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行政と暮らしをつなぐプロダクトをデザインから進化させるリードデザイナー募集

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on 2026/11/06

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行政と暮らしをつなぐプロダクトをデザインから進化させるリードデザイナー募集

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ポケットサイン株式会社のメンバー

梅本 滉嗣

人類の可能性を最大化する。

岩崎 寛正

It's always darkest before the dawn. - 『夜明け前が一番暗い』 スタートアップは山あり谷ありで、様々な困難を乗り越える前は非常に苦しいものです。しかしながら、これを乗り越えたときの素晴らしい世界が見たいからこそ、この業界を愛しているのだと思います。

澤田 一樹

株式会社メルカリにてソフトウェアエンジニア、SOMPOホールディングス株式会社にてDX新規事業創出に従事、アルゲンタム・コード株式会社CTOを経て、ポケットサイン株式会社を共同創業。サイバーセキュリティ競技SECCON CTF 2018国際大会準優勝。パフォーマンスチューニング競技ISUCON12、ISUCON13を連覇し、ISUCON14では運営として参画。

中嶋 舞

【ポケットサインへの参画と、私たちが目指す未来】 2026年11月、ポケットサイン株式会社の人事として入社いたしました。 ポケットサインは「信用の摩擦をゼロにする」をミッションに掲げ、マイナンバーカードの公的個人認証(JPKI)を活用して、デジタル社会の前提となる「信用インフラ」をつくるスタートアップです(総務省・デジタル庁主務大臣認定プラットフォーム事業者/累計調達額20億円超)。 AIやデジタル化が加速するいま、暮らしが便利になる一方で、 「相手が本当に本人なのか」を確かめる手間や、巧妙化するなりすましへの不安が生まれています。 私たちはこの課題を「信用の摩擦」と捉え、マイナンバーカードを起点にした確かなID基盤を構築しています。 現在、自治体公式アプリ「ポケットサイン」は北海道・宮城県・京都市など大規模自治体を中心に導入が進み、登録者数は300万人を突破。 北海道の約282万世帯向け給付施策を支える基盤となるなど、確かな社会インフラとして急速に着実に広がっています。 この「社会の当たり前をアップデートする」大きな挑戦を支えるのも、やはり現場で力を尽くす一人ひとりの仲間(人)です。 私は人事担当として、この事業成長を加速させる組織づくりと採用に貢献したいと考えています。 【私という人物について】 人事領域の採用をメインに現在もキャリアを形成しています。 人事として様々な業界に携わり、 日々【人】が組織を作り上げていく、【人】が事業の成長を促していく。”全ては【人】” これに尽きると思いました。 私は人の成長や変化を感じられた時、心を開いて相談を打ち明けてくれた時には、 嬉しさと感謝の気持ちでいっぱいになります。 感じたポジティブな想いは、きちんと言葉にして伝えることを大切にしています。 ・人の笑顔が見られれば、ご飯がいつもより美味しく感じられる ・相手が喜ぶことは、まず自分から行動に移す ・常に相手の目線に立ち、自分にできる最大限のサポートを考える 少し感情豊かで変わっているかもしれませんが、どこか共感していただける部分があれば嬉しいです。 社会に不可欠なインフラを創る心躍るわくわく感をもちながら、 その中で今まで以上に人が成長できる環境、 支えあえる温かい組織づくりを両立させていきたいと思っています。 素敵な想いを秘めている皆さんとお会いできることを、心から楽しみにしています!

募集内容

なにをやっているのか

ポケットサインは「信用の摩擦をゼロにする」をミッションに、マイナンバーカードの公的個人認証サービス(JPKI)を活用して、デジタル社会の前提となる「信用インフラ」をつくるスタートアップです。公的個人認証法に基づき、総務省・デジタル庁の主務大臣認定を受けたプラットフォーム事業者として、公共・民間の双方にサービスを展開しています。 自治体公式アプリ「ポケットサイン」は、北海道・宮城県・京都市など大規模自治体を中心に全国で導入が進み、マイナンバーカードによる登録者数は累計300万人を突破しました(2026年9月)。北海道では約282万世帯を対象とした給付施策の基盤を担うなど、行政の社会インフラとしての役割が広がっています。これまでの累計調達額は20億円を超えています。 【私たちが目指す社会】 人口減少が進む日本では、暮らしや行政を支え続けるためにデジタル化が欠かせません。一方で、デジタル化が進むほど「相手が本当に本人か」を確かめる重要性は高まります。さらにAIの普及によって、なりすましや偽動画、経歴の詐称も巧妙になっています。本来は社会を便利にするはずのデジタルやAIが、確かめるための手間や不安を生んでしまう。私たちはこの状態を「信用の摩擦」と呼んでいます。 私たちは、マイナンバーカードを起点に「本人であること」を証明するIDをつくり、その上に一人ひとりに合ったサービスやAIを重ねていきます。「誰なのか分からない」「何を届ければいいか分からない」という2つの摩擦をなくし、人と行政、人と企業、人と人のあいだを信頼がめぐる社会の実現を目指しています。 【主なプロダクト】 ・自治体公式アプリ「ポケットサイン」: 防災・地域ポイント・行政手続きなどをひとつに集約する、フェーズフリー設計の自治体スーパーアプリ ・本人確認サービス「ポケットサイン Verify」: マイナンバーカードによる本人確認・電子署名を、アプリやWebに簡単に組み込めるサービス ・マイナポータル連携基盤「PocketSign MynaConnect」: マイナポータルAPIとの接続を仲介し、給付の資格確認などのサービスづくりを支える開発プラットフォーム 【新規事業】 信用インフラの技術とノウハウを活かし、新たな領域への展開を進めています。採用・人事の領域では、経歴や属性の真正性を確かめる仕組みづくりに取り組んでいます。あわせて、一人ひとりの状況に合わせて案内や手続きを支援するAIなど、新サービスの立ち上げも進めています。 【当社で働く面白さ】 プロダクト開発にとどまらず、社会の前提となる仕組みそのものを実装できることです。人口減少とAIの普及で社会の前提が変わる中、デジタル上の「信用」を支える次世代の社会インフラづくりに挑戦できます。 ・・・ 「地域の未来を、もっと便利に、もっと豊かに。」 そんな想いに少しでも共感いただけたら、ぜひ一度お話ししませんか? まずはポケットサインが目指す未来や、 カスタマーサクセスとして挑戦できることを知っていただくだけでも大歓迎です。 少しでも気になった方は、ぜひお気軽に「話を聞きに行きたい」からご連絡ください!

なにをやっているのか

ポケットサインは「信用の摩擦をゼロにする」をミッションに、マイナンバーカードの公的個人認証サービス(JPKI)を活用して、デジタル社会の前提となる「信用インフラ」をつくるスタートアップです。公的個人認証法に基づき、総務省・デジタル庁の主務大臣認定を受けたプラットフォーム事業者として、公共・民間の双方にサービスを展開しています。 自治体公式アプリ「ポケットサイン」は、北海道・宮城県・京都市など大規模自治体を中心に全国で導入が進み、マイナンバーカードによる登録者数は累計300万人を突破しました(2026年9月)。北海道では約282万世帯を対象とした給付施策の基盤を担うなど、行政の社会インフラとしての役割が広がっています。これまでの累計調達額は20億円を超えています。 【私たちが目指す社会】 人口減少が進む日本では、暮らしや行政を支え続けるためにデジタル化が欠かせません。一方で、デジタル化が進むほど「相手が本当に本人か」を確かめる重要性は高まります。さらにAIの普及によって、なりすましや偽動画、経歴の詐称も巧妙になっています。本来は社会を便利にするはずのデジタルやAIが、確かめるための手間や不安を生んでしまう。私たちはこの状態を「信用の摩擦」と呼んでいます。 私たちは、マイナンバーカードを起点に「本人であること」を証明するIDをつくり、その上に一人ひとりに合ったサービスやAIを重ねていきます。「誰なのか分からない」「何を届ければいいか分からない」という2つの摩擦をなくし、人と行政、人と企業、人と人のあいだを信頼がめぐる社会の実現を目指しています。 【主なプロダクト】 ・自治体公式アプリ「ポケットサイン」: 防災・地域ポイント・行政手続きなどをひとつに集約する、フェーズフリー設計の自治体スーパーアプリ ・本人確認サービス「ポケットサイン Verify」: マイナンバーカードによる本人確認・電子署名を、アプリやWebに簡単に組み込めるサービス ・マイナポータル連携基盤「PocketSign MynaConnect」: マイナポータルAPIとの接続を仲介し、給付の資格確認などのサービスづくりを支える開発プラットフォーム 【新規事業】 信用インフラの技術とノウハウを活かし、新たな領域への展開を進めています。採用・人事の領域では、経歴や属性の真正性を確かめる仕組みづくりに取り組んでいます。あわせて、一人ひとりの状況に合わせて案内や手続きを支援するAIなど、新サービスの立ち上げも進めています。 【当社で働く面白さ】 プロダクト開発にとどまらず、社会の前提となる仕組みそのものを実装できることです。人口減少とAIの普及で社会の前提が変わる中、デジタル上の「信用」を支える次世代の社会インフラづくりに挑戦できます。 ・・・ 「地域の未来を、もっと便利に、もっと豊かに。」 そんな想いに少しでも共感いただけたら、ぜひ一度お話ししませんか? まずはポケットサインが目指す未来や、 カスタマーサクセスとして挑戦できることを知っていただくだけでも大歓迎です。 少しでも気になった方は、ぜひお気軽に「話を聞きに行きたい」からご連絡ください!

なぜやるのか

◆ミッション:信用の摩擦をゼロにする 信用の摩擦、すなわち相手を信頼するために発生するコストは、仕事や子育てなどの多忙な日常のなかで本来やるべきことをやる時間を奪ってしまっており、普遍的な社会課題となっています。 例えば、市役所での手続き、銀行口座の開設や、健康保険の申込み、不動産の売買や賃貸契約、決済サービスの利用登録、就職・転職活動中の書類準備、旅先のホテルのチェックイン、航空券の予約、マッチングアプリの年齢確認…、日常のさまざまな場面で、あなたがあなた本人であることの確認が求められています。 紙や画像認証などの旧来の方法では、速度・費用・正確性の面でさまざまな課題がありましたが、マイナンバーカードに搭載されている「公的個人認証サービスアプリ(JPKI-AP)」の登場により、それらの課題を解決できるための環境が整いつつあります。 私たちは、信用の摩擦をゼロにすることで、人々が限られた時間のなかで本来なすべきことに集中することによって生産性が向上し、より良い社会が実現されることを信じています。 ◆ビジョン:リアルとオンラインをシームレスにつなぐ未来の日常をつくる マイナンバーカードに搭載されている「公的個人認証サービスAP(JPKI-AP)」を基盤として利活用し、従来の紙や画像認証などの方法よりも安く・早く・正確で、情報更新をユーザーの意志で手軽にできるような、最先端の本人確認方法を実施します。 現在マイナンバーカードの普及率は80%を超え、実在の個人がデジタル上のアカウントと真に1:1の関係性にあることが保証できる時代が日本に到来しています。 私たちはリアルとデジタルが1:1でシームレスにつながっていく基盤をつくり、将来的には物理空間上の個人がすべてデジタル空間に投影され、日常のデジタルでの経験が毎日の生活をアップグレードしていく世界を目指します。

どうやっているのか

▼少数精鋭の高密度なエンジニアリング集団 ISUCON優勝、SECCON準優勝の経験を持つCTO澤田をはじめ、少数精鋭で非常に高い技術力を持つメンバーが揃っています。 開発スピードも早く、これまで創業からの約1年間で、セキュリティ要件の高い法令対応の大臣認定取得、PoC、インフラ技術確立などを実施してきており、顧客やユーザーの要望に柔軟に応えつつ通常のエンジニアリング企業の数倍の速度でプロダクト開発ができることが当社の強みです。 ◆現在の組織/メンバーについて 理系出身のメンバーが多いため、数値やロジックに基づいた考え方を好む傾向があります。 一方、ビジネスは理だけでは割り切れないことも多いことは十分に皆理解していることから、そこだけを追い求めることはいたしません。 社内の雰囲気は皆に発言が求められ、どんな意見も受け入れられる心理的安全性の高い環境です。 皆が日本全体の社会課題におけるDXを担っている自負から、まとまりがあるのも特徴の一つです。 また、意思決定のスピードがとにかく早く、開発力も非常に高く速いため、プロダクトが通常のエンジニアリング企業の数倍の速度で生まれています。 ◆働く環境 ▼リモート勤務状況やオフィス環境について ハイブリットワーク、フルフレックスでの勤務が可能なため、高いパフォーマンスを出せる環境・時間帯で業務に携われます。 ▼勤務時間や残業時間について 勤務時間はコアタイム無しのフルフレックスとしております。 ※セールス等、業務上顧客等に係る機会が頻繁に発生する場合は、お客様先の都合次第となります 残業時間はプロジェクトの繁忙および職種によるところが大きいものの、当社は各々がプロフェッショナルとして自身の裁量でパフォーマンスを最大化するための自由と責任を持つという価値観があります。 そのため、例えば昼の13時〜夜の22時まで働き午前中いっぱいは寝ている、調子が出ない平日には休みを取って土日に働く、などの真のフレックスを実現しています。 ※採用選考における個人情報の取扱いについて https://pocketsign.co.jp/terms/recruitment

こんなことやります

ポケットサインのプロダクトデザインをリードするリードデザイナーを募集します。 当社においてUI/UXは、単なるアウトプットではありません。 事業そのものです。 私たちは「信用の摩擦をゼロにする」ことをミッションに、 マイナンバーカード・JPKIを活用した社会インフラの構築に取り組んでいます。 このポジションでは、 「信用」をプロダクトとして設計する役割 を担っていただきます。 ▼ミッション プロフェッショナルなプレイヤーとして、以下をお任せします。 ・高い設計力・意匠力をもとに、自ら手を動かしながら価値を生み出す ・UI/UXを起点に、プロダクト価値・導入率・事業成長をドライブする ・行政・企業・ユーザーなど多様なステークホルダーを横断し、体験を設計する UI/UXの意思決定において、実質的なオーナーシップを担っていただきます。 ▼具体的な業務内容 ・ネイティブ / WebアプリのUX/UIデザイン ・行政・民間サービスを横断した体験設計(オンライン / オフライン) ・ユーザー理解に基づくユーザー体験設計・改善 ・ユーザーインタビュー・検証・改善サイクルの推進 ・プロダクトの価値定義・意思決定への関与 また、 デザイン品質の向上、他デザイナーへのレビュー、デザイン組織の構築 にも関与いただきます。 ▼募集背景 ポケットサインは現在、「信用」を扱うプロダクトの社会実装フェーズにあります。 ・行政 ・医療 ・防災 ・地域インフラ といった領域で導入が進む中で、UI/UXの品質が、そのまま信頼・導入率・社会的価値に直結する状態です。 今後さらにプロダクトが拡張していく中で、 『一貫した体験設計』『高品質なUI/UXの実現』『デザインを起点とした価値創出』が求められています。 ▼本ポジションの魅力 ・「信用」をデザインするという稀有な領域 多くのプロダクトは「便利さ」を提供します。一方で当社は、『社会における“信用”そのものを設計するプロダクト』を扱っています。 『UI/UXがそのまま事業価値になる』 一般的なプロダクトでは、UI/UXは価値の一部です。しかし当社では、【UI/UX=顧客価値そのもの】です。 ・社会の標準を作るフェーズ すでに導入は進んでいる一方で、まだ最適な形は確立されていません。 『設計次第で“日本の標準UI”になる可能性』があります。 ・デザイナーが意思決定を担う 仕様を受け取るのではなく、『価値定義・意思決定から関与できる環境』です。 あなたの意思決定が、そのまま社会における「信用の体験」になります。 ▼所属部門 デザインユニットは少数精鋭の体制で、各デザイナーがプロダクトに深くコミットしながら、 チーム全体で品質向上とナレッジ共有を行っています。 今後は、 ・デザインシステムの整備 ・体験の一貫性向上 ・組織としてのデザイン力強化 を進めていくフェーズです。 【使用ツール】 ・Figma ・Illustrator ・Photoshop ・Notion ・Slack ・Google Work Space ・Google Analytics ・chatGPTなどAIツール 【エンジニアの開発環境】 Go,TypeScript,Vue.jsReact,jsなど 【必須(MUST)】 ・WebまたはネイティブアプリのUI/UXデザイン経験(5年以上) ・人間中心設計(ユーザーの行動・文脈理解に基づくUX設計)の経験 ・PdM・エンジニアとの協働経験 ・デザインの意図を説明できるコミュニケーション能力 【歓迎(WANT)】 ・大規模プロダクト / 社会インフラ領域の経験 ・デザインリード経験 ・行政・公共領域の経験 ・デザイン組織の構築経験 【求める人物像】 ・圧倒的なプレイヤーとして価値を生み出せる方 ・事業とデザインを横断して思考できる方 ・ミッションに共感し、業界を牽引したいという熱意のある方 ・高い視座で意思決定に関わりたい方 ・・・ 「地域の未来を、もっと便利に、もっと豊かに。」 そんな想いに少しでも共感いただけたら、ぜひ一度お話ししませんか? まずはポケットサインが目指す未来や、 カスタマーサクセスとして挑戦できることを知っていただくだけでも大歓迎です。 少しでも気になった方は、ぜひお気軽に「話を聞きに行きたい」からご連絡ください!
0人がこの募集を応援しています

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    募集の特徴
    オンライン面談OK

    会社情報

    2022/08に設立

    30人のメンバー

    • 1億円以上の資金を調達済み/

    東京都新宿区大京町22-1 グランファースト新宿御苑1F