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倉澤 賢也
はじめまして、倉澤賢也です。 これまで私は、税理士の先生方のCMOのような立場で、集客や売上アップの支援をしてきました。ときには、お客様の名刺を持って銀行に足を運び、融資や資金調達の相談をすることもありました。 机上で経営を語るのではなく、現場のすぐそばで、会社が前に進む瞬間も、逆に立ち止まってしまう瞬間も見てきました。 その中で、ずっと感じてきたことがあります。 日本には、本当にいい技術や知恵を持っている会社がたくさんある。 それなのに、人材不足や属人化、事業承継の壁によって、本来もっと伸びるはずの会社が前に進みきれない。 知識や判断が一部の人に閉じてしまい、次につなげられないまま止まってしまう。そんな場面を何度も見てきました。 私は、その“もったいなさ”を変えたいと思っています。 その答えのひとつとして、たどり着いたのが「生成AIペルソナ」という考え方です。 私たちはこれを、単なるAIツールだとは考えていません。 会社の中にある知識や判断の仕方、現場感覚を受け継ぎながら、人と一緒に働く“会社の分身”のような存在だと考えています。 営業、採用、管理、意思決定。 さまざまな場面で、人だけでは抱えきれなくなっている仕事を支え、企業が前に進む力になる。 そして、企業の中に知識と判断が残り続ける状態をつくる。 それが、私たちのやりたいことです。 CENTROTUSは、まだ完成された会社ではありません。 でも、だからこそ面白いと思っています。 整った環境に乗るのではなく、未来の働き方そのものを一緒につくっていきたい。 そんな人と出会えたらうれしいです。 まずは気軽に話しましょう。 お互いにどんなことを考えているのか、率直に話せたらうれしいです。
折瀧 浩二
神奈川県内の学校を卒業後、遠縁の親類が経営していた有限会社肉の宝屋(現OICグループ・ロピア)に入社しました。 そこで約5年間学んだのは、教科書の経営学ではなく、「商売とは何か」「お客様に選ばれるとは何か」という現場の経済学でした。 その後、資本金1,000万円で起業。自ら事業を経営する一方で、複数の会計事務所のCMOとして、経営者と向き合う「ハイブリッド起業家」として活動してきました。 20代は食品業界。 30代はIT・通信業界。 40代は金融・士業領域。 約30年間、業界も規模も異なるさまざまな企業・経営者と関わってきました。 そこで気づいたことがあります。 企業には、優秀な経営者や社員が持っている「経験」「勘」「判断基準」が大量に存在します。しかし、その多くは人の頭の中にあり、組織の資産として残っていません。 この“人に蓄積された経営知”をAIに実装できないか。 この問いから、現在取り組んでいるのが「AI企業OS」です。 単に生成AIを導入するのではなく、企業ごとの経営思想、業務プロセス、財務情報、現場の暗黙知、判断基準を整理し、AIダッシュボードやAIエージェントとして企業経営に実装する。 そんな仕組みづくりを進めています。 現在は、元大学教授・元経済学講師・大手上場企業の元社長や役員・士業・AIエンジニアなど、これまで30年間で築いてきた関係人口をつなぎながら、**「AIダッシュボードコンサルティング集団」**の構築に取り組んでいます。 私自身、AIエンジニアとして30年歩いてきたわけではありません。 むしろ逆です。 30年間、人と会社と経営を見てきたからこそ、その経験をAI時代にどう残し、次の世代へ渡していくのか。 それが、50代になった今、私が挑戦しているテーマです。 これから出会いたいのは、完成された人だけではありません。 「AIを使って新しい仕事をつくりたい」 「経営にもっと深く関わりたい」 「自分の経験を次の時代に活かしたい」 そんな方々と一緒に、これからの企業経営そのものを再設計していきたいと考えています。 30年の経験を、次の30年へ。 人の知恵をAIに実装し、企業の未来をつくる。 折瀧 浩二 AI企業OS/AIダッシュボードコンサルティング
倉澤 賢也
「地域をもっと面白く。仲間とともに、AI×官民連携で新しい地方創生のカタチをつくっています。」
「地域をテーマパークにする。そんな未来を本気でつくる仲間を募集しています。」
地域の「食」と「職人」を、次世代へつなぐ。地域に眠る商売そのものが、テーマパークのアトラクションになる。
地域の「まだ知られていない逸品」を発掘する。人・商品・企業をつなぎ、全国へ届ける新しい事業をつくる。
「地域をテーマパークにする仕事は、現場から始まる。日本全国、そして世界で、人・食・企業との出会いを新しい事業へ。」
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会社情報
2026/02に設立
30人のメンバー
東京都港区虎ノ門4丁目3-20 神谷町MTビル14階