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AIを武器に既存のやり方を疑い顧客の事業を仕組み化するDXコンサルタント

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on 2026/08/30

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AIを武器に既存のやり方を疑い顧客の事業を仕組み化するDXコンサルタント

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世戸口 逸人

中小企業向けのkintone導入支援、中小企業向けのバックオフィス業務改善を専門とするはてなベース株式会社を経営しております。 ■事業内容 ①税理士事務所向けのCRM導入支援事業(kintone導入支援) ②中小企業向けのバックオフィス業務改善事業(経理BPO・バックオフィスBPR) ③大企業向け動画研修事業 ■こういう課題を解決します ・顧客管理が煩雑になり、エクセルでは抱えきれなくなってきている ・請求書管理業務が煩雑となっており、非効率となっている ・バックオフィス全体のIT化がすすんでおらず、クラウド会計の導入を図りたいが知見がない ・顧客向けに研修コンテンツを拡充しているが、会計や開発の専門領域におけるコンテンツが少ない ■弊社の特徴 ・27歳前後の公認会計士3名(税理士登録者及び準会員を含む)が在籍 ・kintone導入に強いシステムエンジニア3名が在籍 ・簿記1級を取得した会計スタッフ5名が在籍 ■各SNS X:https://twitter.com/hs_hatenabase note:https://note.com/hatenabase/n/n578724db0263 HP:https://hatenabase.jp/ お問い合わせ:info@hatenabase.com ■代表の経歴 2019年 公認会計士論文式試験合格 2020年 慶應義塾大学商学部卒業 2020年 PwCあらた有限責任監査法人入所 2022年 リディッシュ株式会社 採用担当/事業開発 2022年 僕と私と株式会社 バックオフィス 2023年 はてなベース株式会社設立 ※ネットワークビジネスの方からのご連絡はお断りしております。

【代表インタビュー】〜はてなベース株式会社を創業するまで〜

世戸口 逸人さんのストーリー

宮澤 孝慈

データサイエンスとソフトウェアエンジニアリングをバックグラウンドに持つ開発責任者。 慶應義塾大学大学院 経済学研究科にて医療ビッグデータを用いた統計解析・機械学習モデル構築に従事した後、複数のプロジェクトにおいてデータ基盤構築、システム開発、CRM導入・活用支援、DX推進をリード。データサイエンスの領域としては機械学習よりかは数学的な統計モデリングや効果検証といった解析側で動いています。予測モデルは必要になったら実装する程度で、研究では触れてはいません。 学生時代より自らサービス(外国人向けガイドPF、医療メディア)を企画・立ち上げ、実装からグロースまで一貫して推進した経験があり、 課題解決のためには領域を問わず企画から実装まで幅広く動くことを信条としています。 特に、大規模データの処理・分析から、それを活用したシステム実装、業務プロセスの自動化・効率化までを一気通貫で手がけることを得意としています。 現在は、はてなベース株式会社にて開発責任者を務めるとともに、業務委託にて企業のデータ活用やDX支援にも携わっています。最近は生成AIを既存の業務フローに組み込む案件とDXコンサル案件が多いです。 常に新しい技術(特に生成AI)の活用に関心を持ち、ビジネス価値向上に貢献することを目指しています。 趣味は、様々な課題に取り組む仕事そのものと、ゴルフです

曽我 洸希

製造業の現場で、歴史あるシステムの安定稼働を支えることからキャリアをスタート。その後、Webアプリケーション開発、kintoneを用いた業務改善コンサルと、多様な現場を経験してきました。異なる立場の人々と関わる中で、技術とビジネス、作り手と使い手の「言葉」を繋ぐことに大きなやりがいを発見。これからも双方に寄り添う「橋渡し役」として、プロジェクトを成功に導きたいです!

柏谷歩夢

新卒で大手自動車部品メーカーに入社後、IT業界へ転身。WEB制作やWEBアプリケーション開発に従事した後に独立。フロントエンド開発を得意とし、要件定義から設計、実装、テストまで一貫してリード。UI/UX設計やプロジェクトマネジメントも経験し、上流工程から保守運用まで幅広いフェーズを受け持つ。 開発現場で培った知見を活かし、顧客視点とエンジニア視点の両面から、会計業務のDX推進や研修動画サービスの価値向上に取り組む。

はてなベース株式会社のメンバー

中小企業向けのkintone導入支援、中小企業向けのバックオフィス業務改善を専門とするはてなベース株式会社を経営しております。 ■事業内容 ①税理士事務所向けのCRM導入支援事業(kintone導入支援) ②中小企業向けのバックオフィス業務改善事業(経理BPO・バックオフィスBPR) ③大企業向け動画研修事業 ■こういう課題を解決します ・顧客管理が煩雑になり、エクセルでは抱えきれなくなってきている ・請求書管理業務が煩雑となっており、非効率となっている ・バックオフィス全体のIT化がすすんでおらず、クラウド会計の導入を図りたいが知見がない ・顧客向けに研修コンテンツを拡充しているが、会...
【代表インタビュー】〜はてなベース株式会社を創業するまで〜

【代表インタビュー】〜はてなベース株式会社を創業するまで〜

なにをやっているのか

はてなベースは、中小企業から大企業までの経理・案件管理・業務システムを「本番で動く」ところまで作る会社です。 AI会社から顧客先に出向いて業務の中で本番稼働まで作って帰る職種を FDE(Forward Deployed Engineer)と呼びます。私たちはこの進め方を、会計・バックオフィスを入口に、中小企業から大企業まで、それぞれの規模に合う費用と体制でやっています。 提案の段階で動くプロトタイプを出し、部署ごとに業務の中に入り、「何を作り、何を捨てるか」を顧客と一緒に決め、本番のデータと運用まで同じチームで持っていきます。

なにをやっているのか

はてなベースは、中小企業から大企業までの経理・案件管理・業務システムを「本番で動く」ところまで作る会社です。 AI会社から顧客先に出向いて業務の中で本番稼働まで作って帰る職種を FDE(Forward Deployed Engineer)と呼びます。私たちはこの進め方を、会計・バックオフィスを入口に、中小企業から大企業まで、それぞれの規模に合う費用と体制でやっています。 提案の段階で動くプロトタイプを出し、部署ごとに業務の中に入り、「何を作り、何を捨てるか」を顧客と一緒に決め、本番のデータと運用まで同じチームで持っていきます。

なぜやるのか

AI導入はPoC(試作)で止まります。デモは動くのに、締めの例外処理を誰が判断するかが決まっていないと、翌月には手作業に戻る。原因は技術ではなく、業務の中に入って判断を積む人がいないことです。 大手のFDE部隊は自社製品を前提にした大企業向けで、製品を決める前の段階や中堅企業には届かない。私たちは、その進め方を中小企業から大企業まで、製品に縛られずに受けられる形にしたい。 そのために、業務を分解して聞ける人、動くものを速く出せる人が足りません。

どうやっているのか

1案件は「業務の中に入る → 動くものを先に出す → 判断を一緒に決める → 本番まで持っていき、動かし方も渡す」の4工程。日次15分の確認と週次報告で判断を積み、先方確認が必要な論点は一覧で管理します。 Claude などのAIを「聞く・作る・直す」の全工程で使い、1〜2週間で触れるものを出します。判断の記録は社内に蓄積し、次の提案の進め方に使います。顧客の事例は公開しません。少人数のチームで、案件ごとに会計・DXの担当が組みます。 年齢や資格に関係なく、得意なこと1つを極めて決定的な役割を果たす。その考えは変わりません。

こんなことやります

はてなベースのエンジニアリング・コンサルタントは、単にシステムのコードを書くだけではありません。 「AIという道具をどう組み込めば、顧客の業務フローから無駄が消えるか」を設計し、自ら実装までを行う仕事です。 私たちのチームでは、開発プロセスそのものにも最新の技術を取り入れています。新しい手法を実務に落とし込むための試行錯誤を、組織として積極的に推奨しています。 【具体的な業務内容】 kintoneを基盤とした業務システムの設計・開発 顧客の抱えるアナログな課題をヒアリングし、kintoneやJavaScript、GASを用いて、データが正しく循環する基盤を構築します。 AIエージェントを活用した開発フローの運用 Claude CodeなどのCLIツールを導入し、ターミナルからシームレスにAIと共創する開発スタイルを実践しています。ボイラープレートの記述やリファクタリングを効率化し、人間は「設計」と「顧客理解」に集中します。 MCP(Model Context Protocol)による高度な自動化の実装 LLMと外部データソースを繋ぐMCPを活用し、社内ナレッジや顧客独自のデータベースとAIをセキュアに連携させる仕組みを構築。単なるチャットボットに留まらない、実務に即した「動く自動化」を追求します。 API連携によるエコシステムの構築 freeeやSalesforceなどの外部SaaSとAIを連携させ、組織全体のオペレーションを最適化します。 【私たちが大切にしているスタンス】 「当たり前」を疑い、仕組み化を徹底する 「今までこうだったから」という前例は、私たちにとって最も疑うべき対象です。メンバー一人ひとりが、自分の目の前の業務に対して「もっとスマートな方法はないか」「AIに任せられる部分はないか」と常に問い続け、仕組みへと昇華させる姿勢を求めています。 知的なチャレンジ精神を推奨する 新しい技術(Claude Code, MCP等)を単に「学ぶ」だけで終わらせず、それをいかに実務の「仕組み」として組み込めるか。失敗を恐れずに既存のフローを壊し、再構築しようとする挑戦を、会社として全面的にバックアップします。 「思考」に投資するための効率化 私たちが効率化を追求するのは、楽をしたいからだけではありません。定型的な作業を仕組みに預けることで生まれた時間を、顧客の深い課題解決や、さらなる新しい技術の探求という「人間にしかできない思考」に投資するためです。
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    会社情報

    2023/02に設立

    50人のメンバー

    • 社長が20代/

    東京都新宿区愛住町23 woody21ビル  6F