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UXデザインコンサルタント
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on 2019/04/11 6,056 views

ユーザの立場から企業とユーザの関係性や体験を設計するコンサルタント募集

株式会社ビービット

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  • はじめまして、鈴木玄太と申します。
    株式会社ビービットで、UX・UIデザインやデジタルマーケティングに関するリサーチ・コンサルティングを手がけています。近年ではプロジェクト責任者として、クライアントとの折衝・品質管理も担当しています。

  • 進藤 利矢子
    その他

  • 本山 遼太朗
    マネージャ

なにをやっているのか

  • UXチームクラウド「USERGRAM(ユーザグラム)」
  • 「ユーザ行動観察調査」などの科学的な手法を用いてユーザの体験設計を行っています

【ビービットの事業内容】
■UXデザインコンサルティング
ユーザリサーチ・カスタマージャーニー可視化・ウェブサイト/スマホアプリ成果改 善・デジタルサービス開発企画支援・ユーザロイヤルティ向上

■UXグロースハック支援サービス
USERGRAM(ユーザグラム)・UXグロースハック実践支援プログラム・並走型運用支援

ユーザ中心主義のもと、上記のサービスを通じ、デジタル化社会における「あるべきマーケティング活動」の実現を支援しています。

なぜやるのか

  • 例えば中国の都心部では、Mobikeやofoといったレンタル自転車が、単なる一企業によるサービスをこえて、社会のインフラになっています
  • コトラーも企業のデジタルトランスフォーメションの必要性を説いています

AIやIoTといったさまざまなデジタルテクノロジーが社会・経済・生活を大きく変えようとしている現代は、「デジタルがすべてを包み込む」デジタルオーバーラッピング時代といえます。その進化は加速の一途をたどり、とどまることを知りません。

そのような環境下において、企業は自らをデジタル時代にあわせてリデザインしていく必要に迫られています(デジタルトランスフォーメション)。

すべての行動は何らかの形でデータ化され、物理制約を越えたオンラインの競争原理の中で利活用されていくことでしょう。

オンラインとオフラインを別物として考えた上でそれらをつなげようとするO2O(Online to Offline)の考え方はすでに陳腐化し、デジタルとリアルを一つのプラットフォームとして捉えるOMO(Online Merges Offline)の時代に移行しつつあるとビービットは考えています。

テクノロジーによる拡張性は人々の利便性を増加させ、体験価値を向上させます。すなわち、OMOの考え方においては、すべてのビジネスはプロダクト(製品=モノ)ベースからエクスペリエンス(体験=コト)ベースへ転換していき、より社会インフラに近づいていくことになります。

つまり企業は「自社の製品・サービス・プロモーション」を「デジタル/リアルの区別なくユーザの生活に溶け込む体験」として再定義する必要があり、私たちはその「エクスペリエンスデザイン」をサポートすることで、企業・消費者の双方にとって「より良い社会」を実現していきたいと考えています。

どうやっているのか

  • ホワイトボードが社内のいたるところに置かれ、部門を越えて常に活発な議論が行われる文化が浸透しています
  • 積極的に思考をアウトプットし、必要に応じて図示することで、認識を共有しようとするのもビービット社員の特徴です

創業以来こだわってきたユーザ中心アプローチを活かし、OMO時代のエクスペリエンスデザインに取り組みます。

「UX(User eXperience)の可視化→コンセプトの見直し→体験シナリオ・ジャーニーの改善→ビジネスインパクトの創出」 という方法論で、企業の取り組みを体験軸で再設計し、成果につなげていきます。

また、上記のようなUX中心業務を企業全体で継続性を持った活動として実現とするための支援も行っています。

こんなことやります

コンサルタントは「ユーザ行動観察調査」等の科学的な手法を用いユーザの行動パターンや心理を把握し、クライアントの課題に対して、ユーザの視点からエクスペリエンスをデザインします。

■詳細:
・ユーザ行動観察調査:全プロジェクトで必ず実施。時には社外で調査することもあります。
・コミュニケーション戦略立案:行動観察調査結果をユーザ体験を設計。プロトタイピングを重ね、ユーザエクスペリエンスをブラッシュアップしていきます。
・プロジェクトマネジメント:プロジェクト責任者としてクライアントやパートナー企業との協働プロジェクトを推進します。

■魅力:
・科学的にユーザの心理を把握するビービットの手法は、国や文化の違いにとらわれず、ユーザとクライアントのコミュニケーションの最適解を導き出すことが可能です。
・これまでに、ニューヨーク、上海、シンガポール等でのグローバルプロジェクトも実施。
・世界に通じる本質的な問題解決能力を身につけることができます。

会社の注目のストーリー

多くのネパール人エンジニアを育て上げた大学講師から開発エンジニアへ。日本に来た理由 、USERGRAMの魅力、ビービットで働く意味。 /Former Lecturer who helped train many Nepali engineers, Now A Seasoned Software Engineer ー Why he came to Japan, the magic of USERGRAM, and the reason for working at beBit.
重工メーカーの研究職から開発エンジニアへ。メンバーの成長を支え、目指すは「最高のユーザー体験の提供」/ From a researcher at a heavy industry manufacturer to a software development engineer, he supports team members' growth, aiming to "provide the best user experience."
ビービット プロダクト開発チーム 副責任者が語る 変化を恐れない会社が唯一変えない「理念」/ The only "mission" that beBit, a company that is not afraid of change, has never changed.
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会社情報
株式会社ビービット
  • 2000/03 に設立
  • 125人のメンバー
  • 1億円以上の資金を調達済み /
    海外進出している /
  • 東京都千代田区大手町二丁目2番1号 新大手町ビル 10F
  • ユーザの立場から企業とユーザの関係性や体験を設計するコンサルタント募集
    株式会社ビービット