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プロジェクトマネージャー
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on 2020/08/20 1,240 views

マーケティング効率化SaaS|大型資金調達済スタートアップでPdM募集!

株式会社FLUX

株式会社FLUXのメンバー もっと見る

  • 【経歴】大学を卒業後、エンジニアとしてメンタルヘルスケアサービスの立ち上げに従事。その後、フリーランスのエンジニアとして複数のプロジェクトを経験。
    AngularによるSPAの開発を主業務とするフロントエンジニアを経て、
    現在は、ReactとDjangoでサービス開発に従事

  • 広告運用業務効率化のための業務フロー整備、システムのデータベース設計、UIUX設計などを行うプロダクトマネージャー、プロジェクトマネージャーをしております。

    ■担当プロダクト
    ・自動入稿ツール(2017年)
    広告のメディアへの設定変更を自動で行うプロダクトのPdM、カスタマーサクセスを兼任
    個社別の要件を整理し、エンジニアと二人三脚で計算ロジックを定義し導入まで主導
    最大月間200時間の業務圧縮に成功

    ・社内ダッシュボード(2017年~2020年)
    社内の広告運用者のための広告実績ダッシュボードの社内プロダクトのPdM、カスタマーサクセスを兼任。
    元運用者の経験から、業務プロセスに基...

  • Daigo Matsuoka
    ディレクター

  • 中島 頌平
    モバイルエンジニア

なにをやっているのか

  • 右:CEO 永井。前職では、米系戦略コンサルのベイン・アンド・カンパニーにて、M&Aのデューデリジェンスや大手日系クライアントの戦略立案などに従事。
  • ビジネスと開発の垣根がなく、MTGスペースなどでフラットに意見交換します!

▼事業内容
パブリッシャー向けマネタイズSaaSで日本で注目を集める最先端のアドテクノロジー「FLUX Header Bidding Solution」を提供しています。弊社独自の機械学習アルゴリズムにより、さまざまなパラメータを最適化。ウェブ媒体のポテンシャルを最大限に引き出し、パフォーマンスを向上します。リリース1年半で大手パブリッシャー150ドメイン以上を獲得し、国内で圧倒的なシェアを占めています。この度ウェブ媒体メインで展開していたサービスをアプリ媒体向けにも展開することとなり、アカウント担当を募集しています!

参考:
・FLUX、2億円の資金調達
https://jp.techcrunch.com/2019/11/08/flux-fundraising/
・「興味のない広告」は無くせるか?最先端アドテクが描く未来とは
https://initial.inc/articles/4X4Y5M5pGUQHkNWZjGnaTK
・フジテレビのデジタルメディア「FNN.jp」が「FLUXヘッダービディングソリューション」を本格運用
https://markezine.jp/article/detail/31492

▼日本市場が獲得している「Big Data」は「Person-Level」のものではなかった

2013年頃からバズワードとなっている「Big Data」。みなさんが日々使用をしているメディア/アプリなどで大量に収集ができたり、アドテクノロジー業界においても日々データの収集は行われています。ただ、これまで収集されてきたデータは「Person-Level」の「Big Data」ではありませんでした。

「Person-Level」のデータを収集することが難しい理由は、従来のプレイヤーが「Cookie」に依拠した収集を行っていたからです。
Cookieはそもそも保持期間に限界があった上に、今後保存期間がさらに短くなっていきます。Appleはこれまで1週間だった保持期間を24時間へ変更、Googleも現在1ヶ月の保持期間を今年中目処に48時間に変更するといわれています。現状では仮に自社サイトに訪れたユーザーであったとしても、会員情報などのない90%以上のユーザーはunknownユーザーとなっていました。

FLUXはこの課題を解決し、一意のユーザーの一元化されたデータを、1~2年といった長期で収集・分析可能にします。

▼アメリカでは導入率が80%以上の「Header Bidding(ヘッダービディング)」日本ではFLUXが国内でシェアを獲得を進める

日本でも注目を集める最新のアドテクノロジー「Header Bidding」。アメリカの広告取引の既に半分がヘッダービディングに移行していますが、日本ではまだ極めて低い普及率です。
アドテクノロジー市場は、日本はアメリカのトレンドを常に追っている状態です。現在のアメリカでのトレンドは、3年後に日本に訪れます。
アメリカではインターネットの広告技術は最先端と言われており、インターネット広告の市場が2017年時点でテレビの広告市場を超えました。日本では、2018年時点でまだインターネット広告はテレビ広告をこえておらず、ようやく迫っている状態です。

なぜアメリカでインターネット広告が発展してきたかというと、一部の金融工学の研究者の広告業界への流入がリーマンショックを機に起きたためです。今でも、インターネット広告技術に関する論文発表はアメリカと中国が占めています。
DMPやSSP、DSPといったアドテク技術はじめ、様々なインターネット広告技術を日本は後追いしています。

現在アメリカでトレンドであるHeader Biddingは日本でも数年後にはトレンドになるのです。
すでに、この界隈にてFLUXは現在すでにシェア獲得を進めており、注目されるポジショニングとなっています。且つ、業界で相対的に評価を頂いており、競合他社と比較しても優位に事業推進ができております。

なぜやるのか

  • CPO平田。前職では、カカクコムにて食べログ・価格.com・Web CGなど合計月間30億PVを超えるメディア群のマネタイズを担当。アドテク関連のイベントにて登壇多数、メディアマネタイズのオピニオンリーダーの一人。
  • 左から、CTO李、CEO永井、COO布施、CPO平田

▼設立背景

代表の永井は米系戦略コンサルティングファームであるベイン・アンド・カンパニーにて、大手通信キャリアの戦略立案/投資ファンド・大手総合商社のM&A案件などに従事しておりました。

永井は知人のメディアには携わっておりましたが、アドテクノロジーに強かったわけではありません。ただアドテクノロジー業界への歪な構造には疑問を感じておりました。永井の中学時代からの友人でもある平田(共同創業者・CPO)と社会人になってから再度出会ってからその疑問が明白になりました。

平田はもともとカカクコムにて食べログ・価格.com・WebCGなど合計月間30億PVを超えるメディア群のマネタイズを担当しており、アドテク関連のイベントにて登壇多数、メディアマネタイズのオピニオンリーダーの一人です。

平田は業界内で課題意識を感じており、永井は業界の外から客観視した際に課題意識を感じておりました。課題解決をするための第一歩目として選んだのがHeader Biddingでした。確実に成長をする市場でしたし、課題解決に直結すると考えました。そこでFLUXは設立されたのです。

どうやっているのか

  • CTO李。これまでに教育スタートアップであるFirefly studyを創業。英ケンブリッジ大学コンピューターサイエンス学部中退(全額奨学金)、東京工業大学情報工学科卒(主席卒業)。学生時代に中国にて数学・天文学・物理学オリンピック優勝。
  • 平均年齢27才。若く聡明なメンバーが集まり、ミッション “情報をつなぎあわせ、正しい価値を認識する”に取り組みます。

▼経営ボードメンバー

・共同創業者・CEO 永井元治
米系戦略コンサルのベイン・アンド・カンパニーにて、大手通信キャリアの戦略立案/投資ファンド・大手総合商社のM&A案件などに従事。
慶應義塾大学法学部法律学科卒

・共同創業者・CPO 平田慎乃輔
カカクコムにて食べログ・価格.com・Web CGなど合計月間30億PVを超えるメディア群のマネタイズを担当。アドテク関連のイベントにて登壇多数、メディアマネタイズのオピニオンリーダーの一人。立教大学理学部卒

・CTO Edwin Li
教育スタートアップであるFirefly studyを創業。英ケンブリッジ大学コンピューターサイエンス学部中退(全額奨学金)、東京工業大学情報工学科卒(主席卒業)。学生時代に中国にて数学・天文学・物理学オリンピック優勝

・COO 布施元大郎
三菱商事にて、衣料品のサプライチェーン構築などに従事、その後女性系メディアを創業。慶応義塾大学法学部政治学科卒。

▼大きな裁量のもと、個人と組織の成長がリンクした組織を目指す

2020年6月時点の従業員数は25名ほどで、さまざまな業界で頂点に近いところまで上り詰めた人材が多く、海外出身者や帰国子女など国際色も豊かです。各分野のスペシシャリストが集結する社内は、相互に敬意を払いながら、なんでも打ち解けてコミュニケーションできる雰囲気となっています。

インターン生も在籍しており、優秀な人材が多く、三菱商事株式会社や株式会社博報堂といった大手企業、株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)などメガベンチャーから内定を得た、優秀な学生が多数在籍しています。彼ら/彼女らから大いに刺激を受けながら、質の高いアウトプット力を身につけることができるのも魅力の一つです。

FLUXは設立間もない企業ですが、組織風土や人事制度の構築に大きな労力を割いています。心がけていることは、施策を検討・導入する際に科学的なエビデンスを参考にすることです。“場当たり的“ではなく科学的なエビデンスを取り入れ、モチベーションを最大限に発揮できる施策にこだわっています。例えば「フラットな環境」と一口に言っても、「何がフラットなのか」「どうやったら人間の心がフラットになるのか」まで掘り起こす、というような考え方です。

また、すべての議論の出発点とするべく、ミッションや企業バリューを可視化し共有しています。
・ミッション…情報をつなぎあわせ、正しい価値を認識する
・バリュー
 1. Growth Driven (会社、チームと個人の目標を明確に理解し、アラインさせ、それに向けてプロセスは問わず結果を残すことにフォーカスする)
 2. 80/20(大事なことを優先し、無駄なことをしない)
 3. Be Supportive(チームの人に対して常にサポーティブである)

今回の採用で最も重視するポイントは、上記ミッションやバリューへの共感です。それと同時に、求める人物像として、
・全力でなんでも取り組むことができる
・発見した問題を最後まで解決しきるオーナーシップの高い方
・変化を楽しめる柔軟性のある対応ができる方
・目標達成の意欲が高く、結果にこだわれる方
・当社のミッション・ビジョンに共感いただける方
の5点を挙げています。

こんなことやります

▼仕事概要
1. 担当プロジェクトの状況把握と、上長である後藤への適切な連携
2. 担当プロジェクトにおけるチームビルディング
3. 技術負債の解消などのバランスを考えて事業においての、守備と攻撃のバランシング
4. 対Biz、対顧客、対エンジニアへのコミュニケーション"

### 使用技術やエンジニアの開発体制について
こちらをご覧ください!
https://flux-inc.notion.site/Entrance-Book-for-Engineer-FLUX-cd6402ddbb6a4d69b011966dc2377d62

### 理想のエンジニア組織について
https://www.wantedly.com/companies/company_6459087/post_articles/331654

### FLUX、Web技術標準をリードする国際団体の「World Wide Web Consortium」の正会員に選出
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000039289.html

▼必須スキル
- 責任感をもってプロジェクトをマネジメントできる
- 適切な表現で適切なコミュニケーションが取れる
- APIが何か人に説明できる
- SSP DSP GAMについて2時間のキャッチアップで人に説明できる

▼歓迎スキル
- 技術的仕様書がかける。UML
- Go Python のいずれかの言語を使用しAPIの開発経験
- SPAなどのモダンなフロントエンド技術をもちいた開発経験
- 運用フェーズを想定した負荷を想定した開発経験
- システム全体のアーキテクト経験
- クラウドソリューション(AWS or GCP)を用いてインフラ構築経験

▼求める人物像
- FLUXのMission / Values / カルチャーに共感いただける方

会社の注目のストーリー

10億円の資金調達を終え、年内に100名組織への進化を見据えたFLUXが掲げる新たなValuesとは?

最近よく目にする「FLUX」ってなんの会社?その全貌をプロダクトの歴史から紐解く

「企業と事業の成長性に魅力を感じ、組織拡大に寄与する人事へ」元スタートアップひとり人事がFLUXにいる理由とは

話を聞きに行くまでのステップ
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会社情報
株式会社FLUXの会社情報
株式会社FLUX
  • 2018/05 に設立
  • 120人のメンバー
  • TechCrunchに掲載実績あり /
    1億円以上の資金を調達済み /
    3000万円以上の資金を調達済み /
    社長が20代 /
  • 東京都渋谷区渋谷三丁目1番1号 PMO渋谷Ⅱ 9F
  • 株式会社FLUXの会社情報
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