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エンジニア
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on 2021/03/10 132 views

東大所有の基本特許を活用した道路点検システムを開発 推進するエンジニア募集

株式会社アーバンエックステクノロジーズ

株式会社アーバンエックステクノロジーズのメンバー もっと見る

  • 東京大学では、機械学習や画像処理手法を用いて、インフラ点検の効率化の研究を進めている。三菱総合研究所では、インフラ関連の民間企業に海外進出支援、新規事業立案等のコンサルティング業務に従事。2020年4月に株式会社アーバンエックステクノロジーズ創業。

  • 関本義秀
    取締役

  • 原田眞
    エンジニア

  • 小俣博司
    エンジニア

なにをやっているのか

  • リアルタイム(静的なものとしてではなく、動的なものとして記述)デジタルツイン(双子として現実世界をデジタル空間に再現)
  • 代表前田・エンジニアの原田/三好/小俣・取締役関本が中核となり事業を推進する

株式会社アーバンエックステクノロジーズは「メタ的に都市を再構築することで私たちの住む世界のひずみを解消し、人々を幸せにする」ことをミッションに掲げ、都市の問題をテクノロジーの力で鮮やかに解決していくことを目指す会社です。

スマホ・ドラレコのみで、定量的な道路点検をリアルタイムで実現する道路点検AI「My City Report for road managers」を開発しており、10を超える自治体で私たちの道路点検AIが使われています。2020年6月時点で、200万枚を超える道路損傷データを蓄積しています。大規模データの取り扱いなど、技術的にもチャレンジングです。今はサービスとして作り込みつつ、規模を拡大していく、一番面白い時期です。

このプロダクトを皮切りに、都市の問題をテクノロジーの力で鮮やかに解決し、人々を幸せにするプロダクトを開発していきます。道路点検AIはあくまでも道路路面の状況把握・可視化を行うものですが、車載スマホやドラレコで取得できる情報を使って、高頻度に更新可能なデジタルツインを構築することが当面の目標です。

なぜやるのか

  • 学生時代から本分野の研究を続け事業化に至る
  • 代表前田の恩師でもある関本の知見も事業成長に大きく貢献している

私たちが生きる上で、都市との関わりは避けられません。国土交通省「インフラメンテナンスを取り巻く状況」によれば、インフラメンテナンスの市場規模は10兆円とされていることも肯けます。

一方で、都市には多くの人が関わるが故に、非効率な部分がたくさんあります。例えば、日本には120万kmの道路がありますが、点検手段は専門職員による目視と高価な専用車両による点検の大きく2種類しかありません。このような背景で、専門職員がいない自治体や予算不足により十分な点検を実施できない自治体が増えています。結果として、重大な道路損傷に事後的に対処するため、余計なコストがかかってしまっています。もっと簡便な道路点検手法があれば、重大な損傷に繋がる軽微な損傷箇所をあらかじめ把握し、自治体の人材や予算の状況に応じた予防保全的な対処が可能になります。

私たちは、車載スマホやドラレコで取得できる情報を使って、高頻度に更新可能なデジタルツインを構築することで、よりスマートな都市を作り、人々を幸せになることを支援します。

【代表者インタビュー】https://www.wantedly.com/companies/company_6636460/post_articles/310096

どうやっているのか

  • それぞれが異なる強みを持つエンジニアが本事業を支える
  • 当社の代表プロジェクトAI道路点検

2019年12月には、東京大学協創プラットフォーム開発株式会社(略称:東大IPC)の起業支援プログラムに採択され、資金調達・知財戦略・事業戦略などについて約半年間サポートを受け、2020年4月に創業しました(https://program.utokyo-ipc.co.jp)。

創業者の前田・関本が東京大学で発明した道路損傷検出に関する技術に関する権利(特許・ソフトウェアライセンス)を、東京大学から独占ライセンスを受け、事業を進めています。

2021年3月現在は、立ち上げ1期目、6人のチームです。創業者メンバーが東京大学と兼任していることもあり、東京大学生産技術研究所をはじめとして大学と連携して、研究開発・実証実験を共同で実施することも多くあります。一例として、東京都「研究者による事業化提案制度」では、東京都内の自治体において、道路点検AI 「My City Report」の有効性を東京大学等と連携し検証しています(https://www.zaimu.metro.tokyo.lg.jp/zaisei/teian/31daigaku_kekka.html)。

オフィスは東京大学目黒区内に構えていますが、現在はコロナウイルスの影響もあり、リモート勤務を実施しています。コミュニケーション手段はSlack(社内・業務委託先)、メール(社外)を使用し、ファイル共有はG-suite、開発環境はAWS、会議はWeb会議ツール(ZOOM)を使ってオンラインで行うことも多く、リモートでも仕事の進行には全く問題は生じていません。

【メンバーインタビュー】
◼︎三好(エンジニア)
https://www.wantedly.com/companies/company_6636460/post_articles/312209
◼︎合田(エンジニア)
https://www.wantedly.com/companies/company_6636460/post_articles/313465
◼︎原田(エンジニア)
https://www.wantedly.com/companies/company_6636460/post_articles/315416

こんなことやります

【業務内容】
都市空間における大規模データを活かしたプロジェクトに携わっていただきます。プロジェクトの中では、機械学習(画像処理)をベースに、
- ウェブサービス
- スマートフォンアプリ
- ラズベリーパイベースのデバイスコーディング
などを行っていきます。

こんな役割をお願いしたいです。
• 機械学習ベースの認識アルゴリズムの研究開発
• ドライブレコーダー型の道路点検AIデバイスの開発
• アンドロイドアプリの開発
• ウェブサービスの開発
• ビジネスモデルの構築

■ 開発環境:
・Webシステム: Python、Django、React.js、Vue.js
・データ分析: JupyterLab (Jupyter notebook)、TensorFlow、QGIS
・データ可視化: Mapbox GL JS、deck.gl、Cesiumjs
・クラウド、サーバ:AWS各種サービス、CKAN、Drupal

■ 歓迎スキル・経験
・Python、Django等によるプロトタイプ実装からWeb アプリケーションの開発経験
・deck.gl、Cesium.js、Mapbox.js等を使った2.5D等の地理空間情報の開発経験
・地理空間情報データや大規模データの分析・活用経験
・AWSなどのクラウドサービスを使った開発経験
・機械学習(画像処理)に関する開発経験
・システムを理解した上での、各種提案およびプロジェクト推進経験

■ 必須スキル・経験
・エンジニアとしてのバックエンド開発の実務経験
・データ構造、アルゴリズム、データストレージの知識
・オンライン/オフラインともに対話を円滑に行えるコミュニケーション能力

■ 求める人物像
・様々な立場の人とのコミュニケーションが取れる方
・自発的に行動が出来る方
・問題の根本を考え、論理的思考力のある方
・柔軟性のある対応ができる方
・会社の理念に理解・共感ができる方
・周囲と協力してものごとを進める力のある方
・技術動向に感度の高く、古い技術でも最善と思われる提案ができる方

会社の注目のストーリー

【エンジニアに聴く】アーバンエックステクノロジーズのやりがいや魅力とはVol.3
【エンジニアに聴く】アーバンエックステクノロジーズのやりがいや魅力とはVol.2
【エンジニアに聴く】アーバンエックステクノロジーズのやりがいや魅力とはVol.1
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会社情報
株式会社アーバンエックステクノロジーズ
  • 2020/04 に設立
  • 6人のメンバー
  • TechCrunchに掲載実績あり /
    社長が20代 /
    社長がプログラミングできる /
  • 東京都目黒区駒場4-6-1 駒場地区キャンパス 連携研究棟(CCR棟)512
  • 東大所有の基本特許を活用した道路点検システムを開発 推進するエンジニア募集
    株式会社アーバンエックステクノロジーズ