450万人が利用するビジネスSNS

  • 自社開発|フルスタック
  • 4エントリー

累計利用回数25万回超の急成長SaaSで顧客課題発見から担うエンジニア募集

自社開発|フルスタック
中途
4エントリー

on 2026/10/13

116 views

4人がエントリー中

累計利用回数25万回超の急成長SaaSで顧客課題発見から担うエンジニア募集

東京
中途
オンライン面談OK
東京
中途

Contrea株式会社のメンバー

永田 真也

プロダクトチーム 開発部エンジニア 新卒入社したWeb系受託開発会社を経て、複数の自社サービス会社でPHPでのバックエンド開発をメインにプロダクト開発を担当。その後、エンジニア採用、組織開発にも携わり、現在はContrea株式会社でエンジニアとして顧客の課題解決に取り組んでいる

川口 飛龍

プロダクトチーム 開発責任者 学生時代に医療系ソフトウェア会社を父と起業。 新卒でヤフー株式会社に入社し、エンジニアとして金融系サービスの立ち上げを担当。 MediOSが掲げる医療者と患者さんのハブとなるコンセプトに賛同し、Contrea株式会社に入社。新規事業のPdMを経て、現在は開発責任者として従事。 サウナと湘南ベルマーレが好き。

持続可能な医療を求めて 現場の声をプロダクトに宿す、技術責任者が貫くものづくりの流儀

川口 飛龍さんのストーリー

宮下 歩

プロダクトチーム 薬剤師PdM 外資系製薬企業の営業経験を通して感じた医療課題の解決するためのものづくりをしたい想いからエンジニアへ転身。 現在は、医療系のバックグラウンドと現場訪問を通して醸成した現場への解像度を武器に課題発見と開発のサイクルを回している。 趣味はバドミントン MBTI:ESFP

コントレアのプロダクトチームが現場にこだわる理由

宮下 歩さんのストーリー

河野 晃基

プロダクトチーム テックリード 新卒で受託開発や常駐案件に従事した後、フルリモートのSESを経験。並行して2022年末からContreaに副業として開発に参画。 副業として関わる中で、現場の課題に真っ直ぐ向き合う姿勢と意思決定の速さに惹かれ、2024年8月に正社員として入社。 現在はエンジニア歴7年目として、MediOSの動画機能を中心に、要件定義から実装まで一貫して業務を行う。 出身は神奈川県横浜市で、現在は京都在住。 自宅でハリネズミを飼っており、名前はぽんずちゃんという。8/20に1歳の誕生日を迎える。

Contrea株式会社のメンバー

プロダクトチーム 開発部エンジニア 新卒入社したWeb系受託開発会社を経て、複数の自社サービス会社でPHPでのバックエンド開発をメインにプロダクト開発を担当。その後、エンジニア採用、組織開発にも携わり、現在はContrea株式会社でエンジニアとして顧客の課題解決に取り組んでいる

募集内容

なにをやっているのか

私たちは、患者さんに安心を届けています。 「医療にかかわる全ての人に安心を」。これが私たちのミッションです。そのなかで、まず届けたいのは、直接的に医療にかかわる患者さん本人です。 ここで言う安心は、不安がゼロになることではありません。 自分の置かれた状況を理解し、納得して選べること。そして、一人ひとりの患者さんに寄り添った質の高いケアを受けられること。この2つが安心につながると考えています。ただ、いまの医療ではこの2つを満たすことが難しくなっています。医療者が煩雑な業務に忙殺されて、患者さんに寄り添う時間の捻出が難しいためです。 そこで私たちは、患者さん自身を医療の担い手に加えることで、この問題を解決できると考えました。医療を待つ人から、共に医療をつくる存在へ。これまで医療者だけが担ってきた説明や準備に、患者さんが主体的に参加できる構造に変革する。患者共創プラットフォーム「MediOS(メディオス)」は、そのための仕組みです。 患者さんは、自分で理解し納得して決められるようになる。医療者は、患者さんと向き合う時間を取り戻せる。 医療者と患者さんの双方に安心が生まれる構造を、私たちがつくっています。
mission:医療にかかわる全ての人に安心を
患者対応DX MediOS(メディオス)を提供してます
シリーズAで総額9.5億円の資金調達を実施しました
2月上旬に熱海合宿を行いました
VPoHR 西尾と代表取締役/CEO 川端
医療職出身者の座談会の風景

なにをやっているのか

mission:医療にかかわる全ての人に安心を

患者対応DX MediOS(メディオス)を提供してます

私たちは、患者さんに安心を届けています。 「医療にかかわる全ての人に安心を」。これが私たちのミッションです。そのなかで、まず届けたいのは、直接的に医療にかかわる患者さん本人です。 ここで言う安心は、不安がゼロになることではありません。 自分の置かれた状況を理解し、納得して選べること。そして、一人ひとりの患者さんに寄り添った質の高いケアを受けられること。この2つが安心につながると考えています。ただ、いまの医療ではこの2つを満たすことが難しくなっています。医療者が煩雑な業務に忙殺されて、患者さんに寄り添う時間の捻出が難しいためです。 そこで私たちは、患者さん自身を医療の担い手に加えることで、この問題を解決できると考えました。医療を待つ人から、共に医療をつくる存在へ。これまで医療者だけが担ってきた説明や準備に、患者さんが主体的に参加できる構造に変革する。患者共創プラットフォーム「MediOS(メディオス)」は、そのための仕組みです。 患者さんは、自分で理解し納得して決められるようになる。医療者は、患者さんと向き合う時間を取り戻せる。 医療者と患者さんの双方に安心が生まれる構造を、私たちがつくっています。

なぜやるのか

VPoHR 西尾と代表取締役/CEO 川端

医療職出身者の座談会の風景

では、なぜそれが、いま必要なのか。 手術について、医師から説明を受ける場面を想像してください。切る範囲、麻酔のリスク、起こりうる合併症。初めて聞く言葉が続きます。外来には次の患者さんが待っていて、時間は限られています。理解や納得は十分ではないけれど、同意書にサインをする。 これは、誰かが手を抜いた結果ではありません。説明が口頭で、一度きりになる。その構造が、患者さんを置き去りにしています。 そして、この構造はこれからより厳しくなります。 2040年、高齢者1人を支える現役世代は1.6人になります。2000年は3.9人でした。支える人が減り、支えられる人が増える。医療者が一人の患者さんに使える時間は、さらに短くなっていきます。 打ち手はいくつもあります。医療提供体制の再編、働き方改革とタスクシフト、AIの活用。どれも必要なものです。ただ、どれも医療者の中で負担を配り直す話です。支える人そのものが減っていく以上、この枠の中だけで解決できることには限界があるのではないでしょうか。 そこで私たちは、4つ目の打ち手として「患者さんの力」を引き出します。 患者さんは、支えられるだけの存在ではありません。理解し、備え、自分のことを伝え、納得して決める。その力は、まだ引き出されていない大きな資産です。 私たちには、医療の現場を経験してきたメンバーがいます。看護師、薬剤師、臨床検査技師。代表の川端も、診療放射線技師として病院で働いていました。説明が患者さんに十分に伝わらない場面を見てきたメンバーや、患者さんとの時間が取れず歯痒い思いをしてきたメンバーがいます。その実感が、この会社の出発点です。 いつか、誰かが変えてくれるだろうと待つのではなく、「いま、私たちが」変革します。

どうやっているのか

シリーズAで総額9.5億円の資金調達を実施しました

2月上旬に熱海合宿を行いました

《私たちは、いま第二創業のフェーズにいます》 MediOS は、動画説明の機能から広まりました。大学病院を含む医療機関での導入が進み、説明を動画にするという一点では、一定の認知を得られたと考えています。 ただ、ここで止まるつもりはありません。私たちが目指しているのは、患者共創です。患者さんに医療へ主体的に参画してもらい、医療者だけに集中していたものを分け合う。その結果、医療者は医療者にしかできないことに時間を使えるようになる。次は患者共創の認知を取りに行きます。 《現場ごとに問いが異なります》 診療科によって説明すべき内容は違い、医療機関によって運用も違います。 加えて、本質的な課題を持っているのは現場ですが、現場がそれを言葉にできているとは限りません。目の前の困りごととして語られることの奥に、本当の課題があります。それを一緒に掘り起こすこともまた、私たちの役割です。どの診療科で、誰が、どの場面で使うのか。医療機関ごとに運用を一緒に設計し、使われ方を見ながら直していきます。 現場に行くのは、カスタマーサクセスだけではありません。全職種が医療機関を訪れます。課題が現場にしかない以上、現場を知らずに判断はできないと考えているからです。 《ステークホルダーが多く時間もかかります》 医師、看護師、事務、経営層。院内のキーマンや推進者を探すところから始まります。話が始まってから成果が出るまでには、時間がかかります。だから必要になるのは、粘り強さと、人と関係をつくる力です。一度で答えが出ないことに、向き合い続けられるかどうか。 案件ごとに担当は決まりますが、進め方はチームで決めます。一人で抱えると止まる仕事なので、組織全体で力を合わせて進めています。 医療業界未経験で入社したメンバーも多くいます。前例のない領域のため、医療業界の知識よりも、問いを持ち、課題を解くことが求められます。答えが決まっているわけではないからこそ、仮説を持って検証し続けています。

こんなことやります

患者共創プラットフォーム「MediOS(メディオス)」を開発するWebアプリケーションエンジニアの募集です。PdM、カスタマーサクセス、営業、そして元医療従事者とつくるものを決めながら開発いただきます。 ▍募集背景 MediOSは、動画説明・電子同意書・アナムネ/問診票・メッセージ機能の4つをまとめた患者共創プラットフォームです。導入が広がり、要件の源も増えました。病院の現場、セールス、カスタマーサクセス、そして診療報酬改定のような制度の変更。つくるものを決める場面が増えており、一緒に決められるエンジニアを募集します。 ▍開発環境 ・言語:TypeScript / Node.js ・バックエンド:Express、Prisma ・フロントエンド:Nuxt、Vue、Vuetify、Pinia ・API設計:OpenAPIによるスキーマ駆動 ・データベース:MySQL(Prisma)、Firestore ・インフラ:Google Cloud(Cloud Run、Cloud Tasks、Cloud Storage、BigQuery、Vertex AI)、Firebase(Authentication) ・CI/CD:GitHub Actions ・テスト:Vitest、Playwright ・AI駆動開発:Claude Code、Cursor、Codex ・ツール:GitHub、Notion、Slack、Figma、Dependabot、Sentry ▍このポジションの魅力 ♦︎医療の文脈を、社内で確かめられる 代表は元放射線技師です。製薬企業の営業からエンジニアに転身したPdM、医療系ソフトウェア企業の創業経験があるVPoE、薬剤師や看護師の出身者もいます。「現場ではこうです」が、推測ではなく経験として出てきます。医療ドメインの知識がなくても、わからないことはすぐ聞けます。 ♦︎3つのバリューが、日々の進め方の基準になっている Reach Hands(巻き込み、巻き込まれ、積極的に手を伸ばそう):PdM、カスタマーサクセス、営業と一緒に仕様を詰めます。導入病院を訪ね、現場の課題を自分の目で確かめます。 Go V Flight(一人ひとりがオーナーシップを持とう):課題の発見から設計、実装、リリース後の改善までを担当します。 Make Domino Wave(理想的な未来を大きく描いて、ドミノを並べるように探索的な一手を打ち続けよう):生成AIを使った開発フローのように、新しいやり方を小さく試して広げます。 ♦︎見えにくい仕事が、きちんと評価される 基盤の整備、障害対応、技術的負債の返済。表に出にくい業務を評価する文化があります。バリューに沿った行動をポイントとして贈り合う「Cheers制度」もあります。 ▍業務内容 ・MediOSの機能開発 ・PdM・カスタマーサクセス・営業と、つくるものをすり合わせる ・課題の発見から設計、実装、リリース後の改善まで ・病院訪問への同行。顧客課題を自分で見つけ、解決方法を考えます ▍必須スキル・経験 - TypeScriptかJavaScriptでWebアプリケーションを開発した実務経験(3年以上) - フロントエンドとバックエンドの両方で、設計から本番運用まで担当した経験 - RDBのテーブルを設計し、本番データがある状態でスキーマを変更した経験 - テストコードの実装経験 - Webアプリケーションのセキュリティ知識 - コードレビューやペアプロでフィードバックするチーム開発の経験 - エンジニア以外の職種(PdM、営業、CS、顧客)と仕様をすり合わせた経験 ▍歓迎スキル・経験 - Vue.js / Nuxtでの開発経験 - コンテナ基盤(Cloud Run、ECSなど)での運用 - DDD・クリーンアーキテクチャでの設計 - クエリの最適化やN+1の解消など、計測にもとづくパフォーマンス改善 - 稼働中のシステムを段階的にリプレイスし、データを移行した経験 - ユーザーへのヒアリングや業務の観察をもとにした課題設定 - 曖昧な要望から要件と仕様を自分で書き起こし、実装・リリースまで進めた経験 - SQLなどを使い、リリースした機能の効果を数字で検証した経験 - 個人情報など機密性の高いデータを扱うシステムの開発 - 医療・介護・金融・行政など規制の多い業界での開発 ▍最後に ミッションは「医療にかかわる全ての人に安心を。」医療者だけでも、患者さんだけでもありません。その両方に届くものを、チームでつくっています。 ◎少しでもご興味をお持ちいただけた方、まずはカジュアルにお話ししましょう!
0人がこの募集を応援しています

    0人がこの募集を応援しています

    募集の特徴
    オンライン面談OK

    会社情報

    2020/01に設立

    39人のメンバー

    • 1億円以上の資金を調達済み/
    • 3000万円以上の資金を調達済み/

    東京都豊島区西池袋1丁目21-7 住友不動産池袋西口ビル 4階