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発電所を自律で動かす|ロボット×クラウドCTO候補募集

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on 2026/07/02

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発電所を自律で動かす|ロボット×クラウドCTO候補募集

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石井 宏一良

私は、テクノロジーを活用して社会課題を解決することを使命とし、エネルギー分野の最適化・自動化に取り組んでいます。 ソフトウェア開発・IoT・AI・量子コンピュータなどの技術を駆使し、より効率的で持続可能な社会の実現を目指しています。 東日本大震災がきっかけで、エネルギーの未来に挑む 私がNobestを立ち上げたのは、東日本大震災の経験が大きなきっかけでした。 停電によって電気のない生活を余儀なくされたとき、「エネルギーを自給自足できる社会をつくることが必要だ」と痛感しました。 そこから、「電気を買わない家」というビジョンを掲げ、太陽光発電や蓄電池を最適に制御するエネルギーマネジメントシステムの開発を進めています。 技術とビジネスの両方を理解する仲間を求めています 私たちは、技術を活かしてビジネスを成長させることに興味がある仲間を探しています。 「エンジニアとしての知識を営業に活かしたい」「技術とビジネスの両方を理解できる人材になりたい」——そんな想いを持つ方にとって、Nobestは理想的な環境です。 私たちと一緒に、技術の力で持続可能な未来を創りませんか?

株式会社Nobestのメンバー

私は、テクノロジーを活用して社会課題を解決することを使命とし、エネルギー分野の最適化・自動化に取り組んでいます。 ソフトウェア開発・IoT・AI・量子コンピュータなどの技術を駆使し、より効率的で持続可能な社会の実現を目指しています。 東日本大震災がきっかけで、エネルギーの未来に挑む 私がNobestを立ち上げたのは、東日本大震災の経験が大きなきっかけでした。 停電によって電気のない生活を余儀なくされたとき、「エネルギーを自給自足できる社会をつくることが必要だ」と痛感しました。 そこから、「電気を買わない家」というビジョンを掲げ、太陽光発電や蓄電池を最適に制御するエネルギーマネジメントシステム...

なにをやっているのか

電力インフラを"自己修復"させるサイバーフィジカルシステム(CPS)スタートアップです。 いまは太陽光発電所から始めています。 「発電量が落ちています」で止まる監視を、「なぜ落ちたか」まで言い切る監視に変える。 人が現場に行く前に、システムが先に動く。それを作っています。 ──────────────────────── ■ Nobest IoT ─ 太陽光O&Mを丸ごと自律化する「自律O&Mマネジメントシステム」 ──────────────────────── 発電量が20%落ちたとき、他社の監視ツールは「落ちています」で終わります。 Nobestはここから先をやります。 発電量↓20% × 気象データ:晴天・気温正常 × AIカメラ:パネル面に影なし × 点検履歴:2ヶ月前に清掃済み × 修理記録:6ヶ月前にパワコン交換 → 診断:配線劣化 or パワコン異常の可能性 → タスクを自動起票し、最短で動ける技術者へ割り当て → オーナーへ自動通知 → 復旧後、報告書と請求まで自動生成 この「多次元データを最初から統合して原因を特定する」設計が私たちの核で、特許(第7692144号) で保護しています。 現在、約2,300施設を監視しています(自社実績)。 直近では、経営者が危険な設備を俯瞰する「ダッシュボード」、少人数で多拠点を対話で把握する 「AIアシスタント」、現場に行かずに立ち会う「遠隔臨場LIVE」を追加しました。 ──────────────────────── ■ Station V2 ─ 発電所のエッジハブ ──────────────────────── パワコンが止まったら、人が現地へ行くしかない。この前提を終わらせるための機器です。 目指しているのは「復旧まで最大3日 → 15分」。 ──────────────────────── ■ NI clamp / NI Tag ─ 物理空間をクラウドに接続する ──────────────────────── NI clamp:発電所の電流を非侵襲で測るセンサ。 NI Tag:NFC/RFIDで「この機器は、いつ、誰が付けた、どれなのか」を紐づけるタグ。 将来ロボットに「パワコン360番を直して」と指示できるようにするための、座標系にあたります。 ──────────────────────── ■ 研究開発 ─ 自律マネジメントAI(ベイジアンネットワークによる「診断」) ──────────────────────── 異常検知の次にある壁は「原因不明」です。現場では原因が分からないまま、 とりあえず現地派遣、が起きています。 「遠隔で切り分けられる異常」と「行くしかない異常」を分けることを目指し、検証しています。

なにをやっているのか

電力インフラを"自己修復"させるサイバーフィジカルシステム(CPS)スタートアップです。 いまは太陽光発電所から始めています。 「発電量が落ちています」で止まる監視を、「なぜ落ちたか」まで言い切る監視に変える。 人が現場に行く前に、システムが先に動く。それを作っています。 ──────────────────────── ■ Nobest IoT ─ 太陽光O&Mを丸ごと自律化する「自律O&Mマネジメントシステム」 ──────────────────────── 発電量が20%落ちたとき、他社の監視ツールは「落ちています」で終わります。 Nobestはここから先をやります。 発電量↓20% × 気象データ:晴天・気温正常 × AIカメラ:パネル面に影なし × 点検履歴:2ヶ月前に清掃済み × 修理記録:6ヶ月前にパワコン交換 → 診断:配線劣化 or パワコン異常の可能性 → タスクを自動起票し、最短で動ける技術者へ割り当て → オーナーへ自動通知 → 復旧後、報告書と請求まで自動生成 この「多次元データを最初から統合して原因を特定する」設計が私たちの核で、特許(第7692144号) で保護しています。 現在、約2,300施設を監視しています(自社実績)。 直近では、経営者が危険な設備を俯瞰する「ダッシュボード」、少人数で多拠点を対話で把握する 「AIアシスタント」、現場に行かずに立ち会う「遠隔臨場LIVE」を追加しました。 ──────────────────────── ■ Station V2 ─ 発電所のエッジハブ ──────────────────────── パワコンが止まったら、人が現地へ行くしかない。この前提を終わらせるための機器です。 目指しているのは「復旧まで最大3日 → 15分」。 ──────────────────────── ■ NI clamp / NI Tag ─ 物理空間をクラウドに接続する ──────────────────────── NI clamp:発電所の電流を非侵襲で測るセンサ。 NI Tag:NFC/RFIDで「この機器は、いつ、誰が付けた、どれなのか」を紐づけるタグ。 将来ロボットに「パワコン360番を直して」と指示できるようにするための、座標系にあたります。 ──────────────────────── ■ 研究開発 ─ 自律マネジメントAI(ベイジアンネットワークによる「診断」) ──────────────────────── 異常検知の次にある壁は「原因不明」です。現場では原因が分からないまま、 とりあえず現地派遣、が起きています。 「遠隔で切り分けられる異常」と「行くしかない異常」を分けることを目指し、検証しています。

なぜやるのか

【私たちが戦っている矛盾】 持続可能なエネルギーを、私たちは「持続不可能な方法」で守っている。 地球を守るための設備が増えるほど、それを守る人の負荷が増えていく。 真夏の炎天下も、真冬も、深夜も、休日も、現場に立ち続けている人たちがいます。 事故を未然に防いでも評価されにくく、一度でも見逃せば責められる。 それでも守り続ける人たちを、私たちは「守人(もりびと)」と呼んでいます。 守る人が消耗して消えれば、設備は朽ちる。設備が朽ちれば、地球は守られない。 これが、私たちが立ち向かっている壁です。 Nobestが戦う諦め ── 守る人が、報われないことを「仕方ない」と思ってしまうこと。 Nobestが戦う矛盾 ── 持続可能な地球を守る仕事が、守る人を持続不可能にしていること。 Nobestがつくる未来 ── 技術が守人を守り、守人が社会と自然を守り続けられる社会。 【いま、その矛盾は数字にも出ています】 ・電気設備機器の火災は10年で約70%増加(東京消防庁管内 2015年1,047件→2024年1,781件) ・太陽光発電所の火災は R4年4件 → R5年10件と約2.5倍(NITE 電気保安統計) ・O&M市場は1.2兆円→1.5兆円へ拡大する一方で、保守の担い手が枯渇(矢野経済研究所) ・第7次エネルギー基本計画では2040年に太陽光が主力電源(23〜29%)。 増える設備を、減る人手で守る構造が、すでに始まっています。 【原点】 代表は小学2年のとき、地元のゴミ拾いを近所の老人に褒められ、 なぜ褒められたのか分からず調べた先で「環境問題」を知りました。 のちに三洋半導体で働いていたとき、東日本大震災で電気が途絶える絶望を経験します。 父親と暗闇と寒さの中で感じた「電気がないことへの不安」。 「もし電気が使えていたら?」この問いが、自動設備管理・制御システムを作っている理由です。 【私たちの道のり】 Step 1(現在) 太陽光O&Mの自律マネジメント。人手でしか回らなかった業務を自律化する Step 2(3〜5年)発電・蓄電・消費・電力取引を統合したエネルギーの自律最適化 Step 3(最終) 電気を買わない家

どうやっているのか

私たちは自分たちを「太陽光発電所の総合内科医」だと考えています。 迷ったときは「自分が医師なら、どう振る舞うか」に置き換えて判断します。 【働き方】 ・MVVをお題目にしない:月に一度、全員でMVVに立ち返る時間を持ちます。 「この仕事はなぜミッションに繋がるのか」を自分の言葉で語れる状態を目指します。 ・顧客の事例を、良いことも悪いことも共有する:守人が本当に喜んだか。そこから何を学べるか。 ・いきなりフルコミットを求めません:副業・業務委託・週1から始められます。 現職(研究職を含む)を続けたまま参画しているメンバーもいます。社内は英語でも大丈夫です。 ・0→1に挑めます:仕様書どおりに作る仕事はほとんどありません。 「レジ打ち」は募集していません。「販売戦略を0→1で設計できる人」を募集しています。 【こんな人と働きたい】 ・社会や誰かが「仕方ない」と諦めたものに、「本当にそうか?」と問い直せる人 ・「何が起きたか」で止まらず、「なぜ起きたか」を最後まで辿るのが好きな人 ・現場の痛みを、自分の痛みとして想像できる人 ・考えるだけでなく、自分の足で確かめに動ける人 【逆に、合わないかもしれません】 ・うまくいかない原因を、他人や環境のせいにする人 ・議論の勝ち負けやマウントに熱くなる人 ・過去の実績を語るばかりで、これからの挑戦に目が向かない人 ・待遇や条件が、共感や使命より先に来る人 私たちは安定を約束できません。 そのかわり、権限と課題に向き合うオーナーシップは、はっきり渡します。

こんなことやります

■ この仕事の一言 太陽光発電所に“手”を与える人を探しています。 でも今は、その判断を実行するのは人間です。 草を刈りに行く、ドローンを飛ばす、パワコンをリセットする—— 現場に人が行かないと、何も動かない。 あなたに任せたいのは、この“最後の一歩”です。 CAEOSの判断を、ロボットとドローンが屋外で自律的に実行し、 その結果がクラウドに返って次の判断に回る—— この閉ループを、ゼロから作ってください。 ■ ミッション 「自己修復できるスマートインフラを作る。」 人が来る前に、機械が先に動く。発火する前に、陥没する前に、 システムが自ら直す——医療でいうナノマシンを、発電所に。 ビジョンは「2984年も、住める地球。」 ロボットが人手を介さず現場を維持する世界は、 この仕事なしには絶対に来ません。ここに本気で乗れる人と働きたい。 ■ お任せしたいこと(手を動かすCTO候補) ・機種非依存の統合制御層の設計・実装 (DJI Dock3/Matrice 4TD・ArduRover草刈ロボ・Station V2・Switchbotを 一つのフリートとして束ね、特定ベンダーにロックされない設計) ・ロボット/ドローンの自律走行 × クラウドの閉ループ同期 (テレメトリ、コマンド送信、RTK測位、安全停止、OTA更新) ・エッジとクラウドのアーキテクチャ設計 ・2027年春の草刈りPoC実証、ドローン自律点検の立ち上げを技術で牽引 ・少人数チーム・外部委託先のリード(自分でも書き、人にも任せる) ※今のスタック:ArduPilot/ArduRover + MAVLink over TCP/TLS、RTK GPS、 Pixhawk、産業用セルラー(Soracom/Teltonika)、Cloud Run(Python/FastAPI)、 WebSocketテレメトリ。 ※これらは“今の暫定解”です。より良い設計はあなたが決めてください。 ■ こんな人を探しています(どれかに強く当てはまる) ・自動運転/自律移動ロボットを、屋外の実機で走らせ切った経験 ・ドローンの自律飛行・運航(Level3.5相当、DJI SDK/MAVLink等)の実装経験 ・産業機器・IoTを、クラウドから遠隔制御した経験 (Modbus/CAN/BLE、フリート管理、OTA、時系列データ同期) ・「実機が思い通りに動かない」泥臭い現場デバッグを楽しめる人 ※ロボティクス/SLAM系の研究者、自動運転スタートアップ出身、 ドローン運航事業者出身の方、大歓迎です。 ■ 必須条件 ・自分でコードを書き、実機を動かせること(手を動かすCTO候補です) ・上記のどれかで「作って動かした」具体的な事実を語れること ・Mission/Vision に、自分の言葉で共鳴できること ・安全と法(自動制御の責任)を、技術の言語で設計に落とせること ■ 歓迎条件 ・クラウド×大規模時系列データ、エッジ〜クラウドのシステム設計経験 ・電気/エネルギー、電波法・技適、機能安全まわりの知見 ・スタートアップ/0→1のプロダクト立ち上げ経験 ・英語でのコミュニケーション(社内に国際メンバーがいます) ■ 正直に言っておきたいこと ・自律走行はまだ完成していません。あなたが0→1で作る側です。 「動いているものを保守したい」人には、まったく向きません。 ・研究職ではありません。屋外の実機・現場・安全責任がついて回ります。 ・予測可能な大企業ではなく、役割も技術方針も自分で定義してもらいます。 ・給与は外資テック水準を約束できません。身の丈経営で財務は透明に共有し、 売上・成果の成長と連動して改善します(時間軸の約束はしません)。 ■ 働き方(いきなり転職でなくてOK) まずは副業・業務委託から始められます。 「実機1台 × クラウド同期の小さなPoCを一緒に回す」ところから。 成果ベースで、正社員CTOへの移行を一緒に設計します。 一緒に、“手”を作りましょう。
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    会社情報

    2022/04に設立

    4人のメンバー

    • 3000万円以上の資金を調達済み/
    • 社長がプログラミングできる/

    神奈川県川崎市中原区新丸子東2-895-33