450万人が利用するビジネスSNS
株式会社クロスメディスンのメンバー
中井 洸我
【経歴】 徳島大学医学部在学中から、医療×テクノロジーの領域でプロダクト開発に取り組んできました。これまでに、糖尿病予防・転倒予防を目的とした2つのアプリと、医学教育のためのVRコンテンツを開発・リリースしています。医学部4年次には、「研究や開発だけで終わらせず、実際に社会に届けたい」と考え、株式会社クロスメディスンを創業。産後うつの予防をテーマに、赤ちゃんの泣き声AIを活用した子育て支援サービス「あわベビ」の開発をスタートしました。その後も、医学・研究とスタートアップの両方の視点から、テクノロジーを社会実装することに取り組んでいます。 【クロスメディスンを始めたきっかけ】 スタンフォード大学への留学を通じて、シリコンバレーから生まれたサービスが、国境を越えて世界中の人々の生活を変えていることを実感しました。そこで、「日本から世界中の人に使われるサービスをつくりたい」と強く思うようになりました。同時に、単に利用時間やユーザー数を増やすサービスではなく、使えば使うほど、その人の人生や家族、そして社会が少し良くなっていくようなサービスをつくりたいと考えるようになりました。医療には、病気になった人を治療するだけでなく、人がより健康で幸せに生きられる状態をつくる役割があると思っています。 【今後やっていきたいこと】 現在、私たちが特に取り組んでいるのが「産後うつ」と「子育ての孤立」です。産後うつを予防するためには、AIの精度を上げるだけでは十分ではありません。一人の親を、パートナー、家族、地域、企業、医療など、周囲の人たちが自然に支えられる環境をつくることが重要だと考えています。そのため、私たちは一人ひとりの親が持つ「Social Support(社会的支援)」を増やすことを大切な指標にしています。「あわベビ」を単なる育児アプリで終わらせず、子育て家庭と周囲の人や社会をつなぐインフラへ。そして最終的には、子育てを一人で抱え込む必要のない社会をつくっていきたいです。 【趣味・特技・休日の過ごし方】 休日はサッカーをしたり、皇居を走ったりしています。趣味は音楽と登山です。仕事では医療やAI、スタートアップのことを考えている時間が多いですが、身体を動かしたり自然の中で過ごしたりする時間も大切にしています!
鈴木 康文
ファミリーテック株式会社で、家族向けFinTechプロダクトおよび新規決済系BaaS事業の開発に携わっています。 主にバックエンドを軸に、API設計・実装、認証基盤、外部サービス連携、決済・金融領域のシステム開発を担当しています。国際ブランド連携や金融機能の組み込みなど、高い信頼性・セキュリティ・監査性が求められる領域において、要件定義から設計、実装、運用改善まで一気通貫で関わっています。 これまで、Pairs、食べチョク、B/43、BlueBankなど、toC / FinTech系プロダクトを横断して開発してきました。 特に、ユーザー体験と事業要件の両方を理解しながらスピード感を持ってプロダクトを前に進める開発が得意です。 技術的には Go / Ruby on Rails / TypeScript / React Native / Node.js などを扱っており、バックエンドを中心にしつつ、必要に応じてフロントエンド、インフラ、運用、セキュリティ領域まで踏み込んで開発します。 今後は、FinTech、Embedded Finance、BaaS、SRE、セキュリティ、グローバル展開に関わるプロダクト開発により深く挑戦していきたいと考えています。 LinkedIn: https://www.linkedin.com/in/koya-suzuki-768b82189/
採用担当者
株式会社クロスメディスンのメンバー
なにをやっているのか
なにをやっているのか
私たちは、赤ちゃんの泣き声をAIで解析する育児支援プラットフォーム「あわベビ(awababy)」を展開する大学発スタートアップです。産後うつや育児不安、孤立育児といった現代社会の課題に向き合っています。
これまで様々やピッチにも登壇させていただき、数々の賞をいただくことができています。社会課題の解決という非常に意義のある活動を通して、引き続き事業運営をしてまいります。
なぜやるのか
世界で年間約1億4,000万人の女性が出産しており、そのうちの約2,300万人が産後うつを経験。妊産婦の死亡原因第一位であり、年間約1兆6872億円もの経済損失が生まれている。
また、代表・中井の母が子育てのストレスで難聴になった経験が原体験となり、子育ての課題解決に挑む。保育園での2年の勤務と、500名以上へのヒアリングをもとにあわベビの開発をすることに。
どうやっているのか
14万件という圧倒的なデータ数を踏まえ、AIを活用した解析を実施することで、より詳細に音声の違いを分類することに成功。
自治体との連携や、グローバルに活躍する著名な経営者の方々を株主に迎え入れることで、ベビーテックという巨大な市場に挑戦することができている。
こんなことやります
2022/09に設立
20人のメンバー
〒150-0011 東京都渋谷区東一丁目29番3 渋谷ブリッジB棟