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リードフロントエンドエンジニア
中途
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on 2020/01/23 1,114 views

お金を軸に社会課題と真っ向勝負するリードフロントエンドエンジニア募集!

READYFOR株式会社

READYFOR株式会社のメンバー もっと見る

  • 東京大学理学部物理学科卒。同大学院在学中に電子書籍分野での起業をして以来、複数のスタートアップの事業立ち上げに携わる。
    2012年11月、スマートニュース社の初期メンバーとして参画。急拡大する組織の中で、技術を軸に幅広い業務を担当。その後、自動運転やブロックチェーン等、新技術を扱うプロジェクトを経て、2019年1月よりREADYFOR社にCTOとして参画。

  • 岡村謙
    EM

なにをやっているのか

「想いの乗ったお金の流れを増やす」というミッションを掲げ、様々な団体・個人の資金集めや寄付をしたい法人・団体の支援をしています。

|| クラウドファンディングサービス「READYFOR」
主幹事業であるクラウドファンディングサービス「READYFOR」は、国内最大級のクラウドファンディングサービスとして、中学生から80代の方まで幅広い方々の夢への一歩をサポートしています。

|| 「レディーフォー遺贈寄付サポート」
近年、終活への意識の高まりや、おひとり様世帯の増加などを背景に、遺贈寄付に対する意識・関心が高まっています。2020年7月には自筆証書遺言書保管制度が開始するなど、関連制度の整備も進んでいます。一方で、社会的な活動を行う団体の多くは、遺贈寄付の呼びかけ・受入に必要な人員・財源・知識が不足しており、遺贈寄付に関する取り組みを思うように進められていない現状があります。
そこで、遺贈寄付サポートでは、READYFOR社内に相続・遺言の専門家を含むチームを組成し、社会的な活動を行う団体と遺贈寄付検討者の方のマッチングの実施に加え、団体が抱える遺贈寄付受入に関する悩みに寄り添った包括的なサポートを行っています。
団体の資金調達手段の多様化・強化を推進することで、「想いの乗ったお金の流れ」を増やしていきます。

|| 「READYFOR 継続寄付」
READYFORは、NPO・医療機関などの活動団体が継続的に寄付を募集し、支援者情報を管理することができる「READYFOR 継続寄付」を提供しています。

「READYFOR 継続寄付」は社会的活動団体が掲載料無料で、毎月の寄付金を集めることができる新サービスです。これまでのクラウドファンディングサービスREADYFOR同様、前後のサービスを含めて、安心してご利用いただける体制をご用意しました。

過去に実施したクラウドファンディングの支援者様にREADYFORのプラットフォーム上で継続寄付募集の声かけをすることができ、支援者様には登録済みの決済情報などをご利用いただくことができるので、気軽に継続寄付を始めてもらいやすくなります。また、支援者情報の管理がスムーズになる等、団体の継続的な寄付集めを促進する仕組みを構築しています。

その他、新しい事業の立ち上げも行っており、READYFORは一度きりの寄付集めから、トータルファンドレイジングを実現するサービスへと進化する第一歩を踏み出しています。

なぜやるのか

  • プロジェクトの記者会見の様子
  • 第5回日本ベンチャー大賞経済産業大臣賞(女性起業家賞)を受賞

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 ビジョン 「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」
 ミッション「想いの乗ったお金の流れを増やす」
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この社会には、助けが必要な人々のために、持続可能な未来のために、活動を続ける方々がいます。しかし、ビジネスとして成り立つための制度やその見込みがある一部の場合を除いて、その活動を継続・拡大するために受け取れる支援は十分とは言えず、社会のためにと高いハードルを乗り越えようとするその個人の「善意」に依存しているのが現状です。

一方で、そういった活動を応援したくても「誰をどうやって応援したらいいかわからない」という人々も、たくさんいることを私たちは知っています。

だから私たちは、このミスマッチを解消し、両者の想いがしっかりとつながる「仕組み」を作ります。経済合理性の壁を越えて、様々な「願い」や「希望」をのせたお金が流れやすくなることで、それを受け取る活動から生まれる社会的インパクトの総量を大きくしていくことが私たちの使命です。

最前線で活動をする人も、働きながら支援をする人も、資産を未来の社会のために託す人も、すべての人々が安心して、自分なりのやり方で、今より一歩、好きなほうの未来へ近づけていく。そんな社会の先に、「誰もがやりたいことを実現できる世の中」があると信じています。

どうやっているのか

  • 2021年よりオフィスは縮小し、リモート中心の勤務形態へ

|| 組織
アルバイトやインターンのメンバー含めると200名を超える組織となりました。
人数やチーム数が増加する中でも、スピーディな意思決定や他チームの状況把握を継続していけるよう、「オープンなコミュニケーション」「積極的な情報共有」を大切にし、組織運営をしています。

|| 育成・人事評価
社内では「グレード制」を運用しています。グレードは必ずしも組織図や役職と紐付ける訳ではなく、全員がより高いグレードを目指してもらうよう、育成プランを組んでいます。
全員に隔週で1on1を実施し、日頃の業務のみならず中長期でのキャリア形成においてもサポートできるよう努めています

|| 働き方
READYFORでは2020年2月からいち早く全社リモートワークを導入しました。また「リモート手当」を支給することで、リモート環境の整備を会社としても補助をしています。スピード導入に至るまで裏側を担当者が語りました。READYFORメンバーの「やりたいこと」を実現できるように奔走してくれる、頼れるコーポレートメンバーがいるのもREADYFORの強みです。

|| 産休・育休制度
READYFORの平均年齢は30歳半ば。産休や育休に入ったり、復帰して子育てしながら活躍したりするメンバーも増えてきました。最近では男性メンバーも育休に入るなど、積極的な制度活用が進んでいます。Slackで「子どもの成長と癒しを共有する」チャンネルや「ベビー用品融通し合う」チャンネルなど、部署を超えて子育てメンバーが共通の話題で盛り上がる場面も多く見られます。

こんなことやります

■□日本最大級のプロジェクト掲載件数・累計支援額を誇るクラウドファンディングサービス「READYFOR」は、『想いをつなぐ金融機関』に進化します□■

READYFORでは、個人から個人のクラウドファンディングの枠をこえて、多様な資金と、より多くの想いをつなげる「新たな資金流通エコシステム」を構築し、誰もがやりたいことを実現できる世の中を目指して、どうやったら社会に価値提供ができるのか、ユーザーに良い体験をしてもらえるのかを一緒に考えられるリードフロントエンドエンジニアを募集しています!

【仕事内容】
READYFORシステムは現在、標準的な Ruby on Rails アプリケーションとして構築されていますが、段階的に Webフロントエンドの分離、SPA化を進めています。
本ポジションでは、READYFORの Webフロントエンジニアとして、統一的なデザインシステムの設計に合わせて、モダンな JavaScriptフレームワークへの移行をリードしていただきます。

【エンジニア組織について】
2019年1月にCTOとして町野が就任して以降、「エンジニア採用」「開発体制の再構築」を全社における最重要テーマの1つとして動いてまいりました。
採用においては同年8月以降、DeNA、アグリメディア、Yahoo、SKIYAKIなどからエンジニアが参画し、10月にはVPoEに元ゴールドマン・サックスでシニアエンジニアを務めた伊藤が就任。テクノロジーの力でVision実現に向かっていく体制を構築しています。

【こちらの記事もご覧ください】
◎CTO町野インタビュー
エンジニアの人数が一年で2倍に!CTOに聞く、サービスの未来を描ける技術組織のつくり方
https://blog.readyfor.jp/n/n05c0a6b1a595?magazine_key=mfb642ee64a9e

◎エンジニアインタビュー
「共感で資金を集めるREADYFORをもっと身近な社会インフラにしたい」元ミクシィエンジニアが目指す未来
https://blog.readyfor.jp/n/n4e09dff7453b

【必須要件】
・HTML/CSS/JavaScriptの知識を有する方
・セマンティックを意識したHTML5によるマークアップ経験がある方
・CSS3を用いたWebデザインの実装・実務経験
・React/Vue.js/Angularなどを用いたSPA/SSR開発経験
・Git を用いた開発チームでのリーダー経験
・各プラットフォーム、パフォーマンスを考慮した設計ができる方
・アーキテクチャ、デザインパターンを理解している方(GoF/MVC/Flux等)
・WebAPI開発の実務経験がある方(フロント側実装)

【歓迎要件】
・スクラムなどアジャイル開発手法を用いたチーム開発経験
・TypeScriptなどの型システムを持った言語の利用経験
・Ruby on Rails を用いた Web アプリケーションの開発経験
・AtomicDesignを活用したUIコンポーネント開発
・BFFの実装経験
・ネットワーク、サーバーサイドへの知識
・勉強会やカンファレンスでの登壇
・技術ブログでの発信
・OSSへのコミット等のアウトプット経験

【求めるマインドセット】
・社会課題や会社に対する当事者意識、志、オーナーシップがあること
・多様性を受け入れ、自分から学んでいくことができること
・変化に適応し、楽しむことができること
・サービス志向のエンジニアであること

【開発環境・ツール(導入予定/検討中を含む)】
Ruby / JavaScript / TypeScript /HTML / CSS
Ruby on Rails / React
AWS(EC2/S3/SES/CodeBuild/CloudFront etc.)
Amazon RDS / MySQL
Terraform / Ansible
Github / Asana
Datadog / Sentry
Re:dash / Tableau
Slack / esa.io / Google Hangout

【働き方・制度】
働き方の面では個々人のパフォーマンス最大化を重要視しており、現状下記のような制度を導入しています。
◎フレックスタイム制/週1リモート可
◎資格取得支援
◎評価制度(マネジメントとプロフェッショナルそれぞれの昇級コースを用意しています)
◎カンファレンス参加奨励(社内に還元することを条件に、事前申請なくても参加を許可しています)
◎格安でヘルシーな社員食堂あり(みんなの食堂)
◎シャッフルランチ

会社の注目のストーリー

10ヶ月に渡るCIリニューアルの裏側「想いをつなぐ金融機関へ」-電通チーム×READYFOR米良はるか

READYFOR Entrance Book –ビジネス職向け–

エンジニアの人数が一年で2倍に!CTOに聞く、サービスの未来を描ける技術組織のつくり方

話を聞きに行くまでのステップ
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会社情報
READYFOR株式会社の会社情報
READYFOR株式会社
  • 2014/07 に設立
  • 200人のメンバー
  • 1億円以上の資金を調達済み /
    TechCrunchに掲載実績あり /
  • 〒102-0083 東京都千代田区麹町一丁目12-1 住友不動産ふくおか半蔵門ビル 2階
  • READYFOR株式会社の会社情報
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