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法務:捨てない社会を法務から支えるメンバーを募集

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on 2026/07/17

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法務:捨てない社会を法務から支えるメンバーを募集

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川野 輝之

大阪市天王寺区生まれ、高校から東京都八王子市へ。 中高6年間はスケートボードにハマり昼夜問わず練習に没頭。一時期スポーツ店のアマチュアライダーとして活躍した経験あり。 スケートボードを少しでも長く練習をするために高収入アルバイトを求めてたどり着いたのが前職の中古品輸出業者。 そこで荷物の積み込みなどのガテン系アルバイトをしたのち正社員として営業に配属。 4年間の修行中に海外に行く機会が多々あり、国際的な循環型ビジネスに意義を感じ始める。 静脈産業全体の地位向上、国際循環型ビジネスの確立を志し起業。 祖母の教えてある『生きている間に少しでも世のため人のためになれ』を胸に、静脈産業から世界を変えるべく奮闘中。

地球にコミットする循環商社 ECOMMITとは

川野 輝之さんのストーリー

Akira Sakano

兵庫県西宮市生まれ、鳥好き。絶滅危惧種の世界最大のオウム「カカポ」をきっかけに環境問題に関心を持つ。大学で環境政策を専攻後、モンゴルのNGO、フィリピンの物流企業を経て、日本初の「ゼロ・ウェイスト宣言」を行った上勝町(徳島県)の廃棄物政策を担うNPO法人ゼロ・ウェイストアカデミーに参画。理事長として地域の廃棄物削減の取組推進と国内外におけるゼロ・ウェイスト普及に貢献する。米マイクロソフトCEOらとともに、2019年世界経済フォーラム年次総会(通称ダボス会議)共同議長を務める。2020年より一般社団法人ゼロ・ウェイスト・ジャパンにて循環型社会のモデル形成に取り組む。2021年、脱炭素に向けた社会変革を起こす人材育成プログラムGreen Innovator Academyを共同設立。京都大学大学院地球環境学修士。2022年より株式会社ECOMMITに参画。

地球にコミットする鹿児島の循環商社ECOMMITの取締役・CSOに、ゼロ・ウェイスト・ジャパン代表理事の坂野晶が、取締役・CBOに、CRAZY WEDDING創業者の 山川咲 が就任

Akira Sakanoさんのストーリー

株式会社ECOMMITのメンバー

大阪市天王寺区生まれ、高校から東京都八王子市へ。 中高6年間はスケートボードにハマり昼夜問わず練習に没頭。一時期スポーツ店のアマチュアライダーとして活躍した経験あり。 スケートボードを少しでも長く練習をするために高収入アルバイトを求めてたどり着いたのが前職の中古品輸出業者。 そこで荷物の積み込みなどのガテン系アルバイトをしたのち正社員として営業に配属。 4年間の修行中に海外に行く機会が多々あり、国際的な循環型ビジネスに意義を感じ始める。 静脈産業全体の地位向上、国際循環型ビジネスの確立を志し起業。 祖母の教えてある『生きている間に少しでも世のため人のためになれ』を胸に、静脈産業から世界を変え...
地球にコミットする循環商社 ECOMMITとは

地球にコミットする循環商社 ECOMMITとは

なにをやっているのか

ECOMMITは、「すべての必要と、すべての不要をつなげ、捨てない社会をかなえる。」をコーポレートスローガンに、環境ビジネスに革新を起こすべく、"循環商社”として下記の事業を展開しています。 ①サーキュラー・エコノミーを実現するインフラ構築 18年の実績を活かした全国対応型の”回収物流ネットワーク”、回収した物の経済的価値を最大限生かす”選別ノウハウ”と”販売ネットワーク”を持ち、回収・選別・再流通という手間の掛かる工程を一括で担うことで、循環のサイクルをワンストップで実現しています。 ②加速する社会変化に伴うSX(サステナブルトランスフォーメーション)推進 自社開発のトレーサビリティシステムにより、回収から再流通まで“モノの流れ”をデータ化し、リユース・リサイクル率の算出、CO2削減量をレポーティングすることで、様々な企業や自治体、個人の環境貢献活動を可視化しています。 これらの事業を通じ、あらゆる人にとっての「捨てない」選択を当たり前にしていきます。 わたしたちがつくるのは、新しい社会のライフスタイルです。

なにをやっているのか

ECOMMITは、「すべての必要と、すべての不要をつなげ、捨てない社会をかなえる。」をコーポレートスローガンに、環境ビジネスに革新を起こすべく、"循環商社”として下記の事業を展開しています。 ①サーキュラー・エコノミーを実現するインフラ構築 18年の実績を活かした全国対応型の”回収物流ネットワーク”、回収した物の経済的価値を最大限生かす”選別ノウハウ”と”販売ネットワーク”を持ち、回収・選別・再流通という手間の掛かる工程を一括で担うことで、循環のサイクルをワンストップで実現しています。 ②加速する社会変化に伴うSX(サステナブルトランスフォーメーション)推進 自社開発のトレーサビリティシステムにより、回収から再流通まで“モノの流れ”をデータ化し、リユース・リサイクル率の算出、CO2削減量をレポーティングすることで、様々な企業や自治体、個人の環境貢献活動を可視化しています。 これらの事業を通じ、あらゆる人にとっての「捨てない」選択を当たり前にしていきます。 わたしたちがつくるのは、新しい社会のライフスタイルです。

なぜやるのか

あらゆるものが資源として循環する持続可能な未来のために。 たった100年で、人類は「捨てる」という行為を加速させ、その量は現在60倍にも膨らみ、 今なお増え続けています(*1)。一方で、日本では使わなくなった製品のリユース経験がある人の割合は10人に3人程度であり(*2)、一般廃棄物の排出量に対するリサイクル率は僅か20%程度に留まっています(*3)。 このままごみの排出量が減らなければ、20数年後には日本ではごみの行き場がなくなります(*3)。 実は時間がありません。 10年後にはもっと大きく社会が変わっているはずで、それに間に合わせるには、もう今から自分たちの行動や世の中の常識を変えていく必要があります。 しかし現時点では、循環の促進を阻む課題が3つあると考えています。 ①世の中に循環のインフラが圧倒的に不足している ②企業や自治体などの取り組みが単独の活動に留まっている ③生活者にとって身近な循環の仕組みが無く循環ライフスタイルが定着しない ECOMMITは、これらの課題に正面から向き合い、これからの環境ビジネスの旗振り役として、業界・組織・生活者をつなぎ、本当に環境に良い循環型社会を実現していきます。 近い将来、日本だけではなくアジア〜世界を含めて事業を展開していき、ECOMMITの事業が拡大すればするほど、地球の環境が良くなるようなインパクトを生み出す企業へと成長することを目指していきます。 *1「世界の廃棄物発生量14の推定と将来予測に関する研究」(田中勝〈(株)廃棄物工学研究所〉、2011)に基づき環境省推計 *2「令和3年度リユース市場規模調査報告書」環境省「中古ビジネスデータブック」リサイクル通信 より *3「一般廃棄物の排出及び処理状況等(令和2年度)について」環境省

どうやっているのか

わたしたちECOMMITは、この地球規模のアジェンダに対し「やった方がいい」じゃなくて「やらなきゃいけない」という強い想いを持って、創業から18年間事業を展開してきました。 全国7箇所にリアルな循環センターを持ち、不要になったモノを回収・選別・再流通させ、その連携の輪や分野を広げています。現在、多数の企業や自治体と協業し、全国約6,000箇所の拠点から年間約13,000トンの中古商品を救い出し、再流通させています。 特に、当社がいま力を入れている衣類分野においては、2019年時点で、既に日本における廃棄衣類の1%に相当する年間約9,500トンの衣類回収を実現していますが、さらに回収を加速し、29年には衣類の年間回収量も廃棄の8%にあたる、40,000トンの回収を目指します。 2025年4月にオープンした東京サーキュラーセンターは、関東圏の循環(回収・選別・再流通)を大規模に担う循環の拠点です。DX・自動化のフラッグシップとして進化させ、大規模な循環インフラとして整備していきます。将来的には、本センターで確立したモデルを横展開し、国際的な資源循環を支えるサーキュラーセンターの構築にも取り組んでいきます。 これらの取り組みを通じて、不要品の回収量を拡大するとともに、日本最大の循環商社としての資源循環インフラを創出し、日本におけるサーキュラーエコノミーの確立とさらなる拡大を目指します。 日本のリユース市場は、年間約2.7兆円といわれていますが、リユース経験のない約7割の人たちからも不要品を回収し、循環させることができれば、リユース市場は年間で約7.6兆円まで拡大の予知があるという予測があります(*4)。 *4「令和3年度リユース市場規模調査報告書」環境省「中古ビジネスデータブック」リサイクル通信 より ◆多種多様なバックグラウンドを持つメンバー ・コンサル、環境教育、デザイン、ブライダル、エンジニア、NPO等。 ・46%のメンバーが女性。子育て世代の働きやすい環境。 ・中心世代は、20代後半~30代後半。 ・10代から60代まで幅広い世代が活躍。 ECOMMITは、環境分野にコミットすることへの熱い想いを持ち、何を大切にし、どう働き、どう生きるかを、共に考えられる仲間を求めています。

こんなことやります

■ミッション:「捨てない社会をかなえる」を法務から支える 私たちECOMMITは、「捨てない社会をかなえる」をミッションに掲げ、循環経済を支えるインフラづくりに挑戦しています。 創業から18年以上にわたり、全国6,000か所以上の回収拠点「PASSTO」や複数のサーキュラーセンターを運営し、年間1.3万トン以上のモノを循環させています。 さらに、伊藤忠商事・中部電力・メルカリなどとの資本業務提携を実現し、現在はIPOを見据えたさらなる事業拡大・組織拡大フェーズを迎えています。 事業の成長に伴い、新規サービスやアライアンス、自治体・企業との連携など、法務が関わる領域は年々広がっています。 今回募集する法務担当には、契約法務を中心に、事業部門と密接に連携しながら事業推進を支える「攻めの法務」としてご活躍いただきたいと考えています。 ■業務内容 契約法務を中心に、法務業務全般をご担当いただきます。 営業・事業開発・コーポレートなど様々な部門と連携しながら、事業成長を法務面から支えていただくポジションです。 具体的には、 ・各種契約書の作成・レビュー・管理 ・営業・事業部門からの法務相談対応 ・新規事業・新サービスに関する法務支援 ・業務提携・アライアンス案件の法務サポート ・コンプライアンス推進および法令改正対応 ・社内規程の整備・運用 ・IPO準備に伴う法務業務のサポート ・法務業務の標準化・効率化 ■このポジションの魅力 ・事業に伴走する法務として活躍できる 契約審査だけを行うバックオフィスではなく、営業や事業開発と密に連携し、「どうすれば事業を実現できるか」を考えながら意思決定を支える法務です。 ・IPO準備企業ならではの幅広い経験 急成長フェーズだからこそ、新規事業、業務提携、ガバナンス強化など、多様なテーマに携わることができます。 ・幅広い法務スキルを身につけられる 契約法務だけでなく、コンプライアンス、社内規程整備、IPO準備など、法務としての経験の幅を広げることができます。 ・社会課題の解決に直接貢献できる ECOMMITが取り組むのは、資源循環という新しい社会インフラづくりです。 法務という立場から、持続可能な社会の実現に貢献できることも、このポジションならではの魅力です。 【必須(MUST)】 ・企業法務の実務経験(目安1年以上) ・契約書の作成・レビュー経験 ・社内外の関係者と円滑にコミュニケーションを取りながら業務を推進した経験 【歓迎(WANT)】 ・事業会社での法務経験 ・IPO準備企業での勤務経験 ・スタートアップ・ベンチャー企業での法務経験 ・新規事業に関する法務支援経験 ・コンプライアンス体制の構築・運用経験 ・弁護士資格をお持ちの方 ※業務委託での応募はご遠慮ください。 ※本募集は応募者向けの情報となりますので、当社への採用に関する営業のご連絡はお控えください。
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    1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
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    募集の特徴
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    会社情報

    2007/08に設立

    290人のメンバー

    • 1億円以上の資金を調達済み/

    福岡県博多区