株式会社アセットコミュニケーションズは、「建物とみんなをHappyに」をミッションに、不動産テック領域で、建物に関わるオーナー、PM、BM、入居者・利用者、仲介会社、協力会社などをつなぐサービスを展開してきました。
私たちが新たに立ち上げた、AIエージェントに特化した研究開発・事業開発組織が「A Lab」です。
現在、R&D・開発8名、BizDev3名、FDE4名のチームで、セキュアなAIエージェント業務基盤「J Claw」の開発と、その基盤を活用した複数のAIエージェントプロダクトの社会実装を進めています。
A Labが取り組んでいるのは、単なるチャットボットや業務効率化ツールの開発ではありません。
問い合わせを受けたAIが、必要な情報を収集し、複数のモデルや業務システムを使い分け、判断の一次案をつくり、必要に応じて権限者へ承認を求め、その後の実行まで進める。
そんな、実際の業務を担うAIエージェントを、不動産・建物管理をはじめとする現場に届けようとしています。
居住者向け、管理会社向け、仲介会社向け、オーナー向け、外国人向け、士業向け、コマース向けなど、複数のプロダクトを同時に開発しています。
共通するテーマは、「AIエージェントで繋がる未来」です。
建物や住まいに関わる人たちの間には、電話、メール、紙、Excel、個別の業務システムが複雑に存在しています。そのため、多くの人が情報確認や転記、調整、一次対応に時間を使い、本来向き合うべき判断や信頼形成に十分な時間を使えていません。
私たちは、この構造をAIで変えたいと思っています。