流通デジタルインフラの共創で、世界をもっとフェアに。
まだFAXや手書き帳票などのアナログな慣習が根強く残る物流現場。 私たちはAI画像認識などの先端技術でこの巨大な非効率を解きほぐし、サプライチェーンのデータをシームレスにつなげていきます。 AWS Japan、DeNA、note、Nokia等出身の精鋭が集まり、社会問題である人手不足に立ち向かうプロダクトを、AI駆動の開発スピードで磨き続けています。 止まらない社会インフラを技術で支えるーーそのミッションに共感する仲間を募集します。
価値観
継続的なフィードバック
私たちは、AI時代のスピード感に対応するため、人的フィードバックに加えて、AIによる日々のフィードバックを重視しています。
LLMを活用し、開発サイクルの各フェーズでAIによるフィードバックを実施。日々の運用から得られたデータをもとにプロンプトを改善し、推論の精度を高めています。
このフィードバックループにより、AIと人の双方が成長する循環を回し続けています。
とにかく早く動く
AUDERは少人数で新機能・新プロダクトの技術検証を素早く進めています。
検証の過程でAIを活用し、機械学習モデルの基盤設計・構築・実装などを短いサイクルで回して精度と速度を高めています。
検証を終え次第、既存プロダクトへの組み込みや新規プロダクト化における開発を進めています。
ここでもAIを用いて開発プロセスを加速しています。
運用フェーズでは顧客フィードバックを取り入れ、優先順位を整理しながら改善サイクルを素早く実施しています。
チーム最優先
複雑な物流現場の効率化は、個人の力だけでは不可能です。
現場で生まれる非構造データを標準化し、共通のドメインモデルとイベントでつなぐ"流通デジタルインフラ"の実現には、ビジネス、エンジニアリング、デザインが一体となった連携が不可欠です。
私たちは、ビジネス、エンジニアリング、デザインが強固に連携し、チームとしての成果を最大化することを何よりも大切にしています。
プロダクトドリブン
プロダクト開発において「物流現場に本当に必要か?」を全ての判断基準に置きます。
機能過多な個別対応ではなく、SaaSとして多くの現場で横断的に使えるプロダクトであることを最優先します。
特殊要件は安易に個別実装せず、共通のやり方に当てはめて整理し、どの現場でも同じルールで使える形に整えます。
私たちは常にプロダクトを起点に判断します。要件は現場課題から逆算し、優先度はユーザー価値と汎用性で決め、実装はシンプルさと堅牢性を重視します。
最初から最後まで責任を持つ
私たちは、コードを書いて終わりにはしません。
現場への導入準備(要件の擦り合わせ、運用設計、教育・ドキュメント整備)から、導入後のデータ連携(既存システムとの接続、移行の計画と検証)まで責任を持ってやり切ります。
稼働開始後は、可観測性に基づく監視と改善を継続し、障害時のポストモーテムと再発防止まで含めて「動き続ける」品質を維持します。
私たちはプロダクトがもたらす結果に最後までコミットし、社会インフラとしての信頼性をチームで担保します。
優秀なメンバー
AWS Japan、楽天、DeNA、note、Nokiaなど、各領域のトッププレイヤーが「流通デジタルインフラを創る」という使命のもとに集まっています。
クラウド、モバイル、フロントエンド、バックエンド、機械学習といった異なる強みが交差し、現場課題に対して最適解を迅速に導く体制です。
互いの専門性をリスペクトし、レビュー文化とオープンな意思決定を通じて学びを共有し合い、個の成長とチームの成果を同時に高めるプロフェッショナルな集団です。
AUDER株式会社
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会社情報
AUDER株式会社
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-9-2 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ3F
- https://www.auder.dev
2021/4 に設立
各務 友規 が創業
20人のメンバー
1億円以上の資金を調達済み