私たちは「こころの美しさを引き出し、想いを持って生きる優しい社会づくり」を行っています。
▼経営理念
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「花を愛でる人を増やす」
花を愛でる・・・それは"花の美しさ"と"こころの美しさ"が交わる瞬間。花をこころで見て、自分以外の大切な人や自然の尊さを想える利他的であたたかさに包まれる体験。
一瞬で散っていく桜の花びらを見て、人生の尊さを想える
一輪の花を見て、1日でも長く咲いてほしいと花の命を想える
花束を選びながら、大切な人を想える
明治39年から花を愛でる人を見つめてきた私たちは、花がこころを繋ぎ、人を笑顔にし、こころと暮らしをゆたかにする場面を数多く見てきました。人間らしさやゆたかさが問われ始めている今、花の価値は再定義され、さらにその必要性は高まっていくと私たちは信じています。
▼「花を愛でる人を増やす」ための2つのアプローチ
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hanamiグループには、この経営理念に向かう2つの道があります。
ひとつは、花を愛でる人を「新しく増やす」こと。お花のサブスクmedeluや、生産者と花屋を直接つなぐCarryは、これまで花に触れてこなかった人たちに、新しい花との出会いをつくる事業です。
もうひとつは、いま花を愛でている人を「減らさない」こと。それが今回仲間を募集する花き仲卸「Livestage」です。
▼Livestageの事業理念:「花をつなげ、花文化を守る」
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お葬式で故人を囲む祭壇の花。結婚式で新郎新婦を彩るブーケと装花。お仏壇に手を合わせるときの仏花。お彼岸のお墓参り。
日本人が人生の節目で花を愛でる文化は、生産者が花を育て、仲卸が花を集めて届け、花屋が花を仕立てる――このバトンリレーで支えられています。Livestageは九州でこのバトンをつなぐ仲卸として、120年続いてきた花文化を次の120年へつなぐことを使命としています。