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0→1の事業開発|微生物技術で循環型社会を実装するBizDev募集

法人営業
中途

on 2026/09/25

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0→1の事業開発|微生物技術で循環型社会を実装するBizDev募集

東京
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海外に出張あり
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株式会社komhamのメンバー

西山すの

北海道出身。PR会社を経て、2016年、クリエイティブファーム株式会社パーティーに参加。2018年よりフリーランスとして独立後、PARTY社案件に加え、VALUやワンメディアなどスタートアップのPR/ブランディングを担う。2020年より現職

採用 担当

大澤 朋陸

12歳まで北海道札幌市で過ごす。 大学卒業後、1999年株式会社アシックスに入社。シューズの営業に配属。 2003年に、創業間もない株式会社フォトクリエイトに一人目の社員として入社。 2013年東証マザーズ上場。2014年代表取締役社長に就任。 2016年台湾に子会社「創星影像股份有限公司」を設立し、董事長に就任。 台湾オールスポーツ立ち上げ(現在、台湾のほぼすべてのマラソン大会と連携) 同年東証マザース上場廃止。同年カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会の完全子会社化。 同年株式会社CCCフォトライフラボ取締役兼任。 2018年3月代表取締役社長退任。 同年6月任期満了をもってフォトクリエイト取締役を退任。 同年7月株式会社北海道日本ハムファイターズに入社。事業企画部配属。 ボーネルンド、スペシャライズド等のボールパーク誘致等。 2020年株式会社ファイターズスポーツ&エンターテイメント転籍。 マーチャンダイジングループ、グループ長として、グッズの企画販売を統括。 12球団電波肖像委員会の12球団代表幹事就任。(任期1年) 2022年事業企画部副部長として、ボールパークでの野球以外のイベント、貸館、ツーリズムを担当。 オン・ジャパンとパートナーシップ契約を結び、ランニング文化の醸成に寄与。 2023年9月末にファイターズを退社 2023年10月に株式会社フォトクリエイトに復帰。 同時に親会社である株式会社キタムラホールディングス社長補佐も兼務。(2025年3月末まで) 同年10月北海道拠点スタートアップ企業の株式会社komham COO就任。2024年3月から顧問に。 同年、株式会社パンチワークス取締役就任。 2024年株式会社フォトクリエイト取締役COOに就任。

Tomoko Miyauchi

株式会社komhamのメンバー

北海道出身。PR会社を経て、2016年、クリエイティブファーム株式会社パーティーに参加。2018年よりフリーランスとして独立後、PARTY社案件に加え、VALUやワンメディアなどスタートアップのPR/ブランディングを担う。2020年より現職

募集内容

なにをやっているのか

私たちは「微生物の力で、廃棄物処理を変える」バイオテック企業です。 食品残渣や汚泥などの有機性廃棄物は、分解の速さ、臭い、温室効果ガスの出方の多くが、そこにいる微生物で決まります。しかし現場では、「どんな微生物がいるのか」「なぜ分解が遅いのか」「どう直せばいいのか」がほとんど見えていません。 komhamは、この見えない部分をデータで見える化し、処理の現場を科学的に改善しています。 ■ MICROBOOST 廃棄物処理施設の微生物をDNA解析(16S rRNA等)で診断し、現場に合った微生物を処方・継続供給するサービスです。既存の設備を活かしたまま、分解の速さや臭気を改善します。「経験と勘」に頼ってきた廃棄物処理を、データに基づく運用に変えていきます。 ■ 微生物群「コムハム」 当社が独自に開発した微生物群です。生ごみを最短1日で最大98%分解し、通常は数週間かかる堆肥化を大幅に短縮します。 ■ 国内から海外へ 国内の自治体・廃棄物処理事業者に加え、タイでは財閥系企業との実証が進んでいます。日本発の技術を、アジアの廃棄物問題の解決に広げていきます。
堆肥化施設の現場イメージ
竹富町へ設置しているスマートコンポスト
営業所(東京都)
ラボ(札幌市)
「MICROBOOST」の仕組み
技術優位性

なにをやっているのか

堆肥化施設の現場イメージ

竹富町へ設置しているスマートコンポスト

私たちは「微生物の力で、廃棄物処理を変える」バイオテック企業です。 食品残渣や汚泥などの有機性廃棄物は、分解の速さ、臭い、温室効果ガスの出方の多くが、そこにいる微生物で決まります。しかし現場では、「どんな微生物がいるのか」「なぜ分解が遅いのか」「どう直せばいいのか」がほとんど見えていません。 komhamは、この見えない部分をデータで見える化し、処理の現場を科学的に改善しています。 ■ MICROBOOST 廃棄物処理施設の微生物をDNA解析(16S rRNA等)で診断し、現場に合った微生物を処方・継続供給するサービスです。既存の設備を活かしたまま、分解の速さや臭気を改善します。「経験と勘」に頼ってきた廃棄物処理を、データに基づく運用に変えていきます。 ■ 微生物群「コムハム」 当社が独自に開発した微生物群です。生ごみを最短1日で最大98%分解し、通常は数週間かかる堆肥化を大幅に短縮します。 ■ 国内から海外へ 国内の自治体・廃棄物処理事業者に加え、タイでは財閥系企業との実証が進んでいます。日本発の技術を、アジアの廃棄物問題の解決に広げていきます。

なぜやるのか

「MICROBOOST」の仕組み

技術優位性

【ごみ処理を、コストから価値へ】 廃棄物処理は、社会に欠かせないインフラです。一方で、埋立や焼却に頼る処理は、臭気、メタンガス、CO2排出といった課題を抱えています。処理を担う事業者の多くは中小企業で、新しい技術を試す余裕がなかなかありません。 その課題を解く鍵の多くは、微生物にあります。けれど微生物は目に見えないため、これまで産業として十分に活かされてきませんでした。 私たちは、微生物を理解し使いこなすことで、廃棄物を「処分するもの」から「資源に変わるもの」へ変えていきます。機械を売って終わりにせず、現場に入り込んで診断から運用まで伴走します。それが、業界を変える一番の近道だと考えています。

どうやっているのか

営業所(東京都)

ラボ(札幌市)

▼研究と事業を、同じチームで 札幌のラボで微生物研究を行い、東京で事業開発と顧客対応を行っています。研究の成果がすぐに現場に届き、現場の課題がすぐに研究に返ってくる距離感が、komhamの強みです。ビジネスメンバーは、診断データや研究の知見を、顧客にとっての価値に翻訳して届ける役割を担っています。 ▼AIを前提にした働き方 少人数でも大きな仕事ができるよう、AIを業務の前提にしています。営業リストの作成、事前調査、提案書づくり、微生物データの解析レポートまでAIで効率化しています。人は、お客さまとの対話と意思決定に時間を使います。 ▼これからのチーム 事業の拡大と、準備中の新サービスの立ち上げに向けて、営業チームを強化しています。まずは国内の顧客への提案から導入後のフォローまで、一件ずつ信頼を積み上げていく仕事が中心です。少人数のチームなので役割は最初から固定せず、働き方も経験や状況に合わせて相談しながら決めています。

こんなことやります

今回募集するのは、BizDev(事業開発)ポジションです。 単なる営業ではなく、「市場を作る仕事」です。 具体的には「新規市場の開拓」「企業・自治体とのPoC設計」「海外パートナー開拓」「事業モデルの構築」「新規プロジェクトの立ち上げ」 などを担っていただきます。 まだ市場が完成していない領域なので、「営業 × 事業開発 × プロジェクト」の要素を持つポジションです。 ■ この仕事の面白さ ・環境×バイオという成長領域 ・海外市場(ASEAN)での事業展開 ・技術スタートアップの事業づくり 0→1の事業づくりに近い経験ができます。 ■ 求める人物像 以下のような方とぜひお話したいです。 ・新しい市場を作ることにワクワクする ・社会課題の解決に興味がある ・技術スタートアップに関心がある ・自分でプロジェクトを動かしたい ・海外ビジネスに興味がある ※ 営業経験は必須ではありません。 「市場をつくりたい人」を歓迎します。 ■ 歓迎スキル ・BizDev / 事業開発 ・スタートアップ経験 ・海外ビジネス経験 ・環境・バイオ領域への興味 ■ 最後に 私たちの事業はまだ小さなスタートアップです。 しかし、「微生物技術は次の社会インフラになる」と本気で考えています。 廃棄物処理インフラの問題を技術で解決したい。 そんな方とぜひ一緒に新しい市場を作っていきたいと思っています。
0人がこの募集を応援しています

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    募集の特徴
    オンライン面談OK

    会社情報

    2020/01に設立

    4人のメンバー

    • 1億円以上の資金を調達済み/
    • 3000万円以上の資金を調達済み/

    東京都渋谷区猿楽町17-10 代官山アートビレッジ3階B 代官山TOKO