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中途採用
フロントエンドエンジニア
7
エントリー
on 2020/10/08 130 views

リーガルテックを成長させる新規開発でフロントエンドを極めるエンジニア募集

株式会社LegalForce

株式会社LegalForceのメンバー もっと見る

  • 弁護士です。
    ''企業法務領域において革新的なリーガルサービスを提供し、公正で調和した豊かな世界を実現する’’を創業理念に、株式会社LegalForce及び法律事務所ZeLoを創業しました。

    ぜひ一緒に新たなリーガルサービスを作って行きたい方、ご連絡ください!!
    特にエンジニアの方、大歓迎です!!

  • 東京大学大学院情報理工学系研究科修了。ソフトウェア工学に関する研究を行う。
    研究の傍らインターン・アルバイトとして幾つかのWebサービス開発に携わった。

    卒業後、DeNAのヘルスケア事業でアプリエンジニアとして従事。
    Android, iOSアプリ開発だけでなくサーバー側開発やデータベースのパフォーマンス調整まで幅広く担当。

    2017年10月から株式会社LegalForceで現職。

  • 東京大学情報理工学系研究科創造情報学専攻修了。
    大学院では画像認識と自然言語処理を組み合わせたマルチモーダル機械学習の研究を実施。
    その後、株式会社リクルートホールディングス(現、株式会社リクルート)へ新卒入社し、10を超える画像認識・機械学習のプロジェクトを推進。
    現在はLegalForceの研究開発責任者として自然言語処理システムの構築を行っている。

  • 静岡県出身、愛知県育ち、現東京住まい。

    完全プログラミング/ソフトウェア開発未経験でどさくさに紛れてエッスアイへ。
    いろいろやってるうちに2010年代前半のWebフロントエンド界隈に漂うインディーっぽさが肌に合いWebフロントエンドエンジニアとしてここ何年かはやってます。

    最近の興味はRust、業務とドキュメンテーションの相関、チーム開発、健康、90年代前半のRave Musicなどなど。

なにをやっているのか

  • AIによるレビュー結果の画面
  • ライブラリ内の契約書に対し条文ごとに横断的に検索をかける機能もある

わたしたちは、リーガルテック領域のスタートアップです。

https://www.legalforce.co.jp/

現在は、AIによる契約書レビューサービスを軸に企業の契約書作成を包括的にサポートするSaaSを開発・販売しています。
わたしたちは、リーガルテック領域のスタートアップです。

https://www.legalforce.co.jp/

現在は、AIによる契約書レビューサービスを軸に企業の契約書作成を包括的にサポートするSaaSを開発・販売しています。

「リーガルテック」、聞きなれない単語かも知れません。
リーガルテックは「XTech」の一領域で、法律関連の業務やタスクをテクノロジーでより効率化し、洗練されたプロセスを支援する業界です。

現在、企業法務の世界はまだまだクラウド化が進んでいないのが現状です。それどころか、IT化が進んでいるとは言えない領域も残されています。

- 契約書はWordファイル上でチェックし、コメント機能で赤入れ-。
- 締結することになって契約書は紙で保存-。
- 法務部員間でのナレッジシェアツールも特になし-。
- 法務部と弁護士とのやりとりは面会、電話、電子メール-。
- 裁判所への書面提出はFAX(!)か郵送-。

経理や人事がクラウドサービスを使いこなしてどんどん仕事を効率化していく傍らで、法務やそれを支える弁護士は長時間労働を余儀なくされています。
しかし今、「働き方改革」の流れのなかで「変わらなければならない!」といいう企業法務の方々の希望、要望も大きくなりつつあります。

伝統を体現する「法」を最先端の「テクノロジー」と結びつけることで、今以上の価値を企業社会にもたらし、法のために働く人たちの幸福に寄与するために、わたしたちは創業し、サービスを開発・運営しています。
「リーガルテック」、聞きなれない単語かも知れません。
リーガルテックは「XTech」の一領域で、法律関連の業務やタスクをテクノロジーでより効率化し、洗練されたプロセスを支援する業界です。

現在、企業法務の世界はまだまだクラウド化が進んでいないのが現状です。それどころか、IT化が進んでいるとは言えない領域も残されています。

- 契約書はWordファイル上でチェックし、コメント機能で赤入れ-。
- 締結することになって契約書は紙で保存-。
- 法務部員間でのナレッジシェアツールも特になし-。
- 法務部と弁護士とのやりとりは面会、電話、電子メール-。
- 裁判所への書面提出はFAX(!)か郵送-。

経理や人事がクラウドサービスを使いこなしてどんどん仕事を効率化していく傍らで、法務やそれを支える弁護士は長時間労働を余儀なくされています。
しかし今、「働き方改革」の流れのなかで「変わらなければならない!」といいう企業法務の方々の希望、要望も大きくなりつつあります。

伝統を体現する「法」を最先端の「テクノロジー」と結びつけることで、今以上の価値を企業社会にもたらし、法のために働く人たちの幸福に寄与するために、わたしたちは創業し、サービスを開発・運営しています。

なぜやるのか

  • 日々のスクラムMTGの様子
  • 弁護士事務所併設であることもあり、日々スピーディなフィードバックを受けながら開発に取り組む

創業メンバーは元森・濱田松本法律事務所出身の弁護士、小笠原・角田。
二人は法律事務所所属時代、優秀な法務部員や弁護士が一日の大半を契約書レビュー業務に費やし、それでも終わらずに過労状態に陥っている現状を目の当たりにしました。

日本の企業法務の実践にテクノロジーを導入することで、大きく改善する余地があるのではないか?
テクノロジーを導入することで、より高度な法的課題にチャレンジし経営により貢献することができるようになるのではないか?

その思いで弁護士事務所を飛び出し、共感してくれるエンジニアたちを集めて、現在のサービスの開発に至りました。

私たちは、契約書とプログラミングは本質的に似ているところがあると考えています。

- 日本語やプログラミング言語を論理的に組み立てて手続きや制約を記述すること
- 文書中に何度も出てくる名前や概念をシンボル化すること(甲や乙など)
- 論理に欠陥があった場合に多大な不利益を被る場合があること

このように、高度に論理的に組み立てられた文章を書かなければいけないにもかかわらず、一般的な法務では未だにWordで契約書を作成することがデファクトスタンダードになっています。

プログラマがメモ帳ではなくIDEを使ってプログラム開発をするように、私たちは法務にとってもWord以上に扱いやすく仕事が早く終わるツールが作れるのではないかと考えており、それを実現するために日々LegalForceの開発に従事しています。

法務の標準ソフトウェアとしてLegalForceを普及させ、法務の生産性向上に寄与することで、最終的に会社全体のビジネスが加速するという未来が私たちの実現したいことです。

どうやっているのか

  • ストイックながらマイペースなところのある、親しみの持てる経営陣
  • 職種の垣根無しになんでも皆で話し合う

【優秀なメンバー】
創業メンバーの弁護士2人の呼びかけに応じ、DeNAからCTO、リクルートから研究開発責任者がジョインし、現在の開発体制が出来上がりました。さらにマッキンゼーから事業開発責任者もジョイン。このメンバーで現在のサービスの背骨となる部分を作ってきました。
その後リクルートや特許庁からの弁護士をはじめ、エンジニアや営業、プロジェクトマネージャーがジョインして、少数精鋭のチームでサービスの拡張・改善や拡販を強力に推進しています。
皆のジョイン記事はフィードで見られますので、「具体的にはどんな人がいる会社なのかな?」と思う方はぜひチェックしてみてくださいね。

【社風】
まだ正式なValueは設定していませんが、大切にしている価値観は以下の通りです。

・向上心は高く
ドメイン知識の吸収を怠らない。

・当事者意識は強く
会社の課題は自分の課題として意識し、自分にできることがないか考える。

・ポジティブであること
実現が難しく見えることでも、何とか方法を見つけて当初の目標・目的に近いものに仕上げていく。

【制度策定・職場環境づくりで大切にしていること】
まだまだ制度作り自体が道半ばですが、制度を作る際には、

・社員が皆自律的に自分の強みを発揮できる環境を整えることを目的とすること

・強制性のある制度は極力少なくすること、でも何かをやりたい人がいたら歓迎して任意で協力すること

・全体のコミュニケーション量を多くすること

・誰でも必要な情報にアクセスできるようにすること

・皆が平等だと感じ、互いに支え合いたいと自然に思えるようにすること

を重視しています。

こんなことやります

弊社が提供している契約書レビュープラットフォーム "LegalForce" は、2019年4月の正式リリースから1年半で導入社数が450社を突破し、驚異的な成長を遂げています。
また、2020年8月にオープンβ版をリリースした契約書管理プラットフォーム "Marshall" も多くの反響を頂いており、今後もさらに新プロダクト開発の構想をしています。
LegalForce・Marshallはさらに多くのユーザーに使っていただくため、今後も様々な新機能や機能改善を予定しています。

こちらのポジションでは、フロントエンド開発に関して技術選定や設計から機能のリリース、その後のユーザーフィードバックを受けての改善まで大きな裁量を持って取り組んでいただきます。
また、社内で定期的に実施しているフロントエンド情報交換会においては、ベテランのフロントエンドエンジニアと技術的な交流をしていただくことも可能です。この情報交換会はフロントエンドに限らず、サーバーサイドやインフラの情報交換会も随時実施しています。
伸び盛りのリーガルテックB2B SaaSでフロントエンド開発にガッツリと携わりたいエンジニアの方、ぜひ一度お話を聞きに来ていただければ幸いです。

【仕事内容】
- LegalForceフロントエンドの技術選定、設計、実装、テスト
- LegalForceフロントエンドに関わるコードレビュー
- Marshallフロントエンドの技術選定、設計、実装、テスト
- Marshallフロントエンドに関わるコードレビュー

【開発環境】
- 言語: TypeScript
- フレームワーク: React, emotion, Material UI
- ツール: Webpack, Prettier, Yarn, Swagger (OpenAPI 3)
- インフラ管理: Docker, Terraform
- ミドルウェア: MySQL, Redis
- デプロイメント: AWS, Firebase, CircleCI, GitHub Actions
- 監視: Datadog, Sentry
- タスク管理: Jira

【仕事のやりがい】
- 0→1フェーズに関わることができる
- 少数精鋭の優秀なメンバーと仕事をすることができる
- 弁護士と仕事をすることができる
- Legal Tech分野で未だかつて存在しなかった全く新しいプロダクトを世に送り出し、日本の法務を変革することができる

【仕事を通して得られるもの】
- ゼロベースでのプロダクト開発経験
- 最新のReactを用いた大規模SPAの開発経験
- インフラ、サーバーから研究開発分野まで各方面で優秀なエンジニアと交流できる

【必須スキル / 経験】
- TypeScriptまたはJavaScriptでの開発実務経験がある
- ReactまたはVue.jsを使った開発経験がある
- HTML, CSSで一般的なレイアウトやスタイルが組める
- Gitを用いた複数人での開発経験がある

【歓迎スキル / 経験】
- TypeScriptでの開発実務経験がある
- React Hooks (v16.8~) を用いた開発経験がある
- ソフトウェアアーキテクチャへの豊富な経験がある
- フレームワークにとらわれないWebフロントエンドの開発スキルがある
- ネットワークリクエスト、アルゴリズムなどの最適化など、パフォーマンスを意識した開発ができる
- UXを意識したマイクロインタラクションを作成できる
- 複雑なGUIの構築経験、関心がある
- Sketch, Adobe XD, Figmaなどのプロトタイピングツールを使用してデザイナーとの交流ができる
- ユーザーへの伝わりやすさを意識したテキストライティングができる

会社の注目のストーリー

「Japan Venture Awards 2020」JVA審査委員会特別賞を頂きました!
10億円の資金調達を実施しました!
LegalForce Ruby Meetup #1を開催しました!
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2人が応援しています
会社情報
株式会社LegalForce
  • 2017/04 に設立
  • 66人のメンバー
  • 1億円以上の資金を調達済み /
    TechCrunchに掲載実績あり /
    3000万円以上の資金を調達済み /
  • 東京都千代田区内幸町1丁目1-6 NTT日比谷ビル8階
  • リーガルテックを成長させる新規開発でフロントエンドを極めるエンジニア募集
    株式会社LegalForce