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顧客の働き方を変える伴走役|データで定着から実行まで支援するCS

CS・業務改善コンサルティング
中途

on 2026/09/21

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顧客の働き方を変える伴走役|データで定着から実行まで支援するCS

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サードリー株式会社のメンバー

和田 正弘

商社での営業、制作会社でのデザイナー勤務を経て、2005年に株式会社ビジネス・アーキテクツ入社。 プロジェクトマネージャー・インフォメーションアーキテクトとして、上場企業のECサイトやコーポレートサイト、各種ブランディング案件を担当。 2011年以降は執行役員事業部長として制作部門全体のマネジメントを行う。 2017年3月、株式会社トラストバンク入社。「ふるさとチョイス」統括ディレクター、執行役員、取締役COO兼ふるさとチョイス事業本部長を歴任。 2024年7月、株式会社チェンジホールディングス執行役員就任。 2025年4月よりサードリー株式会社 代表取締役CEOに就任。

森 漂

広告会社勤務時に新規事業責任者として、米国のテクノロジーサービスの日本ブランチの営業・カスタマーサクセスチームを立ち上げる。直近では、食品卸業のデジタル部署立ち上げとマネタイズ、イベント運営企業にて幹部社員のマネジメント能力向上プロジェクト、士業法人と金融機関のアライアンス営業支援、小売業にて採用・育成、組織再編などの支援実績がある。

剣持 宏美

2025年7月からサードリー株式会社にて、創業期のPM(プロジェクトマネジメント)立ち上げ業務に参画。

宮川 裕司

Amazon Japanで担当メーカーの売上最大化支援、Amazon Freshの新規サービス立ち上げのプロジェクトマネジメント等に従事。製造流通小売業の農業系スタートアップで経営企画・事業企画として、経営・事業ダッシュボードの構築・運用、オペレーション改善、経営管理等に従事。これまでにダッシュボードを構築・運用してきた支援先は、上場ITサービス企業のほか、食品製造業・卸売業・小売業・サービス業など多岐にわたる。

サードリー株式会社のメンバー

商社での営業、制作会社でのデザイナー勤務を経て、2005年に株式会社ビジネス・アーキテクツ入社。 プロジェクトマネージャー・インフォメーションアーキテクトとして、上場企業のECサイトやコーポレートサイト、各種ブランディング案件を担当。 2011年以降は執行役員事業部長として制作部門全体のマネジメントを行う。 2017年3月、株式会社トラストバンク入社。「ふるさとチョイス」統括ディレクター、執行役員、取締役COO兼ふるさとチョイス事業本部長を歴任。 2024年7月、株式会社チェンジホールディングス執行役員就任。 2025年4月よりサードリー株式会社 代表取締役CEOに就任。

募集内容

なにをやっているのか

私たちは自らの事業を通じ、2つの社会課題を同時に解決することを目指しています。 ひとつは人口減少の進行する日本社会において、ビジネス効率を向上させ、生産性を上げることで持続可能な経済成長を達成することです。現在、日本の経済力は世界的な競争の中でその地位を低下させています。この傾向を変革していくためには効率的なビジネスのプロセスと管理が必要不可欠だと考えています。 2つ目は個人のウェルビーイング、つまり人々が感じる幸福感や充実感をどのように高めるかという課題です。かつての高度経済成長期に代表される経済成長が豊かさと直接つながる社会は変化し、今私たちは物質的豊かさが直接的に幸福に結びつくとは限らない時代に生きています。しかしそのための時間が確保できる人は限られており、多くの人はその幸福を感じられないまま過ごしているのではないでしょうか。個人が自らの人生に意義と価値、そして幸福を感じて生きていく時間を創出することでこの課題に取り組みたいと考えています。 プロダクト「Profiit(プロフィート)」 この課題に取り組むために私たちが開発・提供しているのが、働き方(業務の実態)と利益構造をデータでつなぐ経営支援プロダクト「Profiit(プロフィート)」です。サービスサイトを公開していますので、ぜひあわせてご覧ください。 Profiit サービスサイト:https://profiit.thirdly.co.jp/ ナレッジワークでは人そのものが価値の源泉です。しかし、その仕事を正しく評価する手法はこれまで存在しませんでした。Profiitは、人の仕事(Work)を起点に、利益(Profit)が生まれる構造を仕組みとして設計(Design)する「ワークプロフィット・デザイン」という新しい経営フレームワークを実装し、見えなかった仕事をデータ化して、改善が続く仕組みをつくります。 Profiitで実現できること(4つの柱) 仕事の実態が見える:仕事を多様な観点で分解し、どこに時間とコストがかかっているのかを正確に可視化する 結果を評価できる:施策の前後をデータで比較し、「効果があった気がする」を「これだけ効果があった」に変える AIが改善を支援する:蓄積されたデータをもとに、AIが課題を指摘し、優先順位をつけて改善を提案する 改善が回り続ける:根拠と結果が蓄積され、課題発見も意思決定も回を重ねるごとに精度が高まっていく

なにをやっているのか

私たちは自らの事業を通じ、2つの社会課題を同時に解決することを目指しています。 ひとつは人口減少の進行する日本社会において、ビジネス効率を向上させ、生産性を上げることで持続可能な経済成長を達成することです。現在、日本の経済力は世界的な競争の中でその地位を低下させています。この傾向を変革していくためには効率的なビジネスのプロセスと管理が必要不可欠だと考えています。 2つ目は個人のウェルビーイング、つまり人々が感じる幸福感や充実感をどのように高めるかという課題です。かつての高度経済成長期に代表される経済成長が豊かさと直接つながる社会は変化し、今私たちは物質的豊かさが直接的に幸福に結びつくとは限らない時代に生きています。しかしそのための時間が確保できる人は限られており、多くの人はその幸福を感じられないまま過ごしているのではないでしょうか。個人が自らの人生に意義と価値、そして幸福を感じて生きていく時間を創出することでこの課題に取り組みたいと考えています。 プロダクト「Profiit(プロフィート)」 この課題に取り組むために私たちが開発・提供しているのが、働き方(業務の実態)と利益構造をデータでつなぐ経営支援プロダクト「Profiit(プロフィート)」です。サービスサイトを公開していますので、ぜひあわせてご覧ください。 Profiit サービスサイト:https://profiit.thirdly.co.jp/ ナレッジワークでは人そのものが価値の源泉です。しかし、その仕事を正しく評価する手法はこれまで存在しませんでした。Profiitは、人の仕事(Work)を起点に、利益(Profit)が生まれる構造を仕組みとして設計(Design)する「ワークプロフィット・デザイン」という新しい経営フレームワークを実装し、見えなかった仕事をデータ化して、改善が続く仕組みをつくります。 Profiitで実現できること(4つの柱) 仕事の実態が見える:仕事を多様な観点で分解し、どこに時間とコストがかかっているのかを正確に可視化する 結果を評価できる:施策の前後をデータで比較し、「効果があった気がする」を「これだけ効果があった」に変える AIが改善を支援する:蓄積されたデータをもとに、AIが課題を指摘し、優先順位をつけて改善を提案する 改善が回り続ける:根拠と結果が蓄積され、課題発見も意思決定も回を重ねるごとに精度が高まっていく

なぜやるのか

私たちのミッションは、利益創出とウェルビーイング向上を相互に作用させ、働く人の「自由時間」を真に自由なものへと解放することです。真に自由になるとは、その時間の使い方が企業ではなく自身の判断によって行える状態であることを意味します。 生産性を高めるためのサイクルを回し、それによって得た余剰を人的投資へ再配分する。スキルとモチベーションが向上すれば、組織はさらに高い付加価値を生み、時間当たりの利益効率がさらに上がる。このサイクルによって生まれた余白の時間を、学びや創造、自己実現、家族との絆を深めるために、私たちはこの循環を多様な企業に組み込み、働く人が自らの価値観に沿って生きることで経済的発展と個人の自己実現を両立する世界を目指します。

どうやっているのか

ウェルビーイングと生産性 本質的に、生産性や業務効率とウェルビーイングは密接に関係しているはずですが、日本で提供されているサービス、ツールは生産性とウェルビーイングやエンゲージメントを別のものとして捉え別々に評価、マネジメントしています。しかし実際は生産性とウェルビーイングは密接に関係しており、企業の本質的な課題はここにあると考えていますが、世の中のソリューションは密接に関係している領域にアプローチできていません。
結果、本質的な効果を出すことができず取り組みは失敗に終わり、どちらも改善しないという体験だけが残ってしまいます。 私たちの事業はこの密接に関係している部分にアプローチし、どのソリューションも実現していない、双方を一緒に改善する唯一無二のソリューション(本質的な企業課題の解決)を目指します。 課題解決型の組織 現状、多くの企業では部門ごとに必要指標を個別管理しており、データが相互に連携していません。その結果、全社横断での本質的な課題が見えにくく、資源をどこに投下すべきか判断できないまま、施策の効果も測定できずに抜本的な改善が停滞しています。 私たちは、 「部門ごとの壁を超え、経営が意思決定に直結する情報をリアルタイムに取得できる組織構造」 があるべき姿だと考えます。各種データを統合的に分析し、経営課題を可視化することで、投資・改善すべき領域の判断の精度を高め、施策の効果検証を可能にします。これにより、組織は継続的かつ本質的な変革を実現できる仕組みを実現したいと考えています。

こんなことやります

【この仕事の特徴】 データは、入れて眺めるだけでは価値になりません。 一人ひとりが入力を続け、経営が意思決定に使い、施策が実行されてはじめて意味を持ちます。 顧客がそこまで到達できるようにCSとしての支援の仕方で関わるのがこのポジションの中心にある仕事です。 【役割(おまかせしたいこと)】 受注後の顧客に伴走し、次の役割を担っていただきます。 ・定着:入力が習慣になるまで伴走し、続かない要因を一つずつ取り除く ・分析・施策検討:データを読み解き、次に打つべき手を経営者に届ける ・実行:打ち手を決める場をつくり、決めたことが実行され検証されるまで見届ける ・更新・拡大:成果を目に見える形にし、継続と活用範囲の広がりにつなげる ・顧客の声:現場の声を開発へつなぎ、プロダクトの改善に返す ・型づくり:一連の進め方を再現できる形に整え、スケール化の土台をつくる 顧客はスタートアップ〜中小企業が中心です。時に経営者と現場の双方に入り込み伴走します。 【当社にフィットしそうな考え方、志向】 ・働き方を変え、より自由で充実した人生を実現できる社会づくりに本気で向き合える ・日本の生産性のあり方を捉え直し、現場で機能する仕組みを実装する意欲がある ・関係者を巻き込み前進させる推進力がある ・仮説→小さな実験→学習→改善を誠実に回し続ける姿勢がある 【生かせるスキル、経験】 ・BtoBプロダクトのカスタマーサクセス、導入・活用支援、もしくは業務改善コンサルティングの実務経験 ・顧客の現場に入り、利用状況や業務の詰まりどころを自ら特定して動かした経験 ・データから示唆を抽出し、改善提案にまで落とし込んだ経験 ・経営層・部門長との合意形成と、定例の場の設計・進行の経験 ・SaaSの立ち上げ期における、オンボーディング設計や利用定着の型づくりの経験 ・チェンジマネジメント、業務設計・オペレーション設計、業務フローの標準化の経験 ・更新・解約防止・アップセルまで含めたアカウントマネジメントの経験 ・ナレッジ設計や成功事例の編集・発信(型化・仕組み化・ストーリー化) 【働き方・環境】 ・リモート中心、フルフレックス(立ち上げ期は顧客訪問が発生します) ・少数精鋭で裁量大。試行錯誤が歓迎される文化 【まずは話を聞きに来てください】 「入力が続かない」「分析結果が意思決定まで進まない」「打ち手が決まらない」。 顧客の現場で起きうるこの課題をどう越えるか。 すでに掴んでいる手応えと、まだ解けていない部分の両方を率直にお話しします。 あなたの経験がどこで最大化されるかを一緒に探せるとうれしいです。 まずはカジュアルにお話ししましょう。
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    メンバーの性格タイプ

    和田 正弘さんの性格タイプは「フォアランナー」
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    和田 正弘代表取締役
    剣持 宏美さんの性格タイプは「ブレーン」
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    剣持 宏美ディレクター
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    和田 正弘代表取締役
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    剣持 宏美ディレクター

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    募集の特徴
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    会社情報

    2025/04に設立

    4人のメンバー

    • 1億円以上の資金を調達済み/

    東京都港区虎ノ門3‐17‐1 虎ノ門ビル6F