350万人が利用する会社訪問アプリ

  • カスタマーサクセス
  • 83エントリー

社内規程DX / スタートアップでのカスタマーサクセス募集!

カスタマーサクセス
83エントリー

on 2020/09/21

3,652 views

83人がエントリー中

社内規程DX / スタートアップでのカスタマーサクセス募集!

Online interviews OK
Tokyo
Mid-career・Side Job・Contract work/ Part-time work
Tokyo
Mid-career・Side Job・Contract work/ Part-time work

中村 優介

挑戦し楽しみ、学んで考える、そんなことが好きです

浜 智子

内田 彩子

飲食業から、今ではSaaSのカスタマーサクセス職に。 新卒で飲食店勤務後、インターネット・メディアサービス等を展開する企業へ転職。カスタマーサクセスの考えのもと、活用促進や営業活動を行い、お客様の課題解決のご支援に従事。その後「安心して働ける世界をつくる」に共感し、2022年4月にKiteRaへ入社。サクセスグループの一員として、お客様のオンボーディングや活用促進、社内フロー構築等を行う。

木暮 工巳

株式会社東急グルメフロントで飲食店における接客・販売の研修を受けた後、2店舗までは、副店長として店長の補助的な役割を担い、3店舗目は店長として新規立ち上げに従事。 その後、横浜丸中青果株式会社へ入社。スーパー、仲卸業者、近隣の八百屋へ椎茸やなめこ等を提案する法人、 個人営業に9年間従事。 Bigmac株式会社へ入社。 WEB広告やクリエイティブ制作を提案する新規法人営業に従事。 現在は株式会社KiteRaでカスタマーサクセスに従事。

なにをやっているのか

◾️直近のKiteRaについて 日本経済新聞をはじめとした各種メディアで紹介していただいています! https://kitera-cloud.jp/news ◾️社内規程とは 社内規程ってご存じですか? 社内規程の中でも“就業規則”は聞いたことがあるかもしれません。就業時間や残業の扱い、有給休暇のことなどが書かれているドキュメントです。就業規則以外だと、経理規程、稟議規程、取締役会規程、購買管理規程など、世の中には300種類ほどの規程があるといわれています。 社内規程は会社そのものを定義する唯一のエビデンスであり、“社員が働くためのルール”がすべて記載されたとても重要な書類です。企業が上場する際には最低でも40〜50個の規程が揃っていないと上場が認められないくらい、内部統制においても最も基礎的で重要な書類として位置付けられています。 ◾️社内規程の課題 しかし実際には、そもそも社内規程が無い、就業規則も無い、あっても形骸化している、社員に周知していない、社員が見られる場所にない、法改正に追随していなくて違法状態になっているなど、適切に社内規程を運用できていない会社がとても多いのが現状です。このような状況では社員は安心して働くことができません。 そこで、多くの会社では労務管理の専門家である社会保険労務士(以下、社労士)に就業規則や社内規程の整備を依頼します。社労士は、企業の職場環境や労働条件または法律的な観点から最適な就業規則や社内規程を作成する一方、同時に下記のような課題を抱えているケースも多く存在します。 ①事務所内で対応できる人が少ない 社内規程に関する業務は深い知識と経験が必要なため、事務所内のスタッフに任せることができず、一部の社労士の資格保持者しか対応ができません。そのため、費用が高額になってしまったり、納品までの期間が長くなってしまったり、繁忙期には社内規程に関する相談を断らざるを得ないというケースもあったりします。 ②ナレッジとして蓄積できていない 本来、社内規程の業務には社労士事務所のノウハウが詰め込まれているため、そのアウトプットはナレッジとして蓄積され、所員間で共有されると強力な武器になります。しかし、実際は属人的な業務になってしまうことが多く、ナレッジが共有されず、担当者によって品質にばらつきが出てしまうケースもあります。 ③文書作成ソフトの体裁を整えるのが煩雑 規程を加筆/修正することだけでも莫大な時間を要するのですが、文書作成ソフトの語句の統一、インデントの調整、規程間の参照等、本来の社労士の専門的な業務とは直接関係のない、細かい体裁を整える作業にも多くの時間を要してしまっています。 ④顧客とのやりとりが煩雑 顧客とのやりとりは主にWordファイルをメールに添付し、複数回のラリーが続きます。またその過程での差分履歴やバージョン管理が必要になります。担当者が途中で変わったり、やりとりが長期に渡ると管理が煩雑になったり不明瞭になりがちです。 ⑤法改正の把握に労力が掛かる 法改正が行われる度に、社労士は法改正の内容を把握し、具体的にどの社内規程のどの条文に影響するかを判断し、条文の追加または変更を顧問先に提案する必要があります。これらの作業は非常に労力が掛かります。 ◾️社内規程SaaS「KiteRa」 このような現状を踏まえ、”安心して働ける世界をつくる”をミッションとし、株式会社KiteRaを設立しました。ミッションにある「安心して働ける世界」をつくるには、安心して働くためのルールが必要です。多くの経営者はルール(=仕組み)を作ることの重要性を認識していますが、そのルールを定義した「社内規程」を正しく作成し運用することができていません。私たちは、Technologyの力で社内規程の作成や運用をカンタンにし、より多くの企業が正しいルールを作成し運用できるようにしたいと考えています。
KiteRaの「ホーム画面」です。この画面からすべてのメニューにアクセスできます。UIは日々改善しています。
規程を新規作成するときの設問画面です。各設問に回答していくと、自動的に規程が生成されます。
CEO植松です。KiteRaを一緒に作り上げていってくれるメンバーの参加を心待ちにしています。
KiteRaのミッション
執務室も広々としており、落ち着いて働ける環境です!
駅直結の新オフィスです!ラウンジエリアもございます。

なにをやっているのか

KiteRaの「ホーム画面」です。この画面からすべてのメニューにアクセスできます。UIは日々改善しています。

規程を新規作成するときの設問画面です。各設問に回答していくと、自動的に規程が生成されます。

◾️直近のKiteRaについて 日本経済新聞をはじめとした各種メディアで紹介していただいています! https://kitera-cloud.jp/news ◾️社内規程とは 社内規程ってご存じですか? 社内規程の中でも“就業規則”は聞いたことがあるかもしれません。就業時間や残業の扱い、有給休暇のことなどが書かれているドキュメントです。就業規則以外だと、経理規程、稟議規程、取締役会規程、購買管理規程など、世の中には300種類ほどの規程があるといわれています。 社内規程は会社そのものを定義する唯一のエビデンスであり、“社員が働くためのルール”がすべて記載されたとても重要な書類です。企業が上場する際には最低でも40〜50個の規程が揃っていないと上場が認められないくらい、内部統制においても最も基礎的で重要な書類として位置付けられています。 ◾️社内規程の課題 しかし実際には、そもそも社内規程が無い、就業規則も無い、あっても形骸化している、社員に周知していない、社員が見られる場所にない、法改正に追随していなくて違法状態になっているなど、適切に社内規程を運用できていない会社がとても多いのが現状です。このような状況では社員は安心して働くことができません。 そこで、多くの会社では労務管理の専門家である社会保険労務士(以下、社労士)に就業規則や社内規程の整備を依頼します。社労士は、企業の職場環境や労働条件または法律的な観点から最適な就業規則や社内規程を作成する一方、同時に下記のような課題を抱えているケースも多く存在します。 ①事務所内で対応できる人が少ない 社内規程に関する業務は深い知識と経験が必要なため、事務所内のスタッフに任せることができず、一部の社労士の資格保持者しか対応ができません。そのため、費用が高額になってしまったり、納品までの期間が長くなってしまったり、繁忙期には社内規程に関する相談を断らざるを得ないというケースもあったりします。 ②ナレッジとして蓄積できていない 本来、社内規程の業務には社労士事務所のノウハウが詰め込まれているため、そのアウトプットはナレッジとして蓄積され、所員間で共有されると強力な武器になります。しかし、実際は属人的な業務になってしまうことが多く、ナレッジが共有されず、担当者によって品質にばらつきが出てしまうケースもあります。 ③文書作成ソフトの体裁を整えるのが煩雑 規程を加筆/修正することだけでも莫大な時間を要するのですが、文書作成ソフトの語句の統一、インデントの調整、規程間の参照等、本来の社労士の専門的な業務とは直接関係のない、細かい体裁を整える作業にも多くの時間を要してしまっています。 ④顧客とのやりとりが煩雑 顧客とのやりとりは主にWordファイルをメールに添付し、複数回のラリーが続きます。またその過程での差分履歴やバージョン管理が必要になります。担当者が途中で変わったり、やりとりが長期に渡ると管理が煩雑になったり不明瞭になりがちです。 ⑤法改正の把握に労力が掛かる 法改正が行われる度に、社労士は法改正の内容を把握し、具体的にどの社内規程のどの条文に影響するかを判断し、条文の追加または変更を顧問先に提案する必要があります。これらの作業は非常に労力が掛かります。 ◾️社内規程SaaS「KiteRa」 このような現状を踏まえ、”安心して働ける世界をつくる”をミッションとし、株式会社KiteRaを設立しました。ミッションにある「安心して働ける世界」をつくるには、安心して働くためのルールが必要です。多くの経営者はルール(=仕組み)を作ることの重要性を認識していますが、そのルールを定義した「社内規程」を正しく作成し運用することができていません。私たちは、Technologyの力で社内規程の作成や運用をカンタンにし、より多くの企業が正しいルールを作成し運用できるようにしたいと考えています。

なぜやるのか

執務室も広々としており、落ち着いて働ける環境です!

駅直結の新オフィスです!ラウンジエリアもございます。

KiteRaは、就業規則や社内規程をかんたんに作成&運用できるクラウドサービスです。Web上の設問に答えるだけで就業規則や様々な社内規程を自動生成し、社内規程に特化した独自のクラウドエディタで規程業務を効率化します。また、規程データはクラウド上で一元管理され、簡単に共有できます。法改正に伴う具体的な対応内容も例文付きでナビゲーションします。 現在は、より多くの企業様に価値を届けるべく、社労士事務所向けSaaS『KiteRa Pro』と一般企業向けSaaS『KiteRa Biz』のサービスを展開しています。その後、日本中の企業様に「社内規程といえばKiteRa」と言っていただける、オンリーワンのSaaSを作っていきます。 今後の展望として、従来の契約書ライクな読みにくい文書ではなく従業員にとって分かりやすいルールブックを自動生成する機能や、会社のルールを聞けば何でも応えてくれるAIアシスタント、規程通りに事業活動がなされているかどうかをマネジメントする内部統制SaaSなど、様々なプロダクトを展開予定です。 ◾️働き方のムーブメントに乗るサービス"KiteRa" 働き方改革に関する法律の成立や、昨今の新型コロナウィルスの蔓延に伴い、世の中の「働き方」が急速に変化しています。しかし、この変化に多くの企業は社内規程の整備まで手が回っていない現状があります。例えば、フレックス制やリモートワークの導入といった次世代の働き方を取り入れてはいるものの、社内規程の改訂はおざなりになってしまっているケースが多数見受けられます。 今、人々が安心して働くためのルール「社内規程」は、改めてその重要性が再認識されつつあります。労働条件や安心して働ける職場環境を整備するための専門的な知見を持った社労士へのニーズも急速に高まっています。それゆえに、社労士の課題を解決するKiteRaは、これからのデファクトスタンダードを作る存在になり得るのです。 ◾️社労士でもある起業家が率いる、社労士のペインに最大限寄り添ったサービス 社労士でもあるCEOの植松は、自ら多くの社内規程類の作成に関わってきた経験がある一方、その作成過程のアナログさや非効率にペインを感じていました。 サービス開始当初は事業会社向けに展開していましたが、社労士事務所がご利用になるケースも散見されました。我々にとっては社労士事務所が利用することは想定しておらず、多少驚きでした。そこで何故社労士事務所が利用するのかを実際に伺いに回ったところ、社労士事務所が顧問先企業に社内規程を提供する業務プロセスに有効に活用が出来ることが分かりました。 そこで、思い切って社労士事務所フォーカスした事業展開にシフトした結果、その判断が功を奏し、現在1900社以上の社労士事務所にご導入に至るまでに急成長しております。 ◾️社労士業務においてもDX化がますます加速 社労士の業務は、大きく労働社会保険の手続き業務、就業規則等の作成、コンサルティング業務とに分かれます。手続き業務については、SmartHRさんやマネーフォワードさんなどが優れたUI/UXを兼ね備えたサービスを提供されておりDX化の流れを推進しています。しかし、社労士の主要業務の1つである就業規則業務については、DXを推進していくサービスが存在せず、社労士の先生方は今だレガシーな業務プロセスを強いられています。 KiteRaは就業規則等の作成にまつわるレガシーな業務プロセスに大きな変革をもたらし、イノベーションを起こすべく存在する会社です。単に社労士の便利ツールを提供するに留まらず、今後のDX化という時代の流れに沿って、社労士が期待する本質的な価値にしっかりこたえるサービスを提供し、引いては企業で働く従業員みんなが安心して働ける世界をつるくことを目指して参ります。

どうやっているのか

CEO植松です。KiteRaを一緒に作り上げていってくれるメンバーの参加を心待ちにしています。

KiteRaのミッション

◾️Mission 安心して働ける世界をつくる ◾️Value 私たちは、これまで開拓されてこなかった事業領域にチャレンジしている会社です。 前例のない挑戦を行う上で、私たちが大切にしている価値観として3つのバリューを定めています。 ・Wow  私たちは、お客さまの本質的な課題をつかみ、期待を超え驚きを生むサービスを提供します。 ・KiteRa All  私たちは、全社員で協力し合い、全社員がステークホルダーに向き合い続けることを誓います。 ・Ownership  私たちは、どんなことでも自分ごとの姿勢で向き合い、一人ひとり責任をもって行動します。 ◾️Spirit KiteRaで働くみんなが大切にする精神 ・Focus  やるべきことの目線を合わせよう。 ・Speed  意思決定から実行まで爆速で進めよう。 ・Survive  挑戦しよう。進化しよう。 ・Respect  誰に対しても思いやりと敬意を持とう。 ・Happy  お客さま、一緒に働く仲間、そして自分自身を幸せにしよう。 ◾️チームの特徴 ・平均年齢高めの“大人スタートアップ”なので落ち着いた雰囲気です ・社会人経験豊富で専門性の高いメンバーが集まっています ◾️カルチャー ・お客様の成功を第一に考えてプロダクトやサービスを作っています ・全体の方針を決めて目線を合わせたらあとは基本的に自律駆動型 ・風通しはめっちゃいいです ◾️働く環境 ・2022年8月に移転したおしゃれなオフィス! ・話題のグルメやファッションに囲まれた青山の好立地で仕事帰りも充実 ・最新のノートPC、ディスプレイ ・Slack、Zoom、Gsuite、Notion、ジョブカン、SmartHR、先端ツールはどんどん取り入れます ※原則週5日出社にてご勤務いただきます ◾️個人の自己実現の場として スタートアップは日々変化があって本当に面白いですし、一人ひとりが大きな責任と裁量を持って働くことができます。一般的な企業で働く何倍ものスピードで成長できます。みんなの自己実現と会社の目指す方向性が一致するといいなと思っています。

こんなことやります

当社では、社労士事務所向けSaaS『KiteRa Pro』と一般企業向けSaaS『KiteRa Biz』のサービスを展開しています。 この領域のパイオニアとしてマーケットを切り開いています。顧客獲得が急激なスピードで進む中、カスタマーサクセスの重要性が非常に高まっており、カスタマーサクセスの体制や仕組みを立ち上げなくてはいけません。 SaaSにおけるカスタマーサクセスはまだ新しい領域だと理解していますので、現在確立してある手法に則るだけではなく、新たな手法へのチャレンジもしていきたいと思っています。 【具体的な業務内容】 当社SaaSプロダクトのカスタマーサクセス部門のメンバーになります。 顧客の大成功に向けた取り組みを計画し、実行していただきます。 ・CS-KPI分析 ・オンボーディング ・利用者向けWebinar ・問合せ対応 ・ユーザーヒアリング ・契約更新  など ◾️必須スキル・経験 下記いずれかの経験 ・無形商材の法人営業経験 ・有形商材の法人営業経験(3年以上) ◾️歓迎スキル/経験 B向けSaaSスタートアップでのカスタマーサクセス業務経験 SMB向けSaaSのカスタマーサクセス経験(オンボーディング業務、解約阻止、アップセル等) ◾️こんな方を求めています - 世の中に影響を与えるサービスを一緒に作っていきたい方 - お客様に寄り添い、お客様の成功を自身の成功と考えられる方 - 自らの裁量と判断で自律駆動できる方 - 相手を尊重し、適切な社内コミュニケーションが取れる方 ■こんな方が向いています! - 新しいことや未知のことにチャレンジしたい方 - 既存のスキルだけでなく、新たに仕事の幅を広げていきたいという方 - 個人ワーク以上にチームや組織間でのワークに関心がある方 - データから仮説を構築し、自身で改善サイクルを回せる方
5人がこの募集を応援しています

5人がこの募集を応援しています

話を聞きに行くステップ

  1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
  2. 会社からの返信を待つ
  3. 話す日程を決める
  4. 話を聞きに行く
募集の特徴
オンライン面談OK

会社情報

2019/04に設立

104人のメンバー

  • Funded more than $1,000,000/

東京都港区北青山一丁目2番3号 青山ビル7階