400万人が利用するビジネスSNS

  • 法人営業
  • 4エントリー

高齢化した全国の現場を守る!AI×安全衛生SaaSの営業推進を募集

法人営業
中途
4エントリー

on 2026/08/13

108 views

4人がエントリー中

高齢化した全国の現場を守る!AI×安全衛生SaaSの営業推進を募集

東京
中途
オンライン面談OK
東京
中途

田脇裕太

株式会社AYUMI BIONICS代表取締役。慶應義塾大学理工学部・大学院で、人の姿勢制御や高齢者の動作解析、転倒リスク評価を研究し、博士(工学)を取得しました。産業技術総合研究所で人間拡張・AI領域の研究にも携わり、2022年にAYUMI BIONICSを創業しました。 現在は、スマホ・タブレットのカメラ映像から身体機能を簡便に測定し、労働災害や休業リスクの予防につなげる「AYUMI Scan」「AYUMI Board」を開発・提供しています。高齢化が進む社会でも、一人ひとりが安全に、長く、いきいきと働ける環境をつくることが目標です。研究で培った動作解析・AIの知見を、現場で使われるプロダクトに落とし込み、企業と働く人の双方に価値を届けます。 ↑「実装なき思想は、もう要らない。」は落合陽一さんの発言から援用しています。実世界から切り離された理想郷としての研究に閉じるのではなく、日々感じたことやアイディア、反省点をプロダクトや業務に反映し、実際のお客様に届けることで未来を変えていけることはとてもありがたく、楽しいですね!

中村 杏菜

慶應義塾大学環境情報学部を卒業後、大学院に進学し予防医学の研究に従事。2019年にはスイス・ローザンヌ工科大学へ留学し、予防医学の第一人者のもとで研究を行った。 2020年に博士号(学術)を取得し、同年より慶應義塾大学助教として勤務。その後、東京慈恵会医科大学医学部医学科の助教を経て、産業衛生を中心とした予防医学の知見を深めながら教育活動に携わる。 2022年、現代表の田脇とともに株式会社AYUMI BIONICSを創業。2023年2月には正式な創業メンバーとして参画した。現在も本務と並行し、大学講師としての教育活動や、自治体主催の健康セミナーへの登壇を通じて予防医学の重要性を広める活動を続けている。

株式会社AYUMI BIONICSのメンバー

株式会社AYUMI BIONICS代表取締役。慶應義塾大学理工学部・大学院で、人の姿勢制御や高齢者の動作解析、転倒リスク評価を研究し、博士(工学)を取得しました。産業技術総合研究所で人間拡張・AI領域の研究にも携わり、2022年にAYUMI BIONICSを創業しました。 現在は、スマホ・タブレットのカメラ映像から身体機能を簡便に測定し、労働災害や休業リスクの予防につなげる「AYUMI Scan」「AYUMI Board」を開発・提供しています。高齢化が進む社会でも、一人ひとりが安全に、長く、いきいきと働ける環境をつくることが目標です。研究で培った動作解析・AIの知見を、現場で使われるプロ...

なにをやっているのか

株式会社AYUMI BIONICSは、従業員の心身機能を測定するアプリ「AYUMI Scan」を開発・提供している会社です。慶應大学発のベンチャー企業として、動作解析や予防医学の技術を活かし、新しいサービスを生み出しています。 ■事業内容■ 心身機能を測定するアプリ「AYUMI Scan」と、収集データを管理するWebダッシュボードを提供しています。すでに大手不動産グループ会社・交通インフラ設備管理会社など、安全衛生に関心が高い企業で導入が進んでいます。 ▍AYUMI Scan(アユミスキャン)とは 現場従業員の労災予防・エンゲージメント向上を支援するツールです。iPadやスマートフォンのカメラに向かって特定の動作を行うだけで、簡単に心身機能を測定できます。 ■今後の展望■ 収集したデータをもとに、「労災リスクが高いか」「どの業務に向いているのか」といった情報を分析し、働く人の安全と健康に貢献していきます。 またクライアントによっては、当社のデータを採用・契約更新の判断材料として活用するケースもあります。健康測定にとどまらず、企業の業務改善をサポートする「縁の下の力持ち」として成長していくことが目標です。

なにをやっているのか

株式会社AYUMI BIONICSは、従業員の心身機能を測定するアプリ「AYUMI Scan」を開発・提供している会社です。慶應大学発のベンチャー企業として、動作解析や予防医学の技術を活かし、新しいサービスを生み出しています。 ■事業内容■ 心身機能を測定するアプリ「AYUMI Scan」と、収集データを管理するWebダッシュボードを提供しています。すでに大手不動産グループ会社・交通インフラ設備管理会社など、安全衛生に関心が高い企業で導入が進んでいます。 ▍AYUMI Scan(アユミスキャン)とは 現場従業員の労災予防・エンゲージメント向上を支援するツールです。iPadやスマートフォンのカメラに向かって特定の動作を行うだけで、簡単に心身機能を測定できます。 ■今後の展望■ 収集したデータをもとに、「労災リスクが高いか」「どの業務に向いているのか」といった情報を分析し、働く人の安全と健康に貢献していきます。 またクライアントによっては、当社のデータを採用・契約更新の判断材料として活用するケースもあります。健康測定にとどまらず、企業の業務改善をサポートする「縁の下の力持ち」として成長していくことが目標です。

なぜやるのか

■ミッション■ 「働くすべての人に、安全で健康な環境を。」 労働力不足が進む中、現場の安全と健康を守ることは、企業と社会にとって最優先の課題です。 私たちが普段何気なく使っているビルや道路、鉄道、電気など社会インフラはもちろんですが、食卓に並ぶお惣菜や食器、建築材料まで現場の方々によって支えられています。 特に、そのような現場は高齢化が進んでおり、経験とスキルを持つベテランの方により長く働いていただくことが品質維持の観点でも重要です。 私たちは独自開発した「AYUMI システム」のご提供を通じて現場の安全性向上を支援し、ひいては日本の現場力向上に貢献したいと思います。 「AYUMI システム」は心身機能をAIで測定・管理する機能を有し、現場で働く人々の労災リスクや業務適性を評価し、一人ひとりに最適な環境を提供することを目指しています。 ・心身機能の測定により、リスクの兆候を見逃さない。 ・労災リスクの高い人を特定し、適切な対策を講じる。 ・個々の身体特性に応じた業務配分で負担を最適化する。 これらの技術を通じて、「一人ひとりが健康に、安心して働ける現場」を創り出します。

どうやっているのか

■大切にしている価値観■ 各分野で高い専門性を持つメンバーが集まっています。ただし、自分の強みだけを主張するのではなく、互いに学び合いながら組織力を高めることを大切にしています。 ■このようなメンバーが働いています■ ■共に働くメンバーたち■ 正社員とアルバイト・業務委託を含め18名のメンバーが在籍しています。 ▍創業メンバープロフィール ・田脇 裕太 慶應義塾大学および産業技術総合研究所にて、高齢者の転倒予防を目的とした動作解析の研究に従事。2022年3月、研究科総代として博士(工学)を取得した。 同じく慶應義塾大学で博士号を取得し、予防医学を研究していた中村 杏菜とともに、2022年9月に株式会社AYUMI BIONICSを創業。IPA未踏スーパークリエータおよび総務省異能ベータに認定されている。 また、大学在学中は慶應義塾大学体育会水泳部・葉山部門に所属し、遠泳部の主将としてチームを牽引。黒部湾横断遠泳を成功させるなど、挑戦的な取り組みに尽力した。 ・中村 杏菜 慶應義塾大学環境情報学部を卒業後、大学院に進学し予防医学の研究に従事。2019年にはスイス・ローザンヌ工科大学へ留学し、予防医学の第一人者のもとで研究を行った。 2020年に博士号(学術)を取得し、同年より慶應義塾大学助教として勤務。その後、東京慈恵会医科大学医学部医学科の助教を経て、産業衛生を中心とした予防医学の知見を深めながら教育活動に携わる。 2022年、現代表の田脇とともに株式会社AYUMI BIONICSを創業。2023年2月には正式な創業メンバーとして参画した。現在も本務と並行し、大学講師としての教育活動や、自治体主催の健康セミナーへの登壇を通じて予防医学の重要性を広める活動を続けている。 ■働き方・働く環境■ 基本はリモートで働いています。毎週水曜日にオンラインMTGを実施し、タスク管理や進捗確認を実施します。Slackで日々の情報を盛んに共有し、困ったときはすぐに相談し合えるチーム体制です。 ▍あらゆる立場の意見を尊重 方向性の最終的な意思決定は代表が行いますが、サービス実装時はエンジニアの意見も重視しています。「ここに課題があり、リスクになりそう」といった提案も大歓迎です。一人ひとりがリーダーシップを発揮し、意見を出しやすい雰囲気づくりを大切にしています。

こんなことやります

「良いサービスなのに、忙しさのために次の一手が遅れる」——そんな状態をなくし、AYUMI Scanを必要とする現場へ確実に届ける営業推進メンバーを募集します。 AYUMI BIONICSは、スマホやタブレットで心身機能を測定し、労働災害や休業リスクの予防を支援するSaaS「AYUMI Scan」「AYUMI Board」を提供しています。お客様は、製造・物流・施設管理など、働く人の安全と健康が事業の土台になる企業です。 現在は役員2名と業務委託の事務メンバーで営業を進めています。商談や導入相談は増える一方で、追客、資料送付、トライアル後のフォロー、CRM更新など、案件を前に進めるための大切な仕事が役員に集中しています。 このポジションでは、CEOと密に連携しながら、商談化から次のアクションまでを一気通貫で担っていただきます。単に「売る」だけでなく、顧客理解を深め、チームの営業の型そのものをつくる役割です。 ■お任せしたいこと ・問い合わせへの一次対応、顧客・業界のリサーチ、商談設定 ・商談後のお礼、資料送付、次回アクションの設計と継続フォロー ・無料トライアル中/終了後のお客様への利用状況確認と提案機会の創出 ・HubSpotでの案件情報・次回フォロー日の整備、パイプラインの可視化 ・見積書・提案書のたたき台作成、社内の発行依頼・進行管理 ・顧客の声を整理し、プロダクト・カスタマーサクセスへ届けること 価格・契約の最終判断や重要商談のクロージングは役員が担います。まずは顧客との対話と案件推進に集中し、成果と経験に応じて提案・商談の範囲を広げていただきます。 ■こんな方と働きたいです ・法人営業、インサイドセールス、営業企画・営業事務のいずれかに取り組んだ経験がある方 ・複数案件の優先順位をつけ、期限までやり切ることが好きな方 ・メールや資料で、相手に合わせてわかりやすく伝えられる方 ・CRMやスプレッドシートを使い、情報を整えることに抵抗がない方 ・現場で働く人の安全・健康を守ることに意義を感じる方 ■この仕事の面白さ 小さなチームだからこそ、あなたの一通のフォローや一つの運用改善が、商談化率やお客様の体験を直接変えます。AIも活用しながら、定型業務は賢く効率化し、人にしかできない顧客理解と提案に時間を使える営業チームを一緒につくりましょう。 まずはオンラインで、事業やチームの状況を気軽にお話しできればうれしいです。
0人がこの募集を応援しています

    0人がこの募集を応援しています

    話を聞きに行くステップ

    1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
    2. 会社からの返信を待つ
    3. 話す日程を決める
    4. 話を聞きに行く
    募集の特徴
    オンライン面談OK

    会社情報

    2022/09に設立

    18人のメンバー

    • 社長がプログラミングできる/
    • 3000万円以上の資金を調達済み/

    東京都中央区日本橋2-2-3 RISHEビル UCF402