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CEO/CTO直下で図面を読むAIを開発する中核メンバー

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on 2026/10/21

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CEO/CTO直下で図面を読むAIを開発する中核メンバー

東京
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株式会社Nexadataのメンバー

槍田 三四郎

建設業の積算/見積業務をAI×BPOで支援する「SAKUJI™」を提供しています。週末は建設業(電気工事)の現場に立っています。ソフトウェアエンジニア(約9年)→コンサルティング(約2年)→電気工事見習い(約1年)→株式会社Nexadata代表取締役。 学位:コンピュータサイエンス学士(統計・機械学習専攻) 趣味:キックボクシング、サッカー、ブレイクダンス、読書

飯塚 晟仁

私は東工大修士で建築学を修め前職リクルートで新規事業の開発リーダーを務めた経験から事業を前へ前へ進めていきます。 詳しくは会って話せばわかると思っています。まずは気軽に面談しましょう!

佐藤 彬大

私は統計学を出発点に、機械学習・因果推論・MLOpsを軸にキャリアを重ねてきました。 東京大学大学院で統計学を専攻し、第一生命保険、データサイエンスの専門集団である株式会社Nospare、株式会社リクルートを経て、2026年4月に株式会社Nexadataの取締役CTOに就任しています。 一貫して関心があるのは、「精度の高いモデルを作ること」そのものよりも、分析と機械学習を実際に動く業務と意思決定に接続することです。 現在は、建設業の積算業務を対象としたプラットフォーム「SAKUJI」の開発を統括しています。積算とは、設計図面から必要な資材や数量を拾い出して原価を算出する業務で、いまだ人の経験と手作業に強く依存している領域です。図面は非構造データの中でも扱いの難しい部類で、単一のAIモデルで解こうとすれば必ず破綻します。 そこで設計したのが、4層のハイブリッド構成です。ベクター情報から決定論的に解けるものは確実に解き、それが効かない部分はラスタ画像に対する機械学習の検出器で処理し、凡例のように意味解釈を要する領域はLLM/VLMに委ね、最後に人間のレビューを組み込む。どこまでを機械に任せ、どこから人間が引き受けるかの線引きを設計することが、実務で使えるAIプロダクトの本質だと考えています。 並行して、開発組織の設計と、AIを活用した開発プロセスの標準化にも取り組んでいます。 これから取り組みたいのは、建設業のデータ基盤をつくることです。巨大な産業でありながら、データは構造化されず現場ごとに埋もれたままになっています。積算AIはその入口にすぎません。技術的にも事業的にも、これほど手つかずで大きい領域はそう多くないと考えています。

株式会社Nexadataのメンバー

建設業の積算/見積業務をAI×BPOで支援する「SAKUJI™」を提供しています。週末は建設業(電気工事)の現場に立っています。ソフトウェアエンジニア(約9年)→コンサルティング(約2年)→電気工事見習い(約1年)→株式会社Nexadata代表取締役。 学位:コンピュータサイエンス学士(統計・機械学習専攻) 趣味:キックボクシング、サッカー、ブレイクダンス、読書

募集内容

なにをやっているのか

Nexadataは、建設DX事業とシステムインテグレーション(SI)事業の二つを並行して運営しています。 ①建設DX事業:積算プラットフォーム「SAKUJI」 積算とは、図面を読み解き、必要な材料と数量を一つずつ拾い出して工事の見積をつくる業務です。受注の入口にあたる重要な工程でありながら、図面の描き方は会社ごと・案件ごとに異なり、凡例が省略されていることも珍しくありません。結果として、数十年の経験を積んだ人にしか任せられない仕事になっています。 SAKUJIは、この拾い出しをAIが担い、専門オペレーターが精度を担保するプラットフォームです。ソフトウェアを渡して終わりにしないのは、建設の図面が例外の集合体であり、現時点の技術ではソフト単体で実務に耐える精度に届かないからです。AIが処理できる範囲を毎週広げながら、届かない部分は人が引き受ける。この構成を意図的に選んでいます。 主な提供先は、地方のゼネコン・サブコン、そして一人親方です。大手ではなくここから始めているのは、より切実に困っているからです。大手には内製の積算部門がありますが、地方の中小企業では、社長や職長が現場を終えた後の夜に見積をつくっている、という状況が普通に存在します。 ②SI事業:建設業・製造業を中心としたシステム開発とDX支援 もう一つの柱が、レガシー産業向けのシステム開発とDX支援です。この事業には二つの意味があります。一つは、外部資金の調達サイクルにプロダクトの意思決定を縛られないための収益基盤であること。もう一つは、実際の業務プロセスがどこで詰まっているのかを、顧客の内側から学べる場であることです。SAKUJIの仕様の多くは、この事業で見た現実から逆算されています。 二つの事業は分断していません。SI事業で得た知見はプロダクトに流れ、プロダクトで培った技術はSI事業のデリバリーを速くします。 積算は入口にすぎません。図面、原価、見積といった建設業の意思決定に必要なデータは、いまだに各社の紙とExcelの中に分散しています。私たちは積算を起点にそれらが集まる基盤をつくり、建設業のインフラになることを目指しています。

なにをやっているのか

Nexadataは、建設DX事業とシステムインテグレーション(SI)事業の二つを並行して運営しています。 ①建設DX事業:積算プラットフォーム「SAKUJI」 積算とは、図面を読み解き、必要な材料と数量を一つずつ拾い出して工事の見積をつくる業務です。受注の入口にあたる重要な工程でありながら、図面の描き方は会社ごと・案件ごとに異なり、凡例が省略されていることも珍しくありません。結果として、数十年の経験を積んだ人にしか任せられない仕事になっています。 SAKUJIは、この拾い出しをAIが担い、専門オペレーターが精度を担保するプラットフォームです。ソフトウェアを渡して終わりにしないのは、建設の図面が例外の集合体であり、現時点の技術ではソフト単体で実務に耐える精度に届かないからです。AIが処理できる範囲を毎週広げながら、届かない部分は人が引き受ける。この構成を意図的に選んでいます。 主な提供先は、地方のゼネコン・サブコン、そして一人親方です。大手ではなくここから始めているのは、より切実に困っているからです。大手には内製の積算部門がありますが、地方の中小企業では、社長や職長が現場を終えた後の夜に見積をつくっている、という状況が普通に存在します。 ②SI事業:建設業・製造業を中心としたシステム開発とDX支援 もう一つの柱が、レガシー産業向けのシステム開発とDX支援です。この事業には二つの意味があります。一つは、外部資金の調達サイクルにプロダクトの意思決定を縛られないための収益基盤であること。もう一つは、実際の業務プロセスがどこで詰まっているのかを、顧客の内側から学べる場であることです。SAKUJIの仕様の多くは、この事業で見た現実から逆算されています。 二つの事業は分断していません。SI事業で得た知見はプロダクトに流れ、プロダクトで培った技術はSI事業のデリバリーを速くします。 積算は入口にすぎません。図面、原価、見積といった建設業の意思決定に必要なデータは、いまだに各社の紙とExcelの中に分散しています。私たちは積算を起点にそれらが集まる基盤をつくり、建設業のインフラになることを目指しています。

なぜやるのか

日本の建設業就業者は、1997年のピーク時に685万人でした。現在はおよそ477万人で、約3割減っています。年齢構成を見ると、55歳以上が約36%を占める一方、29歳以下は約12%にとどまります。2024年4月からは、時間外労働の上限規制も適用されました。人は減り、働ける時間も制限され、それでも建てるべきものはなくなりません。(出典:国土交通省資料、総務省「労働力調査」) ただ、私たちが本当の問題だと考えているのは、人手不足そのものではありません。経験を積んだ人にしかできない仕事が、あまりに多く残っていることです。 積算はその典型です。図面を読み、施工の順序を頭の中で組み立て、材料を拾う。この工程は、数十年かけて身につけた勘と経験に支えられています。裏を返せば、その仕事が一人の頭の中にある限り、その人が引退した瞬間に、会社の受注能力そのものが落ちます。地方の建設会社では、これが現実に起きています。 私たちのミッションは「建設の矜持を、次世代へ紡ぐ。」です。 矜持とは、職人が自らの技術に対して持つ誇りのことです。効率化はその誇りを奪う行為だと受け取られることがありますが、私たちはそう考えていません。誇りが宿るのは、どう納めるかを決める判断と、現場で手を動かす技術の側です。図面から数量を数え上げる作業に、誇りは宿りません。 だから私たちは、誇りの宿らない時間をAIに渡し、人にしかできない判断に時間を戻すことを選びました。技術を捨てさせるのではなく、技術に集中できるようにする。それが「矜持を次世代へ紡ぐ」ということです。 この考えが机上の空論にならないよう、代表は週末、電気工事の現場に職人見習いとして入っています。積算の一つのズレが現場に何時間の手戻りを生むのか、それを言葉ではなく体で確かめるためです。

どうやっているのか

①体制 代表取締役CEO、CTO、COOの三名を中心に、社員・業務委託・学生インターンが加わる少人数のチームで運営しています。全員が同じ時間に同じ場所にいることは前提にしていません。管理しているのは在席時間ではなく、任せた仕事が前に進んだかどうかです。ただし、顧客の現場に立つべき日は必ず立ちます。 ②意思決定 定例は短く、頻度を高く保っています。完成品を持ち寄る場ではなく、叩き台を持ち寄って潰す場として設計しているためです。判断を仰ぐ側には、案・判断基準・論点・自分自身の仮説をセットで出すことを求めています。「どうしましょうか」という問いだけを投げることは、判断そのものを他人に預ける行為だと考えているからです。 ③プロダクトのつくり方 PMFに到達するまでは、スプリント型で毎週リリースし、毎週顧客の声を集めます。品質基準を最初から高く置きすぎると、間違った仮説の上に丁寧な実装を積み上げることになるからです。仕様は営業と開発が同じ場で決めます。営業が持ち帰った要求は優先度をつけて可視化し、開発側が優先順位付けまで背負う状態にはしません。 ④開発プロセス 要件定義・設計・実装の各段階にAIによるレビューを組み込み、人間のレビューは要件定義に集中させる進め方を標準化しています。AIで顧客の業務を変えようとしている以上、自社の開発プロセスが旧来のままでは説得力がないからです。ここで確立した方法は、SI事業のデリバリー標準にも展開していきます。 ⑤これから加わる方へ 完成した仕組みを運用したい方にとって、Nexadataは居心地の良い会社ではありません。定例の設計も、優先順位の付け方も、まだつくっている途中です。逆に、仕組みそのものをつくる側に回りたい方にとっては、これ以上ない量の余白があります。

こんなことやります

■このポジションについて SAKUJIの中核である「図面を読むAI」を、CTOと一緒につくるポジションです。AIチームはまだ少人数で、あなたは中核メンバーの一人として、モデルの方針、評価の設計、本番への組み込みまでを一貫して担います。決められたタスクをこなす役割ではなく、「どうすれば図面を正しく読めるか」という問いそのものに向き合う役割です。 ■担っていただくこと ・図面PDF(画像・文字・ベクター)の前処理と、凡例・表の解析 ・電気図面の記号・品目を検出・分類するモデルの改善と、その結果からの数量出力 ・正解データを使った評価の仕組みづくり(Precision/Recall、失敗例の分類、変更前後を同じ条件で比べられる状態) ・推論APIの設計とPlatformとの結合、処理時間と推論コストの改善 ・実験の条件・結果・未解決点を記録し、チームが判断できる形で共有すること ■技術的にチャレンジできること 【図面という、手ごわい入力】 建設図面は、細い線・小さな記号・凡例・表・注記が1枚に重なり合い、書き手ごとに描き方も違います。記号が配線に重なっていたり、同じ記号が図面ごとに別の意味で使われていたりもします。一般的な画像認識の手法をそのまま当てはめても解けない、確立した解き方のない問題に正面から取り組めます。 【APIを使う段階から、自分たちのモデルをつくる段階へ】 今のSAKUJIはClaude・GeminiなどのVLM(画像を理解できる大規模言語モデル)のAPIを中心に動いています。ここから、自社のデータでのファインチューニングや、機械学習による検出・分類を組み合わせた構成へ移る実験を進めており、手応えのある結果が出始めています。どの部分をどの手法で解くか、設計の段階から関われます。 【「正解」を決めるところから関われる】 学習と評価に使うのは、実際の現場で使われた図面と、社内の積算チームが作る正解データです。何を正解とするか、判断が割れたときにどう線を引くかを、積算の実務を知るメンバーとその場で議論しながら決められます。モデルの誤りを、図面と現場の知識に戻って原因から考えられる環境です。 ■このポジションで得られること ・まだ解き方の決まっていない領域で、AIの中核をゼロに近い段階からつくった経験 ・建設図面と積算業務の知識。業界の外からはなかなか身につかない知識を、社内の積算チームから日常的に学べます ・研究的な試行錯誤を、実際に使われるプロダクトの品質と処理コストにまでつなげる経験 ■技術スタック Python / PyTorch / Claude・Gemini API / PyMuPDF / OpenCV / Shapely / Google Cloud(Cloud Run) ■こんな方を求めています <必須> ・Pythonで画像・PDF・データ処理を実装し、既存コードの調査・修正・テストまで行った経験 ・検出・分類などの結果を正解データと照合し、指標や失敗例を使って改善した経験 <歓迎> ・PyTorch等を用いた物体検出・分類のモデル開発、推論の最適化 ・VLM・LLMを図面や表の読み取りに組み込んだ経験 ・Web APIやバッチ処理の入出力設計と、他システムとの結合 ・Google Cloud・Cloud Run・コンテナ・CI/CDを用いた推論サービスの運用 ・建設図面・積算業務への理解(なくても問題ありません。入ってから社内の積算チームと学べます) <こんな方と働きたい> ・答えのない問題に、仮説と検証を繰り返して向き合える方 ・現場の人の判断を尊重し、それをデータとして扱える形にすることに面白さを感じる方 ・実験の結果を、うまくいかなかったことも含めて言葉にして共有できる方 ■働き方 業務委託で、月160時間(週5日相当)での参画を前提としています。働き方はリモートが中心で、定例やレビューはオンラインで行います。オフィスは東京(浜松町・大門)と群馬(高崎)にあります。参画は2026年11月以降を想定しており、早い時期からの開始を歓迎します。報酬は経験と担当範囲に応じて個別に決め、面談でお伝えします。 ■選考の流れ カジュアル面談 → 技術面談(CTO) → 最終面談(代表) 最短1週間で結果をお伝えします。まずは話を聞いてみたい、という段階でもお気軽にどうぞ。
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    メンバーの性格タイプ

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    会社情報

    2025/07に設立

    16人のメンバー

    • 社長が20代/
    • 社長がプログラミングできる/
    • 3000万円以上の資金を調達済み/

    東京都港区芝大門1-2-14 H¹O浜松町702号室