電力インフラを"自己修復"させるサイバーフィジカルシステム(CPS)スタートアップです。
いまは太陽光発電所から始めています。
「発電量が落ちています」で止まる監視を、「なぜ落ちたか」まで言い切る監視に変える。
人が現場に行く前に、システムが先に動く。それを作っています。
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■ Nobest IoT ─ 太陽光O&Mを丸ごと自律化する「自律O&Mマネジメントシステム」
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発電量が20%落ちたとき、他社の監視ツールは「落ちています」で終わります。
Nobestはここから先をやります。
発電量↓20%
× 気象データ:晴天・気温正常
× AIカメラ:パネル面に影なし
× 点検履歴:2ヶ月前に清掃済み
× 修理記録:6ヶ月前にパワコン交換
→ 診断:配線劣化 or パワコン異常の可能性
→ タスクを自動起票し、最短で動ける技術者へ割り当て
→ オーナーへ自動通知 → 復旧後、報告書と請求まで自動生成
この「多次元データを最初から統合して原因を特定する」設計が私たちの核で、特許(第7692144号)
で保護しています。
現在、約2,300施設を監視しています(自社実績)。
直近では、経営者が危険な設備を俯瞰する「ダッシュボード」、少人数で多拠点を対話で把握する
「AIアシスタント」、現場に行かずに立ち会う「遠隔臨場LIVE」を追加しました。
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■ Station V2 ─ 発電所のエッジハブ
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パワコンが止まったら、人が現地へ行くしかない。この前提を終わらせるための機器です。
目指しているのは「復旧まで最大3日 → 15分」。
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■ NI clamp / NI Tag ─ 物理空間をクラウドに接続する
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NI clamp:発電所の電流を非侵襲で測るセンサ。
NI Tag:NFC/RFIDで「この機器は、いつ、誰が付けた、どれなのか」を紐づけるタグ。
将来ロボットに「パワコン360番を直して」と指示できるようにするための、座標系にあたります。
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■ 研究開発 ─ 自律マネジメントAI(ベイジアンネットワークによる「診断」)
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異常検知の次にある壁は「原因不明」です。現場では原因が分からないまま、
とりあえず現地派遣、が起きています。
「遠隔で切り分けられる異常」と「行くしかない異常」を分けることを目指し、検証しています。