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最先端AIエージェントを現場に届けるAIエンジニア募集

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on 2026/08/19

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最先端AIエージェントを現場に届けるAIエンジニア募集

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宮崎 慧一郎

近藤 統嗣

大橋 真由美

業務管理

株式会社アセットコミュニケーションズのメンバー

宮崎 慧一郎

なにをやっているのか

株式会社アセットコミュニケーションズは、「建物とみんなをHappyに」をミッションに、不動産テック領域で、建物に関わるオーナー、PM、BM、入居者・利用者、仲介会社、協力会社などをつなぐサービスを展開してきました。 私たちが新たに立ち上げた、AIエージェントに特化した研究開発・事業開発組織が「A Lab」です。 現在、R&D・開発8名、BizDev3名、FDE4名のチームで、セキュアなAIエージェント業務基盤「J Claw」の開発と、その基盤を活用した複数のAIエージェントプロダクトの社会実装を進めています。 A Labが取り組んでいるのは、単なるチャットボットや業務効率化ツールの開発ではありません。 問い合わせを受けたAIが、必要な情報を収集し、複数のモデルや業務システムを使い分け、判断の一次案をつくり、必要に応じて権限者へ承認を求め、その後の実行まで進める。 そんな、実際の業務を担うAIエージェントを、不動産・建物管理をはじめとする現場に届けようとしています。 居住者向け、管理会社向け、仲介会社向け、オーナー向け、外国人向け、士業向け、コマース向けなど、複数のプロダクトを同時に開発しています。 共通するテーマは、「AIエージェントで繋がる未来」です。 建物や住まいに関わる人たちの間には、電話、メール、紙、Excel、個別の業務システムが複雑に存在しています。そのため、多くの人が情報確認や転記、調整、一次対応に時間を使い、本来向き合うべき判断や信頼形成に十分な時間を使えていません。 私たちは、この構造をAIで変えたいと思っています。

なにをやっているのか

株式会社アセットコミュニケーションズは、「建物とみんなをHappyに」をミッションに、不動産テック領域で、建物に関わるオーナー、PM、BM、入居者・利用者、仲介会社、協力会社などをつなぐサービスを展開してきました。 私たちが新たに立ち上げた、AIエージェントに特化した研究開発・事業開発組織が「A Lab」です。 現在、R&D・開発8名、BizDev3名、FDE4名のチームで、セキュアなAIエージェント業務基盤「J Claw」の開発と、その基盤を活用した複数のAIエージェントプロダクトの社会実装を進めています。 A Labが取り組んでいるのは、単なるチャットボットや業務効率化ツールの開発ではありません。 問い合わせを受けたAIが、必要な情報を収集し、複数のモデルや業務システムを使い分け、判断の一次案をつくり、必要に応じて権限者へ承認を求め、その後の実行まで進める。 そんな、実際の業務を担うAIエージェントを、不動産・建物管理をはじめとする現場に届けようとしています。 居住者向け、管理会社向け、仲介会社向け、オーナー向け、外国人向け、士業向け、コマース向けなど、複数のプロダクトを同時に開発しています。 共通するテーマは、「AIエージェントで繋がる未来」です。 建物や住まいに関わる人たちの間には、電話、メール、紙、Excel、個別の業務システムが複雑に存在しています。そのため、多くの人が情報確認や転記、調整、一次対応に時間を使い、本来向き合うべき判断や信頼形成に十分な時間を使えていません。 私たちは、この構造をAIで変えたいと思っています。

なぜやるのか

「AIが人の仕事を奪う」のではなく、「人が本来向き合うべき判断や信頼形成に集中できる」環境をつくる。 それが、私たちの目指している未来です。 不動産や建物管理の現場には、いまだに多くの非効率が残されています。 入居者からの問い合わせ内容を確認し、管理会社が情報を整理し、オーナーや協力会社に連絡する。仲介会社が希望条件を何度も聞き取り、複数の物件情報を照合する。外国人の入居希望者に対し、言語や商習慣の違いを踏まえて説明を繰り返す。 一つひとつは小さな業務でも、関係者が多く、情報が分断されているため、現場には大きな負担が生まれています。 AIエージェントが一次対応、情報収集、候補提示、判断理由の整理、システム操作まで担うことができれば、人は例外対応、重要な意思決定、顧客との対話に集中できます。 ただし、AIが自動で動けば、それだけでよいとは考えていません。 不動産や建物管理は、人の生活や資産、安全に関わる領域です。誰が承認したのか、AIが何を根拠に判断したのか、どの情報を参照したのかを確認できなければ、本番の業務には導入できません。 そのためA Labでは、AIによる提案、人による承認、システムによる実行という三層構造を持つ「Trusted AI業務基盤」を開発しています。 AIが得意なことはAIに任せる。しかし、最後の責任や信頼は人が担う。 この新しい分業の形を、構想だけで終わらせず、実際の現場で動くプロダクトとして実現していきます。

どうやっているのか

A Labでは、AIエージェントを特定のモデルやプロンプトだけでつくるのではなく、業務、データ、権限、チャネル、外部システムを含む一つの運用基盤として設計しています。 中核となるのが、当社が開発するAIエージェント業務基盤「J Claw」です。 J Clawは、業務に必要な情報を選別・圧縮し、用途に応じて複数のLLMや業務スキルを呼び出しながら、企業のルールや予算の範囲内でAIを安定稼働させるための基盤です。 ClaudeやGPTなどのモデルを目的に応じて使い分け、LINEやWeChatなどの顧客接点、物件管理システム、宅配ボックス、レガシーシステムなどと接続します。 高リスクな処理は人が確認する「承認モード」、定型的でリスクの低い処理はAIが実行する「自走モード」として設計し、業務ごとに人とAIの役割を切り分けます。 また、実際に現場で継続利用されるために、次の要素を開発当初から組み込んでいます。 権限や国家資格、役職に応じたApproval設計 AIの判断過程や参照情報を残す監査ログ 判断理由を説明するXAI出力 プロンプト・モデル・ツールの評価基盤 モデルごとの精度、速度、コストの最適化 本番環境における運用監視と改善サイクル 少人数・高裁量のチームで、Claude Code、CodexなどのAIコーディング環境も積極的に活用しています。 仕様書を完成させてから長期間開発するのではなく、現場の声を聞きながら、小さく実装し、テストし、改善する。そのサイクルを速く回すことを重視しています。 <こんな人と働きたい!> LLMを使った開発の実務経験がある方 API呼び出し、プロンプト設計、RAG、ツール連携などを実装した経験がある方 新しい技術を試すことが好きで、自ら手を動かしながら学べる方 必要に応じてフロントエンドからバックエンドまで領域を広げられる方 技術そのものだけでなく、顧客価値やプロダクトの利用体験を考えられる方 技術選定やアーキテクチャについて、チームと建設的に議論できる方 完成された仕様を待つのではなく、仮説を立てて試作・改善できる方 <歓迎します> LangChain/LlamaIndex/LangGraphなどのエージェントフレームワーク経験 Anthropic Claude API/OpenAI API/Tool Useの本番運用経験 RAG、検索基盤、ナレッジ管理システムの構築経験 Pinecone/Weaviate/pgvectorなどのベクトルDB実装経験 LINE/WeChat/KakaoTalkなどのメッセージングAPI実装経験 Next.js/React/TypeScriptを用いたWebアプリケーション開発経験 Supabase/PostgreSQL/AWS/Vercelなどのインフラ構築・運用経験 LLMのEval、回帰テスト、監視、コスト最適化の経験 不動産、PropTech、業務SaaS、規制産業領域での開発経験 英語の技術ドキュメントを読み、海外の最新技術を検証できる方 海外OSSへのコントリビュート経験 最後に 不動産の体験は、まだまだ変えられます。 問い合わせた瞬間から、AIが動き続ける。 管理の現場で、AIが情報を整理し、判断の一次案をつくる。 住まいを探す人に、AIがその人に合った選択肢を提示する。 しかし、最後の判断や信頼は、人がつくる。 私たちが実現したいのは、AIだけで完結する世界ではありません。 AIと人がそれぞれの強みを発揮し、これまで分断されていた居住者、管理会社、仲介会社、オーナー、協力会社が、AIエージェントによって滑らかにつながる世界です。 そんなTrusted AIの社会実装を、プロダクトを現場に届けるエンジニアとして、一緒に前へ進めませんか。 まずはカジュアル面談からお話ししましょう。 正社員に限らず、副業・業務委託からのお試し参加も歓迎しています。

こんなことやります

今回募集するAIエンジニアには、特定のプロダクトだけに専属するのではなく、A Labが展開する複数のプロダクトを横断して開発に参加していただきます。 ご自身の経験、技術的な関心、今後伸ばしたい領域に応じて主担当を決めながら、必要に応じてフロントエンド、バックエンド、AIエージェント設計、インフラまで領域を広げていただきます。 求めているのは、LLMのAPIを呼び出すだけの開発ではありません。 実際の顧客が使う画面をつくり、業務システムと連携し、AIの回答品質を評価し、運用ログを分析しながら、プロダクトを現場に定着させる仕事です。 具体的な開発業務 プロダクトのバックエンド開発・LLM統合 Claude、GPTなどを組み合わせたマルチモデル運用 LINE、WeChatなどのコミュニケーションチャネル統合 Approvalダッシュボードのフロントエンド・API開発 権限者、役職者、国家資格者などによる承認フローの実装 物件スコアリング、顧客ヒアリングフローの設計 AIによる判断根拠・XAI出力の実装 RAG、ツール利用、マルチエージェントフローの設計 Physical API、宅配ボックスAPI、レガシーAPIとの外部連携 プロンプトエンジニアリング、Eval・回帰テスト基盤の構築 LLMの精度、レイテンシー、利用コストの最適化 運用監視、ログ分析、障害対応、改善サイクルの運用 主な技術スタック LLM Claude/GPT/その他の国内外モデル バックエンド Node.js/Next.js/Python/Supabase/AWS フロントエンド React/TypeScript AIランタイム・フレームワーク J Claw/LangChain/LlamaIndex データ基盤 Supabase/PostgreSQL/Redis/ベクトルDB インフラ・開発環境 AWS/Docker/GitHub Actions 開発補助 Claude Code/Codex 技術スタックは固定ではありません。プロダクトや顧客課題に応じて、新しいモデル、フレームワーク、アーキテクチャを積極的に検証します。 <この仕事の魅力> 魅力①:AIが動いた結果を、現場の顧客がすぐ体感してくれる 自分が書いたコードやプロンプトが、実際に住んでいる人の「宅配ボックスが開いた」「必要な対応がすぐ始まった」、部屋を探している人の「希望に合う物件が見つかった」という具体的な体験につながります。 LLMの技術的な面白さと、プロダクトが現場で使われる面白さを、同時に味わえる仕事です。 魅力②:複数プロダクトで実験できる 居住者向け、管理会社向け、仲介会社向け、オーナー向け、外国人向け、士業向け、コマース向けなど、多様なAIエージェントの開発に1社で関わることができます。 「このエージェント技術は、どの業務で最も効果を発揮するのか」「どこまで自動化し、どこから人が関与すべきか」を、実際のプロダクトで検証できます。 魅力③:AI前提の開発カルチャー 社内では、生成AIを活用したプロダクト開発、Claude CodeやCodexなどのAIコーディング環境の活用が前提となっています。 異なる国籍や専門性を持つメンバーと、UX、技術、マーケティング、事業開発を横断して議論します。 役割を限定しすぎず、良いアイデアをすぐに実装し、顧客に届けられる裁量の大きな環境です。 魅力④:「ただ動く」で終わらない A Labでは、Trusted AI業務基盤、Approval設計、監査ログ、XAIなど、規制産業でAIを利用するための仕組みを最初から組み込んでいます。 デモ環境では動くものの、本番では使えないPoCをつくるのではありません。 セキュリティ、権限管理、説明可能性、運用監視、コストまで含め、本番運用に耐えるAIエージェントを設計・開発する経験ができます。
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    宮崎 慧一郎さんの性格タイプは「コマンダー」
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    会社情報

    2011/09に設立

    45人のメンバー

    東京都渋谷区猿楽町29番8号 ヒルサイドテラスE-32