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カスタマーサクセス/導入運用担当

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on 2026/09/14

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カスタマーサクセス/導入運用担当

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山東 あみ

エンジニア学生と企業を繋ぐITスタートアップベンチャー企業に新卒1期生として入社。 営業、キャリアアドバイザー、総務業務など幅広い業務を経験。 その後、山奥での修業期間を経てメディカル企業で人事・社長秘書などコーポレートに関する業務を幅広く経験しつつ、国際学会団体の事務局長も経験。2017年より現職。

【社員インタビュー#19】JMDCが開発・提供するサービス「Pep Up」の企画職は何をしている?

山東 あみさんのストーリー

新山 真理

2022年4月にJMDCにHRとしてジョイン。 株式会社リクルートにて、第二新卒~40代まで幅広い年齢層・職種の方のキャリア支援を通算 1 万名超実施。プライベートでは、新卒の方の就職支援にも携わっていました。 「すべての人がイキイキと働ける社会を作りたい」をモットーに、現在は人事として、新卒・第二新卒/プロダクト周りの中途採用を担当しています。

株式会社JMDCのメンバー

エンジニア学生と企業を繋ぐITスタートアップベンチャー企業に新卒1期生として入社。 営業、キャリアアドバイザー、総務業務など幅広い業務を経験。 その後、山奥での修業期間を経てメディカル企業で人事・社長秘書などコーポレートに関する業務を幅広く経験しつつ、国際学会団体の事務局長も経験。2017年より現職。
【社員インタビュー#19】JMDCが開発・提供するサービス「Pep Up」の企画職は何をしている?

【社員インタビュー#19】JMDCが開発・提供するサービス「Pep Up」の企画職は何をしている?

なにをやっているのか

【JMDCが目指すもの】 健康で豊かな人生をすべての人に 私達JMDCは、「データとICTの力で、持続可能な社会保障制度を実装する。」をミッションとし、医療分野において、社会課題として取りざたされている「医療費の増大」「医療の地域格差」「生活習慣病の増大」「労働力不足」といった問題に取り組んでいます。 個人の健康な生活のため、その結果としての持続可能な国民医療制度の実現のため、人材やテクノロジーに積極的に投資し、医療ビッグデータを活用した新しい取組みやサービス開発にチャレンジし続けます。 【会社概要】 医療ビッグデータ業界のパイオニアとして 2002 年に設立。独自の匿名化処理技術とデータ 分析集計技術を有しています。15 億 7,300 万件以上のレセプトデータと 7,600 万件以上の 健診データ(2025 年 3 月時点)の分析に基づく保険者向け保健事業支援、医薬品の安全性 評価や医療経済分析などの情報サービスを展開しています。また、健康度の単一指標(健康 年齢)や健康増進を目的とした Web サービス(Pep Up)など、医療データと解析力で健康 社会の実現に取り組んでいます。 ▼プロダクトについて ■JMDC Claims Database 民間利用可能な日本最大規模の医療データベースで、2025年3月時点で母集団数は約2,000万人を超えています。複数の健康保険組合より寄せられた入院、外来、調剤を含む医療診察報酬書(レセプト)および健診データを分析加工することで独自のデータベースを実現しています。 ■健助 健康保険組合ごとの加入者傾向や医療費の分析をサポートするサービスです。 ■JMDC Data Mart 特定の病気の推定発生数や投与の状況が調査できる製薬会社向けサービスです。 ■Pep Up(ペップアップ) 健康保険組合の加入者の健康推進を直接サポートするWebサービスです。JMDCの持つ理論やデータを活用することで、個人の健康データを簡単に管理し、加入者の「健康年齢(R)」の維持改善に取り組むことが可能なサービスです。 ■JMDC QI 患者からも労働者からも選ばれる病院ための医療機関の診療の質を評価 「データヘルス・予防サービス見本市」(厚生労働省)では2年連続の製品・サービス部門で、医療費の適正化や保健事業などにおける課題の解決に可能性を示したとして入賞するなど、医療×ビッグデータ領域において注目されています。

なにをやっているのか

【JMDCが目指すもの】 健康で豊かな人生をすべての人に 私達JMDCは、「データとICTの力で、持続可能な社会保障制度を実装する。」をミッションとし、医療分野において、社会課題として取りざたされている「医療費の増大」「医療の地域格差」「生活習慣病の増大」「労働力不足」といった問題に取り組んでいます。 個人の健康な生活のため、その結果としての持続可能な国民医療制度の実現のため、人材やテクノロジーに積極的に投資し、医療ビッグデータを活用した新しい取組みやサービス開発にチャレンジし続けます。 【会社概要】 医療ビッグデータ業界のパイオニアとして 2002 年に設立。独自の匿名化処理技術とデータ 分析集計技術を有しています。15 億 7,300 万件以上のレセプトデータと 7,600 万件以上の 健診データ(2025 年 3 月時点)の分析に基づく保険者向け保健事業支援、医薬品の安全性 評価や医療経済分析などの情報サービスを展開しています。また、健康度の単一指標(健康 年齢)や健康増進を目的とした Web サービス(Pep Up)など、医療データと解析力で健康 社会の実現に取り組んでいます。 ▼プロダクトについて ■JMDC Claims Database 民間利用可能な日本最大規模の医療データベースで、2025年3月時点で母集団数は約2,000万人を超えています。複数の健康保険組合より寄せられた入院、外来、調剤を含む医療診察報酬書(レセプト)および健診データを分析加工することで独自のデータベースを実現しています。 ■健助 健康保険組合ごとの加入者傾向や医療費の分析をサポートするサービスです。 ■JMDC Data Mart 特定の病気の推定発生数や投与の状況が調査できる製薬会社向けサービスです。 ■Pep Up(ペップアップ) 健康保険組合の加入者の健康推進を直接サポートするWebサービスです。JMDCの持つ理論やデータを活用することで、個人の健康データを簡単に管理し、加入者の「健康年齢(R)」の維持改善に取り組むことが可能なサービスです。 ■JMDC QI 患者からも労働者からも選ばれる病院ための医療機関の診療の質を評価 「データヘルス・予防サービス見本市」(厚生労働省)では2年連続の製品・サービス部門で、医療費の適正化や保健事業などにおける課題の解決に可能性を示したとして入賞するなど、医療×ビッグデータ領域において注目されています。

なぜやるのか

JMDCが創業される2002年頃以前は、製薬会社は自社が発売した医薬品が「どのような患者さんに、どのように使われているか」把握するための情報収集の有効な手段が確立されていませんでした。 承認前の臨床試験や文献等の情報はありますが、医療の現場で実態がどうなっているかは分かりません。そのため、医療・社会福祉領域において、「自分たちが開発した薬剤が有効である」と有効性を証明する実地データを得ることが難しく、課題を感じていました。 しかし、あるとき調剤診療報酬明細書(レセプト)データに出会い、木村はこの課題を解決できると確信し、ベンチャーキャピタルに出資を受けてJMDCを創業しました。 しかし「どんな病気をした人に、どんな薬が処方されているか」など非常に繊細な個人情報を取り扱うことになるため、当時は前例がないこともあり、受け入れてくれる健康保険組合がなく、データの収集は難航しました。 ついに、受注をしなければ追加の資金調達ができないという状況の中、医療データ活用による可能性を信じていただけた健康保険組合との出会いが状況を変えました。最終的に、実地データに基づいた医療統計データベースの可能性に共感していただくことができて受注し、それがきっかけとなり徐々に契約も増え、現在では全国200を超える組合とお取引をする現在に至っています。 今後も、医療データベースの進化とデータ解析力を高め続けることで多くの有益な知見を創出し、良い医療を受けることが出来る社会や、健康増進に繋がる環境の実現に貢献して行きます。

どうやっているのか

JMDCは、医療データと解析力によって多くのアウトプットを創出することで、より良い医療を受けることが出来る社会や、健康増進に繋がる環境の実現を目指して挑戦を続けています。 休暇も土日祝休みの完全週休2日制に加えて、さらに5/1、2は会社全体公休のためGWは毎年長期休暇を取得できます。有給休暇も入社日から5日付与され、法令以上の付与日数があり、最大9連休取得可能の「1週間休暇制度」もあります。さらに、残業時間や業務量を徹底して把握することによる過重労働防止対策や、健康年齢(R)を実年齢と比較して若い場合にインセンティブを支給する制度など、社員の健康維持・増進に積極的に取り組んでいます。 2025年3月時点の従業員数は488名。さらに、2020年からは新卒社員も毎年迎え入れ、ダイナミックに組織が変化・成長しているタイミングです。今後、既存サービスの拡大だけでなく、他社にはない医療ビッグデータを活用した新規サービスへ積極的に挑戦していくため、自らの行動で会社を成長させるような機会に溢れてます。 JMDCはこれからも医療ビッグデータの力によって病気の予防、未病、治療、ケアという分野の進化を支え、すべての人たちの健康増進とより良い医療を実現を目指します。ともに医療の進化を支え、健康的で笑顔に溢れた社会を一緒に実現していきませんか。

こんなことやります

【仕事内容】 Pep Up for WORK の導入・運用を担うチームの一員として、以下を担っていただきます。 ・顧客(企業の人事・産業保健スタッフ)ごとの導入・運用を、実務の担い手として確実に進行させる ・健診データ・人事マスタ等のデータ取り込み、設定、確認作業を正確に遂行する ・顧客からの問い合わせ・依頼に対応し、必要に応じてプロダクトチームと連携して解決する ・日々の運用の中で見つけた非効率や不具合を言語化し、改善・仕組み化につなげる まずは実務を通じてプロダクトと産業保健業務の全体像を掴んでいただき、慣れてきた段階から担当領域の改善・標準化をリードいただくことを期待しています。 ■具体的な業務内容 ・導入・運用の実務遂行  ∟健診管理・ストレスチェック等の産業保健・健康経営支援案件について、顧客ごとの設定・データ取り込み・確認作業を担当する ・顧客対応  ∟顧客と適宜定例ミーティングを行い、導入案件の進捗確認や顧客要望のすり合わせをリードする  ∟顧客からの問い合わせ・依頼を受け、内容を切り分けて回答・対応する ・運用品質の担保と改善  ∟作業手順・チェックリスト・マニュアルを整備し、新しい機能についてもミスが起きない・かつ効率的に運用が回る仕組みをつくる  ∟自分の担当業務のうち手作業・属人化している部分を特定し、ツール化・生成AI活用等による効率化を提案・実行する ・プロダクトへのフィードバック  ∟運用現場で顕在化した課題を、PdM・エンジニアに伝わる形で整理して起票する  ∟新機能について、実際に運用に乗せる際の手順や注意点を確認・整備する ■必須条件(目安経験2年以上) ・顧客対応を含む業務運用・オペレーション業務の実務経験(2年以上目安)  ∟決められた手順を正確に遂行するだけでなく、手順そのものの改善に関わった経験 があると歓迎です ・複数の案件・タスクを並行して期日通りに進める遂行力  ∟進捗を自分で管理し、遅れやリスクを早めに共有できること ・ビジネスレベルのPCスキル(特にExcel/スプレッドシート)  ∟関数やピボットテーブルを用いたデータの加工・集計・突合ができる ・顧客とのコミュニケーション経験  ∟メール・電話・オンライン会議での顧客対応に抵抗がないこと ■歓迎条件 ・プロダクト/技術に対する理解(大歓迎)  ∟データ仕様、システム連携、権限設計などについて、エンジニア・PdMと会話できるレ ベルの理解 ・健康診断・ストレスチェック・産業保健業務に関する実務知識、または人事領域での業務経 験 ・SaaSプロダクトの導入支援・オンボーディング・カスタマーサポートの経験 ・業務効率化の経験(マニュアル整備、自動化ツール導入、RPA、生成AI活用等) ・生成AIツール(Claude等)を業務効率化に積極的に活用してきた経験・姿勢 ・Slack、Google Workspace、Jira、Backlog、Zendesk等の実務利用経験 ・個人情報を取り扱う運用経験 ・スタートアップ・急成長フェーズ企業での就業経験 ・将来的に運用マネジメントや業務設計にキャリアを広げたいという志向 ■求める人物像 ・細かい作業を正確に進められ、かつ「なぜこの作業があるのか」を考えられる方 ・手を動かしながら、もっと良いやり方を提案したくなる方 ・顧客の困りごとを先取りして問題解決をリードし、解決まで粘れる方 ・変化の大きい環境をポジティブに楽しみ、自分の領域に縛られず仕事にチャレンジできる方 ■お伝えしたいこと ・私たちは、データとICTのチカラで、ウェルビーイングにはたらく人々を世界に増やしたいと考えています。制度対応のための管理ツールを提供するだけでは、働く人の健康は変わりません。PHR「Pep Up」を通じて従業員一人ひとりと日常的につながり、産業保健の実務と個人の行動変容を同じ仕組みの上で成立させる——それが私たちの価値であり、強みだと考えています。 ・運用は、その両立が最も試される場所です。制度・データ・システム・人の事情が交錯する現場で、正確に回しながら仕組みを整えていく仕事に手応えを感じる方には、面白い環境だと思います。 ・「はたらく人のウェルビーイング」を実現し、圧倒的な事業インパクトを残す。そんなチャレンジを一緒にしたい!と思っていただける、あなたのご応募をお待ちしております。
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    2002/01に設立

    348人のメンバー

    東京都港区芝大門2-5-5 住友芝大門ビル