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テック系アグリコミュニケーター
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on 2019/03/01 4,537 views

九州採用│収穫ロボットを圃場で動かす| テック系アグリコミュニケーター募集

inaho株式会社

inaho株式会社のメンバー もっと見る

  • 調理師専門学校を卒業後、不動産投資のコンサルタントとして働き、その後独立し起業。震災復興のための野外フェスの主催、地域活動のカマコンバレーの運営等様々なプロジェクトに携わり、2014年4月には株式会社omoroを設立。

    omoroは野外フェスの開催や、不動産時代の知見を活かしたWebサービスを開発運営し、短期間で数百社の会員を集め、事業売却の後会社を解散。新たにAI時代に新たな未来を作るinaho株式会社を設立。
    inahoでは、主に、営業と調達、ビジネスサイドの部分を担当しています。

  • 大学で経営学、大学院で理転しインタラクションを専攻。
    大学院にいきつつ芸大で非常勤でアートを教えながら、
    美術館で展示したり、夏フェスに出演。

    新卒でチームラボへ入社。会社員(カタリスト)として事業開発に従事。
    3年の修行ののち独立。アートとハードを作る会社を起業し、
    スタートアップや大手家電メーカーの新製品開発をサポート。

    菱木とomoroを起業し不動産向けwebサービスを開発。事業売却後、解散。
    農業をブーストする会社、inaho株式会社を 2017 1月17日(良い稲の日)に起業。

  • 大学時代はプラズマ理論研究室にて実験装置も製作するなど電子工作が好き。電気メーカで33年勤務してグローバルな事業運営や企画・マーケティングのマネージメントも経験。技術で農業の未来を変えたい。

  • 大学、大学院での研究では微生物の研究を中心に行なっていました。具体的な内容としては酢酸菌の系統解析をツールとプログラミングを利用して、解明していく研究です。
    この研究で身についたこととしては、①数ある文献の中から関係のある文献を探し出す力、文献を読み込んで本当に自身の研究に役立てることができる研究かどうかを判断する力(調べる力) ②文献の情報とプログラミング(Perl)を利用してゲノム配列からどの種とどの種が近似的な位置にあるのかの仮説を立てる力(調べた知識を元に新たに仮説を組み立てる力) ③実験により仮説が正しいのかどうかを調べる力などがあると考えています。
    前職では農畜産課に所属し、...

なにをやっているのか

  • 現場主義:現場を体験することでリアルな課題をみつけることができます。農家さんと一緒に現場で仕事をし、解決策のアプローチを見出すことも。自動化の必要性を実感。
  • ディープラーニングを使った、ナスの認識技術も開発しています。

inahoは、自動野菜収穫ロボットの開発に取り組むスタートアップです。
【動画】
https://youtu.be/xSjU_SrSBp0

【解決したい社会課題】
農業に従事されている方の負担となる、人の判断が必要な野菜の収穫作業を”AI”と”ロボティクス”でサポートし、安定的で効率的な生産の実現や人手不足といった農業経営の課題を解決することを目指しています。

【事業内容】
テスト導入中のアスパラガスの収穫ロボットを皮切りにトマト、イチゴ、ピーマンなどの「選択収穫野菜」の収穫ロボットを開発し、収穫をサービス※として提供していきます。

※初期投資ゼロでロボット導入が可能なサービス型『RaaS(ロボット・アズ・ア・サービス)』

【参考記事】
・ICCピッチコンテストでのプレゼンテーション動画
https://youtu.be/Qj5QmRk3j2Q?t=3083

・農業の高齢化に救いの手を!自動野菜収穫ロボットを"RaaSモデル"で提供する「inaho」(ICC FUKUOKA 2020)【文字起こし版】
https://industry-co-creation.com/catapult/56223?fbclid=IwAR2V4XmA2Qq5D__IFIiCvhJDvmBCaDBBDY_XckScC6wwy9e2ejNNpcjN8cY

・ここまで進化した自動野菜収穫ロボット
https://wedge.ismedia.jp/articles/-/18857

・ワールドビジネスサテライト
https://www.tv-tokyo.co.jp/plus/business/entry/2019/020162.html

・STARTUP DB MEDIA 弊社事業掲載記事
https://media.startup-db.com/interview/inaho-hisiki

・NATURE & SCIENCE
AIとロボットが農業を担う日 ~ロボットは販売しない/RaaSモデルとは~
https://nature-and-science.jp/inaho/#page-1

【メンバー取材記事】
Senior Technical Architect
BBC News(UK):inaho自動野菜収穫ロボット紹介動画 
https://www.youtube.com/watch?v=pnEH9byRiG8&feature=youtu.be&t=404

メカ設計エンジニア
日経新聞一面:社会人半ば40代 スキル磨き新舞台(働き方進化論)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51594870Q9A031C1MM8000/

アグリコミュニケーター
ノウカノタネ:クリエイティブとは楽しむ時間である【inaho株式会社】
https://mintane.com/pod/2019/09/22/206/

ヒューマンキャピタルOnline:ロボットが生んだ新しい仕事 inaho新職種の姿 ~アグリコミュニケーターとは~
https://project.nikkeibp.co.jp/atclhco/050900045/060500003/?P=1

エンジニア3名インタビュー
fabcross:野菜の収穫をロボットで自動化——inahoが目指す農家とロボットの共存社会
https://fabcross.jp/interview/20190701_inaho.html

なぜやるのか

  • 2019年1月に佐賀県鹿島オフィス開設。鹿島市と進出協定を締結し、佐賀県と鹿島市に支援をいただき、自動収穫ロボットの開発と自動収穫サービス導入を加速します。
  • ロボットアームも自社で製作しています。ハードもソフトも内製開発!

# MISSION
- 時間を作り選択肢と可能性を届ける

# VISION
- 人がやらなくて良いことはテクノロジーで
- やりたいことができる時間を作る
- 農業の未来を変える

inaho株式会社は 「時間を作り選択肢と可能性を届ける」 というミッションのもと、人がやらなくて良いことはテクノロジーで代替し、本来人がやるべきこと、やりたいことに時間を使える社会を創ることを目指しています。

現在取り組む農業の現場では、選択収穫野菜の収穫判断を人が行っていますが、ロボットで代替できれば人間はその生まれた時間でより美味しい野菜を作ること、家族との団らん・身体を休めるなど本来人が「やるべきこと」 や 「やりたいこと」に時間を使うことができます。

農業にテクノロジーが入ることで在り方を変え、農業の辛いイメージを払拭していき、農業がもっと身近になるように。先人方の知恵と現代のテクノロジーを融合し、農業のより良い未来を目指します。

AIが人の仕事を奪うと危惧する声もありますが、本当にそうでしょうか。AIやロボットによる自動化によって生まれた時間で、人はより創造力を発揮することができると私たちは考えています。

農業分野に留まらず「時間を作り選択肢と可能性を届ける」ために挑戦し続けます。

# Value  
- NOSA (Not Only Speed but Acceleration) 
 速度でなく加速度を大事に。

- ABW (Aim Bug way)
 バグ技を繰り出せ。

- TWYH (think with your head)
 安易な言葉に飛びつかずまず自分で考えること。それを伝えることを怠らないこと。

- Onsite PDCRA (onsite plan do check reflect action)
 現場で観察する。仮説を立てて検証する。結果を受け入れて省みよう。

農水省の調査によると、日本の農業従事者は2018年に175万人まで減少しており、今後10年でさらに半減することが予測されています。その中で、キュウリ、トマト、ナス、アスパラといった人が収穫の判断を行う必要のある野菜は、人手がボトルネックになり効率化が進まず、過去20年で生産性が上がってきませんでした。弊社はそこに大きなビジネスチャンスを感じています。

収穫判断をAIで行い、ロボットにより収穫を自動化し、複数種類の選択収穫野菜を最小カスタマイズの1台で収穫するというコンセプトです。

また、ロボットは販売せずに無償で提供、収穫量に応じて課金するRaaS (Robot as a Service) というサービス型で提供する予定です。1台のロボットが年間で稼働し、収穫期のズレた野菜を取り続けることで早期に回収でき、収穫作業時に取得したデータに基づいて生育改善や収穫量の予測をたてることで、適切な流通や金融を提供し生産コストを下げていくという企みです。

AIによる自動化、食料の価格が下がることで生きるための仕事が減り、人に時間を生み出し『選択肢』と『可能性』を届けていきたいと考えています。

どうやっているのか

  • ICCピッチコンテストで優勝!
  • 開発はオフィスで起きてるんじゃない。現場で起きてるんだ!

【会社について】
2017年1月17日に創業。鎌倉本社、2019年1月、佐賀県鹿島市に支店をオープンしました。

【現場主義】
農地で動くロボットのため、積極的に現場へ足を運び、観察や農家さんの声を聞くようにしています。そこでの洞察や試験を通して、屋外で自然物を扱うという難しいタスクをロバストにこなせるロボット開発を進めています。

【メンバー】
創業から約1年半、共同代表2名で活動していましたが、2018年夏より採用活動を開始し、大手メーカー、AIスタートアップ出身者が続々と参画し始めてくれています。

【ピッチコンテスト】
・NTT東日本アクセラレータープログラムDemoDay 最優秀賞
・Plug and Play Japan(IOT部門) 優勝
・Mizuho Innovation Award 受賞
・富士通アクセラレータプログラム 第7期ピッチコンテスト最優秀賞
・ICCサミット「スタートアップ・カタパルト」優勝
・MURCアクセラレータ LEAP OVER 第2期 最優秀賞
・X-Tech Innovation 2018 で最優秀賞
・TechCrunch Tokyo 2018スタートアップバトルでIBM BlueHub賞 PwC賞
・TECH PLANTER 2018 アグリテックグランプリ 三井化学賞
・StarBurst 4thDemoDayにてクックパッド賞

こんなことやります

【テック系アグリコミュニケーターについて】
農業現場に最も近い所でロボットの導入を行います。
inahoのロボットは売り切りではないため、常にアップデートし続けることを推進いただきます。

圃場整備などの土方業務、ロボット導入コンサル、データ取得、分析、メンテナンスなど業務は多岐に渡ります。現場で得る気付きやアイデア、農家さんの要望を本質的な改善戦略にアレンジし、事業開発をグロースさせるべく開発メンバーや経営陣とのハブになっていただく重要な役割です。

< 主なお仕事 >
① 導入可否の検討
畑を視察し、導入可否を検討します。農家さんによって、同じ野菜でも通路幅や栽培方法が少しずつ異なります。ロボットが導入が可能かを技術のプロの観点から検討します。
「導入するにはここを変えよう」など、ロボットも畑も変えられる前提で、フラットなアイデアを出してください。

② 導入
ロボット導入がスムーズに推進できるよう、事前に圃場整備などの土方業務、ロボットの移動、収穫の計画をたてます。ロボットは1つのビニールハウスだけでなく、複数のハウスにまたがって移動します。最も効率が良く安全なルートを選択する必要があります。移動のために、ラインやセンサーを畑へ設置します。畝高や通路幅などに配慮し収穫に必要なパラメータを調整します。
最後に、適切なルートで自動走行、収穫ができることを確認します。

*アグリコミュニケーターとは
https://www.wantedly.com/projects/245559

③ 運用
ロボットは常時インターネットに接続されており、遠隔で監視ができるようになっています。あちこちで無人で動きながら収穫量が増えていくのはとても楽しいです。実際の畑の様子を頭に思い浮かべながら、取得されたデータを確認します。ロボットに問題が起きた場合は、農家さん、inahoそれぞれに通知が飛ぶようになっており、必要に応じて、代替機を持って訪問、交換します。

④ メンテナンス、修理
故障があった場合はまず代替機と交換し、その後、引き取ったロボットを修理します。ロボットはモジュール単位で設計開発されています。壊れた箇所を特定し、必要なモジュールに交換、テストを行い、セットアップします。

【求める人物像】
・泥臭く事業推進に必要なことを自ら考え行動できる方
・学習意欲のある方/自発的にキャッチアップし学び続けられる方
・現場で自ら見聞きし、なぜかを考え、答えを模索し続ける。 「なぜ」の正しさを確認して動くことをやめない方
・自分の頭で考え、見た事実だけで判断せず、その裏の背景(なぜなのか)を捉えてアプトプットを出せる方

【必須要件】
・九州地方での出張滞在活動/移住(対象作物アスパラガス)
 └次回対応作物(トマト・イチゴ・キュウリ等)によっては別地方での活動が可能な方
・普通免許
*遠距離運転はないですが、農家さんのところへ伺う際や、ロボットの輸送等で日常的に運転が必要になります。

【歓迎要件】
・ロボット・機械の開発、修理経験がある
・"研究開発"の経験がある
・農業関係のビジネス経験がある
・農地拡大、収益性改善の提案ができる
・地域コミュニティに興味がある
・実家が農家。元農家
・肥料、防除の知識がある。
・農学部・研究の経験がある。

【採用条件備考】
※ 詳しい内容については別途面談でお伝えします。

まずはお話してみませんか。
ご連絡おまちしています!!

会社の注目のストーリー

農業用ロボットの開発を始めようと思ってから今に至るまで
2020/10/13(tue)15:00-16:30 無料オンライントークイベント|NEW WORK STYLE 働き方をアップデートせよ
【インターン体験記】スマート農業の現場で、自分のやりたいことが見えてきた
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会社情報
inaho株式会社
  • 2017/01 に設立
  • 25人のメンバー
  • 1億円以上の資金を調達済み /
    TechCrunchに掲載実績あり /
    3000万円以上の資金を調達済み /
  • 〒840-0016 佐賀県佐賀市南佐賀1丁目16−15
  • 九州採用│収穫ロボットを圃場で動かす| テック系アグリコミュニケーター募集
    inaho株式会社