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最高戦略責任者!宇宙情報産業という新市場を、事業としてつくり切るCSO募集

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on 2026/09/01

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最高戦略責任者!宇宙情報産業という新市場を、事業としてつくり切るCSO募集

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牟田 梓

大学時代に超小型衛星開発にハマり、その後新卒で衛星メーカーに就職、機械系のシステムエンジニアをやっていました。地球観測衛星の開発に関わっていく中で、「衛星データが何に使われるのか?」に興味を持ち、今は、衛星データプラットフォームの開発・運用をしています。日本の宇宙産業を盛り立てるべく、宇宙ビジネスメディア宙畑の編集部メンバーとして、記事執筆・編集・図解もやってます!

山崎 秀人

「宇宙情報産業の創出、新たな挑戦へ。」をビジョンとして宇宙産業を次の日本の基幹産業にしたいと心から願い、日々走っています!仕事を楽しみながら妥協せずに取り組む「遊び心のあるプロフェッショナル」なチームを作りたいと思っています。 好きな言葉は、William Bryan氏の“Destiny is not a matter of chance, it is a matter of choice(運命とは選択の問題であって、可能性の問題ではない)”です!

「宇宙産業を日本の基幹産業へ」 CEO山﨑さんの思い

山崎 秀人さんのストーリー

小笠原 治

株式会社Tellus Globalのメンバー

大学時代に超小型衛星開発にハマり、その後新卒で衛星メーカーに就職、機械系のシステムエンジニアをやっていました。地球観測衛星の開発に関わっていく中で、「衛星データが何に使われるのか?」に興味を持ち、今は、衛星データプラットフォームの開発・運用をしています。日本の宇宙産業を盛り立てるべく、宇宙ビジネスメディア宙畑の編集部メンバーとして、記事執筆・編集・図解もやってます!

なにをやっているのか

▪️Tellusというプラットフォームについて Tellus(テルース)は、日本発の衛星データプラットフォームです。経済産業省の「政府衛星データのオープン&フリー化及びデータ利活用促進事業」として2019年に運用を開始し、さくらインターネットからの分社化を経て、現在は独立した事業会社として運営しています。 これまで衛星データの利用は、専門性の高い前処理、オンプレミスの処理設備、プロバイダーごとの個別交渉といった参入障壁に阻まれ、産業利用が限定的な領域でした。Tellusはこの障壁を取り除き、政府衛星・商用衛星のデータ、気象や人流などの地上データ、そして解析ツールのAPIまでを、クラウド上でワンストップに提供しています。
さまざまな衛星データの検索、閲覧、ダウンロードや購入ができるプラットフォーム「Tellus」を開発・運用しています。
四半期ごとにWin-sessionと各チームの目標を共有します。
「夢で飯は食えないが、夢も見れない国に未来はない。」JAXAのはやぶさのプロジェクトマネージャーだった川口淳一郎先生の言葉です。Tellusの代表の山崎は、はやぶさのプロジェクトに関わっていたメンバーであり、川口先生の言葉をモットーに衛星データプラットフォームの事業を推進しています。
通常はリモートワークでslackでやりとりをしつつ、Google Meetやzoomでの会議がメインです。外部とのミーティングや四半期に1回全体で集まる機会など、月に数回出勤するメンバーも、関西や北海道など地方に住みながら働くメンバーもいます。

なにをやっているのか

さまざまな衛星データの検索、閲覧、ダウンロードや購入ができるプラットフォーム「Tellus」を開発・運用しています。

四半期ごとにWin-sessionと各チームの目標を共有します。

▪️Tellusというプラットフォームについて Tellus(テルース)は、日本発の衛星データプラットフォームです。経済産業省の「政府衛星データのオープン&フリー化及びデータ利活用促進事業」として2019年に運用を開始し、さくらインターネットからの分社化を経て、現在は独立した事業会社として運営しています。 これまで衛星データの利用は、専門性の高い前処理、オンプレミスの処理設備、プロバイダーごとの個別交渉といった参入障壁に阻まれ、産業利用が限定的な領域でした。Tellusはこの障壁を取り除き、政府衛星・商用衛星のデータ、気象や人流などの地上データ、そして解析ツールのAPIまでを、クラウド上でワンストップに提供しています。

なぜやるのか

▪️ミッション:宇宙データを、あらゆる産業の「当たり前」に 日本には、ロケットや衛星といった「宇宙製造産業(ハードウェア)」の強みがあります。一方で、そこから生まれるデータを産業の意思決定に接続する「ソフトウェアとデータの層」は、まだ誰も押さえていません。 私たちが創ろうとしているのは、この宇宙情報産業という新しいフロンティアです。 MBOを経て独立した今、私たちは衛星データインフラ(PaaS)を土台に、AI・安全保障・海外展開という3つの成長軸を同時に立ち上げるフェーズに入りました。国策事業として始まった事業が、自らの意思とスピードで市場を取りにいく体制へと変わった——それが今のTellus Globalです。

どうやっているのか

「夢で飯は食えないが、夢も見れない国に未来はない。」JAXAのはやぶさのプロジェクトマネージャーだった川口淳一郎先生の言葉です。Tellusの代表の山崎は、はやぶさのプロジェクトに関わっていたメンバーであり、川口先生の言葉をモットーに衛星データプラットフォームの事業を推進しています。

通常はリモートワークでslackでやりとりをしつつ、Google Meetやzoomでの会議がメインです。外部とのミーティングや四半期に1回全体で集まる機会など、月に数回出勤するメンバーも、関西や北海道など地方に住みながら働くメンバーもいます。

経済産業省の事業として始まってから7〜8年ほど経ちますが、民間の事業として本格始動したのは2024年4月と長くは経っていません。 創業したてで、日々新しい壁にぶつかっている状態ですが、「遊び心のあるプロフェッショナル」として、チャレンジしていくことを文化としていきたいと思っています。 ビジネス開発、技術開発、マネジメントなど部門に分かれていますが、それぞれのメンバーの強みを活かしつつ、困っているメンバーがいれば部門を超えてフォローしあいながら、みんなで会社を作り上げています。 ◾️募集背景◾️ 現在、全社の成長戦略、政府機関・大手企業・海外プレイヤーとの交渉、投資家対応といった対外的な戦略機能は、その大半を代表が担っています。事業の拡大に伴い、この領域を一人で持ち切ることが成長のボトルネックになりつつあります。 そこで、代表と並走しながら対外的な戦略責任者として意思決定と実行を担う方をお迎えすることにしました。「代表の右腕」という補佐的な役割ではありません。戦略の構想から、交渉のテーブルに座り、案件をクローズし、実行する組織をつくるところまでを、自らの責任範囲として持っていただきます。 構想を語る人ではなく、構想を現実に変えるところまで泥臭く突破できる人を求めています。

こんなことやります

【お任せしたいこと(業務内容)】 2024年4月より操業し始めたカーブアウトベンチャーの初期から関わるメンバーとして入っていただき、いずれは会社の中核を担い、資金調達をリードするCFOとしてご活躍いただければと思っています。 ① 全社成長戦略の策定と実行 ・中長期の売上目標から逆算した事業ポートフォリオとロードマップの構築 ・PaaS(Tellus / Tellus Pro)、AI(Tellus AI Playground)、安全保障、海外展開という各事業軸への投資配分と優先順位の意思決定 ・経営数値・KPIの設計と、進捗に応じた戦略の再設計 ② アライアンス・大型交渉の牽引 ・政府機関・自治体に対するB2G提案、および公共調達案件の獲得 ・大手企業とのパートナーシップ/共同事業の組成 ・海外の衛星データプロバイダー、AI企業、パートナーとの提携交渉 ・投資家・株主に対するエクイティストーリーの構築とコミュニケーション ③ 新規事業・グローバル展開の推進 ・安全保障領域における事業機会の特定と、参入に向けた突破口の設計 ・海外市場(アジア、中東、欧米など)の優先順位づけと、進出モデルの構築・実行 ・衛星データ × AIという掛け算での新規プロダクト・事業の企画 ④ 事業推進・組織マネジメント ・戦略を「絵に描いた餅」で終わらせず、現場を巻き込んで実行しきる推進体制の構築 ・事業開発・営業・プロダクトの各チームとの連携設計 ・戦略実行に必要な採用計画の立案と、経営陣としての採用への関与 【求める人物像】 ○必須スキル・経験 ・事業推進力・突破力 構想にとどまらず、自ら現場に立ち、案件をクローズまで持っていける実行力。前例のない領域で、自分で道をつくった経験 ・高度な交渉力・営業力 官公庁、海外プレイヤー、大手企業、投資家といった立場も文化も異なるステークホルダーとの複雑な交渉を、合意までまとめ上げた経験 ・企画提案力・ロジカルシンキング 抽象度の高い経営課題を構造化し、実行可能な戦略と数値計画に落とし込む思考力 ・組織マネジメント経験 多様なプロフェッショナルを束ね、チームとしての成果を最大化させた経験 ・技術に対する理解と学習意欲 クラウド等のITシステム、または衛星データ・地理空間情報に関する基本的な技術理解。もしくは、これらを短期間でキャッチアップする強い意欲 【歓迎する経験・バックグラウンド】 ・ディープテック、SaaS/PaaS、ITインフラ領域における経営層・事業責任者としての経験 ・グローバル市場での事業開発・交渉経験(英語ビジネスレベル) ・官公庁・防衛関連の調達プロセス、または安全保障領域でのビジネス経験 ・資金調達、M&A、IPO準備などコーポレートファイナンスの実務経験 ・MBA、もしくは同等の事業戦略・財務・マーケティングの体系的知見 ・宇宙・地理空間情報・リモートセンシング領域への強い関心 【こんな方と働きたい】 ・「宇宙産業を日本の基幹産業へ」というテーマに、自分ごととして火がつく方 ・整った環境で戦略を描くより、何もないところに事業をつくることに面白さを感じる方 ・20名規模の組織で、自ら手を動かすことを厭わない方 【一方で、ミスマッチになりやすい方】 ・分析と提言までが役割で、実行は他部門という進め方を前提としている方 ・十分なリソースと整備されたオペレーションを前提に成果を出してこられた方 ・事業の不確実性が高い局面でのアンビギュイティに、強いストレスを感じる方 【このポジションの面白さ】 ・市場そのものを定義する側に立てる。 宇宙情報産業は、まだ勝者が決まっていない市場です。既に存在する市場でシェアを争うのではなく、市場のルールと構造を自らつくる側に回れます。 ・国策事業発の資産と、スタートアップの意思決定スピードが両立している。 経済産業省事業として積み上げた政府・JAXA・衛星プロバイダーとのリレーション、44種類を超える衛星データ、そして宙畑という業界メディア。これらの資産を持ちながら、独立企業として自らの判断で動ける。この組み合わせを持つプレイヤーは他にいません。 ・代表と並んで、経営そのものを担える。 アサインされた領域を回すのではなく、会社がどこへ向かうかを決めるところから関与します。次の資金調達、海外展開、安全保障領域への参入といった、会社の分岐点となる意思決定に当事者として立ち会えます。
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メンバーの性格タイプ

牟田 梓さんの性格タイプは「コーチ」
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牟田 梓セールス
山崎 秀人さんの性格タイプは「フォアランナー」
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山崎 秀人代表取締役社長
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山崎 秀人さんの性格タイプは「フォアランナー」
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山崎 秀人代表取締役社長

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話を聞きに行くステップ

  1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
  2. 会社からの返信を待つ
  3. 話す日程を決める
  4. 話を聞きに行く
募集の特徴
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会社情報

2026/02に設立

30人のメンバー

  • 1億円以上の資金を調達済み/

東京都港区虎ノ門一丁目10番5号 KDX虎ノ門一丁目ビル10階