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プロジェクトマネージャー
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on 2019/03/18 2,912 views

組織の課題解決を実践するプロジェクトマネージャー募集!

株式会社MIMIGURI

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  • ECコンサルティング業デザイナー→アパレル小売業Webマスター→在京民放テレビ局番組Webサイト制作・運用→地域商社プロジェクトマネージャー→Slerプロデューサーを経て現職。クライアントワークの開発プロジェクトにおける設計や進行に加え、組織開発観点での社内外の組織推進プロジェクトの設計、進行に従事。現在は地元秋田と東京の2拠点で、プロジェクトマネジメントの可能性と体系化を追求しています。

  • 絵を描いたり、木を削ったり、革を縫ったり、本を読んだり、アニメを見たり、コーヒーを飲んだりするのが好きです。
    いい歳してGoogleMapを見ながら迷子になります。

  • <現職>
    2018年〜
    クリエイティブの制作会社 RaNa extractive, inc. (ラナエクストラクティブ)で、アカウントディレクターをしています。

    <やっていること>
    ・Webサイト制作とイベントにおけるPM
    (クライアントとのコミュニケーション、進行管理、予算管理など)
    ・新規事業の立ち上げ
    ・社内アワードの立ち上げ〜実行

    <前職>
    2016年〜2018年
    日立製作所で法人営業

    <その他>
    週末はイラストレーター

  • 頑張ってます

なにをやっているのか

  • MIMIGURI 安斎勇樹 /小田裕和 著書『リサーチ・ドリブン・イノベーション』
  • MIMIGURI Co-CEO 安斎勇樹 著書(共著:塩瀬隆之)『問いのデザイン』

私たちMIMIGURIは、創造的な経営のデザイン原則である"Creative Cultivation Model(以下:CCM)"の理論創造と社会実装を行っています。

【MIMIGURIとは】
2021年に研究 & ファシリテーションを強みとするMimicry Designと、Consulting & デザインを強みとするDONGURIが経営統合することで生まれた企業です。1社内に「研究部門・コンサル部門・プロダクト部門」が存在し、研究⇄実践⇄事業を横断しながら企業活動を行っています。

【CCMとは】
MIMIGURI Co-CEO/東京大学大学院 情報学環 特任助教/安斎勇樹により創造された「人と組織の創造性を活かす」方法論。詳しくは下記記事をご覧ください。
https://www.cultibase.jp/articles/10109

【理論創造とは】
MIMIGURIには事業/組織/人/ファシリテーション/マネジメント/デザイン等に関わる研究者が在籍し、CCMを見取り図に日々研究開発を行なっています。CCM自体も完成理論ではなく、目まぐるしく変化し続ける現代環境を背景として、より社会価値を創出する理論を目指し、組織的な知識創造を行っています。

【社会実装とは】
蓄えられた理論知を土台とし、CCM導入の経営変革や、事業・組織に関わる課題解決を行うこと。そして得られた実践知を体系化しながら、社会へとオープンに知識還元し、より創造的な経営を実践する企業が社会的に増えることを目指しています。

なぜやるのか

  • Creative Cultivation Model(CCM)
  • 弊社が提唱するワークショップ型組織

CCMの理論開発・社会実装を進める理由は下記です。

【①多様事業の果実を実らす、創造的な大樹を増やすため】
現代経営環境は変化が激しくなり、未来予測を元に経営計画を組み立てる事が困難となりました。そうした背景により「集中と選択」ではなく「分散と修繕」を基本戦略とし、事業多角化を推し進め、環境変化に左右されない経営を目指す企業が増加しています。
参考記事:https://slowinternet.jp/article/20210610/

その為には多様なcapabilityを軸に、事業群を組織的に創造する「新たな経営統治のデザイン」が必要となります。過酷な現代環境の中でも「多様事業の果実を実らす、創造的な大樹」に企業を生まれ変わらす為、"CCM"を見取り図として理論創造を社会実装を行っています。

【②分断された知を編み直すため】
現代組織論は、各論的に発展を遂げてきました。組織で言えば文化、構造、採用、育成、評価....。事業で言えば市場、営業、開発、顧客、技術…。これらのノウハウは機械論的に分断され、いまや深刻な状況にあります。

組織は常に、複雑な葛藤のなかで成り立っています。目先の矛盾を解消しようとせず、高次に止揚させること。組織に全体性を取り戻し、各論を”CCM”を見取り図として、有機的に編み直し「知識創造」を行う事を重要視しています。

【③人々の創造性をより輝かせるため】
私たちは人々が衝動的な学ぶ楽しさを起点とし、1人1人が創造性あふれる、輝いた組織を増やしたいと考えています。デューイの言葉を借りれば、個人の衝動は、古き習性を逸脱する契機となり、企業に新たな事業の芽をもたらす源泉です。

イノベーションにおいて創造の源泉となりうる衝動を、私たちは「創造的衝動(creative impulse)」と読んでいます。
参考記事:https://note.com/yuki_anzai/n/n5b93c4c6960e

こうした3つの観点を元に、二項対立論ではなく「循環する生命的躍動」を事業・組織・人にもたらす「創造的大樹」を社会に増やしたいと考えています。

どうやっているのか

  • 自社プロダクト「CULTIBASE(カルティベース)」は、「組織ファシリテーションの知を耕す学びの場」
  • ファシリテーター・アートディレクター・コンサルタントなど、様々なcapabilityを保持するタレントの知を活かしたブランド戦略開発を行っています。

CCM理論開発・社会実装を行う多様事業を行っています。

【①CONSULTING Div】
"CCM"を見取り図として、経営戦略・事業開発、組織制度開発、組織文化開発、人材開発、ブランディングの5つのService導入を行っています。社内の多様capabilityを有機的に組み合わせ、クライアントが置かれた問題の本質とあるべきビジョンを見定め、課題解決をファシリテートします。

【②CULTIBASE Div】
"CCM"の知を語り継ぎ、担い手の育成を目指す「CULTIBASE」。動画視聴・反転学習プログラムを通じ、技の探究を深めるオンラインプログラムを運営しています。イノベーション、マネジメント、デザイン、学習など、経営の創造性に関わる最新理論と実践知を提供しています。

【③DX/SaaS Div】
自社に蓄積された理論・実践知を土台として、Software開発を進めています。"CCM"の実装をより効率的かつ、創造的に進めるために、旧来経営モデルにおける負債をリデザインするプラットフォーム実現を目指します。

【④RESEARCH Div】
リサーチ社内に研究チームを組成し、組織の創造性に関する総合知の体系化を目指して、研究開発に取り組んでいます。先行研究のレビュー、フィールド調査、現場の実験、学術論文の執筆、書籍の出版などを通して、理論を研ぎ続けること。これも私たちの重要な使命です。

また、多様事業を実現できる背景は、様々なcapabilityを保持するタレントが多く所属しているからと言えます。研究者・コンサルタント・ファシリテーター・PM・デザイナー・エンジニア等、アジャイルチームの中で創造的活動を行っています。

こんなことやります

■主な仕事内容
顧客コンサルティングにおける、事業開発・組織変革・開発業務におけるプロジェクトマネジメントをメイン業務とし、PjMナレッジの社内蓄積や組織内施策の推進なども担っていただきます。
具体的には以下の通りです。
①顧客コンサルティングにおける、事業開発・組織変革・開発業務におけるプロジェクトマネジメント
組織の課題解決のために、顧客と並走しながら、社内のファシリテーター/コンサルタント/デザイナー等と協力して多種多様な横断大型プロジェクトの推進及び実行を担います。

②プロジェクトマネジメントのナレッジの社内蓄積や組織内施策の推進
組織横断プロジェクトの推進及び実行を担います。具体的には以下の通りです。
・営業管理ドキュメント作成
・マーケティングフロー整備
・組織管理ドキュメント整備

会社の注目のストーリー

クリエイティブディベロッパー【遠藤雅俊】が考える「横断エンジニアリングチーム」のあり方。
リサーチャー【矢口泰介】が考える「内発動機」のこれからの形
ブランド・デザイナー【吉野拓人】が考える「モノ」を通じたデザインの可能性
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会社情報
株式会社MIMIGURIの会社情報
株式会社MIMIGURI
  • 2012/03 に設立
  • 45人のメンバー
  • (オンライン面談)文京区本郷2-17-12
  • 株式会社MIMIGURIの会社情報
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