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プロダクト責任者募集|GovTech×AI×SaaS

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on 2026/09/24

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プロダクト責任者募集|GovTech×AI×SaaS

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株式会社WiseVineのメンバー

吉本 翔生

現在GovTech領域のスタートアップである株式会社WiseVineのCEOを担う傍ら、未来の日本を本気で考える仲間と共に財ラボを運営。 慶應義塾大学を卒業後、2011年に野村総合研究所コンサルティング事業本部に入社。国内外の行政(国際機関、中央官庁、地方公共団体)への政策立案に係るコンサルティングに従事。本業の傍ら、慶応義塾大学で途上国の自治体職員向けに気候変動政策に係る講義を担当。2018年3月にWiseVineを設立。

地域の未来を変える為に、Build & Scrap という運動体に参加してみませんか?

吉本 翔生さんのストーリー

平野 紗友理

立命館大学を卒業し、2018年にレバレジーズ株式会社に入社しヒューマンキャピタル事業部で若年層特化のサービス(ハタラクティブ)の大阪支店立ち上げを経験。毎月約15名の入社を決定し、これまで約3000名ほどの求職者を支援。2020年6月には看護領域に関わり、同年12月に退職。その後、HR領域で独立をし、フリーランスエンジニアと未経験エンジニア特化の転職活動の支援(RA、CAを務める)をし、2023年1月にWiseVineに参画。

津村 健策

京都大学大学院卒業後、新卒でNECに入社し18年勤務。前半9年は、インフラSE、国内インフラサービス営業、台湾向け決済サービス営業、国内決済サービス営業を経験。後半は、国内Saasプロダクトの立ち上げメンバーとして参画。各種ピボットを繰り返し5年でPMF。現在はWiseVineのプロダクトオーナーとしてプロダクト戦略の策定〜推進を行う。

奥田 浩行

大学院修了後、SIer企業にてキャリアをスタート。複数の新規システム開発プロジェクトに携わり、要件定義から設計、実装、そして運用保守まで、システム開発の全工程を一貫して経験。 2020年に転職し、QAエンジニアとしてLINEのプロダクトの開発に従事。その中で複数プロダクトのE2Eテスト自動化の立ち上げから運用保守を経験。 2024年6月より、WiseVineに参画。テスト業務に加え、シフトレフトアプローチを実践。開発初期から要件定義や仕様策定に関与し、上流工程からの品質向上を主導しています。

株式会社WiseVineのメンバー

現在GovTech領域のスタートアップである株式会社WiseVineのCEOを担う傍ら、未来の日本を本気で考える仲間と共に財ラボを運営。 慶應義塾大学を卒業後、2011年に野村総合研究所コンサルティング事業本部に入社。国内外の行政(国際機関、中央官庁、地方公共団体)への政策立案に係るコンサルティングに従事。本業の傍ら、慶応義塾大学で途上国の自治体職員向けに気候変動政策に係る講義を担当。2018年3月にWiseVineを設立。
地域の未来を変える為に、Build & Scrap という運動体に参加してみませんか?

地域の未来を変える為に、Build & Scrap という運動体に参加してみませんか?

募集内容

なにをやっているのか

Wisevineは行政向けの経営管理システム(WiseVine Build&Scrap)を提供しています。国・自治体に向けてSaaSプロダクトの提供を行っています。 ▼Build&Scrapとは 行政は主に税金からなる財源を、どのような事業へ投資するかで、国民・市民の健全で幸福な生活を維持しています。 また、一般的な地方自治体で行なっている事業は年間2000事業にも上ります。 その中で、現在人口の減少からなるGDPの減少や少子高齢化に伴う財政難から、その健全で幸福な生活を維持し、豊かな未来を維持するために、必要な事業を考えていくためには、事業に優先順位をつけることが重要になってきます。 我々は、行政の予算の「可視化」と「一元管理」をベースとして、現在の行政における課題の一つを根本的に解決し、行政予算を配分する「財政課」に焦点を当てて「未来の世代に豊かな世界を」作るための経営管理システムを提供しています。

なにをやっているのか

Wisevineは行政向けの経営管理システム(WiseVine Build&Scrap)を提供しています。国・自治体に向けてSaaSプロダクトの提供を行っています。 ▼Build&Scrapとは 行政は主に税金からなる財源を、どのような事業へ投資するかで、国民・市民の健全で幸福な生活を維持しています。 また、一般的な地方自治体で行なっている事業は年間2000事業にも上ります。 その中で、現在人口の減少からなるGDPの減少や少子高齢化に伴う財政難から、その健全で幸福な生活を維持し、豊かな未来を維持するために、必要な事業を考えていくためには、事業に優先順位をつけることが重要になってきます。 我々は、行政の予算の「可視化」と「一元管理」をベースとして、現在の行政における課題の一つを根本的に解決し、行政予算を配分する「財政課」に焦点を当てて「未来の世代に豊かな世界を」作るための経営管理システムを提供しています。

なぜやるのか

GDPの1/3にもなる行政。 急速に少子高齢化が進む今、その行政を支える持続的な財源は岐路に立っています。 過去から積み上がり、やめられない継続的な事業に押しつぶされ、未来に投資する事業は借金頼み。 その借金は我々の子供たちの借金です。小手先ではこの問題は変わりません。 誰もが解決したかったけど、対処療法では解決できなかった構造的な問題がそこにはあります。 我々は、行政のガバナンスそのものと言える、基幹業務(予算編成、執行管理)に着目しました。 予算編成にまつわる業務をデータ化し事業評価を容易にすることで、重点事業への増配と旧来事業の削減を同時に実現する基盤を構築します。これにより、未来に借金という形で課題を先送りしてしまうガバナンス構造そのものにアプローチします。 誰かの予算を切ることは、誰かの生死に関わるかもしれないこと。 予算配分を合理化する中でも、おじいちゃんおばあちゃんを悲しませたくない、でもやはり子供たちに少しでも豊かな未来を残したい、経済的困窮があっても生きる尊厳を確保したい。 綺麗ごとではすまない予算の配分でも、手を伸ばしてなるべく多くの人が幸せに合意形成できることをあきらめない。経営管理システムの向こう側にリアルな人の生活があることを決して忘れない、愛のあるシステムを作り続けたいと思います。

どうやっているのか

【社風】 ・大手・有名企業から優秀なメンバーが集まる総勢約50名ほどの組織となります。性別、年齢等の垣根はありません。多様性を重視したカルチャーです。 ・AIを活用し開発の生産性向上を図っています。全社員にChatGPT、Cursorのアカウントを付与しています。エンジニアはClaudChordを活用中。 ・社内には行政や国の施策に詳しい専門家やAI・自然言語処理に強いエンジニアが在籍、社外には行政や国の施策に詳しいアドバイザー・メンターがバックアップしています。 ・自社で研究会(新しい自治体財政研究会)を立ち上げ全国自治体の財政課職員と根本的な課題解決に向けて研究に取り組んでいます。 ・専門性へのリスペクト 行政の専門知識や、行政独特の作法について、たとえ一見不合理にみえてもリスペクトをもって接する事。 【WiseVineのカルチャー】 (1)想像を超える成果を創造する  ・欠損した情報を取りに行く  ・多様性の強さを理解する (2)誇りを持って行動する  ・違和感を放置しない  ・個々人のミッションを腹落ちさせる

こんなことやります

大企業の中で、自社プロダクトを0から立ち上げ、PMFまで実現した——その経験は、次は「外」で試しませんか。 WiseVineが探しているのは、業務の本質からプロダクトを構想し、事業としても最後まで育て切る責任者です。 <このポジションでできること> ① 事業の4P方針とリソース配分を、自分の最終判断で決める 顧客個別要望をプロダクトに取り込むか運用で吸収するか、四半期の注力テーマ、チーム横断案件の優先順位——これらすべての最終責任を持ちます。経営に判断を持ち帰る役割ではありません。 ② 事業計画から人員・予算の獲得まで、経営と直接交渉する 目標をKGI→KPI→チーム目標に分解し、必要なリソースを自ら経営(CEO直下)に要求・交渉します。 ③ 外部ベンダーを含む実行体制を、ゼロから設計する SIer・開発ベンダー・地場ベンダーとのアライアンス、共同調達・入札時の執行体制まで、自分で体制図を描き動かします。 <WiseVineとは> WiseVineは「未来の世代に豊かな世界を残す」を使命とするGovTechスタートアップです。 行政向けの経営管理システム(SaaS)「WiseVine Build & Scrap(BnS)」は愛媛県・沖縄県へ導入しており、長野県・新潟県・佐久市の共同調達に採択、内閣官房「行政事業レビュー見える化サイト」の構築にも携わっています。約170兆円にのぼる自治体予算を可視化し、査定過程という他では得られない行政の意思決定データを日々蓄積しています。2029年までに1,200自治体への導入を目標に、急拡大を続けています。 また、この独自データを基盤に、大手SIerとマルチに協業しながら、事業計画から決算まで自治体の事務事業をAIエージェントが一年まるごと回す「行政丸ごとAI-BPO」構想を推進しています。公務員が半減する2040年にも行政が止まらない社会基盤を創ります。 元自治体財政課職員(DS)が11名在籍しており、行政ドメイン知識はDSが担います。750以上の自治体が参加する財政コミュニティも運営しています。 <募集背景> 行政は今後、公務員が半減するともいわれる「2040年問題」に直面します。WiseVineは「行政丸ごとAI-BPO」構想を推進することで、この社会課題に正面から取り組んでいます。 今回の事業責任者採用は、この新しい構想を担う体制を強化するためのものです。 ※現時点で対外的に開示できる情報には限りがあります。構想の具体的な内容・進捗は、カジュアル面談にて直接お伝えします。 <業務内容> - 担当プロダクトラインの4P方針策定・目標ツリー設計・リソース計画の策定 - 経営(CEO)へのリソース要求・交渉、意思決定ログの管理 - 顧客個別要望とプロダクト標準化のトレードオフ判断 - 外部ベンダー(SIer・ラボ型開発会社等)を含む実行体制の設計・マネジメント - 入札時の執行体制設計(該当ラインの場合) - FO(Function Owner)・PM・CSM・Salesとの連携、目標達成に向けた組織運営 <必須> - SaaS/プロダクト事業の責任者として、売上・コスト(P/L)または事業目標に責任を持ち、複数職能(開発・導入/デリバリー・CS・営業のうち2つ以上)を束ねた経験 - 事業目標をKPI・チーム目標・人員・予算に分解し、経営に対してリソース要求・交渉をした経験 - 顧客個別要望と製品標準化のトレードオフを、自らの責任で最終判断してきた経験(エンタープライズ/BtoB導入型プロダクト) - 外部パートナー(SIer・開発ベンダー・ラボ型開発等)を含む実行体制を設計し、マネジメントした経験 <歓迎> - 自治体・行政・公共領域(BtoG)でのビジネス経験、公共調達・入札対応の経験 - 会計・財務・人事・文書管理などの業務システム(ERP/バックオフィスSaaS)領域の知識 - スタートアップ/社内新規事業での事業立ち上げ経験(0→1、1→10) - 業務の要素分解からプロダクト構想へ落とし込んだ経験(新規プロダクトの企画・PMF推進経験) - スクラム開発チーム・FO/PdMとの協働経験。技術を理解して開発側と対話できる - 導入PJ(PM)→カスタマーサクセスまでの一連のデリバリー設計経験 - AI活用による業務変革を主導した経験 - 社内人材の育成・登用経験 <求める人物像> - 曖昧な立ち上げ期でも自ら役割を定義し、判断を経営に持ち帰らず自走できる方 - 肩書きより現場の具体(PLの置き方、機能の優先順位、顧客との合意形成)に降りられる方 - 「作って納品」ではなく「届けて使い続けてもらう」ことに責任を持てる方 - 全社方針と整合して動ける方
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    募集の特徴
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    会社情報

    2018/03に設立

    50人のメンバー

    • 1億円以上の資金を調達済み/
    • 3000万円以上の資金を調達済み/

    〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-11-1 OceanGate8階メトロポリタンプラザビル14F