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受験生の2人に1人が使うアプリのQA体制をゼロからつくる

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on 2026/08/27

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受験生の2人に1人が使うアプリのQA体制をゼロからつくる

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廣瀬 高志

<プロフィール> 1987年生まれ。私立桐朋高校卒業。慶應義塾大学在学中の2010年5月、スタディプラス株式会社を創業。

教育・学習の新しいインフラを目指す。代表の廣瀬が語る、スタディプラスが描く未来とは

廣瀬 高志さんのストーリー

スタディプラス株式会社 採用担当

伊尾木 将之

日本IBM、クックパッドでエンジニアとして従事。 また、クックパッドでは食文化研究者として江戸時代のレシピや近世・近代の食文化を研究、論文の執筆を行っています。 ちなみに現在、慶應義塾大学の学生です(通信)。これで入学した大学は4つ目です。 エンジニアとしては、Ruby(Rails)を中心にPython, Javascript/Typescript, Golang, Java などで開発実績があります。 また、あまり大きくないサービスですが、一時的にプロダクトオーナーをつとめていました。 自身の興味としては、食文化、教育、IT技術、川崎フロンターレに強い関心があります。

大石 弘一郎

現在はスタディプラス株式会社 プロダクト部 VPoEおよびエンジニア採用責任者を務めています。 最近はほぼマネージメントをしているシニアエンジニアです。 スタディプラスではシニアiOSエンジニアとして入社し、モバイルチームのリーダーとして活動していましたが、2021年11月からはエンジニア採用責任者を兼任しています。 これからも自分と家族のために精一杯、仕事とプライベートを楽しみたいと思っています。 ■得意分野:エンジニアのピープルマネージメント, iOSアプリ開発, エンタープライズ向けシステム開発 iOSアプリの開発は2011年から始めました。 SIerに13年勤務していた経験があり、.NETやMicrosoft系の開発は10年以上の経験があります。 エンジニアのマネージメントの経験は15年ほどです。 最近はFlutterを使ったアプリ開発の学習やエンジニアリングマネジメントに関する書籍を読んでいます。 ■プログラミングスキル 小学生よりプログラムを始め、プログラミング歴は20年以上です。 社会人になってから主にシステム設計・チーム開発・システム運用を経験し、チームマネジメントを学びました。 ■マネジメントスキル エンジニアグループのリーダーとして、メンバーのスキルアップや目標設定、アサインする案件の検討、メンバーのキャリアを考慮したアドバイス、予算・事業計画を行なっていました。 また、メンバーのメンタルやモチベーションを意識したモラルコントロールを常に心がけています。 ■コミニケーションスキル 以下の点について意識しています。 - 相手の意見をしっかり聞く、否定的な意見で突き放さない - お互いの理解を深めて納得してもらい、最終的に同じゴールを目指す - 事業でやりたいこととエンジニアがやりたいことを両立できる方向を見つけて力を合わせる ■書いたことのある言語 Swift, Objective-C, C#, VB.NET, Python, JavaScript Ruby, Java, C, PHP, MSX-BASIC ■興味のある言語 Scala, Haskell, Go ■その他 - 初めて触ったパソコンはMSX(小学校5年) - 自作PC(Windows 95)を初めて作ったのは1996年(専門学校生) - Macを初めて買ったのは2009年 ■好きな技術書 - 情熱プログラマー - 達人プログラマー - リファクタリング ■最近読んでいる技術書 - Team Topologies - ユニコーン企業のひみつ

スタディプラス株式会社のメンバー

<プロフィール> 1987年生まれ。私立桐朋高校卒業。慶應義塾大学在学中の2010年5月、スタディプラス株式会社を創業。
教育・学習の新しいインフラを目指す。代表の廣瀬が語る、スタディプラスが描く未来とは

教育・学習の新しいインフラを目指す。代表の廣瀬が語る、スタディプラスが描く未来とは

なにをやっているのか

◆大学受験生の2人に1人以上がユーザー、会員数約1000万人以上の学習管理SNS「Studyplus」 「Studyplus」は、勉強の記録をつけてグラフとして可視化したり、サービス内SNSで仲間を作ってお互いに励まし合ったりすることで、挫折しがちな勉強を習慣化することができる総合学習プラットフォームです。会員数1000万人を突破し、大学受験生の2人に1人以上に利用いただいています。 ユーザーレビューは平均で★4.7をキープ。2012年のサービス開始以降、現在もアクティブユーザー数が伸び続けています。 【受賞実績】 日本e-Learningアワード、JCJK流行語大賞2017アプリ部門、グッドデザイン賞、Ruby bizグランプリ大賞 他 ◆先生が生徒を褒める機会を最大化する、教育機関向け学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」 「Studyplus for School」は教育機関向け学習管理プラットフォームです。 2017年7月に本格始動し、現在は全国の塾・予備校、学校など約2,800教室に導入され、先生と生徒をつなぐ学習管理ツールとして利用されています。 生徒が利用しているStudyplusと連携することで、先生が生徒と面談をしながら勉強スケジュールをプランニングしたり、オンラインでコメントや「いいね!」を送ったりすることができ、生徒の学習PDCAサイクルをどんどん回していくことが可能な学習管理プラットフォームです。 ◆シリーズC、累計17億円の資金調達 スタディプラスの将来性が評価され、複数のベンチャーキャピタルや事業会社などから、累計17億円の資金調達をしています。2022年にはシリーズDでも資金調達を実施しました。
オフィスにはイベントスペースがあります
社内でエンジニアイベント開催
高校生を呼んで勉強会を開催したことも
明るく開放的なオフィスです
様々な職種・部署のスタッフが、より良いプロダクトをつくるという共通目標に向かって取り組んでいます。
プロダクト志向のエンジニアが多く、ユーザーファーストな開発を心掛けています。

なにをやっているのか

オフィスにはイベントスペースがあります

社内でエンジニアイベント開催

◆大学受験生の2人に1人以上がユーザー、会員数約1000万人以上の学習管理SNS「Studyplus」 「Studyplus」は、勉強の記録をつけてグラフとして可視化したり、サービス内SNSで仲間を作ってお互いに励まし合ったりすることで、挫折しがちな勉強を習慣化することができる総合学習プラットフォームです。会員数1000万人を突破し、大学受験生の2人に1人以上に利用いただいています。 ユーザーレビューは平均で★4.7をキープ。2012年のサービス開始以降、現在もアクティブユーザー数が伸び続けています。 【受賞実績】 日本e-Learningアワード、JCJK流行語大賞2017アプリ部門、グッドデザイン賞、Ruby bizグランプリ大賞 他 ◆先生が生徒を褒める機会を最大化する、教育機関向け学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」 「Studyplus for School」は教育機関向け学習管理プラットフォームです。 2017年7月に本格始動し、現在は全国の塾・予備校、学校など約2,800教室に導入され、先生と生徒をつなぐ学習管理ツールとして利用されています。 生徒が利用しているStudyplusと連携することで、先生が生徒と面談をしながら勉強スケジュールをプランニングしたり、オンラインでコメントや「いいね!」を送ったりすることができ、生徒の学習PDCAサイクルをどんどん回していくことが可能な学習管理プラットフォームです。 ◆シリーズC、累計17億円の資金調達 スタディプラスの将来性が評価され、複数のベンチャーキャピタルや事業会社などから、累計17億円の資金調達をしています。2022年にはシリーズDでも資金調達を実施しました。

なぜやるのか

様々な職種・部署のスタッフが、より良いプロダクトをつくるという共通目標に向かって取り組んでいます。

プロダクト志向のエンジニアが多く、ユーザーファーストな開発を心掛けています。

◆より多くの人に学ぶ喜びを実感してもらいたい 『学ぶ喜びをすべての人へ』 をミッションに掲げ、テクノロジーを活用して新しい教育の仕組みをつくっているスタディプラス。学ぶ喜びが実感できれば、自ずと学習効果は高まりますし、結果的に自己実現に近づいていきます。 そして、人生がポジティブに変化し、より幸福になることができるでしょう。私たちは、「学ぶ喜び」をキーワードに、学習するすべての人を支援し続けていきます。 ◆《学習管理+モチベーションの鍵となるSNS機能》 CEOの廣瀬は、大学の受験勉強の際に学習記録ノートをつけ、それが大変役立った経験から、学習管理の大切さを実感しました。学習記録により、取り組みがどう成績に繋がったかが明確になり、計画的に勉強ができるようになったのです。学習管理は自分だけでなく、多くの人の役に立つはずだと考えたことが「Studyplus」の誕生に繋がりました。 また、勉強を継続するには、モチベーションを保つことが必要不可欠です。勉強仲間とコミュニケーションを取れるようSNS機能を付けるなど、モチベーションを保って勉強の継続ができるような仕組みをつくっています。

どうやっているのか

高校生を呼んで勉強会を開催したことも

明るく開放的なオフィスです

◆1人ひとりがエンジン。ボトムアップの社風 少数精鋭の組織だからこそ、1人ひとりが自分で考えて実行するということが根付いています。全部署が「ユーザーにとって価値あるコンテンツを作る」という共通の目標に向かっているので、「営業が強い」とか「エンジニアが強い」といったように特定の職種にパワーバランスが偏ることのないフラットな関係性です。勢いに任せるというよりは、地に足をつけて「ユーザーのために何ができるか?」を考えて実行に移す社員が多く、自らが主体となって物事を動かしたい、つくりたいという方にはピッタリのフィールドがあります! ◆定期的に全社イベントを実施、社員間の交流を促進! 会社のミッションやバリューを共有し、交流を深めるため、定期的に事業共有会である「Fail Forward」と題したイベントを実施しています。また、半期に一回は全社イベントを実施し、各事業部の中長期的な計画を共有する場を設けています。 チームビルディング費の支給制度など、社内コミュニケーションを活発化する様々な取り組みがあります。

こんなことやります

◆何をするのか 当社の学習者向けサービス「Studyplus」や教育現場向けプロダクト「Studyplus for School」の品質を高める活動、QAプロセスの設計とテストの仕組み化をリードしていただきます。テストを実施する要員ではなく、品質保証の仕組みをつくる設計者としての役割です。 ▪️具体的な業務内容 ・テスト戦略の策定、テストの設計および実施 ・テスト工程の効率化および自動化 ・開発・テストプロセスの改善提案と実行推進 ・QAの職能全体に関わる活動 ▪️期待する役割 ・PdM・エンジニアと協働し、品質保証の仕組みをつくる設計者としての役割 ・「自分がテストする」から「チームがテストできる状態をつくる」への転換のリード ◆ポジションの魅力 QA体制をゼロから設計できる裁量:既存のQAプロセスにとらわれず、「仕様書前提のQA」から「ビジネスルール記述前提のQA」へ移行する開発プロセス全体の再設計をリードできます。 AI時代のQAの最前線に挑戦できる環境:AIを活用したテスト設計・自動化を、実際のプロダクトで試行錯誤しながら挑戦できます。会社全体がAI活用に積極的なため、新しい手法の導入を気軽に試せます。 教育系サービスの品質を担う社会的意義:多くのユーザーが使うStudyplusと、教育現場で使われるStudyplus for School の品質を支えます。今後は決済・個人情報を扱う領域も増え、「守るべきものが増えていく」フェーズだからこそ、QAの専門性が事業の成長に直結します。 フレックス・ハイブリッドワークの働きやすさ:コアタイムなしのフルフレックス、週1オフィス出社のハイブリッドワーク(リモートワーク可能)。月平均残業は10時間程度です。 ◆応募資格(必須) ・Webサービスまたは業務システムにおけるQAエンジニアの実務経験 ・テスト観点・テスト設計を体系立てて整備した経験 ・開発プロセスに踏み込み、品質担保の仕組みを提案・実行した経験 ・社内のステークホルダーと合意形成しながらプロジェクトを推進した経験 ◆歓迎スキル ・テスト自動化(E2E含む)の導入・運用経験、AIを活用したテスト設計・実施の経験 ・QA基準の標準化と他メンバーへの教育・展開経験 ・開発(サーバーサイド/クライアント)の実務経験 ◆こんな方と働きたい ・網羅性を目的化せず、リスクの大小で濃淡をつけられる方 ・「自分がテストする」よりも「チームがテストできる状態をつくる」ことに価値を置ける方 ・開発スピードと品質のトレードオフを、個別の判断ではなく構造で解こうとする方 ・新しいQAの手法・ツールに積極的に取り組む意欲のある方
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    話を聞きに行くステップ

    1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
    2. 会社からの返信を待つ
    3. 話す日程を決める
    4. 話を聞きに行く
    募集の特徴
    オンライン面談OK

    会社情報

    2010/05に設立

    91人のメンバー

    • 3000万円以上の資金を調達済み/
    • 1億円以上の資金を調達済み/

    東京都千代田区神田駿河台2-5-12 NMF駿河台ビル4階