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売る営業から、課題を解決する企画営業へ

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on 2026/09/26

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売る営業から、課題を解決する企画営業へ

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株式会社ブライトのメンバー

南條 岳

子ども写真スタジオでのフォトグラファーを経て2013年ブライトへ入社。現在は企画から編集、コピーライティング、制作管理まで幅広く携わる。 得意なことは「わかりやすい編集」。伝えたいことがあれこれ詰まってこんがらかった原稿をパズルのように分解して組み立てる作業が好き。外部でライター、イラストレーターとしても活動し、本業での経験を副業で、副業での経験を本業で活かせるよう三足のわらじを懸命に履く日々。

「売る営業」から、「課題を解決する営業」へ

南條 岳さんのストーリー

片野佳奈

経理・人事労務を担当しています。 私自身、1児の母として時短勤務を活用しながら、仕事と家庭を両立しています。 当社では、状況に応じて柔軟な働き方ができ、周囲と「持ちつ持たれつ」で支え合う風土があります。 分からないことや不安なことを、風通しよく相談できる環境を大切にしています。 「ちょっと聞いてみたいな」ということがあれば、ぜひ気軽に声をかけてください。 【好きなこと・趣味】 仕事終わりにはバスケットボールで体を動かし、休日はアルティメットを楽しんでいます。 人と集まってコミュニケーションを取る時間も好きで、オン・オフの切り替えを大切にしています。 また、青色のものには目がなく、つい身の回りのアイテムを青で揃えてしまいます。 【経歴】 ・児童施設でスポーツのコーチング兼学習サポートに従事 ・スポーツブランドにて、セールスアシスタントとして営業サポート業務に従事 ・同メーカーのマーケティングチームにて、シューズマイスターとして商品に関わる業務を担当 ・出産・育児のため一定期間休職 ・現在は、株式会社ブライトにて経理・人事労務を担当

『インタビューで発見!ユニバーサルデザイン図鑑100』にマルチメディアデイジーが掲載

片野佳奈さんのストーリー

小川 創平

スポーツを軸に、多くの方々に出会い、学び、得た経験が、今の私の土台になっています。 高校時代は早稲田実業硬式野球部で甲子園を目指し、大学時代は多くのトップアスリートと出会い、時間を共にすることで刺激を受けました。 ブライトに入社する直近は2024年までスポーツブランドに勤めており、長くはマーケティングに携わり、BtoB、BtoC、ブランドマーケティングなど、様々な角度でプロジェクトを経験しました。 これまでの経験も活かしながら更に会社もパワーアップしていき、お客様にとっての目標達成の一助となる取り組みが出来ればと考えております。 人、モノ、こと、様々な視点でユニバーサルデザインはより多くの課題解決に繋がり、社会貢献を感じることが出来ます。 未経験も大歓迎!一緒に成長していきましょう!

馬場 耕一朗

学生時代、D.A.ノーマン「誰のためのデザイン?」に打たれ、利用者視点のデザインを志す。 いくつかのデザインプロダクションを経て、2010年ブライトへ入社。 好きなものは、沖縄/アート全般/ガラス工芸/沖縄/お酒/お笑い/音楽/バスケットボール。 お客様が抱える課題の解決や目標達成ため、本質を理解し、考え、日々奮闘を続けている。 「馬場に頼んでよかった」と思ってもらえる関係性が築けるよう額に汗かき、脳に汗かき、何事も楽しみコミュニケーションで仕事をするタイプ。

「まずは相手を理解することから。」部長・馬場さんが語る、ブライトで働くということ

馬場 耕一朗さんのストーリー

株式会社ブライトのメンバー

子ども写真スタジオでのフォトグラファーを経て2013年ブライトへ入社。現在は企画から編集、コピーライティング、制作管理まで幅広く携わる。 得意なことは「わかりやすい編集」。伝えたいことがあれこれ詰まってこんがらかった原稿をパズルのように分解して組み立てる作業が好き。外部でライター、イラストレーターとしても活動し、本業での経験を副業で、副業での経験を本業で活かせるよう三足のわらじを懸命に履く日々。
「売る営業」から、「課題を解決する営業」へ

「売る営業」から、「課題を解決する営業」へ

募集内容

なにをやっているのか

「情報が届かない」を、解決する会社 ブライトは、企業や団体の「必要な情報を、必要な人に届けたい」という課題に対して、情報ユニバーサルデザインの視点から、Web・動画・印刷物などを組み合わせ、企画から制作、その後の効果測定まで支援しています。 「三方よし」を、実現する会社 ブライトが大切にしているのは、「三方よし」の考え方です。 1.お客様にとって良いこと。 抱えている課題を解決し、「ブライトに任せてよかった」と思っていただける仕事をする。 2.情報を受け取る人にとって良いこと。 年齢や障害の有無、言語などにかかわらず、必要な情報を「受け取れる・分かる・使える」状態にする。 3.ブライトで働く人にとって良いこと。 自分たちの仕事が誰かの役に立っていることを実感しながら、仕事を通じて成長できる環境をつくる。 この三者のどれか一つだけではなく、三者にとって価値ある「情報のユニバーサルデザイン」事業を行っています。
高齢者の方々に、文章の分かりやすさや色の見え方について教えていただく様子
ちょっとしたアイデア、リサーチは社内メンバーと一緒に進めることもあります
ブライト社長の小川が、部長の馬場、経理の片野と談笑する様子
弱視の方が金融トラブル防止パンフレットをア拡大鏡(ルーペ)で読んでもらっている様子

なにをやっているのか

高齢者の方々に、文章の分かりやすさや色の見え方について教えていただく様子

「情報が届かない」を、解決する会社 ブライトは、企業や団体の「必要な情報を、必要な人に届けたい」という課題に対して、情報ユニバーサルデザインの視点から、Web・動画・印刷物などを組み合わせ、企画から制作、その後の効果測定まで支援しています。 「三方よし」を、実現する会社 ブライトが大切にしているのは、「三方よし」の考え方です。 1.お客様にとって良いこと。 抱えている課題を解決し、「ブライトに任せてよかった」と思っていただける仕事をする。 2.情報を受け取る人にとって良いこと。 年齢や障害の有無、言語などにかかわらず、必要な情報を「受け取れる・分かる・使える」状態にする。 3.ブライトで働く人にとって良いこと。 自分たちの仕事が誰かの役に立っていることを実感しながら、仕事を通じて成長できる環境をつくる。 この三者のどれか一つだけではなく、三者にとって価値ある「情報のユニバーサルデザイン」事業を行っています。

なぜやるのか

弱視の方が金融トラブル防止パンフレットをア拡大鏡(ルーペ)で読んでもらっている様子

情報が届くことで、選べることが増える 世の中には、暮らしを支える制度、サービス、注意喚起など、知っていることで役に立つ情報がたくさんあります。 でも、情報は「発信した」だけでは、届いたことにはなりません。 ・文字が小さくて読めない。 ・日本語に不慣れで内容が分からない。 ・音声だけ、映像だけでは情報を受け取れない。 ・そもそも「自分に関係する情報だ」と気づかない。 必要な情報が届かなければ、利用できる制度を知らないままになったり、必要なサービスを選べなかったりすることがあります。 また、トラブルを避けるための情報が届かず、必要な行動をとれないこともあります。 つまり、「情報が届かない」ことは、その人の選択肢や機会を狭めることにもつながります。 「伝えたか」ではなく、「伝わったか」 私たちは、そこまで考えることを大切にしています。 年齢、障害の有無、言語などにかかわらず、必要な情報を必要な人が受け取れるようにする。 そして、情報から取り残される人を一人でも減らしていく。 それが、私たちが「情報が届かない」を解決する仕事を続けている理由です。

どうやっているのか

ちょっとしたアイデア、リサーチは社内メンバーと一緒に進めることもあります

ブライト社長の小川が、部長の馬場、経理の片野と談笑する様子

一人ひとりが主役。でも、仕事はチームで解決する ブライトは、全社7名の小さな会社です。 人数が少ないからこそ、一人ひとりの仕事の幅は広く、「ここから先は別の部署」という壁もほとんどありません。 企画営業も、お客様から依頼されたものをそのまま制作チームへ渡すのではなく、「お客様は本当は何に困っているのか」「もっと良い方法はないか」を考え、周囲と相談しながら仕事を進めます。 一人ひとりに任されることは多くあります。 でも、「任せる」ことと「一人でやる」ことは違います。 ・分からないことがあれば相談する。 ・難しい案件なら、みんなで考える。 ・自分たちだけで解決できなければ、社外の専門家にも力を借りる。 役職や担当にかかわらず、必要なときに声を掛け合い、それぞれの知識や経験を持ち寄って、より良い答えを考える。 それが、ブライトの仕事の進め方です。 入社後も、一人にはしません 入社後は、実務を支える上司に加えて、日々の会社生活をサポートするメンターが付きます。 ユニバーサルデザインやアクセシビリティの知識も、最初から必要なわけではありません。OJTや研修を通じて、少しずつ身につけていけば大丈夫です。 ・分からないことを聞く。 ・知らないことを学ぶ。 ・自分なりのアイデアを出してみる。 そうやって、一人ひとりができることを増やしていく。 一人ひとりが仕事の主役。でも、一人にはしない。 それが、ブライトの働き方です。

こんなことやります

「売る」だけではない。お客様の課題を一緒に解決する企画営業。 今回募集するのは、お客様の課題を見つけ、企画・提案から制作、その先まで一貫して関わる「企画営業」です。 お客様の約8割は、すでにお取引のある既存顧客。 まずは関係を深めながら、 「今、何に困っているのか」 「本当に解決すべき課題は何なのか」 「届けたい相手に、情報はきちんと届いているのか」 を聞くところから仕事が始まります。 そこから、Web、動画、印刷物などの手段にとらわれず、情報ユニバーサルデザインの視点を取り入れながら、解決策を企画・提案します。 受注して終わりではありません。 社内外のクリエイターや専門家と連携し、制作の進行や品質を管理しながら、企画を実際の形にしていくところまで担当します。 もちろん営業として、担当顧客の売上目標を持ち、その達成を目指すことも大切な役割です。 お客様との関係をつくる。 課題を見つける。 解決策を考える。 提案する。 周囲を巻き込み、形にする。 そんな仕事です。 具体的な業務 仕事は、大きく4つに分かれます。 1.関係をつくる ・既存顧客(約8割)との関係構築、課題のヒアリング・提案 ・新規顧客(約2割)へのアプローチ、商談 ・社内外のクリエイターや専門家とのゴール共有、意見交換 2.解決策をつくる ・情報発信・情報伝達に関する課題の整理 ・Web、動画、印刷物などを組み合わせた企画・提案 ・ユニバーサルデザイン、アクセシビリティの視点からの改善提案 3.成果につなげる ・受注後のプロジェクト進行管理、社内外メンバーとの調整 ・必要に応じたモニター調査やユーザーの声の収集 ・制作物の品質管理、納品後の効果測定・改善提案 4.ビジネスとして育てる ・担当顧客の年間予算を踏まえた売上計画 ・案件ごとの売上・進捗管理 ・次の課題や提案機会を見つけ、継続的な関係につなげる もちろん、これらを一人だけで進めるわけではありません。 年間の方針を共有する全社ミーティング、毎月の振り返り、毎週の作戦会議などを通じて、案件や目標、困っていることをメンバーで共有しています。 自分で考え、自分で動く。でも、必要なときはみんなで考える。 そんな環境で、企画営業として仕事の幅を広げていけます。 この仕事で得られること 一番の特徴は、商品やメディアを売るだけの営業ではないことです。 「Webを売る」「動画を売る」ではなく、お客様の課題に対して「何が最適か」から考える。 その経験を通じて、ヒアリング力、課題発見力、企画力、提案力を磨くことができます。 お客様には、官公庁や業界団体など公共性の高い組織も多く、金融、教育、スポーツ、法律、医療など、さまざまな分野の社会課題に関わります。 自分が考えた企画が実際に形となり、社会の中で使われていくところまで見届けられる仕事です。 経験・スキル 【必須】 ・基本的なPCスキル(Microsoft Word、Excel、PowerPoint、Outlookなど) 営業職・企画職の経験や、ユニバーサルデザイン・アクセシビリティの専門知識は問いません。 必要な知識は、入社後のOJTや研修を通じて少しずつ身につけていただきます。 【こんな方を歓迎します】 ・人の話を聞き、その背景まで考えることが好きな方 ・お客様との関係づくりを大切にできる方 ・課題解決型・提案型の営業に挑戦したい方 ・自分で企画を考え、形にする仕事に興味がある方 ・Web、動画、広告、印刷物などに興味がある方 ・ユニバーサルデザインやアクセシビリティに興味がある方 「売る」から、「考えて解決する」仕事へ 営業として経験を積んできたけれど、もっとお客様の課題に踏み込みたい。 決められた商品を提案するだけではなく、自分で解決策を考えてみたい。 あるいは、営業は未経験だけれど、人と向き合い、考え、企画する仕事に挑戦してみたい。 そんな方に、ぜひ知ってほしい仕事です。 最初から、すべてができる必要はありません。 「情報が届かない」を、どうすれば解決できるのか。 私たちと一緒に考え、形にしていきませんか? 少しでも興味を持っていただけたら、まずは気軽にお話ししましょう。 応募するかどうかを決めるのは、その後で構いません。 「話を聞きに行きたい」ボタンから、ご連絡をお待ちしています。
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    募集の特徴
    オンライン面談OK

    会社情報

    2007/04に設立

    8人のメンバー

    東京都千代⽥区神⽥駿河台3- ステージ駿河台4階