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教育のあり方を変えることでまちの未来を変革していくディレクターwanted

地域教育コーディネイター
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on 2020/10/06

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教育のあり方を変えることでまちの未来を変革していくディレクターwanted

東京
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東京
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新卒

株式会社FoundingBaseのメンバー

添田 瑠璃

早稲田大学文学部出身。大学では社会格差(地域間格差や学歴格差)を学び、卒業論文は「地方移住の成否を分けるもの」というテーマで執筆。 日本の地方が好きで、大学1年生の際から、授業で限界集落を訪ねたり、ワークステイやボランティアで単身、東北や北陸に何度も赴き、まちづくりに目覚めました。 まちづくりを自分の仕事にする方法を見出したい、という思いから、2014年9月から現在まで、まちづくり会社NPO法人atamistaでインターン。地元の農産物や手作り品を集めたマルシェの企画運営・広報や、遊休不動産の活用を目指したイベント「南あたみ文化祭」の運営リーダーを務めました。 又、大学では、体育各部のひとつである応援部に所属し、吹奏楽団の一員として、日々、演奏・マーチングの練習や、応援・渉外活動に参加しながら、東京六大学野球の広報誌の作成や日々の練習メニューの作成、東京六大学応援団連盟での合同行事の運営などを行いました。 新卒でまちづくりに関わる事業企画・建築設計・店舗運営を手掛けるUDS株式会社に入社。入社後は企画職を経験した後、希望していたコワーキングスペースの運営業務へ異動。「LEAGUE有楽町」のスタッフ、店長を経て、銀座・有楽町・新宿3店舗のマネージャーに就任。アルバイト含め8名のチームのマネジメントを行っています。 自慢は、声の大きさと勢い、部活動で鍛えた粘り強さ・根気強さ。周りには、いるだけでポジティブになれる明るさと親しみやすさを持っていると言われます。熱海への愛は人一倍です。

福井 健

株式会社FoundingBaseにて、広報・採用を担当。 高校時代に一年間スウェーデンに留学し、その後アルバイトを経て、国際基督教大学に入学。1年後に同大学を退学し、FoundingBaseプログラムを通じて、島根県津和野町の町長付に就任。2年間、島根県立津和野高校の魅力化プログラムの立ち上げを行う。 プログラム卒業後は、株式会社FoundingBaseに入社。年間300人程度の学生や第二新卒層の若者との面談を通じて、志を共にして一緒に働ける仲間を募集する役割を担う。

株式会社FoundingBaseのメンバー

早稲田大学文学部出身。大学では社会格差(地域間格差や学歴格差)を学び、卒業論文は「地方移住の成否を分けるもの」というテーマで執筆。 日本の地方が好きで、大学1年生の際から、授業で限界集落を訪ねたり、ワークステイやボランティアで単身、東北や北陸に何度も赴き、まちづくりに目覚めました。 まちづくりを自分の仕事にする方法を見出したい、という思いから、2014年9月から現在まで、まちづくり会社NPO法人atamistaでインターン。地元の農産物や手作り品を集めたマルシェの企画運営・広報や、遊休不動産の活用を目指したイベント「南あたみ文化祭」の運営リーダーを務めました。 又、大学では、体育各部のひと...

募集内容

なにをやっているのか

■FoundingBaseとは FoundingBaseは、地域に移住し、地域と共創する「まちづくり会社」です 自らが地域に入ることで、その地の価値を共創できる。 創業時から大切にしている「まちづくり」に対する私たちの考え方です。 移住することで、その地の課題を自分ごとと捉え、自分ごと化するからこそ、その地の価値を共に創造できる。 地域の活動を通して「まち」と「ひと」の豊かさをUPDATEしていきます。 ■まちづくり会社No.1に向けて FoundingBaseのまちづくりの方針は『地域資源の価値化』です。 すでにその地にある地域資源の魅力を高め、その魅力を価値と感じる方々に届けること。 価値づくりと情報流通によって初めて、地域に訪れる、地域と関わる、地域で暮らすという行動が選択肢になると考えています。 都会には都会の、地域には地域の魅力がそれぞれあります。 都会の情報は溢れているからこそ、地域での価値づくりと情報流通によって、「地域」という選択肢をたくさんの人に届けていきたいと考えています。 ■事業のご紹介 ※2026年4月現在、全国25の拠点で事業を進めております。 ▶シティプロモーション 住民一人ひとりが主体的にまちと関わることを通じて、まちへの愛着を育み、まちが“ワンチーム”となることを目指します。 ▶スペース運営事業 地域の課題を資源と捉え、新たな機会としてまちの内外へ周知。機会提供を積み重ねることにより、まちへの期待値を高めます。 ▶︎教育事業 行政、社会教育、学校教育支援を通じ、主体性や課題解決力などを育む地域の教育システムを共創。次世代の人材育成を推進します。 ▶観光事業 地域資源を活かした施設運営を行います。その地ならではの魅力を軸に、地域と共に持続可能な事業運営を実現します。 ▶道の駅事業 地域産品の流通拡大を目的とし、道の駅を軸に加工品開発やふるさと納税で販路を拡大。産品流通のハブとして地域経済の循環を創出します。 ▶︎採用支援事業 自治体採用を募集から定着まで一貫支援。戦略的スカウトと現場目線のフォローで、地域を動かす人材基盤を構築します。 == 事業紹介:https://foundingbase.jp/service/ 取り組み事例:https://foundingbase.jp/case/
まちづくり会社として、『地域の豊かさをUPDATEする』ために集ったメンバーたち。年に複数回行なう全社ミーティングをはじめ、日頃からオンラインでも積極的なコミュニケーション機会を創ることで全国各地の事例をナレッジとして集約。拠点横断、部門横断しながら各地での価値提供に活かしています。
地域にはまだ知られていない、活かされていない資源が多くあります。私たちは「地域資源の価値化」によりまちづくりを推進することで、たくさんの人に「地域」を届けます。
自分自身の生き方と真摯に向き合う仲間たちと共に歩んでいます。
普段は各地方拠点に分かれて活動しているからこそ、拠点を超えてメンバー同士が交流する機会を意識的につくり、未来についてじっくり語り合う機会を大切にしています。
高知県東洋町で運営する「道の駅 東洋町」。生産者や地域産品を地域資源と捉え、地場産品の価値を高め、広める活動を通して運営受託前と比較して200%以上の売上成長を実現。
北海道美唄市で取り組むシティプロモーション事業の一例。行政、住民、おおくの人を巻き込みながらまちの価値を再定義し、まちのシンボルロゴを作成。現在は駅、バス、ゴミ袋など生活の至るところに刻印されている。

なにをやっているのか

まちづくり会社として、『地域の豊かさをUPDATEする』ために集ったメンバーたち。年に複数回行なう全社ミーティングをはじめ、日頃からオンラインでも積極的なコミュニケーション機会を創ることで全国各地の事例をナレッジとして集約。拠点横断、部門横断しながら各地での価値提供に活かしています。

地域にはまだ知られていない、活かされていない資源が多くあります。私たちは「地域資源の価値化」によりまちづくりを推進することで、たくさんの人に「地域」を届けます。

■FoundingBaseとは FoundingBaseは、地域に移住し、地域と共創する「まちづくり会社」です 自らが地域に入ることで、その地の価値を共創できる。 創業時から大切にしている「まちづくり」に対する私たちの考え方です。 移住することで、その地の課題を自分ごとと捉え、自分ごと化するからこそ、その地の価値を共に創造できる。 地域の活動を通して「まち」と「ひと」の豊かさをUPDATEしていきます。 ■まちづくり会社No.1に向けて FoundingBaseのまちづくりの方針は『地域資源の価値化』です。 すでにその地にある地域資源の魅力を高め、その魅力を価値と感じる方々に届けること。 価値づくりと情報流通によって初めて、地域に訪れる、地域と関わる、地域で暮らすという行動が選択肢になると考えています。 都会には都会の、地域には地域の魅力がそれぞれあります。 都会の情報は溢れているからこそ、地域での価値づくりと情報流通によって、「地域」という選択肢をたくさんの人に届けていきたいと考えています。 ■事業のご紹介 ※2026年4月現在、全国25の拠点で事業を進めております。 ▶シティプロモーション 住民一人ひとりが主体的にまちと関わることを通じて、まちへの愛着を育み、まちが“ワンチーム”となることを目指します。 ▶スペース運営事業 地域の課題を資源と捉え、新たな機会としてまちの内外へ周知。機会提供を積み重ねることにより、まちへの期待値を高めます。 ▶︎教育事業 行政、社会教育、学校教育支援を通じ、主体性や課題解決力などを育む地域の教育システムを共創。次世代の人材育成を推進します。 ▶観光事業 地域資源を活かした施設運営を行います。その地ならではの魅力を軸に、地域と共に持続可能な事業運営を実現します。 ▶道の駅事業 地域産品の流通拡大を目的とし、道の駅を軸に加工品開発やふるさと納税で販路を拡大。産品流通のハブとして地域経済の循環を創出します。 ▶︎採用支援事業 自治体採用を募集から定着まで一貫支援。戦略的スカウトと現場目線のフォローで、地域を動かす人材基盤を構築します。 == 事業紹介:https://foundingbase.jp/service/ 取り組み事例:https://foundingbase.jp/case/

なぜやるのか

高知県東洋町で運営する「道の駅 東洋町」。生産者や地域産品を地域資源と捉え、地場産品の価値を高め、広める活動を通して運営受託前と比較して200%以上の売上成長を実現。

北海道美唄市で取り組むシティプロモーション事業の一例。行政、住民、おおくの人を巻き込みながらまちの価値を再定義し、まちのシンボルロゴを作成。現在は駅、バス、ゴミ袋など生活の至るところに刻印されている。

私たちは 「地域の豊かさをUPDATEする」 をMISSIONに掲げています。 2014年の創業以来、地域に根ざして活動を続けてきました。 地域にはたくさんの魅力があることを、私たち自身が誰よりも強く感じています。 まだ知られていない、活かされていない地域の可能性を活力とし、日本の豊かさをUPDATEすること。 これこそが、私たちの使命です。

どうやっているのか

自分自身の生き方と真摯に向き合う仲間たちと共に歩んでいます。

普段は各地方拠点に分かれて活動しているからこそ、拠点を超えてメンバー同士が交流する機会を意識的につくり、未来についてじっくり語り合う機会を大切にしています。

私たちが大事にしている行動指針をご紹介します。 ーーーーーーーーーーー ●真っ当に、誠実に 地域や会社、属する多くのコミュニティ。 私たちは大小様々な社会の一員として、 多くの人たちと関わりをもって生活しています。 臆せず、怯まず、阿ることなく、 すべてのヒト、すべてのコトに 正しく、真摯に向き合い行動していきます。 ●アウトプットファースト 協働・共創において何よりも重要な共通認識。 アウトプットのみが相互理解を深め、 共通認識をとる唯一の手段だと考えます。 思っていても通じない、考えていても伝わらない。 話す、書く、行動する、反応する、 あらゆる手段でアウトプットすることを最優先にします。 ●やり切る工夫と遊び心 仕事は成長機会。 「できない」を「できる」に、 「できる」を「よりできる」に、 仕事を通して自身やチーム、社会をUpdateする。 自身とチームの未来を想像し、 工夫と遊びゴコロを忘れずに仕事を愉しみます。 ーーーーーーーーーーー 全員が同じ場所に集うビジネスではない分、組織づくりの難易度は非常に高いと思っています。 そこで、MISSION、VISION、行動指針を言語化し、全員で共通認識を持ちました。 私たちは、まちが抱える課題を地域と共に価値に変え、 「知らないまち」を「気になるまち」にしていき、 自らの意志で訪れる・関わる・暮らす人を増やし続ける。 持続可能な地域経済の基盤を作る「まちづくり会社」として地域社会に貢献します。 === 会社紹介:https://foundingbase.jp/about/ 事業紹介:https://foundingbase.jp/service/ Instagram:https://www.instagram.com/foundingbase_official/ Facebook:https://www.facebook.com/foundingbase X(Twitter):@FoundingBase

こんなことやります

これまでも島根県津和野町や、岡山県吉備中央町で公教育の改革に取り組んできたFoundingBaseは、全国各地で高校魅力化プロジェクトを推進していきます。 FoundingBaseは、これからのまちの未来を担えるような若者を育むために、高校内部に入り込み改革を推進する高校魅力化プロジェクトと、学校を側面的に支援する公営塾の運営を軸に、全国各地の公教育改革に取り組み、活動拠点を広げようと考えています。 この公営塾は単に偏差値の観点から都会と田舎の教育格差を埋めるための『教育』分野にとどまる事業ではありません。 むしろ、多面的に構成されるまちの側面にも積極的に関わり、「点数をあげる」という教育指導的な機能のみならず、まちが一丸となってこれからの町を担えるような若者を育む。そうしたこれからの教育のあり方の核になるのが、この公営塾です。 まちづくりに取り組むFoundingBaseがこのように考える理由としては、これまで全国5地域で事業を進める中で、まちづくりを考えようとすると「教育」は絶対に切り離せない領域であるという確信を得たことがあげられます。 一方で、教育を良くしていくためには、学校や塾だけが整備されればいいのではなく、地域に住む人たちやそこに存在する生業など、地域の資源を教育のフィールドにどんどん流入させ、町総出でつくられる教育のあり方を形作ることが、町で育つ子どもたちの郷土愛を育み、将来町のためになにかしたいと志を持って地元と関わる人たちが増えるという生態系を作ることにつながり、ひいてはそれがまちづくりにおいて重要な意味を持つと考えています。 こうして事業について書いてみると、理想的な言葉ばかりが並んでしまいますが、現実にこうした世界観を築きながら事業を作っていくことは簡単ではありません。 地道に地元で信頼関係を築き、愚直に目の前のことに取り組みながらも、大局観を見失うことなく、理想を追い求めて必死になる。 「実現したい理想の教育がある」「学校のみならず、地域全体で子どもを育むことに興味がある」「まだみたことのないような社会のあり方を実現したい」 そうした問題意識や熱い想いを持っているあなたと一緒に、働きたいと考えています。 とはいえ、ぜひ一度気軽にお話だけでも聞きに来ていただけると嬉しいです。 ▼取り組みの一例 島根県津和野町の事例 これまで実際に、手探りながらも泥臭く活動を続けた結果、小さいながらも成果が出始めました。 4年前に「そんなことをしても意味は無い、絶対に無理だ」と言われながらスタートさせた、島根県津和野町の高校魅力化プロジェクト。 教育に関しては、完全にど素人だった若者が「夢なんてない。この町に生まれたから、しょうがない」と言っていた高校生と出会い、「どうにかしないと」という想い一つを胸に、先進事例を視察し、何度も何度も提案を繰り返しました。 その結果、町に公立公営の塾が設立され、高校内に魅力化を担うコーディネーターが配置され、今では都市部からわざわざその高校に入学したいと引っ越してくる生徒が出る程の盛況ぶりを呈しています。当時は80人の定員に対して55名程度しか入学者数がいなかった状況が、奇跡のV字回復を達成し、定員をオーバーする入学希望者がいる状況に持ち直しています。プロジェクトをスタートさせた彼は教員免許も持っておらず、教育に関して言えば門外漢でしたが、人が成長することに強い興味を持ち、田舎であってもワクワクしながら過ごせる居場所があること、もっと自分らしく輝ける場所があることを強く望み、「無理だ」と誰もが考えるフィールドに飛び込んでいきました。 ▼失敗を恐れず、果敢に挑戦する人とともに 私たちが、一緒に、未来を作りたいと思うのは、こういう、少し向こう見ずかもしれないけれど、熱意を持って、果敢にチャレンジができる人です。 自分が関わることによって、目の前の人が一層きらきらしはじめること。 粘り強く人に寄り添い、彼らの力を引き出すこと。 逆境の中で、踏ん張ってことを興してみること。 そうしたことに惹かれる方と、お会いできることを楽しみにしてます。
1人がこの募集を応援しています

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募集の特徴
オンライン面談OK

会社情報

2014/02に設立

201人のメンバー

東京都豊島区西池袋3-7-23 池袋Garage(駐車場奥の白い建物)