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オール東京のサイバーセキュリティを推進!

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on 2026/08/12

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オール東京のサイバーセキュリティを推進!

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中野 啓太

The best way to predict the future is to invent it. 未来を予測する最適な方法は、自ら創ることだ by Alan Kay

平井 則輔

2005年ソフトバンクBB株式会社(現ソフトバンク株式会社)に入社。ソフトバンクネットワークの対外接続の企画設計、IPアドレス企画設計、各種ブロードバンドサービスの技術企画業務に従事。並行して、2013年より日本最大級、約7000名のエンジニアコミュニティであるJANOG運営委員、2015年9月に副会長、2017年9月から2020年8月まで会長を務める。 2019年12月にソフトバンクを退職し、東京都のデジタルシフト推進担当課長としてTOKYO Data Highway戦略、街のDX、都庁のDXを推進。 2024年4月GovTech東京に転籍し、デジタル基盤グループ長として、都と協働し、東京都各局システムのモダン化を促すクラウド共通基盤の企画設計構築を統括。ビートルズとヘビメタが大好き!

小島 隆秀

東京都全体のDXを推進する官民協働組織「GovTech東京」の人事責任者として、人事領域を管掌。 京都府出身。大学卒業後、2009年株式会社リクルートエージェント(現:株式会社リクルート)入社、2013年グリー株式会社に転職し、人事・新規事業開発等に従事。その後はIT業界を中心に、スタートアップやプライム上場企業等で人事責任者を歴任。 Govtech東京の設立時に人事責任者として参画し、現在に至る。

杉林 一哲

東京都のデジタル化を推進するために設立されたGovTech東京にて、リクルーターとしてデジタル人材の採用を担っています。 新卒ではNTTグループの建築設計事務所であるNTTファシリティーズにてファシリティマネジメント業務に従事。楽しく仕事をしていましたが、人生100年時代に1つのおけるキャリアの在り方に疑問を感じ、人材業界に転身しました。 外資系人材紹介会社を経て、前職のPole&Lineではヘルステック、ライフサイエンス、デジタル領域のエグゼクティブ人材の採用を支援していました。 日系大手ヘルステック企業の新会社立ち上げメンバー、USのヘルステック企業の日本法人立ち上げのためのHead of Engineering、製薬会社のDX室長等、ビジネス側、エンジニア側を問わずエグゼクティブ人材とのご縁をつないでおりました。 子供たちが暮らす世の中がより良いものになるように、との思いからGovTech東京へ入職。

一般財団法人GovTech東京のメンバー

The best way to predict the future is to invent it. 未来を予測する最適な方法は、自ら創ることだ by Alan Kay

なにをやっているのか

デジタルはあらゆる人や情報をつなぎ、都民の豊かで便利な生活を実現する大きな可能性を秘めています。 その可能性を最大化するため、GovTech東京は、東京都や区市町村等の自治体や民間企業をはじめ、東京で生活・仕事をされている方々を顧客と定義し、従来の都庁のデジタル化から領域を広げ、東京都の62区市町村のニーズに応じ東京全体のデジタル化の実現を目指します。東京都及び東京の区市町村、ひいては、日本のすべての自治体に貢献するため、東京都との協働体制で6つのサービスを展開していきます。 ・都庁各局DX ・区市町村DX ・デジタル基盤強化、共通化 ・デジタル人材確保、育成 ・データ利活用推進 ・官民共創、新サービス創出
住民に身近な区市町村と連携、住民・大学・企業・団体など多様な主体とのコラボレーションを通じてDX支援・推進を行う
東京都の職員とデジタル分野の知見を持つGovTech東京の職員がバディを組み、それぞれの強みを生かして事業を推進

なにをやっているのか

デジタルはあらゆる人や情報をつなぎ、都民の豊かで便利な生活を実現する大きな可能性を秘めています。 その可能性を最大化するため、GovTech東京は、東京都や区市町村等の自治体や民間企業をはじめ、東京で生活・仕事をされている方々を顧客と定義し、従来の都庁のデジタル化から領域を広げ、東京都の62区市町村のニーズに応じ東京全体のデジタル化の実現を目指します。東京都及び東京の区市町村、ひいては、日本のすべての自治体に貢献するため、東京都との協働体制で6つのサービスを展開していきます。 ・都庁各局DX ・区市町村DX ・デジタル基盤強化、共通化 ・デジタル人材確保、育成 ・データ利活用推進 ・官民共創、新サービス創出

なぜやるのか

●GovTech東京のミッション デジタルの力で住民一人ひとりの生活を豊かに、そして幸せに ●GovTech東京のビジョン 情報技術で行政の今を変える、首都から未来を変える 東京都では、デジタルの力で東京のポテンシャルを引き出し、都民が質の高い生活を送る「スマート東京」の実現を目指し取組を推進しています。 東京のデジタル化に対する都民の利用率や満足度は低い水準にあるほか、社会的な課題としての行政サービスを担う職員の大幅な減少が見込まれるなど、「スマート東京」の実現に向けては、行政サービスや行政運営そのものを変革する行政DXの必要性が一層求められます。 私たちは、都内62区市町村はもちろん、“首都・東京”として全国1700以上の自治体や世界の各都市に貢献するという思いを込めたビジョン ”情報技術で行政の今を変える、首都から未来を変える” のもと、あるべき未来から逆算し非連続な変革を提案し仕掛けていくため、「中期経営計画(※)」を策定しました。 その中で私たちは2040年の未来像として、「東京・日本での生活がデジタルの力を通じて便利で快適になっている状態」を目指すとしています。 (※)中期経営計画 https://www.govtechtokyo.or.jp/about/strategy/ 便利で快適になっている状態とは ・東京都や62区市町村等が提供するすべての行政サービスが、顧客最適の魅力的品質になっている ・住民・大学・企業・団体などの多様な主体とのコラボレーションにより、イノベーションが生み出されている ・質の高いデジタルサービスを生み出すための、最適な技術基盤が整っている ・持続的・安定的に最適な公共サービスが生み出される、土壌が整っている 協働する多くのセクターの皆さまと共有し、より一丸となって本計画の実現(ゴール)に向かうことを目指します。

どうやっているのか

住民に身近な区市町村と連携、住民・大学・企業・団体など多様な主体とのコラボレーションを通じてDX支援・推進を行う

東京都の職員とデジタル分野の知見を持つGovTech東京の職員がバディを組み、それぞれの強みを生かして事業を推進

●都民が実感できる質の高い行政サービスの提供 東京都庁のみならず、より住民に身近な区市町村と連携し、東京全体のDXを効率的に進めています。 東京都庁の外側に設立された新たなプラットフォームとして、住民・大学・企業・団体など多様な主体とのコラボレーションを通じて、様々な側面からDX支援・推進を行っています。 ●東京都デジタルサービス局とのバディ体制 DX推進に向けた協働事業について目標を共有しながら、実現に向けて行政分野の知見を持つ東京都の職員とデジタル分野の知見を持つGovTech東京の職員がバディを組み、それぞれの強みを生かして事業を推進しています。 ●「オープン&フラット」な組織カルチャー 多様なバックグラウンド・スキルを持った人材が分け隔てなく協力できる環境を実現するため、経営層と職員が一堂に会する「オールハンズミーティング」など様々な仕組みを取り入れ、組織文化を醸成しています。 ・「オープン」とは、公務員や技術者、行政出身者や民間出身者、性別、国籍、年齢も様々で、多様性が溢れている組織 ・「フラット」とは、役職や年次に関係なく、安心感を持って自分の意見が言えて、お互いの知見をシェアできる心理的安全性の高い組織

こんなことやります

<配属予定部署> CIO直轄 サイバーセキュリティ戦略室 <業務内容> 東京都では、東京都庁、区市町村、関係団体を含む「オール東京」でサイバーセキュリティ対策の強化を進めています。GovTech東京は、その技術的中核として東京都のサイバーセキュリティセンターと連携し、東京都全域のセキュリティ向上を推進しています。 当サイバーセキュリティ戦略室では、東京都全域の情報システムに対するセキュリティ面の技術支援に加え、GovTech東京が開発する東京都公式アプリや生成AI基盤など、多くの都民や職員が利用する行政サービスのセキュリティ向上を担っています。 本ポジションでは、セキュリティコンサルタントとして、東京都全域およびGovTech東京にて推進する様々なプロジェクトにおいて、サイバーセキュリティ戦略、戦略企画の立案から施策推進までをチームの一員として担当していただきます。 単なる助言や評価にとどまらず、関係者と連携しながら課題の特定から改善策の実行まで伴走し、東京都全体のセキュリティ強化を推進していただくことを期待しています。 さらに、GovTech東京ではフロンティアAIがもたらす新たなセキュリティ脅威に対応するため、日々のセキュリティ業務にも積極的にAIを活用しています。例えば、CSIRT業務の効率化・高度化に向けたSIEMやSOARへのAI導入や、セキュア・バイ・デザインを推進するためのAI活用型SAST・DASTの導入を進めています。 最新のAI技術を活用しながら、AIによる脅威とAIによる防御の両方に向き合い、次世代のサイバーセキュリティのあり方を実践できることも本ポジションの魅力の一つです。 単一のサービスではなく、東京都全体のデジタル基盤を対象とした大規模かつ社会的インパクトの大きな環境で、セキュリティの専門性を発揮していただけます。 <具体的な業務内容> ご経験とご希望に応じて以下のいずれか、もしくは複数の業務をご担当いただきます。 〇東京都のサイバーセキュリティセンターを含む都庁や区市町村等、東京都全域の情報システム設計・構築におけるセキュリティに関する技術的助言 〇 都庁各局・区市町村等の情報システムのセキュリティの評価・改修に関する技術的助言 〇 都庁各局・区市町村等のCSIRTの運用支援 〇 IT/OTのセキュリティインシデント分析、セキュリティ強化に向けた戦略の企画 〇 都庁各局・区市町村等の各種システムのセキュリティ監査の実施 〇 SOC(SIEM)の運用支援 〇セキュリティ業務におけるフロンティアAIの選定・導入 (変更の範囲) 従事すべき業務の変更予定はありません。 【必須スキル】 〇 セキュリティコンサルティング業務の実務経験2年以上 加えて、以下のいずれかの経験をお持ちの方 〇 クラウド、ネットワーク、制御系システム、アプリケーション開発におけるセキュリティ対策の選定、導入、開発経験 〇 セキュリティ対策構築・運用業務の実務経験 〇 事業の成功に向けて内外の関係者と信頼関係を築くことができる高いコミュニケーション能力 【歓迎スキル】 〇 国または地方公共団体における情報システムのセキュリティ設計・実装・コンサルティングに関する業務経験 〇 プロジェクトマネジメントの経験 〇 情報セキュリティ・サイバーセキュリティに関する資格 〇 ICTにあまり長けていない人に対しても、内容や意義を説明できるプレゼンテーション能力 【求める人物像】 〇 GovTech東京と東京都が牽引するDX推進事業への強い共感 〇 これまでのご自身の知識や経験を世の中のため、都民のために活かしてみたい方 〇 曖昧な状況でも自ら課題を発掘し、主体的に動き、問題解決を図れる方 〇 公務に向き合う高いコンプライアンス意識、誠実且つフェアーに対応する姿勢 〇 組織横断的にコミュニケーションを自ら取りながら業務に取り組むことができる方 〇 担当プロジェクトの進捗を自身の成長へと繋げていける向上心のある方 〇 自身を取り巻く環境や状況の変化に順応し、成長に繋げることができる方 〇 情報セキュリティに関する最新の知見を収集し、業務に活用したい方 【勤務地】 一般財団法人GovTech東京 本社 東京都新宿区西新宿2丁目4-1 新宿NSビル24階 ※勤務地変更の予定はありません。 ※業務の状況に応じてリモート勤務をすることも可能です。 (変更の範囲)一般財団法人GovTech東京が定める場所
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    2023/07に設立

    320人のメンバー

    東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル