1
/
5
機械学習・信号処理エンジニア
19
エントリー
on 2020/10/13 1,034 views

前人未到の日常生活データを解析したい機械学習・信号処理エンジニア募集!

株式会社Arblet

株式会社Arbletのメンバー もっと見る

  • 株式会社Arblet 代表取締役。

    カナダのマックマスター大学(McMaster University)生体医工学科(Biomedical Engineering)を卒業。在学中には、遠隔手術ロボに使用する触覚フィードバックシステムの開発・乳幼児向け非接触バイタルセンサーの開発・iPS細胞を海馬神経に分化誘導しin-Vitro環境で神経細胞への記憶定着実験を行う。医学知識・生体情報計測機器設計手法・生体信号/画像解析手法を学び、コンピュータープログラマー・データサイエンティスト・電気エンジニアとしてスキルをつける。卒業後、株式会社Arbletを設立し、2016年より非駆血式血圧計ウェア...

  • VCやりながら投資先の取締役に就任。二足わらじで日々奮闘中。

    前職ソニーではブルーレイ規格ファウンダーチームに参画。ハリウッドを中心とするコンテンツ企業やIT業界とアライアンスを組み、ソニーグループ内の横断的プロジェクト進行を行い、ハード・ソフト同時商品導入を全世界に展開。同様に3D、4Kの新規映像規格の世界導入を実施。という全く違う畑から来て、スタートアップで医療機器を作ろうとしています。

なぜやるのか

ウェアラブルデバイスを用いて日常生活で心拍数を24時間計測することは当たり前のことになりました。しかし、心拍数だけで十分な症状診断を行うことは極めて困難であるため、私たちは血圧値も同時に測れるウェアラブルデバイスを開発しています。血圧値を計測できると謳っている機器はネット上に溢れていますが、実際は日本の法律で医療機器として認められている非駆血式血圧計測ウェアラブルデバイスはひとつもありません。これが理由で、なかなか医療現場でウェアラブルデバイスの活用は進んでいないのです。

ウェアラブルデバイスには疾病の発症リスクの算定や発作の検知を行うことができるポテンシャルがあります。高齢化による医療費の増加・医療従事者不足が叫ばれる中で医療診断の効率化を少しでも押し進めるためには、このポテンシャルの活用は急務だと考えています。私たちは、ウェアラブルデバイスを医療機器にしていき、そのデバイスで計測された数値情報を最大限活用する手段・仕組みまで含めて開発していきます。生活者と医療をデジタルでつなぐ仕組み作りこそ、今やらなければならないことだと考えています。

ウェアラブルデバイスを活用した最初のサービスとして、脳卒中および心疾患の再発予防と個々人に最適なリハビリの提供を行います。高血圧は日本人の3人に1人が患っており、脳卒中発症の最大の要因と言われています。脳卒中は、罹患者の半数が身体麻痺など後遺症が残り、再発率も高く、生涯にわたり向き合い続けなければならない疾病です。適切な血圧管理を行い、再発予防と安全かつ効果的なリハビリを行えるように支援し、将来的には発症そのものの予防へと繋げていきたいと考えています。

会社の注目のストーリー

【登壇情報】弊社清水が Macnica Networks DAY 2021 + macnica.ai に登壇します
【Arbletインタビュー】 異業種・異職種からの転職 Arbletで活きた菅原の過去の経験とは
【Arbletインタビュー】 ソニー出身エンジニア 松本の語る「信号処理」の魅力
エントリー状況は公開されません
2人が応援しています
会社情報
株式会社Arblet
  • 2016/09 に設立
  • 8人のメンバー
  • 社長が20代 /
    社長がプログラミングできる /
    1億円以上の資金を調達済み /
    3000万円以上の資金を調達済み /
  • 東京都渋谷区恵比寿西2−17−17 201号室
  • 前人未到の日常生活データを解析したい機械学習・信号処理エンジニア募集!
    株式会社Arblet