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永野 健太
私には、今年(2026年)4歳になる息子がいます。彼が20歳になるのは2042年。この年は、日本の歴史上最も高齢者数が多い1年だと推測されています。つまり、「高齢化」という誰もが直面している課題は、今の子ども達世代にとってはより深刻な課題として、彼らの未来に重くのしかかってくるのです。 それを「しょうがない」と言うことは簡単ですが、私は一人の父親、そして起業家として、次の世代を生きる子ども達に「高齢化」を「暗い課題」ではなく「明るい可能性」としてバトンタッチしていけるよう、株式会社ジーバーを立ち上げました。 「ジーバーFOOD」をはじめとした事業では、シニア世代の持つ経験や智慧、そしてストーリーを最大の武器として、シニアが主役として活躍できる仕組みと環境づくりを徹底し、日本中でたくさんのシニア世代が活躍する未来を作っています。その先にきっと「世界が羨む高齢社会」の未来があると信じて、私は日本中を駆け回りながら、日本全国へシニアの活躍のフィールドを広げています!
山崎 莉沙
創業125年の老舗結婚式場を営む家に育ち、地域と食のサービスに興味を持つ。 大学卒業後はSEとして勤務後、PRの世界へ転身。PR会社でデジタルマーケティングを経験し、その後、ブランディング会社に転職。地域の魅力を発信するプロジェクトや、老舗企業のブランドリニューアルなどに携わる。 ジーバーFOODの立ち上げからジョインし、2022年12月に仙台へ移住。 ジーバーの新規事業、全体ブランディングおよびプロモーションを担当。
宮國 真寿美
何事も挑戦と経験 社会人としての第一歩はサービス業。「無いなら、創ろう」 ——その気持ちを原動力に、あらゆることへ挑戦。 自然派化粧品店の立ち上げから店長職を経験し、現場で人と向き合う力を磨いてきた。 その後、縁あって就労・生活支援の道へ。 サービス業で培った経験を活かし、クライアント一人ひとりと信頼関係を築きながら、 その人に合った支援・サービスを「創る」。 現場の支援員からマネジメントクラスまで、あらゆるポジションを経験。 そうした歩みの中で強く芽生えたのが、「シニア世代の“はたらく”を応援したい」という想い。 その想いが確かなものになったとき、『世界が羨む高齢社会を創る』を掲げる ジーバーFOODと出逢う。 2026年7月に転職し、現在は直営4店舗目となる「佐渡・金井 街仲食堂」の立ち上げに参画。 あわせて、ジーバーFOODのパートナー企業の立ち上げ伴走支援を担当。
梶 航輔
立命館大学卒業後、リクルートスタッフィングをはじめとする大手企業2社とスタートアップ企業を経験。 2023年12月よりジーバーFOODへ参画し、新規事業や店舗の立ち上げを経て、現在は新規パートナー企業の導入責任者としてアライアンス推進に従事しています。 【ジーバーFOODでの経歴・実績】 ■ 立ち上げ・マネジメント(〜過去の主な担当) 店舗マネジメント:長町店 マネージャー 新規サービス立ち上げ:「本当に美味しい応援隊」サービス立ち上げ 新規店舗立ち上げ:「街仲食堂 本店」立ち上げ責任者 ■ 現在のメインミッション アライアンス推進:新規パートナー企業 導入責任者
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