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社内規程SaaSのプロダクト開発/Webエンジニア募集!

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on 2021/08/17

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社内規程SaaSのプロダクト開発/Webエンジニア募集!

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Ryuji Matsumura

株式会社 KiteRa の CTO として、愛されるプロダクトつくりをしています。

山崎 貴之

プロ野球選手からSalesforceエンジニアとしてセカンドキャリアをスタートし、現在はWebエンジニアとして社労士向けのWebサービスの開発をしています!

株式会社KiteRaのメンバー

株式会社 KiteRa の CTO として、愛されるプロダクトつくりをしています。

なにをやっているのか

◾️直近のKiteRaについて 日本経済新聞をはじめとした各種メディアで紹介していただいています! https://kitera-cloud.jp/news ◾️社内規程とは 社内規程ってご存じですか? 社内規程の中でも“就業規則”は聞いたことがあるかもしれません。就業時間や残業の扱い、有給休暇のことなどが書かれているドキュメントです。就業規則以外だと、経理規程、稟議規程、取締役会規程、購買管理規程など、世の中には300種類ほどの規程があるといわれています。 社内規程は会社そのものを定義する唯一のエビデンスであり、“社員が働くためのルール”がすべて記載されたとても重要な書類です。企業が上場する際には最低でも40〜50個の規程が揃っていないと上場が認められないくらい、内部統制においても最も基礎的で重要な書類として位置付けられています。 ◾️社内規程の課題 しかし実際には、そもそも社内規程が無い、就業規則も無い、あっても形骸化している、社員に周知していない、社員が見られる場所にない、法改正に追随していなくて違法状態になっているなど、適切に社内規程を運用できていない会社がとても多いのが現状です。このような状況では社員は安心して働くことができません。 そこで、多くの会社では労務管理の専門家である社会保険労務士(以下、社労士)に就業規則や社内規程の整備を依頼します。社労士は、企業の職場環境や労働条件または法律的な観点から最適な就業規則や社内規程を作成する一方、同時に下記のような課題を抱えているケースも多く存在します。 ①事務所内で対応できる人が少ない 社内規程に関する業務は深い知識と経験が必要なため、事務所内のスタッフに任せることができず、一部の社労士の資格保持者しか対応ができません。そのため、費用が高額になってしまったり、納品までの期間が長くなってしまったり、繁忙期には社内規程に関する相談を断らざるを得ないというケースもあったりします。 ②ナレッジとして蓄積できていない 本来、社内規程の業務には社労士事務所のノウハウが詰め込まれているため、そのアウトプットはナレッジとして蓄積され、所員間で共有されると強力な武器になります。しかし、実際は属人的な業務になってしまうことが多く、ナレッジが共有されず、担当者によって品質にばらつきが出てしまうケースもあります。 ③文書作成ソフトの体裁を整えるのが煩雑 規程を加筆/修正することだけでも莫大な時間を要するのですが、文書作成ソフトの語句の統一、インデントの調整、規程間の参照等、本来の社労士の専門的な業務とは直接関係のない、細かい体裁を整える作業にも多くの時間を要してしまっています。 ④顧客とのやりとりが煩雑 顧客とのやりとりは主にWordファイルをメールに添付し、複数回のラリーが続きます。またその過程での差分履歴やバージョン管理が必要になります。担当者が途中で変わったり、やりとりが長期に渡ると管理が煩雑になったり不明瞭になりがちです。 ⑤法改正の把握に労力が掛かる 法改正が行われる度に、社労士は法改正の内容を把握し、具体的にどの社内規程のどの条文に影響するかを判断し、条文の追加または変更を顧問先に提案する必要があります。これらの作業は非常に労力が掛かります。 ◾️社内規程SaaS「KiteRa」 このような現状を踏まえ、”安心して働ける世界をつくる”をミッションとし、株式会社KiteRaを設立しました。ミッションにある「安心して働ける世界」をつくるには、安心して働くためのルールが必要です。多くの経営者はルール(=仕組み)を作ることの重要性を認識していますが、そのルールを定義した「社内規程」を正しく作成し運用することができていません。私たちは、Technologyの力で社内規程の作成や運用をカンタンにし、より多くの企業が正しいルールを作成し運用できるようにしたいと考えています。
KiteRaの「ホーム画面」です。この画面からすべてのメニューにアクセスできます。UIは日々改善しています。
規程を新規作成するときの設問画面です。各設問に回答していくと、自動的に規程が生成されます。
CEO植松です。KiteRaを一緒に作り上げていってくれるメンバーの参加を心待ちにしています。
KiteRaのミッション
執務室も広々としており、落ち着いて働ける環境です!
駅直結の新オフィスです!ラウンジエリアもございます。

なにをやっているのか

KiteRaの「ホーム画面」です。この画面からすべてのメニューにアクセスできます。UIは日々改善しています。

規程を新規作成するときの設問画面です。各設問に回答していくと、自動的に規程が生成されます。

◾️直近のKiteRaについて 日本経済新聞をはじめとした各種メディアで紹介していただいています! https://kitera-cloud.jp/news ◾️社内規程とは 社内規程ってご存じですか? 社内規程の中でも“就業規則”は聞いたことがあるかもしれません。就業時間や残業の扱い、有給休暇のことなどが書かれているドキュメントです。就業規則以外だと、経理規程、稟議規程、取締役会規程、購買管理規程など、世の中には300種類ほどの規程があるといわれています。 社内規程は会社そのものを定義する唯一のエビデンスであり、“社員が働くためのルール”がすべて記載されたとても重要な書類です。企業が上場する際には最低でも40〜50個の規程が揃っていないと上場が認められないくらい、内部統制においても最も基礎的で重要な書類として位置付けられています。 ◾️社内規程の課題 しかし実際には、そもそも社内規程が無い、就業規則も無い、あっても形骸化している、社員に周知していない、社員が見られる場所にない、法改正に追随していなくて違法状態になっているなど、適切に社内規程を運用できていない会社がとても多いのが現状です。このような状況では社員は安心して働くことができません。 そこで、多くの会社では労務管理の専門家である社会保険労務士(以下、社労士)に就業規則や社内規程の整備を依頼します。社労士は、企業の職場環境や労働条件または法律的な観点から最適な就業規則や社内規程を作成する一方、同時に下記のような課題を抱えているケースも多く存在します。 ①事務所内で対応できる人が少ない 社内規程に関する業務は深い知識と経験が必要なため、事務所内のスタッフに任せることができず、一部の社労士の資格保持者しか対応ができません。そのため、費用が高額になってしまったり、納品までの期間が長くなってしまったり、繁忙期には社内規程に関する相談を断らざるを得ないというケースもあったりします。 ②ナレッジとして蓄積できていない 本来、社内規程の業務には社労士事務所のノウハウが詰め込まれているため、そのアウトプットはナレッジとして蓄積され、所員間で共有されると強力な武器になります。しかし、実際は属人的な業務になってしまうことが多く、ナレッジが共有されず、担当者によって品質にばらつきが出てしまうケースもあります。 ③文書作成ソフトの体裁を整えるのが煩雑 規程を加筆/修正することだけでも莫大な時間を要するのですが、文書作成ソフトの語句の統一、インデントの調整、規程間の参照等、本来の社労士の専門的な業務とは直接関係のない、細かい体裁を整える作業にも多くの時間を要してしまっています。 ④顧客とのやりとりが煩雑 顧客とのやりとりは主にWordファイルをメールに添付し、複数回のラリーが続きます。またその過程での差分履歴やバージョン管理が必要になります。担当者が途中で変わったり、やりとりが長期に渡ると管理が煩雑になったり不明瞭になりがちです。 ⑤法改正の把握に労力が掛かる 法改正が行われる度に、社労士は法改正の内容を把握し、具体的にどの社内規程のどの条文に影響するかを判断し、条文の追加または変更を顧問先に提案する必要があります。これらの作業は非常に労力が掛かります。 ◾️社内規程SaaS「KiteRa」 このような現状を踏まえ、”安心して働ける世界をつくる”をミッションとし、株式会社KiteRaを設立しました。ミッションにある「安心して働ける世界」をつくるには、安心して働くためのルールが必要です。多くの経営者はルール(=仕組み)を作ることの重要性を認識していますが、そのルールを定義した「社内規程」を正しく作成し運用することができていません。私たちは、Technologyの力で社内規程の作成や運用をカンタンにし、より多くの企業が正しいルールを作成し運用できるようにしたいと考えています。

なぜやるのか

執務室も広々としており、落ち着いて働ける環境です!

駅直結の新オフィスです!ラウンジエリアもございます。

KiteRaは、就業規則や社内規程をかんたんに作成&運用できるクラウドサービスです。Web上の設問に答えるだけで就業規則や様々な社内規程を自動生成し、社内規程に特化した独自のクラウドエディタで規程業務を効率化します。また、規程データはクラウド上で一元管理され、簡単に共有できます。法改正に伴う具体的な対応内容も例文付きでナビゲーションします。 現在は、より多くの企業様に価値を届けるべく、社労士事務所向けSaaS『KiteRa Pro』と一般企業向けSaaS『KiteRa Biz』のサービスを展開しています。その後、日本中の企業様に「社内規程といえばKiteRa」と言っていただける、オンリーワンのSaaSを作っていきます。 今後の展望として、従来の契約書ライクな読みにくい文書ではなく従業員にとって分かりやすいルールブックを自動生成する機能や、会社のルールを聞けば何でも応えてくれるAIアシスタント、規程通りに事業活動がなされているかどうかをマネジメントする内部統制SaaSなど、様々なプロダクトを展開予定です。 ◾️働き方のムーブメントに乗るサービス"KiteRa" 働き方改革に関する法律の成立や、昨今の新型コロナウィルスの蔓延に伴い、世の中の「働き方」が急速に変化しています。しかし、この変化に多くの企業は社内規程の整備まで手が回っていない現状があります。例えば、フレックス制やリモートワークの導入といった次世代の働き方を取り入れてはいるものの、社内規程の改訂はおざなりになってしまっているケースが多数見受けられます。 今、人々が安心して働くためのルール「社内規程」は、改めてその重要性が再認識されつつあります。労働条件や安心して働ける職場環境を整備するための専門的な知見を持った社労士へのニーズも急速に高まっています。それゆえに、社労士の課題を解決するKiteRaは、これからのデファクトスタンダードを作る存在になり得るのです。 ◾️社労士でもある起業家が率いる、社労士のペインに最大限寄り添ったサービス 社労士でもあるCEOの植松は、自ら多くの社内規程類の作成に関わってきた経験がある一方、その作成過程のアナログさや非効率にペインを感じていました。 サービス開始当初は事業会社向けに展開していましたが、社労士事務所がご利用になるケースも散見されました。我々にとっては社労士事務所が利用することは想定しておらず、多少驚きでした。そこで何故社労士事務所が利用するのかを実際に伺いに回ったところ、社労士事務所が顧問先企業に社内規程を提供する業務プロセスに有効に活用が出来ることが分かりました。 そこで、思い切って社労士事務所フォーカスした事業展開にシフトした結果、その判断が功を奏し、現在2000社以上の社労士事務所にご導入に至るまでに急成長しております。 ◾️社労士業務においてもDX化がますます加速 社労士の業務は、大きく労働社会保険の手続き業務、就業規則等の作成、コンサルティング業務とに分かれます。手続き業務については、SmartHRさんやマネーフォワードさんなどが優れたUI/UXを兼ね備えたサービスを提供されておりDX化の流れを推進しています。しかし、社労士の主要業務の1つである就業規則業務については、DXを推進していくサービスが存在せず、社労士の先生方は今だレガシーな業務プロセスを強いられています。 KiteRaは就業規則等の作成にまつわるレガシーな業務プロセスに大きな変革をもたらし、イノベーションを起こすべく存在する会社です。単に社労士の便利ツールを提供するに留まらず、今後のDX化という時代の流れに沿って、社労士が期待する本質的な価値にしっかりこたえるサービスを提供し、引いては企業で働く従業員みんなが安心して働ける世界をつるくことを目指して参ります。

どうやっているのか

CEO植松です。KiteRaを一緒に作り上げていってくれるメンバーの参加を心待ちにしています。

KiteRaのミッション

◾️Mission 安心して働ける世界をつくる ◾️Value 私たちは、これまで開拓されてこなかった事業領域にチャレンジしている会社です。 前例のない挑戦を行う上で、私たちが大切にしている価値観として3つのバリューを定めています。 ・Wow  私たちは、お客さまの本質的な課題をつかみ、期待を超え驚きを生むサービスを提供します。 ・KiteRa All  私たちは、全社員で協力し合い、全社員がステークホルダーに向き合い続けることを誓います。 ・Ownership  私たちは、どんなことでも自分ごとの姿勢で向き合い、一人ひとり責任をもって行動します。 ◾️Spirit KiteRaで働くみんなが大切にする精神 ・Focus  やるべきことの目線を合わせよう。 ・Speed  意思決定から実行まで爆速で進めよう。 ・Survive  挑戦しよう。進化しよう。 ・Respect  誰に対しても思いやりと敬意を持とう。 ・Happy  お客さま、一緒に働く仲間、そして自分自身を幸せにしよう。 ◾️チームの特徴 ・平均年齢高めの“大人スタートアップ”なので落ち着いた雰囲気です ・社会人経験豊富で専門性の高いメンバーが集まっています ◾️カルチャー ・お客様の成功を第一に考えてプロダクトやサービスを作っています ・全体の方針を決めて目線を合わせたらあとは基本的に自律駆動型 ・風通しはめっちゃいいです ◾️働く環境 ・2022年8月に移転したおしゃれなオフィス! ・話題のグルメやファッションに囲まれた青山の好立地で仕事帰りも充実 ・最新のノートPC、ディスプレイ ・Slack、Zoom、Gsuite、Notion、ジョブカン、SmartHR、先端ツールはどんどん取り入れます ※原則週5日出社にてご勤務いただきます ◾️個人の自己実現の場として スタートアップは日々変化があって本当に面白いですし、一人ひとりが大きな責任と裁量を持って働くことができます。一般的な企業で働く何倍ものスピードで成長できます。みんなの自己実現と会社の目指す方向性が一致するといいなと思っています。

こんなことやります

■ 概要 Go/TypeScriptを用いたプロダクト開発や、技術に対する意思決定を行うための全体設計を含めた自社プロダクトの開発をお任せします。 ■ 詳細 ・自社プロダクトの企画、設計、実装、テスト、運用、計測、改善 ・開発環境の整備 ・UI/UX設計 ・新規技術、コア技術に関する研究開発/調査 <チームに関して> ・テックグループに所属する6名のメンバーとCTOとともに業務を進めます。 ・モブプロ/ペアプロにより、スキルや技術の属人性をできる限り無くし、メンバー全員でスキルアップすることを大事にしています。 ・社内ツールとして、GitHub、Slack、Zoom、Miro、Notionを使用しています。 <入社後の流れに関して> ・入社後は環境設定の後、モブプロ/ペアプロ/コードレビューを通じてCTOや既存メンバーと一緒に業務理解を深めます。 ・全社向けの社労士勉強会や、新規機能のリリース情報共有を実施しており、就業規則や規程に関するキャッチアップが可能です。 ■ この仕事の面白み、魅力 ・大手/スタートアップ/シリコンバレーを経験したCTOとともに開発経験を積むことができます。 ・プロダクトだけではなく会社を一緒に作るフェーズに挑戦できます。 ・少数精鋭組織で、裁量を持って活躍できる環境です。 ・社労士資格を持つドメインエキスパートが同じユニットに在籍しているため、コミュニケーションが取りやすく、ユーザー体験を意識したプロダクト開発が可能です。 ・競合他社が少ないサービスのため、未開拓の領域が多く、未踏の領域に挑戦できます。 ■必須スキル 以下いずれも必須 ・Webアプリのフロントまたはバックエンド開発の経験(3年以上) ・SQLを使用した経験 ■歓迎スキル ・モブ/ペアプログラミング経験 ・Go言語の使用経験 ・TypeScriptの使用経験 ・Svelteの使用経験 ・PostgreSQLの使用経験 ・AWSの使用経験 ■開発環境・チーム <配属先> プロダクトユニットテックグループ <開発環境> ・アジャイルマニフェストの価値と原則に沿いながら、独自の開発体制を模索しています。 ・当事者として、プロダクトに愛情を持って開発することを大事にしています。 ・技術選定はCTOが中心に行っています。 ・新古問わず、プロダクト開発に必要な技術を積極的に導入しています。 < チーム詳細> ・マネージャー1名、メンバー5名の計6名で構成されています。 ・メンバー増員に伴い、新機能の開発や既存機能の改善スピードが格段に上がってきています。 <CTOの経歴に関して> 大学卒業後にエンジニアとして従事した後、2013年に渡米しシリコンバレーでスタートアップにジョイン。株式会社KiteRaに業務委託として支援を行っていたが、事業成長にはプロダクトの内製化が必要であると確信し、CEOから相談を受けCTOに就任。エンジニアとして20年間蓄積している高度なノウハウやスキルを活用し、社内開発チームの立ち上げやプロダクトの内製化を担当。デザインやインフラなど領域を問わず知見を持つフルサイクルエンジニアの代表として、「コードで世界を良くしたい」という強い想いのもとプロダクトのクオリティ向上に貢献している。 ■ 現場・社員の雰囲気 ・30代のメンバーを中心に構成されています。 ・全体で100人規模の会社のため、各自の裁量を持って業務に取り組んでいます。 ・自身が望めば何でもチャレンジできる環境があります。
2人がこの募集を応援しています

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話を聞きに行くステップ

  1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
  2. 会社からの返信を待つ
  3. 話す日程を決める
  4. 話を聞きに行く
募集の特徴
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会社情報

2019/04に設立

101人のメンバー

  • Funded more than $1,000,000/

東京都港区北青山一丁目2番3号 青山ビル7階