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広報
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on 2019/10/10 358 views

全国から患者さんが殺到!患者さんの幸せファーストな有名病院の広報担当を募集

医療法人財団 岩井医療財団

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  • 古川幸治
    IT・広報部 副部長

  • 2013年 慶應義塾大学総合政策学部卒業
    大学では言語学、政治学、マーケティング、スポーツビジネスなど幅広く学ぶ。
    医師をしていた大叔父の影響で、医療を支える仕事に興味を持ち、新卒で医療法人財団 岩井医療財団に入職。
    広報室の立ち上げに携わり、取材・問い合わせ対応、パンフレットや院内広報誌製作、WEBコンテンツの管理・編集作業を担う。

なにをやっているのか

  • 早期に社会復帰が可能な手術を提供します
  • 手術だけでなく、的確な診断をもとに幅広い治療の選択肢をご提案します

私たち医療法人財団 岩井医療財団は、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの脊椎内視鏡下手術 14,000件以上の実績を誇る医療財団です。

グループ内には下記の施設があります。
・病院……2
・クリニック……1
・介護老人保健施設……1

【主な事業内容】
・整形外科
・内科
・リハビリテーション科
病院、クリニックではほぼ整形外科に特化し、ほとんどの売上を占めています。

【ユニークな特徵】
・ヘルニアなど脊椎疾患に対する低侵襲手術(身体に負担の少ない手術)に特化している
・手術数14,000件以上
手術を受けた患者さんにアンケートを取っています。手術の質をさらに向上させるため、日々改善を行っています。

【これからの展望やビジョン】
患者さんから病院が選ばれる上で「手術件数」は実績としてひとつの指標になります。診られる患者さんをさらに増やせるように手術をもっとできるように設備投資をし、人員を拡大していきます。

なぜやるのか

  • 施設が複数あるので、MTGはビデオ形式で行います
  • 近隣の人工サーフィン場でサーフィンを楽しんでいます

かつては脊椎疾患の手術は背中を大きく切り開くものが主流でした。当財団では内視鏡手術の手法が世に出てきたタイミングでいち早く導入。入院期間を短くでき、社会復帰が早められるように。より少ない患者さんの負担を考えて、この手術を広めてきました。

当財団の理念は「患者さんの幸せに資する医療を行うこと」です。ヘルニアや脊柱管狭窄症などは死に至ることこそありませんが、改善されれば生活の質を向上させQOLを上げることができます。皆さんに幸せになってもらいたいとの思いが根底にあるのです。

【当財団理事長のことば】
より安全で高度な医療技術を磨いて磨いて追及する。そうした姿勢・取り組みを常に実践することで、患者さんにご満足いただけ、職員も誇りをもてる医療を提供しています。

患者さんがご自身の病状をしっかりと把握し、お仕事や生活環境に合った、患者さんのお体に負担の少ない治療の選択肢をわかりやすくご紹介してご納得いただける治療を推進します。そのための高度な画像診断・読影体制や電子カルテによるフルオーダー体制も整え、医療事故の予防にも積極的に取り組んでいます。

当病院は、患者さんのお体の負担が少ない低侵襲な医療の提供につとめ、日本整形外科学会発表の全国内視鏡手術のうち約10%の症例を実施しています。

さらに発展させるべく高度な検査体制、医師、設備、リハビリテーション施設などを備え、治療後も患者さんの幸せなお暮しを見守ってまいります。

医療法人財団 岩井医療財団
理事長 稲波弘彦

どうやっているのか

  • 2015年に開院した、まだ新しい病院です
  • 院内は明るく清潔、オフィス(事務所)も隣接しています

【私たちの特徴やキャラクター】
・グループ全体で325名ほどです。医師は30名ほど、看護師は150名ほど、その他80名ほど
・事務系は60名ほどで、うち広報は4名
・プライベートでも仲がよく、BBQやサーフィン、飲み会などで集まります

【仕事の進め方やカルチャー】
・病院なのでまじめな職員が多いですが、広報に限るとそうでもありません(笑)。普通の会社の広報と変わらない雰囲気です。一人ひとりにそれぞれの役割があって、個人でもチームでも主体的に取り組むメンバーが多いです
・意見の言える、風通しの良い組織です
当財団の理念は「患者さんの幸せに資する医療を行うこと」。これと同じくらい大事にしているのが「常に革新的である」という理念です。

医療財団でありながら、型にはまらずスピード感を持って新しいことに取り組む文化があります。理事長をはじめ新しいもの好きが多く、他の病院にはないような最新のITも取り入れています。上層部との距離も近く、新しい取り組みを提案すれば必ず検討されます。

■足腰の痛む高齢者に嬉しい「オンライン診察」を導入
最近の新しい取り組みの中で特徴的なのが「オンライン診察」です。医師が患者さんを、日本人だけでなく外国人もビデオチャットを通じて診察しています。

当院は全国的に知名度があることもあり、北海道から沖縄まで遠くから来院される方が多いです。東京に病院がありながら、都外からの方が半数以上を占めています。

しかし患者さんは主に高齢者が多く、腰が痛くて歩くのも大変な方ばかり。これまでは手術が決まるまでに何度も来院していただいていましたが、話すだけでも分かることが多いため、オンライン診察を導入しました。患者さんからもとても好評です。
 
ほかにも電子カルテの導入はもちろん、タブレット端末を使って患者さんにアンケートをとり、クラウドを使って院内の情報共有を行うなど、患者さんのためにも最新のITを取り入れています。

こんなことやります

今回は、広報担当の募集です。

【主な業務内容】
・患者さんの問い合せ窓口
・医師の取材対応
・社内報作成
・外国人対応
・ホームページの修正、管理、更新作業
・書類の受付、整理作業

■患者さんの問い合せ窓口
ホームページを通して患者さんからメールで問い合わせが来ますので、お返事をして予約へつなげていただきます。 

■取材対応
・不定期ですが、医師が取材を受けることがあります。その際は、
・取材のアテンド
・日程調整 など

■社内報作成
2カ月に1度のペースで数ページほどのPDFの社内報を発行。グループ間のインナーコミュニケーションとしてイントラネットに公開し、みんなに見てもらいます。また、イベントごとに写真を撮るのも私たちの役割です。
 
■外国人対応
最近は外国人患者が増えていて、通訳に出ることもあります。外国人が来院したときのために、マニュアル作りや施策を考えたり、文書を翻訳したりするのも業務のうちの一つです。
※英語は話せなくても問題ありません

■ホームページの更新作業
作業自体はシステムの担当者と共同してやっていくので、制作のことは初めは分からなくてもOKです

【求める必須スキルや経験】
・基本的な事務作業ができること 
・Word、Excelの簡単な関数

【歓迎スキルや経験】
PhotoshopIllustratorが使えること
・英語などの外国語を話せること

【こんな方を求めています!】
・仕事にやりがいを感じたい方
・明るく真面目な方 
・コツコツできる方
・丁寧に人と接することができる方
※場合のよっては患者さんとコミュニケーションを取る必要もあるため

【やりがいや醍醐味】
広報の仕事は病院の知名度や経営の成果に関わるため成果として目に見え、そこにやりがいに感じられるポジションです。患者さんが増えたことなどで少しでも病院に貢献できたことがダイレクトに分かります。

また、患者さんと接する機会もあり、ありがとうと言われることも嬉しいことのひとつです。広報の仕事だけでなくさまざまなことを頼まれますから、院内のメンバーから感謝される機会が多いのも喜びのひとつです。

患者さんの人生がかかっている職場です。医療に広報として関わりたい方、
少しでも興味を持たれた方、一度お話しませんか?

お待ちしております!

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会社情報
医療法人財団 岩井医療財団
  • 1960/09 に設立
  • 東京都品川区東品川3-17-6 シーサイドVビル2階
  • 全国から患者さんが殺到!患者さんの幸せファーストな有名病院の広報担当を募集
    医療法人財団 岩井医療財団