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添田 瑠璃
早稲田大学文学部出身。大学では社会格差(地域間格差や学歴格差)を学び、卒業論文は「地方移住の成否を分けるもの」というテーマで執筆。 日本の地方が好きで、大学1年生の際から、授業で限界集落を訪ねたり、ワークステイやボランティアで単身、東北や北陸に何度も赴き、まちづくりに目覚めました。 まちづくりを自分の仕事にする方法を見出したい、という思いから、2014年9月から現在まで、まちづくり会社NPO法人atamistaでインターン。地元の農産物や手作り品を集めたマルシェの企画運営・広報や、遊休不動産の活用を目指したイベント「南あたみ文化祭」の運営リーダーを務めました。 又、大学では、体育各部のひとつである応援部に所属し、吹奏楽団の一員として、日々、演奏・マーチングの練習や、応援・渉外活動に参加しながら、東京六大学野球の広報誌の作成や日々の練習メニューの作成、東京六大学応援団連盟での合同行事の運営などを行いました。 新卒でまちづくりに関わる事業企画・建築設計・店舗運営を手掛けるUDS株式会社に入社。入社後は企画職を経験した後、希望していたコワーキングスペースの運営業務へ異動。「LEAGUE有楽町」のスタッフ、店長を経て、銀座・有楽町・新宿3店舗のマネージャーに就任。アルバイト含め8名のチームのマネジメントを行っています。 自慢は、声の大きさと勢い、部活動で鍛えた粘り強さ・根気強さ。周りには、いるだけでポジティブになれる明るさと親しみやすさを持っていると言われます。熱海への愛は人一倍です。
まちづくり会社として、『地域の豊かさをUPDATEする』ために集ったメンバーたち。年に1度のオフライン合宿をはじめ、日頃からオンラインでも積極的なコミュニケーション機会を創ることで全国各地の事例をナレッジとして集約。拠点横断、部門横断しながら各地での価値提供に活かしています。
地域にはまだ知られていない、活かされていない資源が多くあります。私たちは「地域資源の価値化」によりまちづくりを推進することで、たくさんの人に「地域」を届けます。
高知県東洋町で運営する「道の駅 東洋町」。生産者や地域産品を地域資源と捉え、地場産品の価値を高め、広める活動を通して運営受託前と比較して200%以上の売上成長を実現。
北海道美唄市で取り組むシティプロモーション事業の一例。行政、住民、おおくの人を巻き込みながらまちの価値を再定義し、まちのシンボルロゴを作成。現在は駅、バス、ゴミ袋など生活の至るところに刻印されている。
自分自身の生き方と真摯に向き合う仲間たちと共に歩んでいます。
普段は各地方拠点に分かれて活動しているからこそ、全員が集う合宿を定期開催し、未来についてじっくり語り合う機会を大切にしています。
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