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フィールドエンジニア
中途
on 2021/09/17 185 views

医療現場の顧客課題をITで解決するフィールドエンジニアをWanted!

株式会社メドレー

株式会社メドレーのメンバー もっと見る

  • 東京大学経済学部経済学科卒業。国内金融機関を経て、Googleに入社。法人向けクラウドサービス”Google Apps for Works”のエバンジェリストとして年間100回以上の公演を行う。メドレーでは、CLINICSのマーケティング責任者を務める。

なにをやっているのか

  • 予約〜カルテ〜会計〜レセプトまでの診療業務システムを統合し、効率化を実現するクラウド診療支援システム「CLINICS(クリニクス)」
  • ジョブメドレーは約20万件の求人情報を有する、医療介護分野で日本最大級の採用管理システムです。

「テクノロジーを活用して医療ヘルスケアの未来をつくる」というミッションの実現に向けて、現在は以下の事業を展開しています。

■人材プラットフォーム事業
・医療介護福祉の人材採用システム「ジョブメドレー」
・介護事業所向けオンライン研修システム「ジョブメドレーアカデミー」
・介護施設のマッチングサービス「介護のほんね」

■医療プラットフォーム事業
・オンライン医療事典「MEDLEY」
・クラウド診療支援システム「CLINICS(クリニクス)」
・かかりつけ薬局支援システム「Pharms(ファームス)」
・病院向け電子カルテ「MALL(モール)」
・歯科向けクラウド業務支援システム「Dentis(デンティス)」

ジョブメドレー事業で築いた顧客基盤や収益基盤を元に、クラウドを活用した医療SaaSの開発と市場への導入を進めています。

なぜやるのか

  • 医療現場の負担増大や複雑化する医療など、日本の医療当事者は、様々な課題を抱えています。少子高齢化やデジタル技術の進歩といったマクロトレンドの影響を受け、デジタル活用の必然性は高まっています。

現在40兆円を超える医療費ですが、高齢化社会が進む中で急速に高騰し、2025年には58兆円を超えると言われています。今から50年ほど前は、65歳以上の高齢者1人を約10人の現役世代が支える構造でしたが、少子化も進み、2020年には約2人で支えなければならない構造になっています。少子化により現役世代が減り、高齢化により支える高齢者が増える中で、このままだと今後の税負担が高騰し、深刻に家計を圧迫する時代が到来してしまいます。

一方、他の産業においてデジタルの活用が積極的に進んでいる中、例えばカルテの約6割はいまだに紙で運用されているなど、医療におけるデジタル化は著しく遅れています。デジタル化せず、非効率なオペレーションが続く中で、すでに医療現場は慢性的な人手不足で疲弊しています。高齢化に伴い、医療現場の負担が今後ますます高まる中で、このままいくと日本の医療は破綻してしまうでしょう。

メドレーは、子供や孫の世代に致命的な負の遺産を残さないよう、医療現場におけるデジタルの活用、そしてそのクラウド化 / SaaS化を通じて圧倒的な効率化を実現し、未来への貢献を行っていきます。

どうやっているのか

  • 創立11年目、400名のメンバーで医療ヘルスケアの課題に向き合っています。
  • コーポレートカラーは革命の赤。「納得できる医療」を目指してさまざまなサービスを提供しています。

巨大な課題を抱える医療やヘルスケアの領域ですが、私たちはテクノロジーの力を活用して、一つずつ、新しく変えていけると信じています。各々の会社で第一線で活躍してきた多様なメンバーが「医療ヘルスケアの未来をつくる」というミッションのもとに集結しています。この数年でメンバーは倍増し、700名を超えるチームになりました。

シリアルアントレプレナーの創業社長瀧口を代表として、社内に医師免許を持つスタッフが10名程在籍し、エンジニアやデザイナーと共に自社プロダクトを内製で開発しています。社員の平均年齢は31歳、常勤役員の平均年齢も36歳と、20代後半から30代前半のメンバーが活躍しており、実力のあるメンバーには年齢問わず大幅な権限委譲を行っています。

医療に関わるすべての人たちにとって「納得できる医療」が実現できる社会づくりに貢献できるよう、メドレーはこの大きな社会課題に、これからも真正面から取り組んでいきます。

(参考)

「
私がメドレーに入社した理由 」

https://www.wantedly.com/feed/s/medley

「CREATOR’S STORY」
https://www.medley.jp/team/creator-story.html

「医療危機を超えろ。」
https://newspicks.com/user/3604

こんなことやります

医療機関へのクラウド診療支援システム「CLINICSカルテ」の導入・活用を促進させるための、テクニカルサポート/フィールドエンジニア業務をお任せします。

院内システムのクラウド化ニーズが高まる中、「CLINICSカルテ」は多くの医療機関からの評価を受け、導入・ご利用いただいています。
導入件数が急速に増加するにつれて、顧客のニーズも多様化してきました。
特にCLINICSカルテを中心とした院内機器や外部システムとの連携希望において、連携仕様のパターンや連携先のバリエーションが広がってきています。

そんな中、ご契約いただいた医療機関のニーズを把握し、機器やシステム等との連携を円滑に実施・サポートを行うチームの拡大が不可欠となってきました。

日頃からクライアントの声に耳を傾ける機会が多いため、現場の課題感や需要を拾い上げて社内に共有することで、プロダクト改善にも貢献することができます。

医療情報システムの導入を通じて人とシステムを繋げる役割を担いながら、医療現場の課題解決に挑戦できる、やりがいのあるポジションです。

《職務内容》
・契約医療機関へのシステム導入・活用に必要な技術的サポート
・契約医療機関内の医療情報システムとの連携サポート
・連携実績のない機器類の概要把握、仕様調整、連携オペレーション構築
・ハードウェア、ネットワークに関するご相談
・オンライン請求/オンライン資格確認に関する導入サポート

▼ご経歴やご志向を鑑みて、いずれかのチームへ配属となります。

【テクニカルサポートチーム】
・「CLINICSカルテ」を利用している医療機関からの問い合わせ対応
・「CLINICSカルテ」導入後の活用に関する提案・支援
・ハードウェア、ネットワークに関するご相談

【フィールドエンジニアチーム】
・システム導入にあたっての医療機関、関連会社等との調整
・医療情報ベンダーとの連携仕様調整
・クライアント先でのシステム導入作業
・クライアント先でのシステム連携設定、テスト作業
・オンライン請求/オンライン資格確認導入作業

キャリアパスとしてテクニカルサポートチームからスタートし、技術面での知識等を身につけてからフィールドエンジニアチームにチャレンジすることも可能です!
自らの成長を事業成長に繋げられるよう目指していただきたいです。

■クラウド診療支援システム「CLINICS (クリニクス)」とは?
「CLINICS」は、医療機関の診療業務の効率化の実現を目的としたプロダクトです。
CLINICSカルテを中心に、診療業務における周辺システムであるWeb予約・Web問診・オンライン診療・経営分析の機能をワンパケージで提供することで一貫性のある操作性を実現しています。

■技術環境
・Language/Framework
Ruby / Ruby on Rails / Go / JavaScript(ECMAScript 2019) / TypeScript / React.js / Redux / Swift / Android Java / Kotlin
・Storage
MySQL / MongoDB / Elasticsearch / BigQuery
・Infrastructure
AWS / Docker / Docker Compose
・Workflow
Github / Circle CI / bitrise / deploygate / Sentry / New Relic
・Communication
Slack / Atlassian Conflence

会社の注目のストーリー

電子カルテの黎明期を体験したエンジニアの私が、メドレーに入社した理由

世界中を旅している私が、リクルートの新規事業責任者を経てメドレーに入社した理由

プロバレリーナを引退し、次の目標を探し続けていた私がメドレーに入社した理由

話を聞きに行くまでのステップ
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会社情報
株式会社メドレーの会社情報
株式会社メドレー
  • 2009/06 に設立
  • 719人のメンバー
  • 海外進出している /
    3000万円以上の資金を調達済み /
    1億円以上の資金を調達済み /
    TechCrunchに掲載実績あり /
  • 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー13F
  • 株式会社メドレーの会社情報
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