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案件を”探す"のではなく"作り出せる"人材へ FP・不動産コンサルタント

FP・不動産コンサルタント
中途

on 2026/09/04

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案件を”探す"のではなく"作り出せる"人材へ FP・不動産コンサルタント

東京
中途
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アセットコンサルティングネットワークのメンバー

採用 担当

アセットコンサルティングネットワークのメンバー

採用 担当

募集内容

なにをやっているのか

弊社は「相続と不動産」に特化したFPコンサルティング会社です。 土地や建物を持っている方が直面する問題は、たいてい一つに収まりません。相続税をどう払うか、建物をどうするか、兄弟でどう分けるか、賃貸に出すならどう管理するか。 これらは本来、一つながりの問題です。 ところが、税理士、不動産会社、設計事務所、司法書士。それぞれが自分の専門分野で最適な答えを出しているのに、全体としては最適でない結論になる。こういうことが、実際に起こります。 株式会社アセットコンサルティングネットワークが2000年7月の設立以来引き受けてきたのは、この「つながっているのに分かれている」部分です。相続対策、相続税の納税資金対策、資産承継、土地活用、賃貸管理。不動産オーナーや地主の方が抱える課題を、分野をまたいで一つの流れとして扱います。 グループには、設計建築を担う株式会社アセットホームと、行政書士事務所 資産相談室があります。相談の入口がどこであっても、必要な機能を組み合わせて最適な答えを出せる体制をとっています。 今後は、現在の構成要素である「設計建築会社」「⾏政書⼠事務所」に加え、新たに「不動産鑑定⼠事務所」を加えた“合同ファーム”として、より⼤きな顧客満⾜に向けて発展していきます。 また、これまでにない新しい取り組みとして、地域工務店と連携した土地活用ネットワークの構築を進めています。

なにをやっているのか

弊社は「相続と不動産」に特化したFPコンサルティング会社です。 土地や建物を持っている方が直面する問題は、たいてい一つに収まりません。相続税をどう払うか、建物をどうするか、兄弟でどう分けるか、賃貸に出すならどう管理するか。 これらは本来、一つながりの問題です。 ところが、税理士、不動産会社、設計事務所、司法書士。それぞれが自分の専門分野で最適な答えを出しているのに、全体としては最適でない結論になる。こういうことが、実際に起こります。 株式会社アセットコンサルティングネットワークが2000年7月の設立以来引き受けてきたのは、この「つながっているのに分かれている」部分です。相続対策、相続税の納税資金対策、資産承継、土地活用、賃貸管理。不動産オーナーや地主の方が抱える課題を、分野をまたいで一つの流れとして扱います。 グループには、設計建築を担う株式会社アセットホームと、行政書士事務所 資産相談室があります。相談の入口がどこであっても、必要な機能を組み合わせて最適な答えを出せる体制をとっています。 今後は、現在の構成要素である「設計建築会社」「⾏政書⼠事務所」に加え、新たに「不動産鑑定⼠事務所」を加えた“合同ファーム”として、より⼤きな顧客満⾜に向けて発展していきます。 また、これまでにない新しい取り組みとして、地域工務店と連携した土地活用ネットワークの構築を進めています。

なぜやるのか

私達は健全な価値観のもと 常に「FOREND(顧客のために)」を追求する コンサルティングネットワークです。 私達は実践力に裏付けされた 総合的なコンサルティングを創造・提供していくネットワークです。 【経営基本方針】 ◆健全な価値観・・・いかなる状況であっても正しい事を追求し、間違っている事に関しては是正を図るという、我々の業務の根幹をなす価値観です。 ◆顧客のために・・・提案者である企業側の基準ではなく、真の顧客満足を図るための基準であり、顧客最善を常に目指す、我々の強い指針です。 ◆実践力・・・提案したコンサルティングに対して最善を尽くして実行し、且つ、達成するまで努力を怠らず挑戦し続ける、我々の強い精神力と実行力です。 ◆総合的コンサルティング・・・広い視野をもち、専門分野においてはより深く、他分野については健全な価値観を共有し、ネットワークを最大限に駆使して実行するコンサルティングです。 理念は、掲げるだけでは意味を持ちません。 ですから、弊社が理念に沿っているかどうかは、「何をやっているか」ではなく、「何をやらないと決めているか」を見ていただいた方がはやいと思います。 ■仕入れ・転売で業者側が儲かる構造の案件は扱いません。 ■飛込み訪問や電話アポイント、押し込み型の営業も行いません。 ■賃貸管理では、鍵交換、消毒、業者斡旋、過度なリノベーション提案、サブリースを行っていません。 ■設立以来、売上目標値を設定していません。 これらをやらないことで、案件数や売上が減ることはあります。 それでも変えないのは、提案の判断基準が「顧客にとっての最善」からぶれない為に必要なことだと考えているからです。

どうやっているのか

■ 設立以来、売上目標を作っていません こう書くと楽ができる会社に見えるかも知れませんが、逆です。 目標値の代わりに評価の対象になるのは、一つひとつの仕事の正確さと丁寧さです。たった一つのミスが、会社の信頼を大きく失墜させる危険を含んでいるためです。ですから、手を抜いた事実に対しては厳しく指摘します。 ただし、ミスそのものと、手を抜いた姿勢は分けて扱っています。 ■ 紹介案件を軸にしています 住宅地図からのテレアポで取れるアポイントは100件のうち3件程度。そこから仕事につながるのは、さらに10件に1件です。つまり1,000件のうち997件から得られるものは、我慢強さ以外にありません。 一方、紹介であれば10件に1件が仕事になります。残る9件も、一生懸命に取り組めば次の紹介につながります。私たちが997件に時間を割かないのは、その分を案件の経験を積むことに使う為です。 ■ 人を採る基準 知識・資格・テクニックより先に、謙虚さと素直さを見ます。知識は後から身につけられますが、学ぶ姿勢は本人の内面に属するものだからです。

こんなことやります

「こんな人に向いてます」 ・自社で仕入れた在庫販売や両手狙い(自社利益の最大化)の会社方針にストレスを感じる人 ・広告反響の営業手法に限界を感じている人 ・マイホームだけ、収益物件だけ等という「限定的な利用形態」の売買仲介だけではなく、もっと様々な利用形態や、種々の対応手法を経験したい人 ・仕入担当、販売担当等の縦割り業務ではなく、案件組成から完了までトータルで関わる業務をしたい人 「ウチではこんな事が出来ます」 不動産仲介では売主(貸主)側の業務を「元付」と呼び、買主(借主)側の業務を「客付」と呼ぶ。仲介業務は「元付」と「客付」の双方への対応が必要になるけど、業界未経験者は「客付」側から業務を覚えていく流れが多いだろう。どちらも営業センスは必要だけど、より専門的対応が必要になるのは「元付」側だ。その理由は、売買でも賃貸でも「客付」側は論理的な専門知識より以上に、「希望物件に近いという物件力」が成約要因になり得るので業界未経験者でも成果が出しやすいという背景が有る。「良い担当者だから物件が気に入らないけど買います」という購入者は存在しない。 これら「客付」の集客法は、マイホームや投資物件を購入したい層に向けて物件情報を掲載した不動産広告の反響を取ったり、ネット等での資料請求、不動産購入セミナー等で購入意欲を高めさせる手法が採用されている。どちらにしても購入検討者は潜在ニーズを持っているため、担当者にはニーズ創造力よりもニーズ対応力の方が重要になると言える。 一方、「元付」の集客法は新聞折込みやポスティング広告、一括査定サイト等で集めるケースが多い。また、税理士や弁護士等に対して「売却が決まった案件」の紹介を貰うために訪問営業をするケースも多く見受けられる。このような集客法では、既に売却ニーズが有る案件への「対応力」が重要となる。 上記の「元付」「客付」という分類では、ウチの場合、圧倒的に「元付」側の仕事が多い。そして、新聞折込みやポスティング広告、一括査定サイト等での案件は創業以来1件も関わっていないし、また、税理士や弁護士等に対する「売却が決まった案件」の紹介を貰う訪問営業も行っていない。 では、ウチがどのようにして業務を進めているかというと、相続コンサルティングの結果として生じた売却物件の「元付」を行ったり、権利調整業務(共有、借地など)から交換・売却等に繋がったり、ウチで賃貸管理している物件所有者から売却依頼を受託したり、区画整理や道路収用に直面している地権者にコンサルティングを提供して売買等に派生していくといった具合に、問題解決のための1手法が売買となっている。 そのため、ウチでは「売却が決まった後」の営業や手続きではなく、そもそも不動産ビジネスを創造する過程が主業務となっている。つまりニーズが具体化している案件の”業務をこなす”のではなく、”業務を作る“仕事なんだ。 また、ウチは、仕入れをしないので販売商品や在庫商品を持たない。その理由は明白。 それは、ウチが仕入→安く買いたい→売主と利益相反、となってしまうから。  更には、商品は販売すると在庫が無くなるので再仕入の必要が有るけど、ウチが売っているのは商品ではなく、経験・ノウハウ・実行力・知識。これらは一旦身に付ければ、何度売っても在庫切れにはならない。それどころか、これらは積み重ねるごとに付加価値が増していく。その積み重ねの過程が貴方を”可愛がられる担当者“から、”信頼される担当者“へと成長させてくれる。 ウチの主たるクライアントは相続を悩んでいる土地富裕層なので、様々な不動産を取り扱う。例えば、マイホーム、更地、1棟賃貸物件、底地、借地権、共有持分、生産緑地なども取り扱うし、手法としても売買や賃貸管理だけではなく、交換、立体買換え、区画整理、マンション建替え、道路収用、相続税物納等、様々だ。コーポラティブマンション等の組成も手掛けている。 収益物件やマイホームという限定的な商材だけではなく様々な利用形態の不動産を取扱いたい人、また売買や仕入営業という限定的な手法だけではなく幅広いスキームの経験を積み重ねたい人に向いている環境だと思う。
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    会社情報

    2000/07に設立

    20人のメンバー

    東京都新宿区西新宿3-2-11 新宿三井ビル2号館9階