400万人が利用するビジネスSNS
社内システムは会計、人事、総務、法務…と多領域にわたり、担当者あたりのシステム数が必然的に嵩むため、それぞれの運用効率というものが強く求められます。その意味で、社内の主軸となるシステムは原則 SaaS で賄うべしというのが世の流れです。しかしながら SaaS が提供してくれる機能はあくまで汎用性重視であり、得てして特定の業界や会社の独自ニーズを満たすことは難しいものです。そのため要所要所で、アドオン開発やスクラッチ開発といった内製開発を組み合わせ、より高い品質のサービスを社内に提供することが求められます。
IT 戦略部システム開発グループグループリーダー長谷川。入社以来一貫して社内システムの内製開発に携わっています。今では当部署のマネージャーを務める身ですが、基本的には開発大好きアプリケーションエンジニアであり、メンバーとああでもないこうでもないと意見交換しながらコーディングに没頭する日々を過ごしています。
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