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CVエンジニア
中途
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on 2020/12/29 773 views

モビリティ事業に貢献する研究開発やサービス実装 CVエンジニア募集!

株式会社Mobility Technologies

なにをやっているのか

  • 年次関係なくフラットに議論し会える風土があります。
  • タクシーアプリ『GO』や次世代AIドラレコサービス『DRIVE CHART』を始めとした日本のモビリティ産業をアップデートする様々なITサービスの提供を行っています。

株式会社Mobility Technologies(以下、MoT)は、「移動で人を幸せに。」をミッションに、タクシーアプリ『GO』や次世代AIドラレコサービス『DRIVE CHART』を始めとしたモビリティ産業をアップデートするITサービスの提供を行っています。

▼株式会社Mobility Technologies
https://mo-t.com/

▼サービス一覧
■タクシーアプリ『GO』:https://go.mo-t.com/
『GO』は、約10万台をネットワークするMoTが、2020年9月よりスタートしたタクシーアプリです。タクシー車両とのリアルタイムな位置情報連携と高度な配車ロジックによって、アプリユーザーと近くのタクシー車両とのマッチング精度を向上させ、より「早く乗れる」体験を追求しています。

■次世代AIドラレコサービス『DRIVE CHART』:https://drive-chart.com/
『DRIVE CHART』は、ドライブレコーダーをベースとした専用車載器から得られる各種データから、交通事故に繋がる可能性の高い危険シーンを自動検知し、運転傾向を分析する、AIとIoTを掛け合わせた交通事故削減支援サービスです。街を縦横無尽に走行するタクシーや営業車、走行距離の長いトラックなど、プロの現場で多く採用されています。

■GO BUSINESS(タクシーアプリ『GO』法人向けサービス):
https://go.mo-t.com/business
『GO BUSINESS』は、『GO』での注文や『GO Pay』のご利用など、社員のタクシー利用の一元管理を実現する法人向けサービスです。利用状況の可視化の他、請求書払いによる経費精算の効率化など、ビジネス利用に特化したサービスを提供します。2021年10月よりサービス提供を開始し、約900社で導入されています。

なぜやるのか

  • 社内の至る所にミッション・ビジョン・バリューが刻まれています
  • 会議室が「アクセル」です!自動車のパーツ名が会議室になっております。オフィスにユニークな一面も。

「移動で人を幸せに。」

かつてみんなと同じであることが良いとされた時代があった。
定時出社、大量輸送、みんなが世の中の形に合わせて生きてきた。
しかし時代は変わりつつあり、ひとりひとりの価値感に合わせて社会が形を変えていく必要がある。

どんな時代もヒトは移動し、モノは移動し、その移動量がわたしたちの豊かさを示してきた。
ヒトの移動、モノの移動。言い換えればそれは人々の暮らしを豊かにする価値の移動。
わたしたちはそれぞれの形に合わせて移動を最適化し、豊かに届けたい。

都市化による交通渋滞、交通事故。過疎化による公共交通の空白地帯。
そんな交通不全な状態も、まだまだ解決されていない。

いつの時代も、移動を進化させてきたのはテクノロジーの力だ。
これまで人類は素材や動力の技術革新で、輸送のスピードと量を向上させてきた。
さらにこれからは、データを活用し、ひとりひとりのニーズに最適化していく必要がある。
そして移動したいヒトやモノ、移動の提供に携わる全てのヒトやモノが、共に安心・安全に移動できる世界を、つくりたい。

目指そう。ストレスのない、もっとやさしい未来を。
移動で人を幸せに。

このミッションに共感し、一緒にチャレンジしてくれる仲間をお待ちしています!

どうやっているのか

  • ダーツ部やバンド部などユニークな部活動も盛んです!
  • 完全個室のZoomRoomもあります。外部とのMTGはこちらで!

Mobility Technologiesでは、「MoT 4WHEELS」というValueを掲げています。

- 全方よしを考える。
ユーザーファースト。そんなのは当たり前だ。タクシー会社、乗務員、クライアント、株主を含めたあらゆるステークホルダー、社会にとっての最適解。ここに進むためにはどうするのか。考えながら働こう。「全方」をどこまで想像できるか。これはイマジネーションの問題でもある。

- コトに向かって走れ。
なんのためにここで働くのか。「移動で人を幸せに」というミッションの実現のためだ。自分や他人のことをあれこれ考えること。セクショナリズムに縛られること。そんなことにエネルギーを費やすより、純粋にコト=ミッションの実現に向かおう。わたしたちは走る会社だ。全員でコトに向かって走れ。常にスピード感を持って行動しよう。

- 共闘がいちばん燃える。
そもそも敵同士が統合してできた組織だ。出自もカルチャーも違うことのほうが多い。でも。マンガでもドラマでも、ライバル同士が手を組んで戦う展開はとにかく熱い。社内で、社外で、そんな燃える共闘ができることは、わたしたちの大きな武器だ。違うから嫌う。それはこどもだ。違いを認めあい、感謝と尊敬の気持ちを持ってお互いを高め会えたときに、わたしたちは最強のチームになれるだろう。

- 挑戦と利益がエンジン。
挑戦も利益も大事。わたしたちは交通という社会インフラを担う立場。責任は大きい。ミッションを実現するためには、もっと力をつけなくてはならない。企業としても個人としても、力を増していくことはできることを増やす。より影響力を持ち社会に貢献できることにつながる。ミッションも利益もどちらも諦めない。それがわたしたちのエンジンだ。

こんなことやります

# 仕事内容
CV(コンピュータビジョン)エンジニアは、深層学習(Deep Learning)を中心としたCV技術を活用し、Mobility Technologiesにおける様々なモビリティ事業に貢献するための研究開発やそのサービス実装を担当します。純粋な研究開発だけではなく、それを実際のサービスに落とし込むところまで広く技術・興味を持っている方を募集します。

・CV分野における要素技術の研究開発(ドライブレコーダ映像等における物体認識、ドライバ行動認識、3次元空間認識、SLAM/SfMなど)
・ML Opsエンジニアと協力し、開発したCV技術を実サービスへ組み込み、運用する
・プロジェクトに応じた効率的なデータ収集・アノテーション方法の設計

CV技術が支える事業の例
・DRIVE CHART
・ドライブレコーダ映像を使った地図情報メンテナンス

# 必須の経験/能力
・CV分野での3年以上の研究開発または実務経験、それに準ずる技術水準
・深層学習(Deep Learning)の独自モデル実装やスクラッチからの既存モデルの再現実装経験

# 望ましい経験/能力
・機械学習を利用したユーザ向けサービスでの、設計・開発・運用経験
・深層学習(Deep Learning)分野におけるOSSへの貢献実績
・CV分野における国際学術会議や論文誌等の発表実績
・GitHubを利用したチーム開発
・Dockerを利用した開発
・AWSやGCPなどのクラウドを利用したシステム開発

# 求める人物像
・技術のみにとらわれず、サービスの成功を第一に考えるマインドを持っていること
・社内外の様々な領域のメンバーと綿密にコミュニケーションを取りながら、主体的に業務を推進できること
・モビリティ領域の進化や社会貢献に共感する方
・特定の技術にこだわりなく、必要に応じて新たなスキルを身につけられる方

会社の注目のストーリー

タクシーアプリ「JapanTaxi」と「MOV」をわずか5ヶ月で統合―― 開発責任者が語る、新タクシーアプリ「GO」誕生秘話
エンジニアにとって魅力しかない、移動の未来へ繋がるアプリ開発の現在地
【後編】MoTのMVVができるまで 〜MoT 4WHEELSに込めた想い〜
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会社情報
株式会社Mobility Technologiesの会社情報
株式会社Mobility Technologies
  • 2020/04 に設立
  • 360人のメンバー
  • 1億円以上の資金を調達済み /
    3000万円以上の資金を調達済み /
    TechCrunchに掲載実績あり /
  • 東京都港区六本木三丁目2番1号 住友不動産六本木グランドタワー16F
  • 株式会社Mobility Technologiesの会社情報
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