450万人が利用するビジネスSNS

  • 事業開発型エンジニア
  • 1エントリー
  • NEW

急成長中のスタートアップで事業開発型エンジニアを募集中!

事業開発型エンジニア
中途
NEW

on 2026/10/21

21 views

1人がエントリー中

急成長中のスタートアップで事業開発型エンジニアを募集中!

中途
オンライン面談OK
中途

株式会社AGRI SMILEのメンバー

山田 亮

農業×DXの領域で事業展開をしている株式会社AGRI SMILEで経営管理部を統括しています。 今までコンサル→事業会社経営企画→関連会社取締役→事業会社経営企画部長→現職と、経営企画/経営管理領域のキャリアを歩んできました。 さまざまな分野の専門性を結集して、良いサービス・良い会社づくりをしていきたいです。

【代表インタビューvol.1】AGRI SMILEが目指す農業DXとは!?

山田 亮さんのストーリー

大堂 由紀子

大阪大学大学院・博士(工学)。 アクセンチュア株式会社を経て、日本ユニシス株式会社入社後、知的財産の格付け・投資助言を行う子会社を設立。テック系イノベーターとして、製造、金融、流通、公共など新規事業立ち上げに従事し、宇宙航空研究開発機構(JAXA)施策の採択にて国内初の衛星データ民間利用プロジェクトを設立、JAXA地球観測に関する科学アドバイザリ委員会委員(2014年~現任)を務めている。 2018年株式会社メルカリ入社、オフライン戦略領域で日本事業の成長に寄与。 2022年8月にAGRI SMILE参画し、研究開発事業・栽培支援事業・技術戦略を管轄。

中道貴也

2017年京都大学農学研究科卒業。研究領域は植物の免疫でバイオスティミュラント資材の開発を行う(対象資材は「第25回地球環境大賞」にて「農林水産大臣賞」を受賞)。 新卒で東証一部上場企業の経営企画職として入社し、その後2018年8月、株式会社AGRI SMILEを設立した。

【代表インタビューvol.1】AGRI SMILEが目指す農業DXとは!?

中道貴也さんのストーリー

株式会社AGRI SMILEのメンバー

農業×DXの領域で事業展開をしている株式会社AGRI SMILEで経営管理部を統括しています。 今までコンサル→事業会社経営企画→関連会社取締役→事業会社経営企画部長→現職と、経営企画/経営管理領域のキャリアを歩んできました。 さまざまな分野の専門性を結集して、良いサービス・良い会社づくりをしていきたいです。
【代表インタビューvol.1】AGRI SMILEが目指す農業DXとは!?

【代表インタビューvol.1】AGRI SMILEが目指す農業DXとは!?

募集内容

なにをやっているのか

AGRI SMILEでは、「産地」というエコシステムにフォーカスしたサービスを提供しています。産地とは、多様な規模・営農類型・年代の生産者様と、それを支援するJA・行政様のことを指しています。 日本の農業産出額の半分以上の額の農畜産物を取り扱うJA様、そこに所属する生産者様は、日本の食のインフラを支えている存在といえます。農業の構造的・本質的な問題を解決するためには、産地単位の広い視野で価値を提供していくことが必要です。 また、AGRI SMILEでは、産地内での多様性を維持していくことが地域農業の持続可能な発展につながると考えています。100haの農地を耕作する法人が1つあったとして、その法人以外の生産者が次々に離農していけば、地域を維持できなくなることは自明です。そのために、わかりやすく、使いやすく、再現性のあるプロダクトづくりを重視しています。
AGRI Suiteによって、現場からInternet、Scienceへと、データ集積・活用の幅が広がります。
JAの営農指導業務は多岐にわたり、そのリソースが漸減していることから、個々の指導員の負担が大きくなっています。AGRI Suiteは、指導員の業務を効率化するとともに、データに基づく指導を可能にします。

なにをやっているのか

AGRI SMILEでは、「産地」というエコシステムにフォーカスしたサービスを提供しています。産地とは、多様な規模・営農類型・年代の生産者様と、それを支援するJA・行政様のことを指しています。 日本の農業産出額の半分以上の額の農畜産物を取り扱うJA様、そこに所属する生産者様は、日本の食のインフラを支えている存在といえます。農業の構造的・本質的な問題を解決するためには、産地単位の広い視野で価値を提供していくことが必要です。 また、AGRI SMILEでは、産地内での多様性を維持していくことが地域農業の持続可能な発展につながると考えています。100haの農地を耕作する法人が1つあったとして、その法人以外の生産者が次々に離農していけば、地域を維持できなくなることは自明です。そのために、わかりやすく、使いやすく、再現性のあるプロダクトづくりを重視しています。

なぜやるのか

JAの営農指導業務は多岐にわたり、そのリソースが漸減していることから、個々の指導員の負担が大きくなっています。AGRI Suiteは、指導員の業務を効率化するとともに、データに基づく指導を可能にします。

【生産者様】 農林水産省の「農林業サンセス」によると、2010年には224万人いた基幹的農業従事者が、2020年には136万人にまで減少しています。その平均年齢も66.1歳から67.8歳となり高齢化が進行しています。産業構造の変化に対し栽培・販売の面で適応することができず、収益の確保が難しくなったことで、このような状況が生じていると考えられます。農業界における本質的課題の解決は、産地で耕作し、生活する生産者様にとって大きな意義のあることです。 産地としてデータの蓄積・活用をおこなうことで、JA様から生産者様への営農指導を充実させたり、フィードバックの質を向上させたりすることに繋がります。また、消費者サイドとのインターセクションを増やし、Scienceの知見を活用することで、マーケットニーズに即した作物の生産を可能にします。産地全体の作物収量・品質の底上げにより、産地のブランド力向上、ひいては生産者様の所得向上に寄与します。 【JA様】 地域JAの営農経済事業は、資材の共同購入や農作物の協同販売、生産者への営農指導などを行っています。JA組織の自己改革が続く中で、生産者の所得向上や農業生産の拡大といった中核的ミッションを担う部署でもあります。 しかしながら、組合員への栽培技術指導を行う営農指導員の数は減少傾向にあります。農林水産省の「H30年度総合農協統計表」では、全国のJA正組合員3,592,545戸に対し、指導員は14,834人と発表されています。単純計算で、指導員1人あたり242人の生産者を受け持っていることになります。 指導員の業務には、出荷される作物の農薬使用履歴の確認や資材注文の取りまとめ、営農計画の作成など事務的なものも多く存在します。JAの事務作業をDXしていくことで、生産者とのコミュニケーションや栽培技術情報の収集といった本質的な業務に、指導員のリソースを割けるよう支援していきます。

どうやっているのか

AGRI Suiteによって、現場からInternet、Scienceへと、データ集積・活用の幅が広がります。

「産地と共につくる」というミッションを掲げ、産地の技術継承や収益改善にコミットするサービスを提供しています。AGRI Suiteというプロダクト群の中から、産地ごとの課題に合わせてサービス提案をおこなっています。 AGRI Suite のプロダクト ------------------------------ - 動画(2D / VR)による技術の集積・体系化   各地域の生産者様、JA様、行政様と提携し、動画の作成・共有をおこなっています。   2021年3月現在、10先のJA様・行政様で導入いただいております。 - 栽培履歴のクラウド化   農薬の適用・混用・使用回数の自動判定による誤使用抑止、圃場マッピング、   作業カレンダー等の機能を搭載したアプリケーションです。研究部門と連携し、   抵抗性の出にくい農薬ローテーションの提案、土壌微生物のメタゲノム解析などへの   データ活用も見据えています。 - 気象・土壌センシングデータの提供   カスタマイズ性の高いビューアで、気象・土壌の情報をリアルタイムで確認するできます。   病害虫発生ロジックも実装可能で、現場の作業判断を強力にサポートするシステムです。 - ECシステムの構築   産地の魅力を発信しファン形成につなげる新しい形のECサイトを構築しています。   販売データの分析や栽培現場へのFBにより、産地のPDCAの中核となるシステムです。 - 青果物のデータ解析   選果場で得られる青果物の成分・外観データの分析や、青果物に含まれる健康機能成分の解析を   実施し、産地の収益性向上に寄与しています。

こんなことやります

本ポジションでは、農業領域における新規プロダクト(モバイルアプリ・Webアプリ)の企画・開発から事業化までを強力に推進していただきます。 とくに、農業データの価値化に向けて、エンジニアリングとデータサイエンスの両面からプロダクトの成長と顧客課題の解決を牽引していただく重要な役割です。 1. 農業向け新規プロダクトの開発・売上創出 ・新規事業・新規プロダクト(アプリ等)の企画、プロダクト開発、事業化の推進 ・産地(JA様・生産者様等)の課題やニーズの把握、要件定義、実現に向けた技術選定 ・ビジネスモデルの検証、現場フィードバックに基づくプロダクトの高速改善 ・PoC(概念実証)・MVPの設計・開発から、、製品化・市場投入・初期売上獲得までの実行 2. データ解析プロジェクトの推進・事業成長施策の立案 ・農業データ(気象・土壌・生育・収穫・市場データ等)の解析および活用施策の立案、新規プロジェクトへの応用 ・技術面・事業面の両視点から課題を整理し、プロダクト戦略・収益拡大施策を実行 <スキル・経験> ■必須要件■ ・ソフトウェア開発またはシステム開発における実務経験(アプリ開発経験歓迎) ・ベンチャー/スタートアップでのプロダクト立ち上げ、または企業内での新規事業開発・事業化に携わった経験 ・企画、要件定義から開発実装、収益化の検証まで主体的にプロジェクトを推進した経験 ・社内外の多様な関係者と円滑に合意形成できるコミュニケーション能力 ■開発環境 既存プロダクト(Web): Ruby on Rails, TypeScript, React, Docker, Heroku 新規プロダクト(アプリ): Flutter, Firebase データ解析・AI(新規): Python, SQL, データ分析基盤(AWS / BigQuery等) インフラ・その他: AWS, Rust, Unity ■歓迎要件■ ・農業界やアグリテック領域での業務経験、または農作業に関する知識 ・データ解析チームのリード、またはデータサイエンティスト/データエンジニアとしての実務経験 ・自ら開発したプロダクトのマネタイズ、初期売上獲得、PMF(プロダクトマーケットフィット)検証、事業成長に関わった経験 ・機械学習、AI、クラウド(AWS/GCP等)、データ分析等の先端技術を活用したプロダクト開発経験 ・不確実性の高い環境で仮説検証を繰り返し、売上・事業目標の達成に向けて粘り強く推進した経験
0人がこの募集を応援しています

    0人がこの募集を応援しています

    募集の特徴
    オンライン面談OK

    会社情報

    2018/08に設立

    56人のメンバー

    • 1億円以上の資金を調達済み/