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代表直下で挑むAI導入事業の立ち上げ責任者|企画から実装・定着まで

AI活用を"仕組み"にする
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on 2026/08/18

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代表直下で挑むAI導入事業の立ち上げ責任者|企画から実装・定着まで

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佐伯 直行

2017年にアクセンチュアへ新卒入社し、ITコンサルタントとして大手製造業の物流システムプロジェクトに参画。要件定義から導入までの一連のプロセスを経験した後、2019年にANDPADへ転職。建設業界向けSaaSを提供する同社では、マーケティング部門で営業企画とマーケティング施策の立案・実行を担当。 2022年に再度コンサルティングファームへ移り、事業開発プロジェクトや大規模システム導入案件など、より上流の戦略立案から実行支援まで幅広く経験を積みました。 2024年からはRimo合同会社にて、セールス企画、マーケティング、大手企業向けのソリューションセールスを担当しています。

相川 直視

Rimoの代表社員兼エンジニア。早稲田大学の学生時代は検索/自然言語処理の研究に従事し、北京のMicrosoft Researchでのインターンを経験。2011年にGoogleに新卒入社し、検索システムの開発に従事。2012年にWantedlyの開発に参画しランキング、課金システム、インフラ基盤の開発をリード。2016年8月よりWantedly Peopleアプリの開発リーダー。2019年10月よりRimo合同会社創設。

なぜ私たちがCompany Deckを作ったのか

相川 直視さんのストーリー

大谷 昌継

Rimo合同会社 人事 採用から労務、制度作成まで何でもやります。 前々職オイシックス株式会社では人材企画室長 制度・労務を担当。 大学卒業後ソフトバンク株式会社の流通部門で海外ネットワーク機器の仕入を4年行った後、2001年に創業間もないオイシックス株式会社に入社。 当初は物流部長として物流の基礎を作ったのち、2005年から人事を担当。 2014年8月から2023年5月までウォンテッドリー株式会社人事責任者 東京都出身 趣味は旅行とおいしいものを食べること

全員がオーナーシップを持つ自律分散型の組織を実現するために。Rimoが選んだバックオフィス構築とバクラク導入の理由

大谷 昌継さんのストーリー

保坂 駿

現在、Rimo合同会社にてHead of Product兼エンジニアとして、AI議事録サービスのプロダクトをリードしています。 前職は、リクルートにエンジニアとして新卒入社。保育の新規事業にて、モバイルアプリのエンジニアからキャリアをスタートし、プロダクトオーナーとして新規プロダクト開発や、チームスケールを推進しました。その後、リクルートでは結婚情報領域での内製開発体制の立ち上げや移行(オフショア→国内アジャイル)、ウェブ招待状・ご祝儀決済/業務支援SaaSの立ち上げ開発リード、自動車領域での開発生産性の改善など、事業フェーズの異なるプロダクトで開発推進と組織/プロセス改善を担ってきました。 その他、個人事業主として2015年くらいから10年以上スマホアプリ開発を中心に活動しています。

Rimo合同会社のメンバー

2017年にアクセンチュアへ新卒入社し、ITコンサルタントとして大手製造業の物流システムプロジェクトに参画。要件定義から導入までの一連のプロセスを経験した後、2019年にANDPADへ転職。建設業界向けSaaSを提供する同社では、マーケティング部門で営業企画とマーケティング施策の立案・実行を担当。 2022年に再度コンサルティングファームへ移り、事業開発プロジェクトや大規模システム導入案件など、より上流の戦略立案から実行支援まで幅広く経験を積みました。 2024年からはRimo合同会社にて、セールス企画、マーケティング、大手企業向けのソリューションセールスを担当しています。

なにをやっているのか

会議には、意思決定の文脈と温度感が残ります。 「なぜその結論になったのか」「誰がどんな反応をしたのか」——そういった情報は、メールにもドキュメントにも残りません。 日本語に特化したAI議事録サービス 「Rimo Voice」*を開発・提供しています。会議の音声・動画を自動で文字起こしし、AIが要約・議事録作成まで行うSaaSで、法人を中心に25万アカウント以上にご利用いただいており、議事録作成時間を70%近く削減するなど大幅な業務改善に貢献しています。 私たちがいま力を入れているのは、その先です。 ・Rimo Actions — 会議で決まったことをAIが自動でタスク化し、資料やメール文面などの成果物生成まで進める。「記録」から「実行」へ ・Rimo Interviewer — AIが質問者となってインタビューを自動実施する ・Rimo Insight — 組織の会議時間・内容を可視化し、会議そのものを設計し直す 議事録は入口にすぎません。会議に蓄積された「決定の理由」「議論の経緯」をコンテキストとして、人とAIが一緒に働ける環境をつくることが、私たちのつくっているものです。
2026年8月国内議事録ツール初のClaude公式コネクタに
渋谷オフィス/週に一度、全社員が集まります

なにをやっているのか

2026年8月国内議事録ツール初のClaude公式コネクタに

会議には、意思決定の文脈と温度感が残ります。 「なぜその結論になったのか」「誰がどんな反応をしたのか」——そういった情報は、メールにもドキュメントにも残りません。 日本語に特化したAI議事録サービス 「Rimo Voice」*を開発・提供しています。会議の音声・動画を自動で文字起こしし、AIが要約・議事録作成まで行うSaaSで、法人を中心に25万アカウント以上にご利用いただいており、議事録作成時間を70%近く削減するなど大幅な業務改善に貢献しています。 私たちがいま力を入れているのは、その先です。 ・Rimo Actions — 会議で決まったことをAIが自動でタスク化し、資料やメール文面などの成果物生成まで進める。「記録」から「実行」へ ・Rimo Interviewer — AIが質問者となってインタビューを自動実施する ・Rimo Insight — 組織の会議時間・内容を可視化し、会議そのものを設計し直す 議事録は入口にすぎません。会議に蓄積された「決定の理由」「議論の経緯」をコンテキストとして、人とAIが一緒に働ける環境をつくることが、私たちのつくっているものです。

なぜやるのか

渋谷オフィス/週に一度、全社員が集まります

会議には、他のどこにも残らないものがあります。決定そのものではなく、なぜそう決めたのか、何が却下されたのか、どんな温度感で合意されたのかという文脈です。 これらは議事録の行間に消え、担当者が異動すれば組織から失われます。 AIに仕事を任せる時代になったとき、AIに渡せる「その会社らしさ」は、過去の会議の中にしかありません。そしてこのデータは、時間をかけてしか積めません。いま貯めていない1年は、1年の遅れとしてそのまま残ります。 日本の会社は、世界的に見ても会議が多いと言われます。私たちはそれを非効率さとしてではなく、意思決定の文脈が最も濃く蓄積されている場所として捉え直しています。 会議データを資産に変えられれば、日本の会議文化はAI時代の競争優位になる。それが私たちの賭けです。 「はたらくを未来に」というビジョンは、そこから来ています。

どうやっているのか

自分たちが最初のユーザーであり、最初の実験台。 37名(2026年8月時点)のチームで、外部資金調達に頼らず自己資金で毎年1.5〜2倍の成長を続けています。投資家に見せるための動きが不要なぶん、事業として正しいことに時間を使えます。 経営に関する代表インタビュー https://www.fastgrow.jp/articles/rimo-aikawa 私たちが自社で試していること: ・会社の戦略・組織・顧客・カルチャーを、AIが読めるMarkdownで運用する — GitHub上のリポジトリを活用し、全社員がClaude Code等から参照。 ・「AI側が人に依頼する構造」をつくる— AIが人にタスクを渡し、人がそれを確認する。人がAIを活用する一方通行の先を試しています ・全社会議は録画して全員が見られる — 情報の非対称をなくす 働き方は、リモートワークが中心。週1回渋谷のオフィスに集まります。 フレックスタイム制(コアタイムなし)で、週3勤務・時短・地方在住のメンバーも活躍しています。 日本だけでなく、海外のメンバーも在籍するチームです。 大事にしているのは Fair Exception——全員に公平であることを基本にしつつ、個別の事情には柔軟に対応する、という考え方です。制度を型にはめるのではなく、一人ひとりが「AIとうまく働ける形」に会社との関わり方をフィットさせています。 まだまだ発展途上の組織です。整った仕組みを引き継ぐのではなく、「もっと良い形」に再設計することを一緒に楽しめる方と働きたいと思っています。

こんなことやります

このポジションは、Rimoがすでに有料で提供して手応えを得ているAI活用支援を、"一度うまくいった取り組み"から"仕組みで回り続ける事業"へと育てる役割です。 サービスそのものを売ることがゴールではありません。顧客がAIを使いこなせるようになり、その先でRimo Voiceが一部門から全社へと広がっていく——その「入口」を設計し、経営の本線につなげていきます。 ▌業務内容 ・提供メニューと進め方を整理し、主力商品を一本に絞って再商品化 ・営業資料・価格ページ・事例資料の作成 ・オンボーディングの新形式の構築、実行、型化 ・専任講師体制や外部パートナーとの提携・OEMを設計し、事業スケール 企画だけでも、営業だけでもありません。 自分で決めて、資料をつくり、顧客先に立ち、定着まで持っていく。代表直下で意思決定の最前線に立ち、AIを「導入する側・広げる側」として日本の大企業を動かしていくポジションです。 ▌こんな経験・志向を持った方と、一緒に事業をつくっていきたいです ・顧客の業務を分解して「本当の課題」を見つけ、ツール導入や新規事業の立ち上げまで自分で持っていった経験がある方 ・IT/DXコンサルや事業開発などで、企画だけ・営業だけで終わらず、自分で決めて手を動かし、やり切ってきた方 ・クライアントの決裁者層に入り込み、一部署の導入を全社へと広げていける方 ・全部を自分で抱え込まず、外部パートナーや仕組み化で"時間を買う"判断ができる方 ・今のAIスキルは問いません。「自分の仕事をAIで作り替えたい」という意欲がある方 経験の"型"がぴったり一致していなくても大丈夫です。0→1で何かを立ち上げ、初期の手応えを自分の手でつかんだ経験がある方なら、活躍のイメージが湧くはずです。 ▌こんな方には、少しミスマッチかもしれません ・提案や分析までが自分の担当で、実装から先は別チームに引き継ぐ進め方を前提にしている方 ・すでにできあがった商品やパッケージを、決まった通りに運用する働き方を志向している方 ・こだわりが強いあまり、外部の力を借りたり標準化を進めたりが苦手な方 このポジションは、自分で商品と型を設計し、実装・定着まで持っていく前提です。逆に言えば、その全部を自分ごととして動かせる方には、これ以上ない裁量があります。 少しでも面白そうと感じていただけたら、まずはカジュアルにお話ししませんか? 転職を決めている方はもちろん、情報収集の段階でも大歓迎です。 事業の背景や描いている構想を、ざっくばらんにお伝えできればと思います。 まずは「話だけ聞いてみたい」でまったく構いません。ぜひ気軽に面談へお越しください!
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    大谷 昌継さんの性格タイプは「イグザミナー」
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    会社情報

    2019/10に設立

    37人のメンバー

    • 社長がプログラミングできる/

    東京都渋谷区渋谷3丁目6−15 SOLIX SHIBUYA 501