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長期インターン|大手企業と職業体験ワークショップをつくる学生アンバサダー

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on 2026/10/19

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長期インターン|大手企業と職業体験ワークショップをつくる学生アンバサダー

東京
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株式会社CourseVALUのメンバー

川原 宗珠

早稲田大学人間科学部在籍中に大学授業口コミサイト"CourseV@LU"を現代表松本と一緒に立ち上げ。大学卒業後は日本IBM に入社。基幹システムの移行案件、会計システムのグローバル展開、自社の採用業務に従事。サラリーマンをしながら平日夜と土日は早稲田大学(CourseVALUオフィス)に行き、CourseVALU創業フェーズにも関わる。「いいサービスを作って社会に貢献する、いい会社を作って社会に貢献する」という想いから2025年より、CourseVALUにフルコミットジョイン。

松本 和寅

株式会社CourseVALUでは主に大学生向けにキャリア教育のコンテンツ作りを行なっています。

株式会社CourseVALUのメンバー

早稲田大学人間科学部在籍中に大学授業口コミサイト"CourseV@LU"を現代表松本と一緒に立ち上げ。大学卒業後は日本IBM に入社。基幹システムの移行案件、会計システムのグローバル展開、自社の採用業務に従事。サラリーマンをしながら平日夜と土日は早稲田大学(CourseVALUオフィス)に行き、CourseVALU創業フェーズにも関わる。「いいサービスを作って社会に貢献する、いい会社を作って社会に貢献する」という想いから2025年より、CourseVALUにフルコミットジョイン。

募集内容

なにをやっているのか

CourseVALUは、企業と一緒に大学生向けのキャリア教育プログラムをつくり、現場で届けている「教育のクリエイティブファーム」です。2023年8月に早稲田大学発のスタートアップとして設立しました。 企業は「伝えたいテーマと、現場の社員の知見」を、大学は「学びの場と、教育工学の裏付け」を持っています。私たちはその両方をつなぎ、企画、教材・動画、学生の集客、当日の運営、振り返りまでの工数を引き受けます。 つくっているプログラムには、大きく3つの型があります。 ■1日で完結する体験型イベント POP UP CAMPUSは、大学のキャンパスを1日限定の「職業体験型テーマパーク」に変えるイベントです。企業は自社の仕事を体験するワークショップを出展し、学生は関心に合わせて複数の企業の仕事を1日で体験します。 ■数週間かけて取り組むプロジェクト型 LAWSON CAREER SCHOOLでは、東北の大学生30名が仙台のローソン店舗で職場観察を行い、「マチに最適な店舗の形」を提案しました。スギホールディングスと一緒に運営するSUGI COLLEGEでは、8月のオープンキャンパスから、10月にビジネス・経営企画の2コースの教育プログラムへとつなげています。 ■業界を横断する講座 Consulting Academy for Students(CAS)は、KPMG・PwC・アクセンチュア・IBM Japanの4社と連携したコンサルティング業界の講座です。 どのプログラムも、題材は企業の「本物の仕事」です。その仕事の「考え方」を取り出し、学生が手を動かせる形に翻訳するところから、当日の進行、終わった後の振り返りまでを一気通貫で担っています。 そして2027年春、東京で「キャリアの大学」を立ち上げます。大学の授業とも長期インターンとも違う、企業の本物の仕事を題材に数ヶ月かけて学ぶ場です。学生は分野ごとの学科に所属し、企業と一緒につくる講座を受講します。
アパレル会社のMD体験
ブライダルプランナー体験WS
人間科学部 尾澤重知
本社オフィスがある早稲田大学19-3号館07室
私たちがすべき教育論

なにをやっているのか

アパレル会社のMD体験

ブライダルプランナー体験WS

CourseVALUは、企業と一緒に大学生向けのキャリア教育プログラムをつくり、現場で届けている「教育のクリエイティブファーム」です。2023年8月に早稲田大学発のスタートアップとして設立しました。 企業は「伝えたいテーマと、現場の社員の知見」を、大学は「学びの場と、教育工学の裏付け」を持っています。私たちはその両方をつなぎ、企画、教材・動画、学生の集客、当日の運営、振り返りまでの工数を引き受けます。 つくっているプログラムには、大きく3つの型があります。 ■1日で完結する体験型イベント POP UP CAMPUSは、大学のキャンパスを1日限定の「職業体験型テーマパーク」に変えるイベントです。企業は自社の仕事を体験するワークショップを出展し、学生は関心に合わせて複数の企業の仕事を1日で体験します。 ■数週間かけて取り組むプロジェクト型 LAWSON CAREER SCHOOLでは、東北の大学生30名が仙台のローソン店舗で職場観察を行い、「マチに最適な店舗の形」を提案しました。スギホールディングスと一緒に運営するSUGI COLLEGEでは、8月のオープンキャンパスから、10月にビジネス・経営企画の2コースの教育プログラムへとつなげています。 ■業界を横断する講座 Consulting Academy for Students(CAS)は、KPMG・PwC・アクセンチュア・IBM Japanの4社と連携したコンサルティング業界の講座です。 どのプログラムも、題材は企業の「本物の仕事」です。その仕事の「考え方」を取り出し、学生が手を動かせる形に翻訳するところから、当日の進行、終わった後の振り返りまでを一気通貫で担っています。 そして2027年春、東京で「キャリアの大学」を立ち上げます。大学の授業とも長期インターンとも違う、企業の本物の仕事を題材に数ヶ月かけて学ぶ場です。学生は分野ごとの学科に所属し、企業と一緒につくる講座を受講します。

なぜやるのか

私たちがすべき教育論

「もっと早く社会を知っていれば、自分のキャリアをもっと自由に描けたはずだ」——創業はその実感から始まりました。代表の松本は早稲田大学を卒業後、テスラで営業を経験しています。 大学生は1・2年生のうちから動き始めています。ただ、まだ「これだ」という仕事に出会えていない学生が多く、就活が始まると「自分の業界ではない」と、試す前に選択肢から外してしまいがちです。 入社してから「こんなはずじゃなかった」と感じる若手は、今も少なくありません。私たちは、その「こんなはずじゃなかった」を入社前になくしたいと考えています。 そのために必要なのは、説明会で話を聞くことではなく、大学生のうちに本物の仕事に触れ、自分の手で成果を出してみる経験です。その経験を根拠に、自分でファーストキャリアを選べる大学生を増やすこと。それが私たちの目指す状態です。 一方で、企業のキャリア教育コンテンツは、学生が毎日受けているプロの授業と同じ物差しで見られます。手を抜けば、その印象はそのまま会社の印象になります。だからこそ、教育工学の知見と制作チームを持つ私たちが、企業に代わって「プロの教育コンテンツ」をつくります。

どうやっているのか

人間科学部 尾澤重知

本社オフィスがある早稲田大学19-3号館07室

プログラムの設計は、早稲田大学人間科学部・尾澤重知研究室(教育工学)の学術監修のもとで行っています。学生が本気で考える「問い」と進め方を学習環境デザインの理論でつくり、参加前後で学生の認識がどう変わったかを研究室の監修のもとで測ります。人はどうすれば夢中になり、何が記憶に残るのか。感覚や思いつきではなく、理論を土台に組み立てます。 大学の中にオフィスがあるからこそ、会場と学生の集客を自分たちで動かせることも強みです。 チームで大切にしている文化は5つです。 ・目の前の人を、とことん大切にする ・見えないところにこそ、手を抜かない ・自立したプロフェッショナルとして、自分で考え、自分で動く ・小さな失敗を重ねて、強くなる ・誰かの「目標」になる人を目指す 来客は玄関までお迎えし、議事録と次のアクションは24時間以内に返す。提案は80〜90点をスピーディーに出し、お引き受けしたプログラムは見えないところまで120点で仕上げる。失敗は隠さず、原因とリカバリーをセットで共有する。役職に関係なく、代表もインターンも同じ現場に立ちます。 また、CourseVALUは「3〜5年でスキルを身につけて次のキャリアへ卒業していく」ことを前向きに捉えている会社です。ここで積んだ実績を、次のキャリアで使える形にして送り出すことまでを、会社の役割だと考えています。

こんなことやります

■POP UP CAMPUSとは POP UP CAMPUSは、大学のキャンパスを1日貸し切って行う、大学生のための職業体験型ワークショップイベントです。 学生は、エントリー時の興味をもとにAIが組んだ時間割で、自分では選ばなかった3社のワークショップを100分ずつ体験します。コンサル提案、経営シミュレーション、レゴでのプロトタイピング。説明を聞く場ではなく、100分まるごと手を動かす場です。最後は「一番心を動かされた企業」に学生が投票して、1日限定の大学を卒業します。 次回のPOP UP CAMPUS 2027は、東京と大阪の2会場で開催します。前回のPOP UP CAMPUS 2026は、2026年3月に早稲田大学日本橋キャンパスで開催し、ロート製薬、富士通、パナソニック、ローソン、アストラゼネカなど10社が出展しました。 ■なぜ、アンバサダーを募集するのか POP UP CAMPUSのワークショップは、企業が一方的につくるものではありません。企業の担当者と学生アンバサダーが、何週間もかけて一緒に設計してきました。ロート製薬でドラッグストアの棚をデザインするワークも、ローソンでマチの課題を解くワークも、「学生が本当に面白いと思うか」を学生自身が確かめながらつくったから、当日の熱気が生まれました。 企業の人は自社の仕事の面白さを知っていますが、それが大学1・2年生にどう見えるかは分かりません。そこをつなぐのがアンバサダーです。学生の視点で「ここが分からない」「こうしたらもっと面白い」を企業に伝え、ワークショップを一緒に仕上げる。その役を、次回も学生に任せたいと考えています。 ■アンバサダーの仕事 出展企業の100分ワークショップを、企業の担当者と一緒に企画・開発します。ワークショップを設計するCourseVALUのコンテンツディレクターとセットで動き、担当企業のチームに入って、その会社の仕事を学生の視点で体験に組み直していきます。 ・担当企業の仕事を知る ・企業の担当者との打ち合わせで、どの仕事をどう体験に切り出すかを一緒に考える ・ワークの設問やワークシートを形にし、リハーサルで試して直す ・本番当日、自分たちがつくったワークショップでグループの進行を担う 週に1回ほどの定例と、企業ごとの打ち合わせが活動の中心です。 ■過去のアンバサダーの声 「人はどうしたら動くか、考えるかをこんなに考えたことはなかった」 「人前で話すのが苦手だったが、当日の進行をやり切って自信がついた」 「担当企業のイメージが、活動の前後で変わった」 企業の担当者から直接フィードバックを受け、CourseVALUのメンバーからも企画と進行のフィードバックを受けられます。 ■こんな方と働きたい ・答えのない課題(この会社の仕事を、どうしたら学生が面白いと思うか)に、自分で仮説を立てて試せる方 ・企業の担当者やチームの仲間を巻き込んで、前に進められる方 ・「普通のガクチカじゃ物足りない」「リアルな仕事を体験しながら、企業の課題解決に挑戦したい」と思う方 ・POP UP CAMPUSへの参加経験、学生団体やサークルでの企画・進行の経験がある方は歓迎します ■期間と進め方 ・活動期間は2026年11月から2027年2月の本番(東京)まで。期間限定の有償の活動です ・大学生・大学院生が対象です(学年は問いません。大学1・2年生を歓迎します) ・活動場所は早稲田大学内のCourseVALUオフィス、担当企業のオフィス、オンラインです ・選考はエントリーのあと、面談を1回行います ・終了後、希望があれば長期インターンに移る道もあります 「話を聞きに行きたい」ボタンから、お気軽にご連絡ください。
1人がこの募集を応援しています

メンバーの性格タイプ

川原 宗珠さんの性格タイプは「ハーモナイザー」
川原 宗珠さんのアバター
川原 宗珠COO
松本 和寅さんの性格タイプは「ライザー」
松本 和寅さんのアバター
松本 和寅代表取締役
川原 宗珠さんの性格タイプは「ハーモナイザー」
川原 宗珠さんのアバター
川原 宗珠COO
松本 和寅さんの性格タイプは「ライザー」
松本 和寅さんのアバター
松本 和寅代表取締役

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募集の特徴
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会社情報

2023/08に設立

5人のメンバー

  • 社長が20代/
  • 社長がプログラミングできる/
  • 3000万円以上の資金を調達済み/

東京都新宿区西早稲田1−22−3 早稲田大学19-3号館07室