアーキテクチャ設計、技術面のリードを担当。2025年よりAUDERに参画。

Kagami Yuki

北海道大学農学部卒。新渡戸賞、クラーク賞を受賞し卒業生総代を務める。日本総合研究所の創業戦略センターにて、農業・食品分野を中心に、新規事業創出、戦略策定及び実行、M&A等をリード。自社主導のインキュベーションとして、民間企業5社の共同出資による次世代農業ロボットの事業化・新会社設立をプロジェクト統括として牽引。2021年にAUDERを創業し、代表取締役に就任。

伊藤 大平

一橋大学法学部卒業後、総合系コンサルティング会社を経て、戦略系コンサルティング会社のA.T.カーニー株式会社に参画。同社デジタルプラクティスのプリンシパルとして、デジタル事業の成長戦略、グローバルGo-To-Market戦略、新規事業戦略、M&A、組織変革、コスト改革や、食品業界等のサプライチェーン変革に従事。2025年よりAUDERに参画。

AUDER株式会社のメンバー

オレゴン州立大学でコンピュータサイエンスを専攻。ジョージア工科大学大学院でコンピュータサイエンスのAI領域を専攻中。米国でキャリアをスタートし、楽天グループ、AWSジャパン、デロイトトーマツグループにてエンジニアとして従事。大規模サービスの信頼性向上やアーキテクチャ設計、技術面のリードを担当。2025年よりAUDERに参画。

なにをやっているのか

AUDERは「流通デジタルインフラの共創で、世界をもっとフェアに。」を掲げ、流通業界のDXに挑むスタートアップです。 ALL STAR SAAS FUNDなどからの資金調達を経て、開発と市場拡大を本格化しました。 食品業界を中心に、産地・メーカー・卸・小売を横断してデータがつながるプロダクト、Connected WMS「AUDER」を開発しています。 私たちは単なる倉庫管理システムを作っているわけではありません。荷主・物流・卸・小売が同じプラットフォームでリアルタイムにデータを共有できる世界を目指しています。 将来的にロボットや自動走行車が物流を担うとき、その中核となる「データの心臓部」を創ることが私たちのミッションです。 創業初期からマルチプロダクト化を見据えたコンパウンド戦略により"つながるデータ基盤"を核にマルチプロダクトを展開していきます。
資金調達
Connected WMS「AUDER」
ミッション・ビジョン

なにをやっているのか

資金調達

Connected WMS「AUDER」

AUDERは「流通デジタルインフラの共創で、世界をもっとフェアに。」を掲げ、流通業界のDXに挑むスタートアップです。 ALL STAR SAAS FUNDなどからの資金調達を経て、開発と市場拡大を本格化しました。 食品業界を中心に、産地・メーカー・卸・小売を横断してデータがつながるプロダクト、Connected WMS「AUDER」を開発しています。 私たちは単なる倉庫管理システムを作っているわけではありません。荷主・物流・卸・小売が同じプラットフォームでリアルタイムにデータを共有できる世界を目指しています。 将来的にロボットや自動走行車が物流を担うとき、その中核となる「データの心臓部」を創ることが私たちのミッションです。 創業初期からマルチプロダクト化を見据えたコンパウンド戦略により"つながるデータ基盤"を核にマルチプロダクトを展開していきます。

なぜやるのか

ミッション・ビジョン

日本各地に根づく魅力ある食文化は、たゆまぬ商品改良を重ねてきた産地・メーカーと、地域密着で確かな目利きを担う食品卸・小売によって支えられてきました。人口減少が進む中でもこの仕組みを持続可能なものにしていくためには、業務の効率化が不可欠です。 とりわけ、卸業者やスーパーマーケットは大規模な倉庫・店舗網を抱えており、物流の効率化は企業全体の持続可能性向上に直結する最重要課題です。AUDERは、産地・メーカー・卸・小売を一気通貫でつなぐ「流通デジタルインフラ」を構築し、この構造的な課題の解決に取り組んでいます。 とはいえ複数のステークホルダーを巻き込んだこの仕組みは、私たちAUDERだけでは成し得ません。だからこそ私たちは、業界内外のさまざまなプレイヤーとの「共創」を事業の中核に据えています。 また「フェア(fair)」と聞くと「公正な(フェアトレードなど)」という意味を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、語源である古英語では「美しい」「魅力的な」という意味も含まれています。私たちは使い手を置き去りにした自己満足な仕組みではなく、誰もが協調しやすく、美しさと実用性を兼ね備えた仕組みを、共創によって実現していきます。

どうやっているのか

AUDERは、「産地から小売までをつなぐ流通デジタルインフラの共創」というミッションを実現するために、5つのコアバリューを定めました。これらは、私たちが持つべき「視座と思考態様(Vision & Thinking)」、それを実現するための「行動規範(Behavior & Norms)」、そしてすべての根底にある「心(Spirit)」を統合したものとなっています。 ■ Vision & Thinking:視座と思考様態 **理想と現場、双方を行き来し、本質的な解決を導く** 私たちが掲げるミッションを実現するためには、産業全体を見渡す鳥の目と、現場の機微を捉える虫の目の双方が不可欠です。私たちはこの2つの視点を対立させるのではなく、何度も行き来することで、前例にないイノベーションの創出を実現します。 【Think at Scale】 産業を変革するスケーラビリティ 目の前の事象にとらわれることなく、常に「なぜこの分断は存在しているのか」 「本来、誰のための仕組みであるべきなのか」「もしゼロから設計し直すなら、どうあるべきか」「それは業界全体の課題解決につながるか」「仕組みとしてスケールするか」という大きな視座に立脚して考え抜きます。業界の未来を再定義する、大きな問いを立て続ける姿勢を崩しません。 【Hack the Scene】 現場の本質を解き明かす 私たちは、スケールする解決策は、現場の解像度の高さから生まれるものと信じ、現場を何よりも大切にします。 ただし、それは、ヒアリングで聞いた言葉をそのまま要件に落とすことでも、「現場はこう言っているから」と思考を止めることでもありません。実際に現場に入り、人がどう判断・操作し、モノや情報がどう動き、それらがどの前後関係の中で行われているのかを観察します。言語化されていない違和感や、当事者自身も気づいていない負荷に目を向けます。私たちは、そうした一次情報の積み重ねから、課題の本質を捉えにいきます。 ■ Behavior & Norms:行動規範 **強い個と個が磨き合い、最後までやり抜く** 【Last One Mile Ownership】 最後の1マイルまで、責任を持って完遂する 私たちは、きれいな言葉や構想を語るだけでは意味がないと考えています。価値が生まれるのは、描いた方向性を、現場で動く具体的なアウトプットにまで繋げられたときです。 そのために、一人ひとりが専門性とリーダーシップを発揮し、自分の担当範囲の「最後の1マイル」まで泥臭くやり抜くことを前提とします。 【Mutual Growth Obsession】 相互成長への執着 優秀な個人が集まっているだけでは、本当に強い組織にはなれません。私たちは、お互いの強みやスタイルを尊重しながら、仲間の成長に対しても当事者としてコミットします。 一度仲間になった以上、その人が持つポテンシャルを中長期で引き出していくことを、自分ごととして引き受けます。そのうえで、役割やレベルに応じて適切なチャンスや環境をつくり、任せ、支えていきます。 ■ The Spirit:中心にある精神 **全ての原動力となる心** 【仁愛 (Jin-ai)】 愛と関心、真摯な心 明治維新後、日本の新たな産業を形作った渋沢栄一は、経済活動の根底に「仁」を置き、社会的信頼を何よりも重視しました。また、共に働く仲間として、人情に厚い人物を選ぶことを大切にしていたといわれています。 私たちも「流通デジタルインフラの共創」という、社会全体に長期的なインパクトを残す取り組みにコミットしています。そのため、行動規範にある通り、強い責任感を持って物事を完遂し、相互の成長を実現していく必要があります。一方で、共に働く仲間や顧客、ステークホルダーは高い専門性を持つプロフェッショナルであるからこそ、意見の衝突が生まれる場面も少なくありません。 そのような状況においても、私たちはあらゆる思考と行動の中心に「仁愛」を置きます。顧客、仲間、そして社会全体に対して、愛と関心を持ち続けながら、思考と行動を磨き上げていく。そして、常に誠実かつ真摯に向き合い続ける。その姿勢こそが、信頼・相互理解の基盤となり、日本の今後の流通を形作るデジタルインフラ構築の要だと信じています。

こんなことやります

【仕事概要】 当社が提供するクラウド型物流プラットフォームの安定稼働と顧客価値の最大化を担う、Site Reliability Engineer(SRE)を募集します。 ミッションクリティカルなシステムを支えるエンジニアとして、サービス設計段階から関わり、リリース・日々の運用・インシデント対応・恒久対策まで一気通貫でリードし、プロダクトチームやインフラチームと連携しながら「止まらない・安心してスケールできる」システムをつくっていくポジションです。 【業務内容】 ・クラウドインフラ(AWS, Google Cloud等)の設計、構築、運用 ・CI/CDパイプライン(Github Actions)の構築・運用、デプロイ自動化 ・監視ツール(Datadog, Redash等)を活用したシステムのモニタリング設計・運用 ・インフラに関するパフォーマンスチューニングや障害対応 ・セキュリティ対策やインフラの信頼性向上施策の実施 ・開発チームや他部門との連携による運用改善や技術選定 【ポジションの魅力】 1. 日本の食の未来を支える価値ある事業に取り組める 日本各地の魅力ある食文化は、たゆまない商品改良を続けてきた産地・メーカーと、各地の産物の良さを目利きできる地域密着の食品卸・小売店によって維持されてきましたが、人口減が進む中でもこの仕組みを維持するには効率化が不可欠です。特に、卸・スーパーは大規模な倉庫・店舗網を抱えており、物流効率化が企業全体の効率化に直結する最重要領域となります。AUDERでは産地・メーカー・卸・小売を一気通貫に繋ぐ物流プラットフォームを構築することで課題解決を図っています。 既に卸へのサービス提供がスタートし、足元では産地・メーカー・小売各社から引き合いが増加しており、急成長、ひいては日本の食文化を支える事業に携わることができます。 2. 難易度の高い技術的課題に取り組める ハードウェアも組み合わせた技術体系:入出荷の効率化には”検品業務”の効率化が不可欠です。現状は手作業やハンディターミナルで時間をかけた検品をしているのに対して、AUDERでは画像認識を活用した一括検品により抜本的効率化を目指しています。SaaSで一般的なデジタルの世界だけでなく、リアルな世界の情報の取り扱いにチャレンジできます 急成長を支えるアーキテクチャデザイン:現在のメイン顧客である食品卸は複雑なオペレーションが多いことに加えて、今後プロダクトの導入社数が増え、顧客間での情報連携が増加していくと、技術的な課題が多く発生していくことが想定されます。高い技術力に加えて入社後には深いドメイン知識・顧客理解が求められますが、だからこそ難しい課題に取り組み世の中に大きなインパクトを残せる業務にチャレンジすることができます。 3. 開発組織作り・技術選定から関われる 組織拡大・新体制の構築フェーズに携われ、開発プロセスやコラボレーションの型づくりも主導可能。個人の裁量・主体性を発揮しやすい環境です。 【必須スキル】 ・クラウドサービスでのインフラ設計・運用経験 ・コンテナ技術を活用したインフラ運用経験 ・データベース運用、パフォーマンスチューニング経験 ・CI/CDパイプライン構築および運用経験 ・監視・アラートシステムの設計・運用経験 ・システムパフォーマンスの分析・改善経験 ・IaC活用経験 ・システム障害発生時の対応および復旧経験 【歓迎スキル】 ・ネットワーク設計・運用経験 ・セキュリティ運用や認証基盤構築の経験 ・小売業者、卸売業者、倉庫業者、物流業者向けシステム(WMS、入出荷管理システム等)のサポート経験 ・Golang, Reactなどでのプロダクト開発経験 【求める人物像】 ・顧客起点で物事を捉え、顧客業務の理解を自ら深掘りできる ・プロダクト/ドメイン知識を継続的に学び、現場訪問などで解像度を上げる姿勢がある ・課題に対して当事者意識を持ち、衝突を恐れず健全に議論できる ・高い倫理観と責任感を持ち、プロダクトと顧客価値の最大化にコミットできる 【就業環境】 ・フレックスタイム制(コアタイム10時~16時)または専門業務型裁量労働制 ・在宅勤務:週2日まで ・言語レベル:日本語ネイティブレベル(社内コミュニケーションはすべて日本語で行います) 【働きやすさへの取り組み】 パフォーマンスを最大化するための開発用機材の提供や、ワーケーションの推奨、社内外の交流を促す仕掛けにも力を入れています。
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    話を聞きに行くステップ

    1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
    2. 会社からの返信を待つ
    3. 話す日程を決める
    4. 話を聞きに行く
    募集の特徴
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    会社情報

    2021/04に設立

    20人のメンバー

    • 1億円以上の資金を調達済み/

    〒105-0001 東京都港区虎ノ門二丁目2番1号 住友不動産虎ノ門タワー17階Room9