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財政課の経験を、全国の自治体の標準にするDomain Specialist

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中途
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on 2026/10/06

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財政課の経験を、全国の自治体の標準にするDomain Specialist

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株式会社WiseVineのメンバー

吉本 翔生

現在GovTech領域のスタートアップである株式会社WiseVineのCEOを務めております。 慶應義塾大学を卒業後、2011年に野村総合研究所コンサルティング事業本部に入社。国内外の行政(国際機関、中央官庁、地方公共団体)への政策立案に係るコンサルティングに従事。本業の傍ら、慶応義塾大学で途上国の自治体職員向けに気候変動政策に係る講義を担当。2018年3月にWiseVineを設立。

地域の未来を変える為に、Build & Scrap という運動体に参加してみませんか?

吉本 翔生さんのストーリー

平野 紗友理

立命館大学を卒業し、2018年にレバレジーズ株式会社に入社しヒューマンキャピタル事業部で若年層特化のサービス(ハタラクティブ)の大阪支店立ち上げを経験。毎月約15名の入社を決定し、これまで約3000名ほどの求職者を支援。2020年6月には看護領域に関わり、同年12月に退職。その後、HR領域で独立をし、フリーランスエンジニアと未経験エンジニア特化の転職活動の支援(RA、CAを務める)をし、2023年1月にWiseVineに参画。

津村 健策

京都大学大学院卒業後、新卒でNECに入社し18年勤務。前半9年は、インフラSE、国内インフラサービス営業、台湾向け決済サービス営業、国内決済サービス営業を経験。後半は、国内Saasプロダクトの立ち上げメンバーとして参画。各種ピボットを繰り返し5年でPMF。現在はWiseVineのプロダクトオーナーとしてプロダクト戦略の策定〜推進を行う。

奥田 浩行

大学院修了後、SIer企業にてキャリアをスタート。複数の新規システム開発プロジェクトに携わり、要件定義から設計、実装、そして運用保守まで、システム開発の全工程を一貫して経験。 2020年に転職し、QAエンジニアとしてLINEのプロダクトの開発に従事。その中で複数プロダクトのE2Eテスト自動化の立ち上げから運用保守を経験。 2024年6月より、WiseVineに参画。テスト業務に加え、シフトレフトアプローチを実践。開発初期から要件定義や仕様策定に関与し、上流工程からの品質向上を主導しています。

株式会社WiseVineのメンバー

現在GovTech領域のスタートアップである株式会社WiseVineのCEOを務めております。 慶應義塾大学を卒業後、2011年に野村総合研究所コンサルティング事業本部に入社。国内外の行政(国際機関、中央官庁、地方公共団体)への政策立案に係るコンサルティングに従事。本業の傍ら、慶応義塾大学で途上国の自治体職員向けに気候変動政策に係る講義を担当。2018年3月にWiseVineを設立。
地域の未来を変える為に、Build & Scrap という運動体に参加してみませんか?

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募集内容

なにをやっているのか

Wisevineは行政向けの経営管理システム(WiseVine Build&Scrap)を提供しています。国・自治体に向けてSaaSプロダクトの提供を行っています。 ▼Build&Scrapとは 行政は主に税金からなる財源を、どのような事業へ投資するかで、国民・市民の健全で幸福な生活を維持しています。 また、一般的な地方自治体で行なっている事業は年間2000事業にも上ります。 その中で、現在人口の減少からなるGDPの減少や少子高齢化に伴う財政難から、その健全で幸福な生活を維持し、豊かな未来を維持するために、必要な事業を考えていくためには、事業に優先順位をつけることが重要になってきます。 我々は、行政の予算の「可視化」と「一元管理」をベースとして、現在の行政における課題の一つを根本的に解決し、行政予算を配分する「財政課」に焦点を当てて「未来の世代に豊かな世界を」作るための経営管理システムを提供しています。

なにをやっているのか

Wisevineは行政向けの経営管理システム(WiseVine Build&Scrap)を提供しています。国・自治体に向けてSaaSプロダクトの提供を行っています。 ▼Build&Scrapとは 行政は主に税金からなる財源を、どのような事業へ投資するかで、国民・市民の健全で幸福な生活を維持しています。 また、一般的な地方自治体で行なっている事業は年間2000事業にも上ります。 その中で、現在人口の減少からなるGDPの減少や少子高齢化に伴う財政難から、その健全で幸福な生活を維持し、豊かな未来を維持するために、必要な事業を考えていくためには、事業に優先順位をつけることが重要になってきます。 我々は、行政の予算の「可視化」と「一元管理」をベースとして、現在の行政における課題の一つを根本的に解決し、行政予算を配分する「財政課」に焦点を当てて「未来の世代に豊かな世界を」作るための経営管理システムを提供しています。

なぜやるのか

GDPの1/3にもなる行政。 急速に少子高齢化が進む今、その行政を支える持続的な財源は岐路に立っています。 過去から積み上がり、やめられない継続的な事業に押しつぶされ、未来に投資する事業は借金頼み。 その借金は我々の子供たちの借金です。小手先ではこの問題は変わりません。 誰もが解決したかったけど、対処療法では解決できなかった構造的な問題がそこにはあります。 我々は、行政のガバナンスそのものと言える、基幹業務(予算編成、執行管理)に着目しました。 予算編成にまつわる業務をデータ化し事業評価を容易にすることで、重点事業への増配と旧来事業の削減を同時に実現する基盤を構築します。これにより、未来に借金という形で課題を先送りしてしまうガバナンス構造そのものにアプローチします。 誰かの予算を切ることは、誰かの生死に関わるかもしれないこと。 予算配分を合理化する中でも、おじいちゃんおばあちゃんを悲しませたくない、でもやはり子供たちに少しでも豊かな未来を残したい、経済的困窮があっても生きる尊厳を確保したい。 綺麗ごとではすまない予算の配分でも、手を伸ばしてなるべく多くの人が幸せに合意形成できることをあきらめない。経営管理システムの向こう側にリアルな人の生活があることを決して忘れない、愛のあるシステムを作り続けたいと思います。

どうやっているのか

【社風】 ・大手・有名企業から優秀なメンバーが集まる総勢約50名ほどの組織となります。性別、年齢等の垣根はありません。多様性を重視したカルチャーです。 ・AIを活用し開発の生産性向上を図っています。全社員にChatGPT、Cursorのアカウントを付与しています。エンジニアはClaudChordを活用中。 ・社内には行政や国の施策に詳しい専門家やAI・自然言語処理に強いエンジニアが在籍、社外には行政や国の施策に詳しいアドバイザー・メンターがバックアップしています。 ・自社で研究会(新しい自治体財政研究会)を立ち上げ全国自治体の財政課職員と根本的な課題解決に向けて研究に取り組んでいます。 ・専門性へのリスペクト 行政の専門知識や、行政独特の作法について、たとえ一見不合理にみえてもリスペクトをもって接する事。 【WiseVineのカルチャー】 (1)想像を超える成果を創造する  ・欠損した情報を取りに行く  ・多様性の強さを理解する (2)誇りを持って行動する  ・違和感を放置しない  ・個々人のミッションを腹落ちさせる

こんなことやります

予算の査定で、「この判断の根拠は、次の担当者に伝わるだろうか」と感じたことはありませんか。 査定の考え方が担当者の頭の中にしかない。異動のたびに引き継ぎが途切れる。財政課で当たり前だったそうした課題を、仕組みの側から解決するのが、WiseVineのDomain Specialist(DS)です。 DSは、行政ドメインの複雑さを、業務やプロダクトの意思決定に耐える形に翻訳し続ける仕事です。財政課で積んだ実務の判断が、そのまま全国の自治体が使うシステムの仕様や、導入の進め方になります。 【Domain Specialistとは】 社内の元自治体職員(財政課経験者が中心)が担う専門職です。お客様である自治体の中に入って業務を理解し、あるべき姿を描き、エンジニアやPdM、プロジェクトマネージャーと一緒に形にします。調べた知識で語るのではなく、現場の実務を知っているからこそ、「その運用は成り立たない」「ここは譲れない」と言える役割です。 【このポジションでできること】 ① 財政の実務判断を、プロダクトに残す 予算編成、査定、執行、決算。現場で培った「ここは落としてはいけない」という感覚を、機能の要件や画面の設計に反映します。 ② 自治体の中に入り、あるべき姿を描く お客様へのヒアリングをリードし、今の業務と、これからの業務の姿を整理します。導入のプロジェクトでは、プロジェクトマネージャーと連携して自治体に入ります。 ③ 全国に通用する標準をつくる 1つの自治体の事情に寄せるのではなく、共通する課題と個別の事情を見分け、標準として横展開できる形にします。 ④ 専門性を、複数の方向へ伸ばせる DSには、ジュニア、ミドル、シニアの成長の段階があります。キャリアも、ドメインエキスパート、プロジェクトマネジメント、プロダクト戦略、ドメインセールス、経営と、強みに応じて複数の方向に分かれていきます。 ⑤ AIを使った開発・業務の現場に入る Claude Codeなどを使った開発体制で、エンジニアと近い距離で要件の確認から検証まで進められます。 【今のフェーズ】 - 国・都道府県・市区町村に導入が広がり、自治体の業務をよく知るDSの役割がより重要になっています。 - 社内には財政課出身のメンバーが中心におり、業務のことは社内ですぐに相談できます。 - 導入プロジェクト、プロダクト開発、営業の場面など、DSが関わる領域は広く、事業の拡大にあわせて役割と体制を整えている最中です。入社後の具体的な担当は、面談で一緒にすり合わせます。 【業務内容】 - お客様(自治体)へのヒアリングのリード(今の業務と、あるべき姿の整理) - 経営管理システムのコンテンツの企画 - エンジニアやPdMと協働して、開発のチケットへの落とし込み - 営業の場面での対応(RFI対応、商談への同席など) - 実装後の動作確認、業務シナリオに沿ったテストの確認 【応募条件】 <必須> - 3年以上の自治体財政部門での勤務経験(予算編成、査定、起債、決算など) - 担当した業務について、判断の理由と背景を、立場の違う相手にも納得してもらえるように伝えてきた経験がある方 <歓迎> - 原課(事業部門)での予算要求の経験がある方 - DX推進に携わったことのある方 - 企画・行革・国や他団体への出向などで、自治体経営を広い視点で見た経験がある方 - 係長・主任などとして、チームを動かした経験がある方 - セミナーや研修で講師をした経験など、専門知識を人に伝えた経験がある方 <求める人物像> - 主体的に行動できる方 - スタートアップの不確実性とスピードを楽しめる方 - 理想の実現に泥臭く挑戦できる方 - オープンに自分の考えや行動を共有できる方 自治体とは異なり、社内のコミュニケーションはストレートです。答えが用意されていない中で、自分で課題を立てて動く場面が多い仕事です。その分、役職や職種に関係なく意見を言い合える環境です。 【財ラボ(新しい自治体財政を考える研究会)について】 財ラボは、自治体財政のDXを一緒に進める一般社団法人「新しい自治体財政を考える研究会」の通称です。WiseVineは、2025年2月に「自治体財政DX推進に関する連携協定」を締結し、自治体財政のDXに向けて相互に連携しています。 【働き方・選考フロー】 - 働き方:フルリモート(月1回程度、オフラインで集まります)/正社員/フルフレックスもしくは裁量労働制(業務内容によって異なります)/試用期間あり - 選考フロー:カジュアル面談 → 書類選考 → 一次面接 → 二次面接(スキップする場合あり) → 最終面接 → オファー面談
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    募集の特徴
    オンライン面談OK

    会社情報

    2018/03に設立

    50人のメンバー

    • 1億円以上の資金を調達済み/
    • 3000万円以上の資金を調達済み/

    松山市湊町4丁目11-4  3ONEビル-A3階