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シリーズAで4.5億円調達!次世代の食品流通インフラをつくるBizDev

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on 2026/09/28

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シリーズAで4.5億円調達!次世代の食品流通インフラをつくるBizDev

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AUDER株式会社のメンバー

伊藤 大平

一橋大学法学部卒業後、総合系コンサルティング会社を経て、戦略系コンサルティング会社のA.T.カーニー株式会社に参画。同社デジタルプラクティスのプリンシパルとして、デジタル事業の成長戦略、グローバルGo-To-Market戦略、新規事業戦略、M&A、組織変革、コスト改革や、食品業界等のサプライチェーン変革に従事。2025年よりAUDERに参画。

Nishi Masaki

オレゴン州立大学でコンピュータサイエンスを専攻。ジョージア工科大学大学院でコンピュータサイエンスのAI領域を専攻中。米国でキャリアをスタートし、楽天グループ、AWSジャパン、デロイトトーマツグループにてエンジニアとして従事。大規模サービスの信頼性向上やアーキテクチャ設計、技術面のリードを担当。2025年よりAUDERに参画。

Kagami Yuki

北海道大学農学部卒。新渡戸賞、クラーク賞を受賞し卒業生総代を務める。日本総合研究所の創業戦略センターにて、農業・食品分野を中心に、新規事業創出、戦略策定及び実行、M&A等をリード。自社主導のインキュベーションとして、民間企業5社の共同出資による次世代農業ロボットの事業化・新会社設立をプロジェクト統括として牽引。2021年にAUDERを創業し、代表取締役に就任。

AUDER株式会社のメンバー

一橋大学法学部卒業後、総合系コンサルティング会社を経て、戦略系コンサルティング会社のA.T.カーニー株式会社に参画。同社デジタルプラクティスのプリンシパルとして、デジタル事業の成長戦略、グローバルGo-To-Market戦略、新規事業戦略、M&A、組織変革、コスト改革や、食品業界等のサプライチェーン変革に従事。2025年よりAUDERに参画。

募集内容

なにをやっているのか

AUDERは「流通デジタルインフラの共創で、世界をもっとフェアに。」を掲げ、流通業界のDXに挑むスタートアップです。 ALL STAR SAAS FUNDなどからの資金調達を経て、開発と市場拡大を本格化しました。 食品業界を中心に、産地・メーカー・卸・小売を横断してデータがつながるプロダクト、Connected WMS「AUDER」を開発しています。 私たちは単なる倉庫管理システムを作っているわけではありません。荷主・物流・卸・小売が同じプラットフォームでリアルタイムにデータを共有できる世界を目指しています。 将来的にロボットや自動走行車が物流を担うとき、その中核となる「データの心臓部」を創ることが私たちのミッションです。 創業初期からマルチプロダクト化を見据えたコンパウンド戦略により"つながるデータ基盤"を核にマルチプロダクトを展開していきます。
資金調達
Connected WMS「AUDER」
ミッション・ビジョン

なにをやっているのか

資金調達

Connected WMS「AUDER」

AUDERは「流通デジタルインフラの共創で、世界をもっとフェアに。」を掲げ、流通業界のDXに挑むスタートアップです。 ALL STAR SAAS FUNDなどからの資金調達を経て、開発と市場拡大を本格化しました。 食品業界を中心に、産地・メーカー・卸・小売を横断してデータがつながるプロダクト、Connected WMS「AUDER」を開発しています。 私たちは単なる倉庫管理システムを作っているわけではありません。荷主・物流・卸・小売が同じプラットフォームでリアルタイムにデータを共有できる世界を目指しています。 将来的にロボットや自動走行車が物流を担うとき、その中核となる「データの心臓部」を創ることが私たちのミッションです。 創業初期からマルチプロダクト化を見据えたコンパウンド戦略により"つながるデータ基盤"を核にマルチプロダクトを展開していきます。

なぜやるのか

ミッション・ビジョン

日本各地に根づく魅力ある食文化は、たゆまぬ商品改良を重ねてきた産地・メーカーと、地域密着で確かな目利きを担う食品卸・小売によって支えられてきました。人口減少が進む中でもこの仕組みを持続可能なものにしていくためには、業務の効率化が不可欠です。 とりわけ、卸業者やスーパーマーケットは大規模な倉庫・店舗網を抱えており、物流の効率化は企業全体の持続可能性向上に直結する最重要課題です。AUDERは、産地・メーカー・卸・小売を一気通貫でつなぐ「流通デジタルインフラ」を構築し、この構造的な課題の解決に取り組んでいます。 とはいえ複数のステークホルダーを巻き込んだこの仕組みは、私たちAUDERだけでは成し得ません。だからこそ私たちは、業界内外のさまざまなプレイヤーとの「共創」を事業の中核に据えています。 また「フェア(fair)」と聞くと「公正な(フェアトレードなど)」という意味を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、語源である古英語では「美しい」「魅力的な」という意味も含まれています。私たちは使い手を置き去りにした自己満足な仕組みではなく、誰もが協調しやすく、美しさと実用性を兼ね備えた仕組みを、共創によって実現していきます。

どうやっているのか

AUDERは、「産地から小売までをつなぐ流通デジタルインフラの共創」というミッションを実現するために、5つのコアバリューを定めました。これらは、私たちが持つべき「視座と思考態様(Vision & Thinking)」、それを実現するための「行動規範(Behavior & Norms)」、そしてすべての根底にある「心(Spirit)」を統合したものとなっています。 ■ Vision & Thinking:視座と思考様態 **理想と現場、双方を行き来し、本質的な解決を導く** 私たちが掲げるミッションを実現するためには、産業全体を見渡す鳥の目と、現場の機微を捉える虫の目の双方が不可欠です。私たちはこの2つの視点を対立させるのではなく、何度も行き来することで、前例にないイノベーションの創出を実現します。 【Think at Scale】 産業を変革するスケーラビリティ 目の前の事象にとらわれることなく、常に「なぜこの分断は存在しているのか」 「本来、誰のための仕組みであるべきなのか」「もしゼロから設計し直すなら、どうあるべきか」「それは業界全体の課題解決につながるか」「仕組みとしてスケールするか」という大きな視座に立脚して考え抜きます。業界の未来を再定義する、大きな問いを立て続ける姿勢を崩しません。 【Hack the Scene】 現場の本質を解き明かす 私たちは、スケールする解決策は、現場の解像度の高さから生まれるものと信じ、現場を何よりも大切にします。 ただし、それは、ヒアリングで聞いた言葉をそのまま要件に落とすことでも、「現場はこう言っているから」と思考を止めることでもありません。実際に現場に入り、人がどう判断・操作し、モノや情報がどう動き、それらがどの前後関係の中で行われているのかを観察します。言語化されていない違和感や、当事者自身も気づいていない負荷に目を向けます。私たちは、そうした一次情報の積み重ねから、課題の本質を捉えにいきます。 ■ Behavior & Norms:行動規範 **強い個と個が磨き合い、最後までやり抜く** 【Last One Mile Ownership】 最後の1マイルまで、責任を持って完遂する 私たちは、きれいな言葉や構想を語るだけでは意味がないと考えています。価値が生まれるのは、描いた方向性を、現場で動く具体的なアウトプットにまで繋げられたときです。 そのために、一人ひとりが専門性とリーダーシップを発揮し、自分の担当範囲の「最後の1マイル」まで泥臭くやり抜くことを前提とします。 【Mutual Growth Obsession】 相互成長への執着 優秀な個人が集まっているだけでは、本当に強い組織にはなれません。私たちは、お互いの強みやスタイルを尊重しながら、仲間の成長に対しても当事者としてコミットします。 一度仲間になった以上、その人が持つポテンシャルを中長期で引き出していくことを、自分ごととして引き受けます。そのうえで、役割やレベルに応じて適切なチャンスや環境をつくり、任せ、支えていきます。 ■ The Spirit:中心にある精神 **全ての原動力となる心** 【仁愛 (Jin-ai)】 愛と関心、真摯な心 明治維新後、日本の新たな産業を形作った渋沢栄一は、経済活動の根底に「仁」を置き、社会的信頼を何よりも重視しました。また、共に働く仲間として、人情に厚い人物を選ぶことを大切にしていたといわれています。 私たちも「流通デジタルインフラの共創」という、社会全体に長期的なインパクトを残す取り組みにコミットしています。そのため、行動規範にある通り、強い責任感を持って物事を完遂し、相互の成長を実現していく必要があります。一方で、共に働く仲間や顧客、ステークホルダーは高い専門性を持つプロフェッショナルであるからこそ、意見の衝突が生まれる場面も少なくありません。 そのような状況においても、私たちはあらゆる思考と行動の中心に「仁愛」を置きます。顧客、仲間、そして社会全体に対して、愛と関心を持ち続けながら、思考と行動を磨き上げていく。そして、常に誠実かつ真摯に向き合い続ける。その姿勢こそが、信頼・相互理解の基盤となり、日本の今後の流通を形作るデジタルインフラ構築の要だと信じています。

こんなことやります

【募集背景】 現在、エンタープライズ企業からの引き合いが増えています。今後は、一つの物流拠点で確立した導入モデルを同一企業の他拠点へ展開し、さらに取引先とのデータ連携を通じて、食品流通全体へ広げていくフェーズです。 これまでは、CEO・COOを中心に顧客の経営層や物流現場へ入り込み、業務課題の整理から要件定義、導入までを推進するなかで、顧客に価値を届けるための知見と成功パターンを蓄積してきました。 これからは、その知見を体系化し、複数のエンタープライズ案件へ展開できる組織の力へ進化させていきます。 そこで今回、顧客の変革を中長期でリードしながら、顧客起点でプロダクト・事業・組織をつくり、AUDERのエンタープライズ事業をスケールさせるBizDevを募集します。 【ミッション】 顧客の経営層から物流現場まで深く入り込み、本質的な業務課題を捉え、エンジニアと協働しながら導入プロジェクトを成功へ導くことが最初のミッションです。 一方で、一社・一拠点への導入がゴールではありません。 そこで得た知見を、他拠点や取引先への展開、共通プロダクトの進化、新たなソリューションの企画、導入プロセスの仕組み化へつなげ、顧客への価値提供とAUDERの事業成長を両立していただきます。 【業務内容】 ▼エンタープライズプロジェクトの設計・推進 ・顧客の経営層・業務部門・物流現場へのヒアリング ・現行業務、課題、既存システム、データ連携の整理 ・業務要件・システム要件の定義 ・導入計画やプロジェクト体制の設計 ・顧客、取引先、エンジニアを巻き込んだプロジェクト推進 ・導入後の業務定着、効果検証、改善提案 ▼顧客・業界に適したソリューションの設計 ・顧客ごとに異なる業務フローやシステム構成の理解 ・プロダクトの機能やデータ連携を組み合わせた解決策の設計 ・個社要件と、複数の顧客へ展開できる共通要件の切り分け ・エンジニアと連携した実現方法の検討 ▼プロダクト・事業への還元 ・顧客や物流現場から得たニーズの構造化 ・共通機能やプロダクトロードマップの検討 ・個別案件で得た知見を生かした、新たなソリューションの企画 ・新規プロダクトや事業機会に関する仮説検証 ▼導入後の価値拡大と仕組みづくり ・導入済み顧客における他部門・他拠点への横展開 ・機能追加や活用範囲拡大の提案 ・取引先とのデータ連携を通じた企業間への展開 ・導入プロセス、品質基準、ドキュメント、ナレッジの整備 ・複数案件を継続的に推進できる体制・役割分担の設計 【このポジションならではの魅力】 1. コンサルティングの強みを、事業・プロダクトづくりへ広げられる 業務理解、課題整理、要件定義、プロジェクト推進の力を生かし、顧客・物流現場・エンジニアと協働します。提案や導入支援にとどまらず、自らの手で事業やプロダクトをつくる経験を得られます。 2. 個別案件の知見を、食品流通全体の変革へつなげられる 企業ごとに異なる業務やシステムを理解し、案件で得た知見を共通機能へ還元します。一拠点の成功を他拠点や取引先へ展開し、メーカー・卸・小売をまたぐ仕組みへ広げられます。 3. エンタープライズ事業を支える仕組み・組織をつくれる 導入案件を担当するだけでなく、これまで蓄積してきた顧客支援の知見を体系化します。導入プロセス、品質基準、ナレッジ、役割分担など、事業拡大を支えるPS機能の立ち上げから携われます。 4. 日本で確立した流通の仕組みを、将来は世界へ展開できる 国や地域ごとに商習慣・業務が異なる食品流通では、世界共通で利用されるソフトウェアはまだ限られています。複雑な日本の現場で「SaaS×業務」の型を確立し、将来的に海外市場へ展開する構想に関われます。 【必須(MUST)】 ・コンサルティングファーム、ITコンサルティングファーム、SIerのいずれかでの実務経験 ・顧客業務を理解し、業務改革・要件定義・システム導入のいずれかを担った経験 ・顧客やエンジニアなど、複数の関係者を巻き込んでプロジェクトを推進した経験 【歓迎(WANT)】 ・エンタープライズ企業を対象としたプロジェクトのリード経験 ・コンサルティングファームにおけるシニアコンサルタント・マネージャー相当の経験 ・ERP、WMS、基幹システムなどの導入経験 ・サプライチェーン、物流、卸、小売、食品製造に関する知識・経験 ・プロダクト企画や新規事業・新規ソリューションの立ち上げ経験 ・顧客要望を共通機能やプロダクトロードマップへ反映した経験 ・営業・提案活動の経験
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    募集の特徴
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    会社情報

    2021/04に設立

    20人のメンバー

    • 1億円以上の資金を調達済み/

    〒105-0001 東京都港区虎ノ門二丁目2番1号 住友不動産虎ノ門タワー17階Room9