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大阪:提案だけでは終わらない。社会実装まで担うPMへ。

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on 2026/08/22

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大阪:提案だけでは終わらない。社会実装まで担うPMへ。

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山野 千枝

一般社団法人ベンチャー型事業承継 代表理事 1969年生まれ、岡山県出身。関西学院大学卒業後、ベンチャー企業、コンサルティング会社を経て、大阪市の中小企業支援拠点「大阪産業創造館」の創業メンバーとして2000年より参画。ビジネス情報誌「Bplatz」の編集長として多くの経営者取材に携わる中、ファミリービジネスの存続力に着目。2018年に同族企業の承継予定者に特化した新規事業開発や業務改善を支援する「一般社団法人ベンチャー型事業承継」を設立、代表理事に就任する。未来志向の経営者になるための学びのプラットフォーム「アトツギファースト」運営。株式会社千年治商店 代表取締役。関西学院大学大学院 経営戦略研究科 非常勤講師/関西大学「アトツギ白熱教室」非常勤講師。日本経済新聞「日経ウーマンオブザイヤー2021」受賞。著書「アトツギベンチャー思考〜社長になるまでにやっておく55のこと」(日経BP)、「劇的再建〜非合理な決断が会社を救う〜」(新潮社)。

山岸 勇太

1982年石川県小松市生まれ。2005年法政大学工学部を卒業後、NTT西日本に入社。サービス企画・開発に従事。2013年福岡県庁民間中途採用枠で入庁。福岡・九州発のスタートアップエコシステムの構築に従事。2022年4月より一般社団法人ベンチャー型事業承継に参画。九州エリア責任者として大分県「GUSH!」福岡県「ISSIN」などのアトツギ支援プログラムをはじめ、中小企業庁「アトツギ甲子園」の責任者として全国のアトツギコミュニティを支援。

牟田 晃祥

「日本のビジネスカルチャーはアトツギベンチャーだ」 事業承継はスタートアップとは違ったハードシングスに溢れていて、自己・家族・従業員・地域・社会・業界の全てが複雑に絡んでおり、「ビジネス」だけで片付けられる業界ではないと考えています。 だからこそ生まれるカルチャーと価値が存在すると思っており、きちんと社会から賞賛されるカルチャーを作っていきます。

大上 博行

大学卒業後、秘境系旅行会社にてウイグルやチベットで添乗員と営業を経験し、家業である和紙のオオウエに入社。新規事業として、複数のブランドを立ち上げて販路開拓を行ってきました。 卸売専門のところから、自分たちで商品づくりを開始したので、当初は体当たりでした。 ブランドづくり、資金調達(補助金、クラウドファンディング)、オウンドメディアやECづくりなど、予算のない零細企業で出来ることを試してきました。 現在は、さらに事業づくりを学ぶため、オーストラリアの大学院に留学中です。UX向上のための調査や、リーンスタートアップなどを、多国籍なグループを組んで実践しています。

一般社団法人ベンチャー型事業承継のメンバー

一般社団法人ベンチャー型事業承継 代表理事 1969年生まれ、岡山県出身。関西学院大学卒業後、ベンチャー企業、コンサルティング会社を経て、大阪市の中小企業支援拠点「大阪産業創造館」の創業メンバーとして2000年より参画。ビジネス情報誌「Bplatz」の編集長として多くの経営者取材に携わる中、ファミリービジネスの存続力に着目。2018年に同族企業の承継予定者に特化した新規事業開発や業務改善を支援する「一般社団法人ベンチャー型事業承継」を設立、代表理事に就任する。未来志向の経営者になるための学びのプラットフォーム「アトツギファースト」運営。株式会社千年治商店 代表取締役。関西学院大学大学院 経...

なにをやっているのか

【わたしたちについて】 はじめまして。私たちは、日本中にいる「アトツギ」(挑戦する若手後継者)を応援している一般社団法人です。 後継者不足で廃業の危機にある中小企業。実は、その一つひとつに、日本の未来を良くする可能性が眠っています。私たちは、そんなアトツギたちが、伝統を守りながら新しいことに挑戦できるよう、アトツギを支えるエコシステムを創出するために、日々取り組んでいます。 【やっていること】 私たちが届けるのは、アトツギの挑戦を後押しするための、「学び」「繋がり」の環境です。 学びの提供:官公庁や金融機関と協力して、若手経営者が成長するための研修や講座を企画・開催しています。 繋がりの創出:アトツギ同士や、彼らを支える専門家が集まるコミュニティを運営。全国に心強い仲間を増やしています。 社会的な舞台:後継者のための大規模なビジネスコンテスト「アトツギ甲子園」の運営も担っています。
事業スキーム
Value
全国から集合
Mission
Vision

なにをやっているのか

事業スキーム

【わたしたちについて】 はじめまして。私たちは、日本中にいる「アトツギ」(挑戦する若手後継者)を応援している一般社団法人です。 後継者不足で廃業の危機にある中小企業。実は、その一つひとつに、日本の未来を良くする可能性が眠っています。私たちは、そんなアトツギたちが、伝統を守りながら新しいことに挑戦できるよう、アトツギを支えるエコシステムを創出するために、日々取り組んでいます。 【やっていること】 私たちが届けるのは、アトツギの挑戦を後押しするための、「学び」「繋がり」の環境です。 学びの提供:官公庁や金融機関と協力して、若手経営者が成長するための研修や講座を企画・開催しています。 繋がりの創出:アトツギ同士や、彼らを支える専門家が集まるコミュニティを運営。全国に心強い仲間を増やしています。 社会的な舞台:後継者のための大規模なビジネスコンテスト「アトツギ甲子園」の運営も担っています。

なぜやるのか

Mission

Vision

スタートアップと中小企業の中間領域であるアトツギベンチャー。 「後継ぎ」「●代目」というと、七光やボンボンというイメージをお持ちでしょうか。しかし、日本経済を支えてきたのは、全国に数多ある中小企業です。 短期的な利益に重きを置くのでなく、長期的な思考でビジネスを考える。アトツギベンチャーこそ、これからの日本のビジネスカルチャーになると確信しています。 まだまだ発展途上の概念ですが、行政・金融機関・メディアが注目しており、ここ数年で広がってきています。

どうやっているのか

Value

全国から集合

私たちが大事にするValueは・・・ アトツギ視点を忘れず、 取り組んだことをやりきり、 常に新しい領域を切り開き、 新しい領域だからこそのカオスを楽しみ、 仲間とフラットにフェアに、敬意と愛を持って働きます。 大阪と福岡に事務所があり、リアルとリモートを組み合わせた勤務をしています。

こんなことやります

■「考える」だけではなく、「動かす」仕事です 私たちが向き合うのは、全国の中小企業が抱える「事業承継」という社会課題。 官公庁、金融機関、地域企業、そしてこれから経営を担うアトツギ。それぞれ異なる立場・目的を持つ人たちをつなぎ、プロジェクトとして形にしていきます。 今回募集するPMには、課題を整理し、企画をつくり、人を巻き込み、実行までやり切ることを期待しています。 ■具体的な仕事内容 プロジェクトに応じて、以下を一気通貫で担います。 ・官公庁・金融機関への企画提案 ・プロジェクトの企画・立ち上げ ・ステークホルダーとの調整・交渉 ・イベント・研修・プログラムの設計・運営 ・外部パートナーや登壇者のアサイン ・実行後の振り返り・改善 ・アトツギとの事業相談・壁打ち 「企画だけ」「運営だけ」と分業するのではなく、目的を定め、必要な人を巻き込み、実行し、次の打ち手まで考える。プロジェクトの最初から最後まで、自分の仕事として持ちます。 ■簡単な仕事ではありません 正解が用意されているわけでも、すべての役割が決まっているわけでもありません。 官公庁、金融機関、企業。それぞれ異なる事情を持つ人たちの間に立ち、「どうすれば目的を実現できるか」を考えながら前に進めていきます。 だからこそ、決められた仕事をこなすだけでは物足りない方には、面白い環境だと思います。 ■これまでの経験を、社会の現場で活かす コンサルティング、事業開発、プロジェクト推進などの経験は、そのまま活かせます。 ・複雑な課題を構造化する ・プロジェクトの全体像を描く ・関係者の利害を整理する ・合意形成に向けて動く ・仮説を実行し、改善する こうした力を、実際の社会課題の解決に使ってみませんか。 ■日本の産業を、現場から変える この仕事では、政策・金融・企業の現場を横断して見ることができます。 支援するのは、これから家業を背負い、次の事業をつくろうとしているアトツギたち。 彼らの挑戦に伴走しながら、次世代の経営者が挑戦できる環境そのものをつくっていきます。 これは一企業を支援するだけの仕事ではありません。 日本の中小企業の未来を、仕組みから変えていく仕事です。 ■私たちは「いいやつ」と働きたい 私たちが大切にしているのは、能力や経験だけではありません。 それは、「いいやつ」であること。 ・相手に敬意を持てる ・感謝や謝罪を、きちんと言葉にできる ・うまくいかない時に、他責にしない そんな当たり前のことを、当たり前にできる人と働きたいと考えています。 専門性や経験はもちろん大切です。でも、最後に一緒に仕事をしたいと思えるかどうかは、もっと大切にしています。 この価値観は、絶対に譲りません。 ■こんな方と働きたい ・コンサルや事業開発などでプロジェクトを推進してきた方 ・複数のステークホルダーを巻き込んできた方 ・企画だけでなく実行までやり切りたい方 ・正解のないテーマに自分なりの答えをつくれる方 ・社会課題を「外から見る」のではなく「中に入って変えたい方」 ■最後に 私たちが目指しているのは、「アトツギベンチャー」を新しいビジネスカルチャーにすること。 これまで培ってきた経験を、自分自身の成果だけでなく、人や企業、そして産業そのものを動かすために使ってみませんか。 まずはカジュアルにお話ししましょう。
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